日常

暑すぎる夏

今年は異常に暑い日が多いですね。

本来避暑地だったはずのこの地で、3,4年前からエアコンは必需品になりました。

我が家も2年前に入れました。

今年はその存在に救われましたよ。

ただ、朝晩はとても涼しいのが都会との違いで、ありがたいところです。

 

東京では七月の熱中症死者数86人だったとか。

その8割がエアコンがないか、使用しなかったということです。

都会でこれはもう無謀ですね。

エアコンを入れる余裕がないという人には何か対策が必要と思います。

 

猛暑の理由の一つは雨が少ないこと。

おかげで畑の水やりもしなければならず、ちょっとへたりました。

しかし良かったのは梅の天日干し。

今年は23キロ梅干しを作りましたが、これが順調に太陽光を浴びて、いい仕上がりです。

ちなみにジュースは19キロ作りました。

こちらは梅の出来が遅く7月で、畑と梅でほかのことをする気持ちの余裕がありませんでした。

昨日ようやく梅仕事が終わり、やっとブログを書いています。

今月はじめ、雨上がりの畑帰りに虹がでました。

202308

 

今日の一句

「梅仕事 畑仕事で 夏が過ぎ」

 

 

 

 

| | コメント (0)

冬の日常

大変ご無沙汰してしまいました。

いつも通りの日常が続いているのですが、書き込む時間が取れず、というか優先順位が…

今日はそんな日常の話を。

 

年末はいつも通り忙しく、キムチと野沢菜漬けで結構エネルギーを使いました。

野沢菜は10キロ、キムチは白菜だけで26キロ!

粕漬けやたくあんも以前はしていたのですが、あまり食べないので最近はやめています。

それでも年末は漬物材料の調達だけでもけっこう大変。

そしてお歳暮。

そして年賀状。

クリスマスもありました。

ささやかな二人暮らしですが、食についてはあまり手抜きできないので、結構時間がかかります。

 

ここに移住してもうすぐ9年。

自然農法や自然栽培など考えの近い、頑張っている農家さんともつながることができ、自分でも畑を耕して得られる自然な野菜に助けられています。

リンゴ、ミカン、ブドウなど果物も。

政治的にも価値観の上でも考えの近い人たちとつながることができてきて、様々な活動にも少しではありますが参加しています。

 

この二日ほど暖かい日が続いていますが、時は厳寒期。

巣ごもりして織りもぼちぼち。

何を思ったか、去年の春、11メートルも経糸をかけてそのまま畑シーズンに突入のため、放置されていた機に向かっています。

何を作ろうとしたんだっけ?

結構地味な色合いで、確かテーブルセンターとかランチョンマットを作ろうとしたのは覚えているのだけれど、他に何を?

気を取り直して、なんとか服地にならないかと緯糸を思案中。

 

私はドラマが好きなのでその録画を観る時間も。

娘にはジャニオタ?とか言われたりしていますが、最近主役にジャニーズのイケメンさんが結構出ているのですね。

私は知らずにファンになっていたのですが、ジャニーズはイケメンの宝庫?

そうそう、キンプリの解散はとても残念です。

才能あるグループなのに。

今期もドラマが続々始まっています。

一応全部録画して、1回目を観て削除したり、面白そうなものは継続。

 

スマホにしてからyoutubeがいつでも聞けるので、これにも時間を取られます(^_^;)

情報の海ですね。

夫も最近スマホにしたので、二人で別の番組を聞くときは音が輻輳。

お互いに、もっと音を小さくしてと言い合っています(^_^;)

 

最後に今の我が家の漬け物5種。

2023114-5_20230116093101

左からキムチ、野沢菜、たくあん、赤かぶの糠漬け、白瓜の粕漬け。

たくあんは友達からもらったもの、粕漬けはお婿さんが知り合いのおばあちゃんから桶ごともらったものの、食べないからと我が家に来たもの。

たくあんと粕漬けはとても甘く、夫の好みの味なので大喜びです。

漬け物だけで冬をしのげる。

昔の人の知恵ですね。

 

最後に冬景色。

一昨日からの暖かい雨で平地の雪は消えました。

122

 

 

 

| | コメント (0)

秋から冬へ

秋が終わりを迎えています。

北アルプスは冠雪し、紅葉もあとわずかの葉を遺すばかり。

我が家の今年の紅葉、11月10日、二階のベランダ越し。

20221110

そして14日、前日の雨でほとんどの葉が落ち、しばし落ち葉のじゅうたんを楽しみました。

20221114

畑は夏野菜の片づけが終わり、今は秋撒きの大根、白菜、野沢菜、春菊、キャベツ、ネギ、人参などを必要な時収穫しています。

それも土が凍る前に冬の間食べる分を収穫し、あとは春の菜花として食べる用にします。

種取のために一番できのいい株も残したい。

今年、撒いた覚えのない野沢菜が春菊の隣に二株だけ生えてきて、今では蕪の部分が10センチ以上ある巨大なものになりました。

20221114_20221124172001

多分ほかの畝に種まきしたとき、ここに種を落としてしまったものと思います。

良く育っているので来年の種取用に残すことにしました。

 

生きものの活動が休眠期に入り、私も家で過ごす時間が増えてきました。

織物も始めています。

今までは断っていたけれど、教えてほしいという人がいるので少し余裕がでてきたこの頃、そんなことも始めてみようかと思っているところです。

 

生きるということは毎日のルーティンワークを大事にすること。

そして目の前のことだけでなく、広い世界も見ていきたい。

旅にも出たいなぁと思ったり。

あまり欲張ると息切れするのでぼちぼちやっていきます(^_^;)

 

 

 

 

| | コメント (0)

実りの秋到来!

ご無沙汰しているうちに、すっかり秋になりました。

稲穂の黄金色も刈り取りによって半分くらいが消えています。

晴天続きの今週、かなり稲刈りが進みました。

台風の前にできた分は良かったけれど、日曜からまた雨模様の日々という予報。

畑も夏野菜の勢いが衰え、お盆過ぎに種まきした葉物類の間引き菜が多く食卓に上るようになりました。

日曜の雨の前に、もう少し種まきをする予定。

草の勢いも少しおさまったので、一日おきに作業をするこの頃です。

 

味覚の秋も真っ盛りです。

桃、梨、リンゴ、ブドウ、プルーン、イチジク...

大好きな果物の季節です。

8割減農薬の農家さんの桃やリンゴは皮ごと頂きます。

今年は冷害や台風被害がなく、よくできている様子。

 

一昨日は友達と山ぶどう狩りに行き、ジュースを2リットル作りました。

20220914_20220916100801

昨日は無農薬でブドウを作っている友達のところで、頼まれた分も含めて15キロほど買ってきました。

この時期、私が一番好きな果物はブドウだなぁと思います。

特にこの友達の無農薬ブドウ。

2022915

藤みのり(巨峰)、ナイヤガラ、ポートランド、サニールージュ、デラウエア、ノースレッド、シャインマスカット...

無農薬なのでどれも種アリです。

どうやら赤いブドウは早生種らしく、一番お気に入りのサニールージュは今回の私たちでもうおしまい、残念!

甘味、酸味、すっきりした瑞々しい味わい。

いくらでも食べられます。

でも、糖分には注意!

ちょっとブレーキをかけつつ、これからしばらくは至福の時を楽しめます(*^^)v

 

 

| | コメント (0)

年の瀬に愛を叫ぶ(笑)

ずいぶんご無沙汰しました。

何かと忙しいというか、したいことがたくさんあってブログに割く時間がなかなか取れませんでした。

古いPCが故障して、1台しかないのを夫がけっこう独占しているのもあります(^-^;

友達が今月半ばに引っ越し、その関係で忙しかったことも。

 

そうこうしているうちに、あっという間に厳しい冬となりました。

畑の始末も終わり、コロナ下で人との接触も減少し、家で過ごすことが多くなっています。

薪はふんだんに用意してあるので、室内は暖かく過ごせることに感謝の毎日です。

春にはまた2年後の薪を作らなくてはならないのですが、体力の続く限りは頑張ろうと思っています。

 

暮れになると我が家の10大出来事を決めたりするのが恒例です。

今年もいろいろなことがありました。

そんなことを考えている中で、私個人にとっての大きな出来事はと考えたとき、真っ先に浮かんだことがありました。

もちろん、我が家の方と重なる部分も大きいのですが、やはり私にとってはこの意識の転換というか、明確化が大きかった。

それは、行動の基準が「愛」であるということです。

 

春に、イギリスの思想家が世界の動きを愛の観点から解きほぐす本を読んだとき、私の中で、世界を動かす視点として「愛」はまだ明確な形を持っていませんでした。

人権や平等や正義などではなく、「愛」。

なんとなく入ってきて、しばらく体の中で浮遊していたこの概念が、2か月ほど前、ブログにもアップした漢方の薬剤師さんのお話を聞いたことが刺激となって、ストンと腹に収まった感じ。

これまで疑問に思ってきたことが愛を基準にして見ると、するするとほどけるような気がしたのです。

 

そこに愛があるのか。

それが判断基準の核となりました。

心地よいほどに迷路が解けていきます。

政治家や活動家、経営者も宗教家も、ぜひこの愛の観点から見て判断してみてください。

誰に愛があるのか、誰を応援すべきかが見えてくると思います。

そして一番大事なのは自分自身の行動です。

 

「愛」は本当に偉大な言葉ですね。

しかしこれは欧米の観点かもしれません。

同じ概念を日本語ではなんと表現すればいいのか分かりませんが、意識していなかったので浮かんできませんが、これまで読んできたたくさんの本の中にこの答えもあったはず。

それが見つかったらまた書いてみたいと思います。

日本人に受け継がれている行動規範の中に、もっとぴったりの言葉があるのではないかと思うからです。

 

年の瀬に迎えた数年に一度という寒波。

どうぞ皆さん、お体に気をつけてよいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

紅葉の饗宴、そして『コロナと生きる』

この週末、紅葉がピークを迎えました。

里山が赤く染まり、日本晴れの晴天が続き、アルプス公園では冬のイルミネーションが点灯。

安曇野スタイルというアートイベントも7日まで行われ、この時期最高の週末でした。

家に居ながらにして紅葉を楽しめるのも田舎暮らしならでは。

2階の窓からの紅葉もピークを迎えています。

2021116

池田町の大カエデも。

20211023

散歩の時見つけた草紅葉。

2021112

外へ出ればその風景に感動する毎日。

運転していても景色につい見とれてしまうことがあり、気を引き締めています(^-^;

穏やかな田園風景にも、ほっとするような温かさを感じます。

やはり自然と離れては暮らせないと思うこの頃。

草木が眠りに入る直前の、命を燃やし尽くそうとするような一時の華やかな饗宴を楽しませてもらっています。

 

 

先日、知り合いがブログで勧めていたので『コロナと生きる』という冊子を取り寄せて読みました。

北海道でまほろばという自然食品店を立ち上げて37年という宮下周平さんの大学での講演録です。

内容は、私は冊子を読みましたが、「まほろばだより」PDFファイルで読むことができます。

 

まほろばだより「コロナと生きる」前編 (PDFファイル)
http://www.mahoroba-jp.net/about_mahoroba/tayori/topix/topix2021/topix2021_03/1_yamatouta_korona.pdf

まほろばだより「コロナと生きる」中編 (PDFファイル)
http://www.mahoroba-jp.net/about_mahoroba/tayori/topix/topix2021/topix2021_04/1_yamato_uta_2.pdf

まほろばだより「コロナと生きる」後編 (PDFファイル)
http://www.mahoroba-jp.net/about_mahoroba/tayori/topix/topix2021/topix2021_06/1_corona_to_ikiru_3.pdf

 

スマホの方はこちら。

「コロナと生きる」前編:
http://min-voice.com/plandemic-18412.html
「コロナと生きる」中編:
http://min-voice.com/thought-18647.html
「コロナと生きる」後編:
http://min-voice.com/chinaaggressiondefense-18882.html

 

とても重要な内容が書かれています。

価値観や世界観、問題意識、コロナ騒動に対する見解も私は共感しています。

世界がなぜこんなに苦しんでいるのか、なぜ平和に、助け合って暮らせないのか。

この現状の根底に何があるのか…。

 

日本人がこの世界を変える、というような言説を今世紀に入ってからいくつも読みました。

縄文という大きな争いのない平穏な時代を一万二千年も続けた記憶が、私たちのDNAには刻まれているのだと思います。

聖徳太子の「和を以て貴しとなす」もその表れではないでしょうか。

全てのものに神性をみる感性、争うよりも協調しようとする心性、助け合いの精神。

本来、人間にはそういった性質があるように思いますが、世界の現状は全く違ってしまっています。

その根底に何があるのか、という問題意識を持つ方には是非読んでいただきたい内容です。

やはり日本人としての私たちには、人々を分断し争いを起こしつつ利益を得てきた勢力を無力化する力がある、のかもしれません。

宮下周平という一人の日本人を知って、またそんな思いを強くしました。

 

コロナ騒動に関しても多くの方に知っていただきたいことが書いてあります。

是非、読んでみてください。

宮下さんの行動力には遠く及びませんが、微力ながら私も拡散という形で応援しています。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

近況&コロナワクチン関係も

※ワクチンについて追記しました。

 

暑い日が続いています。

今年は梅雨明けが早かった分、ここ数年の2倍くらい暑い日が多い気がします。

クーラーのない我が家、今年になって隣の林が伐採されたこともあるのか、さすがに暑さが堪えるようになってきました。

明日、クーラーを買いに行こうかと夫と話しているところです。

純和風の家で壁に固定するクーラーやファンヒーターなど取付不向きな夫の実家でも、今年はさすがにクーラーを入れたとか。

我が家も年貢の納め時です"(-""-)"

 

しばらくご無沙汰しましたが、この間、梅雨明けと同時に冬物・大物を洗っては干し洗っては干し、庭と畑の草取りに明け暮れ、連休に来てくれた長女一家と遊びに忙しく、梅仕事にも精を出しました。

ご近所さんにもらった梅、さすがに山は時期が遅く、漬け込んだのが7月20日過ぎ、先週やっと赤しそを入れ、少し色づいたところで今日、外に干しました。

今年の土用は今月6日まで。

何とか土用のうちに干すことができました。

あと二日天気が続くことを見越して、今日急いで干したのですが、そのあとはまた雨が降るようです。

202185

 

年に4回ある土用は東洋医学では体調を崩しやすいので要注意の時期とされているそうです。

特に夏の土用は体調が悪化しやすいとのこと。

ちょうど夏バテの時期でもありますね。

皆さんもお気を付けください。

我が家でも、これは夏バテだね~と言いながらぐ~たらしております。

農家さんのお手伝いはさすがにお断りしているのですが、我が家の畑だけはなるべく早朝に、毎日少しずつやっています。

 

ところで、畑には花を植えています。

虫よけにもなるのでマリーゴールドをナスやトマトのコンパニオンプランツとして。

7年前に30㎝の苗を買ってきて植えたラベンダーは、今や木の直径が3~4㎝、長さは80㎝くらいの枝がたくさん分けつした大木となり、花を取り切れません。

外側に植えたヤグルマギクはこぼれ種で毎年咲いてくれてそろそろ終わり。

同じくヒマワリもこぼれ種でたくさん咲いています。

コスモスもたくさん芽を出し、背丈が50㎝くらいになりました。

これらを持って帰って部屋に飾っています。

庭の花だけではワンパターンになりがちなところ、畑の花は家でも彩りを添えて目を楽しませてくれています。

今日の花は庭で咲いたもの。

202185_20210805095601

 

花は欠かせないものになりました。

元気づけてくれ、慰めてくれ、感動させてくれる。

花の魅力に改めて気づかせてくれ、生け花を習慣にさせてくれたMOAの人たちに感謝です。

 

 

コロナワクチンについて否定的な情報が週刊誌を中心に出ていますね。

最近では週刊ポスト8月13日号「2回目後に死亡した77人が飲んでいた薬」として、ワクチン接種後の死亡と飲んでいた薬との因果関係に焦点を当てた記事。

週刊現代7月31日号「死んだ751人の日本人『ワクチン前の体の異変』『ワクチン後にやってしまったこと』」という記事でワクチンが引き金となったと思われる体の状態の記事。

女性セブンはワクチンに結構力を入れていますね。

8月12日号で「私が新型コロナワクチンを打たない理由」「日本人は副反応が驚くほど多い 厚労省紛糾!内部報告」「『デルタ株感染者死亡率は接種した人の方が高い』データをどう読むか」。

また8月19・26日号では「『4人に3人が高熱を出す』ワクチンは本当に体に問題ないのか」。

 

新しい遺伝子ワクチンについては危険性を警告する言論に対して「デマ」というレッテル張りが現役の大臣からも行われている現状は、私は異常なことと思います。

十分な動物実験や治験が検が行われていない以上、危険性を否定することはできないし、安全と断言することもできないはず。

一人ひとりが注意して考えていかなければならないと改めて思います。 

 

【追加】

下記サイト見つけました。

ご参考までに。

夏休み前に提出とありますが、期限は今月31日です。

【緊急】夏休み前に提出、子どもたちへの新型コロナワクチン接種の停止を求めます。 | 募金もできるオンライン署名プラットフォームVoice(ボイス)。あなたの声で社会は変わる。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

紅葉シーズン真っ盛り!

かなりご無沙汰しました。

したいことがたくさんあるのと、PCが故障し、3週間ほど修理に出していたことで遠のいていました。

最後のアップは2か月前ですね。

この間、あちこち出かけたし、書きたいこともたくさんあったのですが、写真を入れてと思っているとなかなか面倒でついつい伸びてしまいました。

 

季節も夏の終わりから秋、そして今、最高の紅葉シーズンです。

先日は白馬岩岳へ登り(ゴンドラで(^_^;))ヤッホースイングという、山に向かってこぐブランコに乗り、思い切り「ヤッホー!」と叫んできました!

怖かった~(^_^;)

白馬三山を目前に臨むカフェのオープンデッキでティータイム。

五竜や八方のリフトよりも、ここの方が楽しいかも?

この日は曇りがちだったので、今度はぜひ快晴の日に行ってみたいところです。

 

今も季節は移り続け、7本ある庭の楓もかなり散り始めました。

見上げるのではなく、降り積もった落ち葉も楽しむ時期に入っています。

ドウダンツツジや夏椿もそれぞれの色に。

 

近くの山は今赤く染まっていますが、北アルプスはもう雪化粧。

今日、4日ぶりに行った畑では、最後まで頑張っていたミニトマト、穂高インゲン、万願寺唐辛子が霜で枯れていました。

大根、白菜、ニンジン、ネギ、野沢菜、キャベツなどは元気。

春用のスナップエンドウが芽を出していました。

静かになった畑は半年ほどの休みに入ります。

 

たまっている作品作りもしたい。

次回は写真をアップしたいと思います…近いうちに(^_^;)

 

 

 

| | コメント (0)

鳥に話しかけてみる

緊急事態宣言の効果が表れてきたようで、長野県でも24日以来感染者が出なくなり、松本管内では警戒レベルが2から1に引き下げられたそうです。

レベル1は全ての感染者の感染経路が特定できている状態。

外から入って来なければ多分この辺りは大丈夫なのでしょう。

 

前回、移住者が増えるのではと書きましたが、すでに周囲では増えていました!

この間久しぶりの道を歩いたら、売り出して2年ほど買い手のなかった家が売れたようで、業者さんが入って手入れをしていました。

また、私がこちらに来た頃から人の来た気配のない荒れた家があった場所が、なんと更地になっていて新築の家の建坪にロープが張られていました。

草木がぼうぼうで家はボロボロ、両隣や近所の人たちが気の毒なくらい負の氣を発していた家でした。

それが更地になり、向こうの田んぼや林が見渡せ、明るい光が降り注いで、とても気持ちのいい空間に!

場の氣が劇的に変化していました。

そしてもう1件、ずっと空き家だったペンションがお食事処としてオープンしていました!

この辺りは人口が増えている!?

また別荘地ではゴミが大量に出ているとか、子供がにぎやかにしているとかという話も聞きます。

これは一時的に都会を避難してきた人たちでしょうが、永住する人も増えるかもしれません。

 

 

昨日は自粛で休みだった娘に手伝ってもらい、ネギを300本ほど植えました。

その前に草を刈っておこうと一人で週末に畑へ行った時のこと、「クエ~ッ」という鳴き声がしたので顔を上げて見回すと30メートルほど先に綺麗な雉が。

 

畑にいるとよく鳥が寄ってきます。

土を起こした後には小さな鳥が何羽も歩き回っている。

隠れていた虫が出てきたのを食べようとしているのでしょう。

また、よく上空をトンビが旋回しています。

おかしいことに、じきにカラスがやってきて追い回し始めます。

どうやらこの空域はカラスの縄張りらしい。

トンビの方が大きいのに結局は追い払われてしまうので、トンビに同情してしまいます。

 

そしてこの日はこの綺麗な雉。

今までも何回か見たことはあるのですが、今回は「こっちへおいで~」と声をかけてみました。

 

実は数日前に鳥と話すお父さんAさんの話を聞いたのです。

このAさんの家のベランダにハトが巣を作ろうとしていて、娘さんが追い払っても隙を見てはやってくる。

そこでAさん登場。

「おい、ここに巣を作らんでくれや。あっちの木なら作ってもいいでな」と説得したところ、次からはその木に巣を作り始めたと。

また、この農家のAさんのブルーベリーを食べに鳥たちがやってくる。

そこで、鳥たち用に離れた一角を専用のブルーベリーに決め、「ここはダメだぞ。そっちの実なら食べていいでな~」と。

すると鳥は指定したところの実だけ食べてほかは食べなくなったと。

なるほど~!

すごい人だなと思ったけれど、それはちょっと分かる気がする。

私も畑の野菜には話をしているので(人に聞かれないように(^_^;))鳥にも話しかけてみようと思ったのでした。

 

声をかけたせいかどうか、しばらくすると割と近くからまた声が。

振り向くと5メートルくらいのところにまで近寄ってきていました!

2020429

 

エサを探しているのかしばらくウロウロ。

通じたのかな?

私も草刈りに専念。

そして私が帰ろうと歩きはじめたら、彼も遠ざかっていきました。

これからもっと鳥にも草木にも話しかけてみようと思った出来事でした。

 

 

 

 

| | コメント (0)

静かな春 畑の恵み

安曇野は春爛漫!

早いところでは田植えが始まり、桜も満開を迎えました。写真は19日のもの。

202019_20200422112401

本当なら花を求めて多くの人であちこち賑わっているはずなのに、今年は人影まばら。

静かな春です。

 

先日はまた畑でごぼう人参収穫。

  202019_20200422112601

こぼれ種が大きくなったものと思います。

なんだか薬効がありそうな気がする。

見かけによらず柔らかくて料理に使いました。

何も手をかけずともこの畑に定住してくれている野菜はほかにもいくつか。

4年位前にお手伝いした農家さんから分けてもらったルッコラはとても強くて(ハーブの多くがそうですね)春も早くから芽を出し、今はサラダ野菜の仲間入り。

ニラもそうです。

畑を受け継いだ時からの住民で春から秋まで収穫させてくれます。

同じく当初からの住民の九条ネギ。

絶えることなくあちこちに根付いてやはり春から秋まで食卓に。

何もしなくても食料が頂けて、畑があるって本当にありがたい。

草取りが大変で少し縮小したけれど、今年もいろいろ種や苗を買ったり注文したりしています。

 

武漢ウイルスの影響が大変なことになっていますね。

外へ出ること、人と会うことができなくなり、様々な業種が廃業に追い込まれています。

たぶん、収束する日が来ても完全には元に戻らないでしょう。

どんなときにも必要なのが生きるのに不可欠な業種。

なかでも食料は無くすことができません。

しかし、外国から入ってくるものが減っていくことはありうる。

国産で賄えるということが安全保障上も大事なことがわかります。

さらに自分で作ることができる、あるいはその辺に生えているものを食べられる安心感は大きいです。

東北大震災のあと、田舎移住が増えたように、今回も若い人を中心に増えると思います。

都会に住むことがリスクとさえ思える昨今ですからね。

グローバリストの金持ちたちがウイルス騒動以前から農地を買いあさっているというのを聞いたこともあります。

もう何十年も前から私の周りではいつか農業に回帰する日が来ると言っていた人が多かったのですが、今回ばかりはそんな気がします。

 

テレビで、閉鎖されたネットカフェを追い出され、行くところも収入もなくなった人が出ていました。

ネットカフェ住民だけでなく、失業して無収入の人も多い。

そういった人たちに是非考えてもらいたいのが、入国禁止で入って来られなくなった外国人研修生の代わりに農家のお手伝いをしてもらったら、ということです。

茨城の大規模農家に嫁いでいる友達のところも中国人実習生が働いていて、彼らがいなかったら立ちいかないと言っていました。

彼女のところの研修生はずっといるので大丈夫ですが、そういうところは住居も用意しているので、失業者には都合がいいと思います。

そういった橋渡しをしてくれるところがあったらいいのですが。

多分同じように考えている人はいるはずなので、情報が出てくるかもしれませんね。

 

今、マスクづくりをしています。

買おうと思えば手作りマスクが350円とかで道の駅などで売っているので、自分で作る気はなかったのですが、東京の働いている友達が不織布マスクを洗って使っていると聞いて、それなら作ってあげようと思ったのが始まり。

そうしたら、周りから作ってという声がちらほら。

ガーゼもゴムも売り切れていて手に入らないので家にある生地と、たくさん残っていた長女が生まれた時のおしめ用のさらしと、多めに買ってあったパンツのゴム(^-^;でせっせと作っています。

ゴムも残り少なくなり、ひもで代用もしていますがなんとかなりそう。

増産されているようなので近いうちにたくさん出回るかもしれませんが、それまでの時間稼ぎになればと思っています。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧