ちき散歩

氣浴

梅雨明け宣言後、梅雨のようなお天気が続き、天気予報あるあるですが、畑にはいい感じです。

しかし、雑草にとってもいいわけで、庭の草も待ったなし。

それで雨の日以外は毎日畑か庭の草取りに終始しています。

それでも次から次と大きくなるので間に合いません💦

今日も朝2時間半ほど畑の草刈りとネギの土寄せでしたが、100坪もあると前に取ったところがもうボウボウ。

仕事の終わりに雑草の中からレタスや水菜など葉物を、トマト、キュウリ、モロッコインゲン、モロヘイヤも収穫してきました。

今年は作物の収量が少なめ。

それなりの肥料をたっぷり施せばどんどん大きくなるのでしょうが、自然農に近い作り方では成熟するのに時間がかかります。

今年はこうしてみよう、ということを毎年何かしらやっていますが、何しろ1年に1回しかできないので7年やっていてもまだ7回しかできていない。

今年はネギとジャガイモの畝以外はできるだけ耕さずに作っています。

そして畝の上にはとにかく刈草を重ねていく、ときどき米ぬかを上から振る。

二人暮らしなのでそんなにたくさん取れても困るし、こんな風でも楽しくできれば良しとします。

畑にいると気持ちがいいし、汗をかいて体を動かすと調子もいいし、仕事があるってそれだけでありがたい。

写真は5月下旬のころのもの。

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窓の外は全部緑!という環境にいられることもありがたいことです。

草取りも木の剪定もここに住むためにはしなければならない仕事。

植物の精氣が頂けて、心身の健康にも力をもらっているのですから、そんな対価を払うのは当然。

今年はあちらこちらでかけて、この氣をいただく、いわば氣浴もしています。

アルプス公園で寝転んだり太極拳をしたり、裸足でアーシングも。

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牡丹や藤の花など、いろいろな花の盛りを迎えたところへ行っては花に手をかざして、その氣を頂く。

特に夫が好んでやっています。

 

今年は諏訪で7年に一度の御柱祭り。

その新しい御柱が切り出されて保管されているところに行って、直径1メートルはあろうかというほどの大木の切り口からも氣を浴びてきました。

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下社やその近くにある万治の石仏などを巡り、縄文に思いを巡らせたり。

お祭りは終わったけれど、お墓参りも兼ねてまた御柱に会いに行こうと思っています。

 

こちらは市内にある賀茂神社。

人の気配のない境内は幽玄な雰囲気があって、氣が充満している感じ。

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まるでジブリのアニメに出てきそうな石像がそこここに。

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土や石や植物…。

私たちはこういった者たちの親せき。

あまり離れてはいけないと改めて思っています。

 

 

 

 

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懐かしい場所への旅

なかなか記事を書けずにいます。

春になって出かけることも多くなり、畑仕事も始まり、薪割りもあり…。

 

3月下旬、懐かしい場所への旅で夫と甲府に行きました。

安曇野は春浅く、薄手のコートでは寒かったのですが、甲府は夏日で桜は満開。

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汗をかきながら歩きました。

甲府はさすがに都会で(安曇野に比べれば)交通量も多く、その空気のせいか、久しぶりに花粉症を発症!

いまだに少し影響があります。

 

帰りに、好きで通いなれた小淵沢へ。

甲府に比べれば涼しい気候でまたコートを羽織りました。

甥と姪が結婚式を挙げ、私たちもよく訪れたホテルを久しぶりに訪ね、ショッピング回廊で土産物を見たり、懐かしさにしばし周りを見回したり。

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しかしコロナ禍もあって経営が不振に陥ったのか、ホテルの経営が星野リゾートになっていました。

蔓延防止期間が過ぎていたからか、来客数が若い家族連れを中心に多かったのが救いです。

 

驚いたのは小淵沢の駅が新しくなっていて、以前の面影が無くなっていたこと。

夫が毎回楽しみにしていたホームの美味しい駅そばが無くなった。

私が楽しみにしていた改札隣の地元産食料品の売店が無くなってしまった。

いや、正確に言えば、とってもおしゃれでピッカピカの工場製品のお店はできていた。

でも私が楽しみにしていた地元の人たちの野菜や加工品などが皆無だった。

残念😢

でも駅前通りの「まちこぶ」のお店はいつも通りで嬉しかった。

 

そんなこんなで帰ってきた安曇野は冬のような寒さ。

高速を走れないので(^_^;)久しぶりの電車旅。

歩数は14000歩でした。

電車旅は歩き旅であること、何年ぶりかで思い出しました。

引っ越し前、夫や子供たちとこんな旅ばかりしていたことが懐かしい思い出です。

 

 

 

 

 

 

 

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水鏡に映る北アルプス

明日から6月、季節は初夏を迎えます。

シャクヤクやバラの花が美しい。

我が家の庭はマーガレット、アヤメ、シラン、ミヤコワスレ、ツツジが気ままに咲いています。

畑にはヤグルマギクが満開。

畑と言えば、行くたびに上空でカラスとトンビがケンカしています。

体の大きいトンビが大体劣勢で逃げ回っています。

畑の隣人によると、トンビがカラスの巣を襲ったことが発端とか。

カラスも執念深い。

周りの麦畑も黄色味を帯びてきて麦秋が近づいています。

たまに地粉でパンを焼きますが、産直販売所がいくつもあるのでスーパーで野菜などの農産物を買うことが無くなりました。

無農薬の野菜がリーズナブルに手に入るのも田舎暮らしのいいところです。

 

田植えが終わり、しばらくは水鏡に映るアルプスが美しい時期。

しかし、風があったり、山が雲に隠れていたり、なかなかシャッターチャンスに恵まれません。

苗が伸びてしまって、もうラストチャンス!と思える日に撮影に出かけました。

残念ながら少し風があり、くっきりした姿は映せなかった。

雰囲気だけ味わってください。

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美しい花の国

世界的に動きが急になっている気がするのは私だけ?

様々な情報があふれているので取捨選択が大事なのは百も承知ですが、中でも信頼度がある程度ある人からの情報は気をつけてみています。

そんな人たちからの情報が少し前から来ていますのでシェアします。

丸谷元人×福山隆のワクチンLIVE対談 (intelligencereport.jp)

世界には裏がある。

それは分かっていたつもりでも、実態は想像よりはるかにひどい。

それが先のアメリカ大統領選であらわになりました。

人身売買についても様々、恐ろしい情報がありますが、それはまた。

油断せず、心配し過ぎず、日常を大切にしつつ、幸せを感じて生きたいものです。

 

 

桜がもう散り始めました。

場所によって違うのでまだまだ満開のところも。

今年は桜を愛でながら、あちこちたくさん歩きました。

写真を見てちょっとでも楽しんでいただければ。

最初のものは桜ではなく穂高神社の花手水です。

神社の粋な計らいですね。

あとは安曇野の桜や花の名所です。

 

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カモの親子のお引越し

6月前半には日照り続きで、あれほど雨を心待ちにしていましたが、長梅雨がここまで続くと今度は太陽が恋しくなります。

勝手なものですね。

 

九州で大きな災害をもたらした雨が長野県にも降り、一時かなり警戒しました。

それで警戒警報が出た日、安全なところにあるホテルに一泊。

しかし、予約した直後から雨は小降りになり、午後から穏やかな小春日和?になり(-_-;)

迷ったものの、予定通り一泊。

夜は久しぶりに家族3人、お寿司屋さんで乾杯!

まったりゆったりの一日を過ごしました。

これはこれでいいかな、と。

しかしまたお笑いエピソードを残してしまったような(^-^;

 

そして泊まった翌日、買い物の途中に歩いていた公園でカモの親子発見!

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雛たちはまだぽよぽよの産毛に覆われています。

お引越しかなと見ていると、近くの木の上からボタッ!と雛が一羽落ちて来るではありませんか!

死んでないか?と見ていると、これがじきに起き上がって兄弟たちの方へ歩いていきます。

かなりの衝撃なのに大丈夫なのかぁと思っていると、また一羽ボトッ!

しばらくしてもう一羽ボトッ!

数えてみると雛は合計10羽。

みんなこうしてボトボト落ちてきたんですね。

巣が木の上にあるということを初めて知りました。

全員集合したとみるや、母鴨が公園の出口に向かって歩きはじめました。

道を横切り、目的地はどうやら公園の向かい側の田んぼ。

この左側の田んぼに行くにはU字溝を渡らなければなりません。

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母鴨に続いて雛たちも次々にU字溝に入り、母はさっさと土手に上がったのですが、雛たちはこの垂直の壁を登れません。

田んぼに入っていった母鴨は、しばらくして雛たちがついてこないのに気が付いて戻ってきました。

そしてまたU字溝に入り、雛たちが上がれるところはないかと右に左に行ったり来たり。

しかし見渡したところどこにも上がれそうなところはありません。

そこで夫が田んぼの隣の家のおばあちゃんに木の板を借り、坂を作ってやったところ、めでたくそこを通って上がっていけました。

「この頃見かけないと思っていたら子供を育てていたのかい」とカモを気にしていたというおばあちゃんは、雛の誕生と旅立ちを喜んでいました。

私たちも人助けならぬカモ助けができて嬉しいひと時でした。

 

近くの美味しいケーキ屋さんの、パンがまた美味しいのでたまにはと、この後買いに行ってカモの話に。

そうしたら奥さんもやはり前からカモが気になっていたとのこと。

顛末を話して喜んでもらいました。

みんな優しい(*^^)

 

雛たちが木から落ちて全員揃うのを待つ様子とか、U字溝の雛たちを何とか連れて上がろうと四苦八苦する母鴨の様子。

動物の母性本能はすごい。

人間はどうか、考えてしまいました。

 

 

 

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縄文の里を歩く

諏訪に住む義兄から梅をもらうことになり、27日に行ってきました。

家に帰って漬け込むときに量ったら約12キロ。

友達のところからも少しもらえるかもしれないので、今年は梅漬けの年になりそうです。

一昨年も15キロほど漬けて去年は5キロ。

それがもう少しでなくなるところなので、ぎりぎりセーフ!

来年は楽ができそう😃

ジュースも買ったり頂いたりした梅を13キロ仕込みました。

これで1年分はありそう。

らっきょう漬けは今年は夫が担当してくれたので私は食べる人。

特に塩漬けが好きな私は、ご飯に乗せて海苔で巻いて食べます。

これが最高においしい食べ方です!

 

諏訪には娘が運転手として行ってくれたので高速に乗ることができ、時間に余裕ができたので諏訪大社上社の本宮・前宮を参拝してきました。

いつも下諏訪の下社に行くばかりで上社には実は初めて。

下社秋宮のような門前町の賑わいはありませんが、鬱蒼とした樹齢千年クラスの巨木が何本も生い茂る本宮の境内は歴史の重みと荘厳な雰囲気があり、圧倒されました。

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それから前宮へ。

こちらが実は諏訪大社四社の中でも一番歴史の古い場所だそうです。

社はそれほど大きくなくむしろ質素で、向かって左手には1キロほど上流から湧き出す清水が滔々と流れ(水眼の清流)、これが手や体を清めるために使われています。

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奥に見えるのが四隅にある御柱の左奥手の三の柱。

七年に一度の御柱祭りは再来年がその年だそうです。

飾り気のない素朴なお宮であるために、余計に土着信仰の歴史の古さを感じました。

 

この諏訪大社上社の古代からの神官を務める守矢家資料館が近くにあります。

実はこの資料館を作った藤森照信氏が情熱大陸で取り上げられ、是非実際に尋ねてみたいと思っていたのです。

実際にこの資料館の近くで生まれ育った藤森氏は第78代守矢家当主守矢早苗氏の幼馴染とか。

藤森氏の建築はユニークです。

下が資料館。

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黒く見える外壁は焼杉。

少し離れたところには3種の建造物。

これは高過ぎ庵と低過ぎ庵(笑)。

手前が竪穴式住居のような低過ぎ庵、左上に見えるのが高過ぎ庵。

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そして空飛ぶ茶室。

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発送が個性的で面白い。

材料や形など自然に寄り添う感じが私は好きです。

 

古代の歴史を堪能していたところ、資料館の案内の方から意外な情報を聞きました。

この資料館の少し上手に小さな古い社が祀られています。

そこが何と、ミシャグジ信仰の始まりの場所と!

目立たず、むしろひっそりとたたずむ、この社の場所からミシャグジ信仰が広まったと思うと、また俄然、縄文の歴史文化に興味がわいてきます。

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ミシャグジ信仰については諸説あり、当て字の漢字もいくつかあってよくわかっていないのですが木と石のどちらか、または両方を祀っている土着の精霊信仰と言えるもののようです。

一説には木に降り、石に宿る神霊であると。

ミシャグジにしても諏訪大社さえも、調べると本当に諸説乱立状態で本当のところは分かりません。

 

しかし確かなことは、1万年を超える大昔から、人々は自然の中に目に見えないもの、何らかのエネルギーの存在を感じ、畏怖してきたということです。

私たちはそのエネルギーを感じる感性を鈍らせてしまっているということかもしれません。

特に戦後教育はアメリカに誘導された唯物論的なものであり、あまりに強かった日本を恐れたアメリカはその根源にあるものを宗教的な教育であるとみなし、それ以前の感性の教育がそぎ落とされたと言われています。

混乱する世界を乗り切るには、取り戻さなければならない教育があるのではないか。

古代の聖地の里を歩き、そんな妄想が浮かびました。

 

良質の黒曜石が産出したことから3万年以上前の遺跡が発掘される諏訪地方は、この時代日本の中心地であったとも言われます。

また縄文遺跡も数多く、古の人々の息遣いが感じられるようなこの里を歩くだけでも心のスイッチが切り替わるような…。

尖石縄文考古館も行きたかったのですが、とても時間が足りませんでした。

夏には行きたいと思っています。

 

 

 

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春、ウオーキング

昨日は気温がかなり上がり、お天気も良かったのでウオーキングはちょっと遠くまで足を延ばしました。

途中畑に鍬を入れている人を見かけたので声を掛けました。

レタスの苗を植えるために畝たてをしているとのこと。

まだ霜の危険もあるのではと聞くと、覆いをするので大丈夫と。

私はそういった資材を使わないので(始末に面倒な気がして)苗を植えるのは5月中旬です。

ただ、種まきは別。

この週末には遅くなったけれどスナップエンドウをまく予定です。

畑では、秋に残しておいた白菜や野沢菜の冬菜がそろそろ収穫できそう。

いよいよ畑シーズン到来です。

 

昨日は初めて歩く道をずんずんと。

途中行き止まりになってしまったけれど、空き地を横切って少し先の道へ。

こんなところにこんな素敵な家があった、とか、こんなところに小川が、とか、新発見が楽しいので知らない道を歩くのが好きです。

林の中から急に田畑で開けたところに出ると、その広がりがまた心地よい。

少し先に行って振り返ると北アルプス連峰。

 

「春はまだかと振り向き見れば 北アルプスはまだ雪景色~」

 

と歌う町の歌がありますが、その歌詞の通りの風景が広がります。

暖冬だし、さすがに3月半ばなので前山と呼ばれる手前の山には白いものはありませんが。

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かなり歩いたので帰りは上り路だし、買い物に出ていた夫に拾ってもらいました。

家に戻って庭を何気なく見たらこんな可憐な花が。

6年目にして初めて発見したかも。

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何があっても季節は進む。

人間の都合など、地球には関係がない。

ただすべてを時間の中に包み込んで、今日も季節は巡る。

 

 

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早春の山々

武漢肺炎がいまだに衰える気配がないですね。

長野県も先日20代のフランス帰りの女性が陽性判明とのニュースがありました。

また松本管内だそうです。

まだ用心しないといけないようです。

 

この肺炎、あまり危険度は高くないとのことですが、中国での歩いている人が突然倒れてしまう映像を見るとそうとも言えないのではないかと思っていましたが、先日いつも見ているブログで情報があり、どうも人に移っていく過程で変異があり、毒性を強めている可能性があるとのことでした。

変異を重ねていくことを継代というそうです。

4代、5代となって毒性が強いものが出てきているのではないかと。

日本ではまだそこまで行っていないと思います。

気を付けて今のうちに封じ込めることが大事ですね。

 

我が家もお出かけ自粛中で、買い物とウオーキング、ドライブくらいしか出かけません。

先日お天気が良かったので時々景色を見に行く池田町のクラフトパークへ歩きに行きました。

小高い丘にある公園で、その丘の頂上へ登ってみました。

その中腹にある展望台からの眺め。

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悠久の昔から変わらない雄大な山々、午後の風景です。

憂さも晴れて心穏やかに歩きました。

 

気分転換は必要ですね。

 

 

 

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秋になりました

雨の多かった9月も終わり稲刈りの終わった田んぼは、1年の務めを果たしてほっと一息ついているように見えます。

リンゴなど果樹も台風の被害はほとんどなく、夏の晴天続きで甘さものって味がいいように思います。

 

2日の朝、早朝からリンゴ農家さんの手伝いに出かけた夫の代わりにゴミ出しに行き、清々しい空気のあまりの気持ちよさについつい長い散歩に出かけました。

畑まで行って野菜の収穫をしてこようと。

 

一昨年あたりからうちの近くの林の中や川のそばはクマが出没する可能性があるので避けていたのですが、この日は畑への近道でもあるその道を久しぶりに一人で歩いてみました。

熊鈴を2個つけて。

時々歌など歌いながら。

 

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どこまでも澄んだこんな大小の流れが安曇野には至る所にあります。

清流というのは見るだけで心が洗われるようで清々しい気持ちになるものです。

気持ちよく歩いているとトトロのテーマが流れてくるよう。

 

この辺から車通りに出るまでの林の中の道がなかなかスリリングです。

熊を警戒しながらキョロキョロして歩きました。

今年はそれほど目撃情報がないので大丈夫だろうとは思っていたのですが。

 

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秋晴れの青空の下、気持ちよく歩いて畑に到着。

大根や白菜やネギなど大きなものは前日に収穫していたので、この日はレタスやまだ少しなっているトマト、青じその実などを。

雨でたっぷり水分を供給された秋野菜は順調に大きくなっています。

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写真の手前から大根、白菜、その向こうにナス、ウグイス菜、オクラ、キュウリ、モロッコインゲンなど。

この日は、もう終わったかと思っていたソウメンカボチャを、思いがけず草の中に発見!

意外なところに転がっていたりするのでつるものは草をかき分けてよく見ないといけません。

 

トマトとレタスはその晩のサラダに。

青じその実は洗ってさっと湯がいて絞り、瓶詰にしてひたひたの醤油に漬けます。

キュウリのキュウちゃん漬けに入れると美味しい。

今年は日照りでキュウちゃん漬けにするほどキュウリがとれなかったのでシソ漬けの出番がなく、まだ大きな瓶にそのままのものがあります。

新しいのを漬けるにあたって、古いものをご飯のお供に食べているのですが、結構いける。

友達にもおすそ分けして喜ばれています。

 

翌日は午後から友達が来てくれたので1日中くるくる動き回ったにもかかわらず、前日の6キロほどの散歩の疲れも感じず。

ところが昨日、外出から帰ったら4か月ぶりの頻脈発生。

それで今日もおとなしくしています。

考えてみると、今までこうなったのはみんな忙しくしていた日の数日あとなんですよね。

当日や翌日には出ない。

今、胃にピロリ菌の問題があって体力も落ちているのに、調子がいいとつい動き回ってしまう自分に反省しきりです。

でも、季節は秋。

お天気がいいと出かけたくなりますよね~。

胃が回復するまで、もう少し負担の少ない出かけ方を心掛けないといけないと思っています。

 

 

 

 

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信州の春

 

この間異常な大雪が降った後、今度は異常な暖かさが続いています。

 

北アルプスの雪も少し溶けてきたような…。

 

あの大雪は春特有の水を含んだ重い雪で、あちこちで倒木が見られました。

 

我が家の庭でも長老の楓の木の枝が6本折れました。

 

途中からぶら下がっている枝を得意の木登りで切り落としたら、大量の来年の焚きつけ用の小枝がたまり、置き場所に困るほど。

 

こうして毎年、庭木の剪定でストーブ用焚き付けがかなり調達できています。

 

その庭には春一番に顔を出すフキノトウも、もう花になり、フクジュソウも背を伸ばしました。

 

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今年の春は本当に早いです。

 

松本の桜の開花予想は42日だそうです。

 

 

 

こんなに暖かいと畑の準備も気になり、ソワソワ。

 

先週の日曜に娘と二人で新しく借りた畑の畝つくりに行き、ついでに去年から借りている畑にスナップエンドウ第二段を蒔いてきました。

 

できるだけ愛情を注いで、今年は米ぬかなどもやめて完全に無肥料にしようかと思っているところです。

 

果たして収穫は…?

 

興味は尽きません。

 

 

 

月曜日、あまりにいい天気で北アルプスがくっきりと美しかったので久しぶりに白馬に山を見に。

 

いつもは冬の間に一度は行くのに今年は薪仕事などで忙しく、この日までなかなか行けませんでした。

 

八方の麓に車を止め、眼前に広がる大きな雪山の雄姿を眺め、前から気になっていたジャンプ台を見に。

 

ラージとノーマルの二つのジャンプ台が並び、その真ん中に展望台を兼ねたタワーがあります。

 

 

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その入り口まではリフトで、中へ入ってエレベーターでてっぺんへ。

 

このエレベーターがガラス張り💦

 

高所恐怖症の私と夫はその高さに終始体がムズムズ、上ったのをちょっと後悔しました~(^_^;

 

長野オリンピックで使われたものなので、そのビデオ上映やいろいろな記念展示があって、あの頃を懐かしく思い出しました。

 

帰りは怖いのでエレベーターは使わず()、階段で下りました(^_^;

 

 

 

しかし、白馬で車を降りてから急に花粉症が発症!

 

鼻や目がやられ、かゆみで参りました。

 

安曇野は乾燥していて杉がほとんどなく、花粉症も「ちょっと来てるかな?」くらいでしたが、白馬は降雪地域、杉が多いんですよね。

 

そういうことが全く頭になかったので、うっかり油断しました~。

 

ジャンプ台も早々に引き上げ、前から気になっていた喫茶店「美麻コーヒー」へ。

 

大町市の山の中にポツンとある店なのに、行ってみたら車がずらり。

 

店も満席でベランダにある二人掛けの席へ。

 

暖かいので外でも全く寒くなく、ここもあまり杉はないので花粉症は少し治まり、しばしコーヒーとケーキでまったり。

 

 

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名前を轟かせているだけあってコーヒーはとても美味しかったですが、菓子類は砂糖やバターをふんだんに使っていてもたれました。

 

もう少しマクロビ的お菓子だと完璧なのにな~、残念。

 

ここは周囲の景色も素敵でまだ少し雪の残る、そして春だけ現れるという雪解け水の池の周りを散策できたのは嬉しかったです。

 

 

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いよいよ春本番を迎える里山は生き物が暖かな光を浴びて動き出し、新しい命のエネルギーを感じるこの頃となりました。

 

 

 

 

 

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