小次郎

自然治癒力を高める

気温が例年通りに落ち着いてきた昨今、朝と昼の温度差が20度とかの日も結構あって、着るものの調整が必要です。

日中の陽射しが強くなり、ウオーキングは4時過ぎに出たりします。

先日歩いていたら田植え作業に遭遇しました。

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大きな田植え機で一度に10列ぐらい植えているんじゃないかというくらい幅の広い機械で、またその速度がすごい!

一昔前はタッタッタッという感じでしたがこの日見たのはタ、タ、タ、タ、タという速さで、走らないとついていけないほどです。

技術は日進月歩だなあと感心しました。

一年にわずかな期間の水鏡の時期でもあり、場所によっては雪の北アルプスが映り込み、絵葉書や写真にも取り上げられる雄大な景観が見られます。

雲がなく、風もない穏やかな日にその景色を見に行きたいと思っています。

 

 

ところで武漢ウイルス、初めのころは人工的なものではないかとの情報で得体のしれない感じがあり、少し神経質になりましたが、分かってきてみればそれほど怖がるものではないようです。

前回も書きましたが、やはりどんな病気も自分の生命力というか、自然治癒力で治すしかないものではないでしょうか。

現実に、抗生物質を多用すれば耐性菌が、除草剤を使えば耐性雑草がより強力になって表れてきます。

自然界は生き残りのために常に変化しているのです。

私たち人間も同様に変化しなければいけないということですね。

食やライフスタイルを見直すことで。

 

今回のウイルスも下記国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センターの解析にあるように変異しています。

 https://www.niid.go.jp/niid/images/research_info/genome-2020_SARS-CoV-MolecularEpidemiology.pdf

武漢を発端とする新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) の変異速度は現在のところ 25.9 塩基変異/ゲノム/年(つまり、 1年間で 25.9箇所の変異が⾒込まれる)と推定されている。

 

つまり薬とのイタチごっこになるわけですね。

日本での鳥インフルエンザも、発生するのは常に殺菌しているひなのふ化施設だったりするとも聞いたことがあります。

 

これに対抗できるのはやはり薬などよりも私たちの免疫力、自然治癒力だと思います。

その力を高めるためにも食べ物や生活を見直していくことが必要。

 

日本は圧倒的に死亡率が低く、その原因がいろいろ言われていますが、私は和食が大きな要因ではないかと思います。

動物性たんぱく質と油と砂糖を控えること、添加物などの化学物質を控えることができ、海藻や野菜、豆類といった伝統食を多く取り入れることができ、漬け物や味噌、醤油などの発酵食品も本物をとることができたら、もっと強くなれるのではないかと。

 

いつも読ませてもらっている阿部一理さんの「食養の道」が参考になります。

今回のウイルス関連でもいくつか書かれているので是非読んでみてください

https://shokuyonomichi.com/新型コロナウイルス対策の一法-202002/

「免疫力を高めるために!!その2」

https://shokuyonomichi.com/免疫力を高めるためにその92-202003/

 

同じ原理で消毒についても注意が必要です。

アルコールや過度のせっけんを使っての手や体の消毒は体を守ってくれている常在菌をも殺してしまうため、かえって感染しやすくなったり皮膚の炎症を起こしたりします。

そのことについても一理さんが書いてくれているので参考までに。

「漂白剤・除菌剤にご注意を・・・」

https://shokuyonomichi.com/漂白剤・除菌剤にご注意を・・・-202004/

「漂白剤・除菌剤にご注意を・・・ その2」

https://shokuyonomichi.com/漂白剤・除菌剤にご注意を・・・%e3%80%80その%ef%bc%92-202004/

 

※上記のURLがうまくいきません。「食養の道」に入ってから当該サイトに移ってください(-_-;)

 

 

 

 

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小次郎が旅立ちました

10月17日午前、小次郎が息を引き取りました。

私は叔父の16日の葬儀のため、15日から実家に帰っていて、当日の朝、様子がおかしいと連絡を受けて急いで戻りましたが間に合いませんでした。

朝から具合が悪そうだったそうで、娘たち二人がお医者さんに連れて行ってくれました。

小次郎が大好きだった先生も、手を尽くしてくれたそうですが、寿命だったのでしょう。

私が出かける時にはいつもと変わりなく元気で後追いし、二日後にこんなことになるとは全く思ってもいなかっただけに、知らせを受けた時は信じられない気持ちでした。

肺水腫を起こして短時間のうちに呼吸ができなくなったようです。

私が帰るのを待っていてほしかったけど、苦しみが短かったのはよかった。

11日には甥の結婚式があり、その時もらって帰ったブーケが、陽気で明るい小次郎によく似合ったので写真を撮りました。

こんなことになるとは知らずに。

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こちらをじっと見ているので、いつもこの写真に話しかけているのですが、そばにいないことが現実とはまだ思えなくて…。

                                                        

何を見ても何をしても小次郎を思い出します。

これから行ってらっしゃいも、お帰りなさいも私一人。

リンゴをかじっても飛んできてねだる子はいません。

いつも足元にまとわりついていたのに。

これから寒い冬が来ても、隣でふくふくと温めてくれる子も、

枕元で安らかな寝息を立てる子もいなくなってしまいました。

あんなに狭いと思っていた家の中が、今はとても広い…。

                                                        

今までたくさんの幸せをありがとう。

楽しかったよ。

いつかまた会えるよね、小次郎。

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この夏の小次郎

下の写真はこの夏の小次郎(カエル?)。

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暑さが命取りなので丸刈りです(^_^;)

今年は2回カットしてもらいました。

毛がなくて貧相な上に、顔の周りも刈られちゃって、

ハンサム(親バカ?)が台無しです(-_-;)

でも、おかげで今年は一度も発作を起こすことなく暑い時期を終えられそうです。

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うちにいた猫たちがテレビ出演!

以前子供たちが拾った捨て猫2匹。

その子たちが里親さんの愛情ですくすく育ち、昨日(31日)テレビ出演しました

テレビ東京で朝6時40分からの番組に投稿ビデオでの出演です。

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左が女の子のナーナ、右が男の子のクーです。

何で出たかというと、ナーナがカーテンレールの上で方向転換のときに逆立ちをするんです。

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すごいというわけで紹介されました~

                                                       

もう7年くらい前、二人で出掛けた子供たちが最寄り駅に帰ってきたとき、捨て猫を見つけました。

3匹いた子猫たちのうち、1匹は車にひかれてしまっていて、残る2匹が草むらでしきりに鳴いていたそうです。

まだ目も開かないような、生まれて間もない小さな猫を見て、子供たちは捨て置いて帰れず、私に電話をしてきて、なんとかうちで飼ってほしいと言いました。

狭いマンション住まいの上、すでにうちには小次郎がいたので、私はうんと云えませんでしたが、子供たちも食い下がり、押し問答。

とうとう根負けして、とりあえず連れて帰っておいで、ということに。

目ヤニをそっと取ってあげたら目は開いたものの、ノミだらけだし、あまりにも弱々しいので、すぐにかかりつけの獣医さんのところで見てもらい、ノミ取り薬をもらったり、おしっこのさせ方や世話の仕方を教わったり。

それから3カ月ほど、女の子と男の子の、この2匹の猫たちのかわいさに我が家は本当に楽しい日々を過ごさせてもらいました。

小次郎があまり2匹になじまなかったのもあって、ずっと飼うわけにはいかないということで、知り合いほぼ全員に聞いてみたもののみんなダメ。

当時忙しかった私に代わり、子供たちが里親会を探し、HPに写真を掲載してもらい、現在の里親さんの目にとまったというわけです。

若いご夫婦と幼い男の子の3人家族の里親さんご家族は本当にいい人たちで、2匹を一緒に引き取ってくださいました。

初めて伺ったお宅にも2匹はすぐになじみ、かわいがられて育ちました。

それにしても、うちの子供たちに見つかり、愛情あふれる里親さんに引き取られ、幸せに暮らす2匹、すごい強運の持ち主だと思います。

そんなことを思いながら、2匹の子猫たちと過ごした日々を思い出すと、今でも胸キュンです。

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新緑の中で

いつの間にか新緑が美しい季節

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連休前に風邪をひいてしまい、近くの公園でのんびり過ごしました。

梢が感動的にさわやかな新緑をまとっていて、深呼吸が気持ちいいこと

久しぶりに小次郎も一緒に。

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4月初め頃から暑そうで息が荒くなる時があったので、今年は早めにサマーカットしました。

そうしたら手こずるほど元気になって、この日もじっとしてません。

何も出ないのにマーキングしまくり

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つつじも満開

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帽子が可愛くて…

Merry Christmass

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頂き物のチョコの、サンタ缶がかぶっていた帽子。

小次郎にピッタリ!

あまりにかわいかったので…親ばかですね

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抜歯

12月はただでさえ忙しいのに、このところいろいろ重なって毎日のように出かけています。

家にいられる日は全粒粉スコーンを作ったり天然酵母パンに挑戦。

キムチも漬けたり、数日で織りを2本仕上げたりと、どうしちゃったの私、というような毎日。

また、先月末から小次郎の歯槽膿漏が悪化し、抜歯しなければならないことになりました。

抗生物質を飲みながら様子を見に先生の所へ通い、いい子にしていたので

「小次郎、丸いおじいちゃんになってきたね、先生は嬉しい!」

とほめられました

今まで結構やんちゃでしたからね。

抗生物質が効いて腫れも引き、OKが出たので、また全身麻酔で抜歯です。

今回は奥歯3本。

本当はもっと抜いてほしかったけど、奥歯の1本が大きく、骨にくっついていたそうで、その1本で1時間もかかり、3本抜くのがやっとだったとか。

抜歯としては思わぬ大手術になり、小次郎も去年よりはダメージが大きくて翌日までぐったりしていました

その後の消毒にも何回か通い、3日後には元気になりましたが、心臓のこともあるので先生もかなり神経を使ってくれたようです。

今はまた快食快眠快便、旺盛な食欲で困るほどになりました。

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やれやれと思っていたところに、今度は私の歯の詰め物が取れ、受診したところ、何ヶ所か治療の必要があると言われ、親知らずを1本抜くことに。

何しろ歯医者が大っきらいな私、昨日が抜歯の日でしたが「ドタキャン」という言葉が頭をかすめ、足取りも重く歯科医院へ。

いよいよ抜くという瞬間には緊張しましたが、小次郎の苦労を思えばこれくらい、と思いなおし、おとなしく抜かれました

それにしても、小次郎と私、相次いで抜歯とは、どこかシンクロしてるんでしょうかねぇ。

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小次郎は食欲の秋

めっきり涼しくなって、最近は朝晩と日中の温度差が大きく、我が家ではこたつを出しました。

毛皮を着たワン・ニャンたちは元気になってきましたね。

小次郎も気候のおかげか、以前よりも元気で、静かにさせるのが大変です。

もっと大変なのが食欲を抑えること。

夏までは1カ月とちょっともったご飯の袋が、この頃は1カ月を待たずに空になります。

お医者さんから、少し太り過ぎと言われたこともあって、ご飯を少なめにしています。

心臓には太りすぎはよくないですからね。

でも、食器が空になると矢のような催促

遊びでごまかしたり、ほっておいたりするのですが、どうしたものか。

先月は、なんとか1か月近く持たせましたが…。

                                                        

少し気分転換も必要かなと、久しぶりに自転車に乗せて近くの公園へ。

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外の空気は、やっぱり気持ちいい

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興奮しちゃったから、ちょっと一休み。

見たとおり、耳の飾り毛や胸の毛はブラッシングがあまり要らないようにカットしました。

トリミングは興奮するので、なるべくしたくないから。

手入れ不要で、お互いに楽です

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帰ってきて、しばらくしたらおとなしくなりました。

これで 何時間かは寝てくれるかな。

大変だけど、元気なのは嬉しいことです                   

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小次郎の発作

心臓病で薬を飲んでいるとはいえ、元気にしていた小次郎が先々週末、突然発作を起こしました。

コテンとひっくり返って痙攣したのです。

今までになかったことだったので、すぐにかかりつけの先生に電話しました。

しかし、休日ということもあってお留守。

小次郎はその後も間をおいて発作を2回繰り返しました。

何回か電話をしたのですが通じず、違う獣医さんを探そうかと諦めかけていたところ、夕方になってやっと先生がつかまりました。

すぐに診てもらったところ、肺水腫で呼吸困難に陥っているとのこと。

「危篤状態ですよ!」と言われたときには目の前が真っ暗になりました。

そこまで危険な状態とは思っていませんでした。

だって、小次郎は大好きな先生にしっぽを振って近づいて、チューまでしたんですから。

先生も「そんな身体なのにあんたはお愛想をして!」と半ば呆れていました。

人が好きで、明るくて遊び好きで…でも、そんな性格がこういう病気を進めてしまうところもあるのだそうです。

先生にニトロを入れてもらい、利尿剤や気管支拡張剤の注射を打ってもらって、その日は帰りました。

注射がよく効いたらしく、帰った途端にたくさんのおしっこ。

肺に溜まっていた水が排泄されたのもあってか、徐々に呼吸も楽そうになり、その夕方から翌日の朝まではぐっすり。

3日間は注射に通いましたが、抗生物質も効いたのか、どんどん体調は良くなり、ご飯もよく食べ、この数日は発作前に戻ったかのように元気です。

どうやら危機は脱しましたが、今日から心臓のお薬が1種類増えました。

興奮させないこと、冷房を入れて寒いくらいに涼しくすることが大切。

冷房は大丈夫ですが、興奮させないというのは難しい。

遊び好きな小次郎は、ちょっとでも元気になると遊ぼう!とおもちゃを持って来るような子ですから。

ウンチしたよ!と走って教えにくる。

おしっこをしても走って教えに来る。

トイレでちゃんとするとご褒美がもらえるので

誰かが出かける支度を始めると吠える。

誰かが来てドアホンが鳴ると最高に興奮して吠える。

今にして思えば、発作のきっかけはドアホンが鳴って吠えたことだったと思います。

その時、私がすぐに出られなくて、どんどん興奮して吠える時間が長かった。

だから、ドアホンのボリュームを最低にし、宅急便各社にはドアホンを鳴らさずに電話してくれるように手配したり、出かけるときはさりげなく、など工夫して、なんとか穏やかな毎日を心がけています。

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今年は早めにサマーカットにしていたので、涼しいだろうと油断していました。

でも、あまり気温は高くなかったからクーラーを入れずにいた、ムシムシした梅雨の時期が身体には負担だったのかも知れません。

今、我が家のクーラーは小次郎のいるところ休み無しです。

 

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のんびりマイペース

ブログ更新の時間がなかなか取れないこの頃。

ひさしぶりに小次郎の日常をちょっとだけアップします。

季候も良くなって、お昼寝がいっそう気持ちよさそう(^_^)

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いつも食卓が気になるボク(^_^;)

美味しいものあるんじゃないの?

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そして、やっぱりお昼寝。

たまにはこんな風にお行儀よく(^.^)

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相変わらずマイペースの小次郎でした\(^^)√

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