手作り食品

手作り豆乳ヨーグルト

前回、菌の大切さを書きましたが、腸内で特に活躍するのが乳酸菌です。

腸内細菌叢のバランスのためにも乳酸菌を日常的にとるのはいいことと言われています。

そこで、自分で簡単に作れる豆乳ヨーグルトの作り方。

原発事故以来、放射能を排泄してくれるキレート効果が注目されてブームになっていたので知っている人も多いだろうと思っていましたが、意外にみんな知らないので逆にびっくり。

いろいろな植物が乳酸菌を持っているので是非、自分の身近なもので作ってみてください。

例えばヨモギ、バジル、梅、リンゴ、ブドウ、モモなど。

これは私が今まで作ってみた材料ですが、まだまだいろいろできると思うので、新しい材料に挑戦してみるといいですよ。

もしかしたらと思って水道水で作ってみたら出来ました。

知人に聞いたら都会の水ではだめだそうです。

今日はオーソドックスな玄米で。

作り方はどの材料でも基本的に一緒です。

 

■用意するもの

 ①人数にも寄りますが、まずは200㏄くらいの瓶またはカップなど

 ②玄米大匙1~2(どの材料も適当でいいです、多ければ早く固まります)

 ③豆乳(有機か国産大豆の無調整のもの)

 

■作り方

 ①きれいに洗った容器にざっと水洗いした玄米を入れる。

  (乳酸菌は表面についているのでよく洗うと落ちてしまいます)

 ②そこに豆乳を入れてかき混ぜる。

 ③常温で室内に置いて11回かき混ぜる。

  今の陽気だと2日くらいで固まります。

 ④市販のヨーグルトのように固まったら、すぐに食べるか冷蔵庫に入れて保存。

  放置すると発酵が進みすぎ、巣が入ったようになります。

  食べられないことはないですが、酸味が強くなって美味しくありません。

  ちょうどいいところで止めるとクリーミーで、ジャムなどトッピングしても美味しい。

 ⑤次の日のためにスプーン1杯すくって別の容器にとり、豆乳を入れてかき混ぜておく。

  半日くらいで固まるので冷蔵庫へ入れる。

  こうして次に食べる分をそのたび作るようにしていくと美味しく食べられます。

 

※ずっと取り分けて作っていくとある時からヘタって来ますが、その時はまた新たに起こしてください。

 

以上です。

簡単でしょう?

是非お試しください。

 

 

さて今年も梅仕事のシーズン突入。

早速いつもの無農薬青梅でジュースを10キロ分作りました。

我が家の1年分のジュースです。

同居の娘が毎日のように飲むようになってちょっと足りないくらいなので、もう少し追加しようか思案中。

先日テレビで梅ジュースを豆乳や牛乳で割るとドリンクヨーグルトのような味になって美味しいと言っていて、私も今年はぜひ試してみたいと思っています!

以下の写真はそのジュースなど。

梅は冷凍にする、フォークで穴をあける、包丁で切り刻むなど試しましたが、3年ほど前からは梅割り機で割って種を取って砂糖に漬けています。

こうすると食べるのもジャムを作るのも楽ですよ。

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手前の右から二本は頂いた苺とスグリで作ったジャム。

左が豆乳ヨーグルトです。

この350㏄が我が家の3人が朝食べる分。

毎日作っています。

お試しあれ!

 

 

 

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初冬の山麓暮らし

11月末の初雪は関東でも異例の積雪となったそうですが、こちらでも朝は15センチほどの積雪があり、慌ててスタッドレスタイヤに交換してもらう人で、いつも寄るガソリンスタンドが車でいっぱいでした。

我が家は新潟の実家へ行く前の11月半ばに用心して換えておいたので余裕(^-^;

初雪の後はまた暖かくなり、麓の雪はすっかり消えましたが、北アルプス連山や、近くでも奥の方の山は白くなって消えないまま。

本格的な冬の始まりです。

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今年は熊の目撃情報も少なかったのですが、そろそろ冬眠に入ったでしょう。

ここ数日は安心してウオーキングをできるようになりました。

近くの牧場では子牛がのんびり草を食んでいました。

普段は牛乳を飲まないけれど、散歩の後は地元のノンホモ牛乳を少しだけ飲みます。

これが美味しくて(^-^;

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1週間ほど干しておいた大根を糠に漬けました。

今年は自分で育てた大根2種類で作れたのですごくうれしいです。

お味見できる日が楽しみ~(^^♪

干し柿の皮、色づけにクチナシ、昆布、煮干しなど入れて。

糠は弟のところで作ったお米からとれたもの。

自給の割合が高まってきたのがうれしいですね。

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そしていいお天気の今日、キムチ用の白菜を1日陽に当てて塩漬けし、明日は本漬けの予定。

これからキムチ材料の買い出しに行ってきます。

1週間後くらいから食べられるのですが、それまではようやく美味しくなってきた塩漬け白菜で間を持たせます。

 

 

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保存食づくり

春から秋は冬に食べるものを蓄えるためにある。

これが古来からの日本人の保存食づくりの原点。

現代はスーパーに行きさえすれば食料に不足はありませんが、それが実は思いのほかもろいものであることは阪神淡路・東北大震災で思い知らされました。

私は田舎育ちのせいか、都会暮らしというだけで、実は常に心のどこかに生活基盤のぜい弱さを感じ続けていました。

体の芯のところで折に触れ感じるかすかな不安感。

それが田舎に来て土の近くで暮らすようになってほとんど感じなくて済むようになりました。

畑で食べるものを作り、あるいは作れないものは顔の見える人から買うことができる。

これはとても安心でき、嬉しいことです。

そして、たくさんできたものは何とか保存して冬に食べられるようにする作業が夏から秋に続きます。

まず梅干しは梅雨明けのこの猛暑で、強力な日光を浴びて無事完了。

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左がシソに漬けたもの、右はそのままのもの。

うちは梅酢には戻さない乾いたものが好きなので、このまま1年間の食卓に上ります。

そしてたくさん獲れ過ぎたキュウリと縞ウリは塩漬けにして水分を抜いてから粕漬に。

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まだウリ類は食べきれないほど獲れ続けているので、もう一桶漬けることになりそう。

手前の瓶はジュースの残りの梅とリンゴをジャムにしたもの。

ジャムが増えて食べきれません。

ほかにも梅単独とゆずがあります。

もらってもいいよという人は連絡ください(笑)

ジャムを何とか使えないかと、梅ジャムパウンドケーキを作ってみました。

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あまり出来が良くなかったので写真も小さく(^^;)

作物を無駄なく食べる、これが今の課題です。

 

 

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今年も晩秋の保存食づくり

さいたま、実家と回って10日ほど留守にしたこともあり、ご無沙汰しました。

庭の大量の落葉掃除とそれを使ってのたい肥作り、畑の野菜の収穫、大豆と小豆の脱穀(?)もあり、けっこう仕事があります。

落ち葉は去年は燃えるゴミにせっせと出していたけれど、それも大変だし、積み上げて堆肥にしてしまおう!ということで、米ぬかと発酵補助剤としてバーク堆肥(木のたい肥)を混ぜ込みました。

これからも暇を見て何回か切り返しをします。

 

そして、晩秋の最大のイベントは干し柿づくりとたくあん・野沢菜の漬けこみです。

今年はほとんど野菜を買わずに済んだので道の駅にもあまり行かず、気が付いたら干し柿の出る時期が過ぎてしまっていて大慌て。

それでもありそうなところを何件か回って40個ほど作りました。

しかし、これはほぼ全滅かもしれません。

今年は干し柿の時期、異常に暖かい日が続き、カビが生えたり、つるしても下に落ちてしまったり。

その時点で食べられるものは食べてしまいました~(^^;

それはそれで美味しかったんですが、1日に3個も4個もはきつい。

それでいくつかは冷凍しました。

いくつかはまだ干してあります。大丈夫かな~?

 

11月中旬にはたくあんの漬けこみ。

去年同様、近所の有機栽培のおじさんから10キロ買って(1300円)2日ほど干し、もらってきた米ぬかと柿の皮、トウガラシ、切り昆布、煮干しも入れて。

やはり今年の暖かさでカビが出てしまった人が続出し、もう一度漬け直したという人もいたらしいですが、うちのは全く問題なし。何とか美味しく漬かってくれそうです。

そして今日、おじさんから買ってきた野沢菜15キロを漬け込みました!

去年は10キロだったけれど、美味しくてけっこう早く終わってしまったので、今年は15キロに。1500円です!

たくあん用の大根もそうですが、野沢菜も安くて嬉しいです(^^♪

大変なのは洗い。幸い温泉が来ているのでこういう時は冷たい思いをせずに、またガスを使わずに洗えるのは本当にありがたい。

これが終わると今年の仕事は一段落。

あ、まだ庭の掃除が半分くらい残っていましたっけ。

木が伸びて電線につかえてしまっているようなものもあるので、剪定もしなければ。

木登りは得意なのでがんばります!

でも、年を考えて慎重にしなければね~。

わかってはいるつもりですが、どうなる事でしょうか…?

 

年末まではもう少し。

そろそろ織物もしたいなぁ。

手作りの友達もでき、置いてくれる店がいくつもあるよ~と聞いたこともあり、作りたいものもいくつかありで、 腕がうずいてきました(笑)

 

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一年分のジュース

日本中が猛暑の最中に実家に行ってきました。

畑の草がすごい勢いで伸びていて、それを何とかしようにも午前10時から午後5時までは外にいられない暑さ。

早朝と夕方、蚊やアブに付きまとわれながら何とか目標の8割がたは終了。

だだっ広いうちの中では日差しを避けて移動するものの、今年の暑さには参りました。

昨日帰ってきたら、こちらの家の涼しさにほっ…。

 

ところでこの季節、梅ジュースの炭酸割りが最高!

昨年までに作った分の梅ジュースを飲み終わり、今年のジュースを飲み始めました。

ちなみに、梅ジュース、梅酵素ジュースとも、発酵してもしなくても落ち着けば常温で何年でも保存が可能です。

我が家には5年物の秋の酵素ジュースがまだあります。

酸味がないので甘すぎて手が出ません。酸味がないと美味しくない。

でももったいないので、レモン果汁や酢を加えて飲もうかと思っています。

しかし新しいものは、やはりフレッシュですね~。

美味しくてつい飲みすぎてます。糖分摂りすぎも注意!です。

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一番右は梅酒で梅1.5キロ、焼酎一升半。

その隣が梅ジュースで、色が黒いのはキビ砂糖や粗製糖などを使ったため。

すでに1リットルほど、別の瓶に取り分け飲みはじめました。

真ん中は梅2キロに桃200グラム、ブルーベリー200グラムを加えた酵素ジュース。

こんな感じ。

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一番左が梅2キロの酵素ジュース。

ジュースの材料は合計7キロで桃以外は無肥料無農薬。

青梅は梅干しと同じ農家さんから、訳ありを安く分けてもらったもの。

足りないかもしれないので、9月になったら地元のリンゴ農家さんから酸っぱいリンゴを買って酵素ジュースを作ってみようと考え中。

同じく9月に、いつもかんきつ類を分けてもらっている和歌山の無肥料無農薬栽培みかん農家さんから、摘果みかんを送ってもらって酵素ジュースにしようかとも。

 

酵素ジュースは従来の梅ジュースと違って発酵させるもの。

しかし、我が家では涼しいからか、漬けてから1か月以上たつのに全くぶくぶくせず(T_T)

まあ、それはそれでいいかなと、そのままにしていますが、先日思いがけないことが!

このジュースの原液を薄めて持ち歩き、その日は飲まずに翌日飲もうと入れていたペットボトルの栓を開けたら、なんと大爆発!!

幸い外だったのでよかったけれど、服やバッグにかかってしまい、大変でした~。

温度が上がればちゃんと発酵するんですね。水で薄めてあったし。

ボトルに少し残ったのを飲んだら、美味しい梅サイダーになってましたよ(^^;)

いつもわざわざ炭酸水で割って飲んでいるけれど、水で割って放置しておけば炭酸飲料になるじゃないですか!

新たな発見でした(笑)

 

酵素ジュースが発酵しないことでもわかりますが、我が家は涼しいです。

外のデッキの温度計が34度なんて日でも室内は25度ほど。

先日家でゆっくりしていた日に発見しました。

今まで暑かった日もあったけど、窓を開けなければよかったかも…?

周りに緑が多いのもあるけど、たぶん家が断熱仕様になっているからだと思います。

夜はかなり温度が下がりますからね。

でも冬の場合、外気温がマイナス7度の朝でも、前日の薪ストーブの余熱もあって、室内は12度くらい。

暑さ寒さがこたえるようになった身にはありがたい。

これは一例で、田舎暮らしはちょっとしたことがその後の生活に影響します。

こういう時に思いますが今、快適にいられるのも、その辺を過剰ともいえる用心深さで考える夫のおかげかも(^^;)

裏目に出ることも多々ありますけどね~。

 

 

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土用に梅を干す

今年の梅仕事も梅を干すことでようやく一段落。

天気予報とにらめっこの末、25日から、28日まで干しました。

半日曇りという日が何日かあったため、ちょっと長めに。

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周りに木が多いため一番日当りのいいところが時間によって変わるので、なるべく家にいて動かすように気を使いました。

写真は例年通り和歌山の自然栽培で木熟の南高梅5キロ。

実家の梅が10キロほど取れると皮算用していたら、今年は収穫が少し遅かったせいか3キロ弱しかなく、たぶん来年には足りなくなりそう。

それはまたお天気を見て8月に干す予定。

ふくいくとした梅の香りが漂い、梅を干している間はちょっと幸せな気分になります。

 

 

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保存食


先週、たくあんを12キロ漬けました。

春までの保存食です。

今はスーパーへ行けば何でもあるけれど、添加物や原料が気になるし、人工的な味がちょっと…。

できるものは何でも手作りしよう、マンションではできなかったけれど田舎ならできる!

というわけで漬けました~!(^^)!

これは前にも書いた近所の無農薬野菜栽培農家のおじさんに分けていただいた牧大根の糠漬け。

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塩をまぶした糠、昆布、柿の皮、トウガラシを入れています。

大体1か月後から食べられるとのこと。楽しみです。

こちらは2キロほど試しに漬けてみた野沢菜。

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塩、トウガラシ、柿の皮、昆布と、糠以外はたくあんと同じです。

それにプラスして、以前義母が味噌を入れると美味しくなると言っていたので醤油に味噌を溶いて少し入れてみました。

さっそく味を見てみると、この伝統的日本の発酵調味料の威力か、凄く美味しくできてつい食べ過ぎてしまうほど。

やっぱり野沢菜も本格的に漬けようと、昨日は10キロ、同じように漬けこみました。

冬じゅう楽しめそうです。

 

漬物は発酵の力で美味しく、また体にもいい食べ物になっていくわけですが、発酵といえば味噌。

この冬は味噌造り、甘酒だけでなく、どぶろくやいわゆるマイグルトという乳酸飲料にも挑戦したいと思っています。

実は先日、知人の企画した、どぶろくやマイグルト造りの会に参加し、ぜひやってみたいと思ったのです。

ご存知のように、これらは麹菌という日本独自の菌の力を借りるもの。

今年はこの菌から麹を起こすところからやってみたい。

こちらで知り合った方から、味噌は麹から作っているということを聞き、そういうこともできるのか、と思い立った次第。

いつも麹が家にあって、酒蔵ではないけれど家の中に麹菌が住み着くようになってほしい。

家中が発酵環境になるといいなぁと思っています。

 

 

P.S.

先週28日にウクライナで原発事故があったそうです。

5日後の水曜日まで発表がなかったそうですが、すでに日本にも来ているのか九州の放射線量が上がっているとのこと。

用心に越したことはありません、注意しましょう。

 

 

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豆乳ヨーグルト

昨年暮れに知り合ったSさんから米ぬか乳酸菌の豆乳ヨーグルトを分けていただき、それ以来今までずっとこの豆乳ヨーグルトを作り続け、食べ続けています。

もうかなり前から牛乳製品はとらなくなっていて、だから豆乳ヨーグルトは作りたいと思っていたのですが、具体的にどうしたらいいかを調べる余裕もなく雑務に追われていました。

友達からケフィアという種菌をもらっていたのにすっかり忘れていて、それもこの米ぬか乳酸菌ヨーグルトと同時に作り、今は2種類の豆乳ヨーグルトを食べています。

真偽のほどは確認できていないのですが、この米ぬか乳酸菌ヨーグルトは放射能の除去にも効果があると、言い出しっぺの飯山一郎さんが力説しています。

それはともかく、乳酸菌は体にいいと思うので、家族全員でおいしく食べています。

先日はようやく自分でもコメの一番とぎ汁で乳酸菌を作り、それを豆乳に入れてヨーグルトを作りました。

自分でできたのは初めてなので感激!

作り方はとっても簡単。

コメの一番とぎ汁を500ミリペットボトルに入れ、粗塩一つまみ、キビ砂糖を一つまみ入れてよく振り、放置するだけ。

友達から、雑菌は低温にすると死ぬと聞いたので、冷蔵庫に二日間入れ、出してから3日ほど放置。

これで酸っぱいにおいがしていたので豆乳に入れてみたところ、半日くらいしたらヨーグルトが出来ていました。

飯山さんの作り方とはまた少し違っていますが、結果オーライということで(^_^;)

飲んでみるとすっぱしょっぱいです。塩が多すぎたかな~

様々な用途に使えるようで、薄めて畑にまく、お風呂に投入、漬物液に入れる、お魚・肉などを漬けるとおいしくなるなど。

私はヨーグルト以外はまだ試していません。

ただ、米ぬかとぎ汁に牛乳を2割くらい入れて放置しておくと超簡単にできる乳酸菌は薄めて畑にまいたことがあります。

いいことも悪いことも、この乳酸菌について情報あったら教えてください。

 

この乳酸菌をくれたSさん、今年4月に急逝されました。

自分のことよりも人のために動くようなところのある、優しい方でした。

きっと天国でも優しい笑顔で働いていらっしゃると思います。

 

 

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手作りケーキ・草餅、彼岸花

9月21日は夫の誕生日でした。

久しぶりにケーキを作りました。

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家にあった巨峰とイチジク、缶詰のフルーツも使って。

スポンジはきめ細かくしっとり焼き上がるコツがわかってから、ほとんど失敗することがありません。

そのコツについてはこちらを。

砂糖はてんさい糖を控えめに、クリームは豆腐で作ろうかとも思いましたが、たまにはいいかと牛乳でできた本生クリームです。

久しぶりに美味しかった!

そしてお彼岸。

この春採集したヨモギを冷凍してあったので、それを使って草餅を作りました。

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緑が鮮やか&草の香りがして美味しかったです。

これも過去に作り方を書いていますね、器もおんなじだ~(^_^;)

あんこは北海道の自然農法のもの。

これがなくなったら、我が家産のささげで作りたいと思います。

そしてお彼岸の中日に、巾着田の彼岸花を見に行ってきました。

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もう何年も前から夫と見に行くのが恒例になっています。

今年は次女の休みの日、長女と3人で車でも行きました。

時には友達と行くこともあるので、こうして1年に2回行くこともあります。

何回見てもきれいです。

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このときは帰りに痛くなった足も、このところほぼ大丈夫になりました。

涼しくなったし、毎日ウオーキングをするようにしています。

近くまで行ったのでチャンスと思い、巾着田の後、野口種苗に寄ってみました。

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来年実家の畑にまくつもりでモチアワと唐辛子の種を買いました。

あとは種を蒔く時期にネットで注文します。

                                                            

ところで、先月下旬から、市が放射線量測定器を貸し出していることを知り、申し込んでみたところ、あっさりオーケーが出ました。

他に借りる人はいないのかしら?

電話をしたら、担当者が意外そうな感じでした。

1日で返さなければならないけれど、できるだけ色々な気になっているところを測りたいと思います。

結果は来週報告します。

最近、自分で計測器を買って測っている人たちの線量をまとめたサイトを知りました。

それは主に都内の各地のものでしたが、公式に出回っている数値よりも3倍ほど高いのです。

年間1ミリシーベルトがギリギリな感じ、中には超える区も出ています。

ほかの県のものもいくつか出ていて、滋賀県や大阪府なども首都圏とほとんど変わらない線量なのが驚きでした。

また別のサイトで伊豆の一碧湖近くの一般家庭の土地で、避難区域に該当する4万ベクレル/㎏の数値が出て、その家庭では引っ越しを考えているという記事も見かけました。

いわゆるホットスポットなのでしょうか。

この人は自分で線量計を買って測って初めて自宅の状態を知り、非常に動揺していました。

しかし、原発からは300キロも離れているところでもこうなのですから、どこでも油断はできないということですね。

避けなければならない場所、避けられる場所があるかもしれないことを考えると、誰もが自分の周りの線量を知る必要があると思います。

これからこういった情報が出てくると思いますが、多分ネットでのことでマスコミには出ないのでしょうね。

文科省による航空機モニタリングの結果続報も待たれるところです。

今も放射能は出続けていることを思うと、気を緩めないで注意しなければと思いますが、どう注意すればいいのか、そこが問題ですね。

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梅干しの効用

今年の梅を8月下旬に干しました。

一番の梅干し日和は、本当は7月の半ばにありましたが、その時期は実家に帰っていて干せず、こちらに帰ってきて天気予報を見ながら、3日以上晴天が続きそうな日を選んで。

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これで5キロ分、意外と少ないですね。

ザルが一つしかないのでこれを3日干した後、次の5キロをまた干しました。

今年の梅は縁あって、和歌山の自然栽培の木で熟した南高梅です。

結構大粒だったのですが、漬けて干したら二回りほど小さくなりました。

これを昨日、初めてお味見したら美味しかった

木で完熟したものなので甘味があり、いくつでも食べられそう。

10キロで十分と思ったけど、もしかしたら足りなくなるかも

3年ほど置いたものを食べたいと思っているので、来年は20キロくらい漬けようかしらと思っているところです。

                                                         

梅の効用はとても大きく、毎日欠かさずに食べたいもの。

以下は東城百合子さんの文章です。

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梅干しは毒消し、防腐、殺菌、健康維持、疲労回復など昔から体験で知られていて、常識になっています。しかし、若い世代は梅干し離れの傾向で手作りを面倒がる。
ところが最近では動脈硬化やピロリ菌の増殖を防ぎ、ガンの予防、治療もすることが分かり、ますます大切になってきました。だが市販の減塩梅干しは塩抜きし、添加物多用の調味液に漬けたものです。もちろん天日干しはしません。昔からの本物の梅干しを食生活に上手に取り入れましょう。

~中略~

また、梅干しのクエン酸がストロンチウム、セシウムと合体して有害物質を流すと言う。これは当時群馬大学の小川教授の実験で証明され、反響を呼びました。
クエン酸がいいなら合成のクエン酸でもいいだろうと考えた人がいましたが、これは人間の知恵ですからダメでした。

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上記のほかにも、梅干しは火傷や頭痛やトゲ抜きなどの外用薬としても活躍することが書かれています。

昔から伝わることは結構大事なことが多いですね。

そういった知恵も借りて、多難な現代を元気に暮らしていきたいものです。

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