心と体

「がんの原因は○○だった」

いつの間にか秋も深まり、周囲は紅葉に包まれています。

我が家の庭には7本の楓の木がありますが、一番大きな木は今が見ごろの深紅に体を装っています。

散り始めた葉が庭の全面を赤く染める日も近い。

山々も彩り豊かで、一日ゆっくりたっぷりこの紅葉を愛でる日を作りたいこの頃。

今年は駆け抜けるように過ぎた忙しい毎日で、ゆったりまったりに飢えています(^_^;)

山に出かけたい。

まぁ、山に住んでいるので都会暮らしのころに比べると、そういったストレスはほとんど無くなったのですが、それでも人工物のない自然の中でゆっくりする日がたまには必要なんだとこの頃実感しています。

 

季節は天高く馬肥える秋、美味しいものがあふれています。

果物や野菜の自然なものはまだしも、季節に関係なくあふれているスイーツには要注意!

食べ物、食べ方に関してたくさんの動画を挙げ、注意を促す医師の吉野敏明さんを今日はシェアしたいと思います。

真実が語られないメディアのせいで、真実を知らない国民が多い。

健康問題はその一つの典型的な例で、食べ物がいかに重要かを例外なく説かれています。

たくさんの動画の中から、今日は下記の1本。

是非視聴してください。

 

ガンの原因は◯◯だった...ガン治療の実際 - Bing video

 

 

 

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医食同源 だから畑はやめられない

すっかりご無沙汰しました。

昨日サツマイモの収穫を終えて、畑仕事も一段落し、今日は雨ということもあり、久しぶりに書いています。

サツマイモは豊作で、2週間前に収穫を終えたカボチャと一緒に、二階の普段使わない廊下に並べています。

両方で大きな段ボール箱6個もあります。

どっちも大好きなので、これから食べるのが楽しみです!

 

今日は今月初めに参加した、東京から来てくださった漢方の薬剤師さんのお話を、とても大切なことと思うのでシェアさせていただこうと思います。

北里大学で研究をされていたその方は、現在の医療の在り方に疑問を持ち、安易な服薬に警鐘を鳴らされています。

以下、順不同でメモを観ながら、話されたことを挙げていきます。

あくまでも私がメモした内容であり、聞き間違いなどの可能性もゼロではありません。

また、講師の方がざっくばらんな雰囲気でのおしゃべりで表現が適切でないところもあるかもしれません。

そういったことをお含みおきの上、判断してください。

 

■免疫は腸が7割、心が3割

腸内環境が大きく影響するので良くすることが大事。

下痢は悪いものを出しているので安易に止めてはいけない。

腸が弱ると様々な病気が出る。それを薬で治そうとするのは対症療法であり、根本原因を見ていない。

身体に対する免疫応答では、強い人は自己免疫疾患になり、弱い人はがんになる。

外部からの異物に対する反応では、強い人はアレルギーになり、弱い人は感染症になる。

 

■精神薬は不毛

精神的なものは薬では絶対に治らない。飲んでいると統合失調症になる。

パーキンソンの薬も神経に働くので統合失調症になる。

睡眠導入剤は精神薬(抗不安薬)であり、量を加減して短時間に切れるようになっている。切れると不安感が増す。その他様々な副作用あり。

 

■高脂血症は病気ではない

5年以上薬を飲み続けると骨が解ける。痛みがでたり歩けなくなったりも。

作られた病気であり、むしろ下げることによる問題がある。若い人は生殖に問題が起こる。

HDLとLDLを善悪に分けるのも間違い。役割が違うだけ。

総コレステロール220~280くらい高い方が長生きというデータが出ている。

この薬を飲んで脳疾患が減るというデータはない。

高コレステロールを予防するにはDHA、EPA。魚の油は固まった脂を溶かす。

良質な油をバランスよくとる。

 

■現在の高血圧は作り出されたもの

高脂血症同様、製薬会社や医療関係者の利益のために作り出された。本来適正血圧は年齢プラス90。

薬で無理に下げると認知症、鬱になる。脳梗塞が増える。

血液を送り出す力が強い高血圧の家系は長生き。

 

■血糖値

下げる薬を飲むと低血糖になり、認知症、心不全などの問題を起こす。

ヘモグロビンA1cの適正値は、65~74歳では7.5%未満。75歳以上は8%未満。

 

■ワクチンのシェディング

接種後2日くらいは放出している。粘膜がしっかりしていれば大丈夫。

 

■きれい社会が危ない

皮膚常在菌、腸内フローラ、デーデルライン乳酸菌(膣内を清潔に保っている。年齢とともに減少するが、これが不足すると不妊、早産、ガンジダ症の可能性が高まる)などが殺菌、消毒によって減っている。細菌という私たちの仲間を減らしている。

 

※まとめとして

病気になったら対症療法ではなく、根本療法を。

自然治癒力を高めることが大事。それには運動、睡眠、食事を見直す。

医食同源を肝に銘じる。

 

 

とりあえず以上です。

結局、病気は様々あれど、しかも近年新しい病気が増えてはいても、その対処法は今も昔も変わりなく自然治癒力を高めること。

ストレスがあれば解消するよう努め、口に入れるもの肌に触れるものを見直し、生活環境にも注意を払う。

生きている間は自力で暮らしたいと思えば、これしかないですね。

私の場合、だから畑はやめられない!

 

 

 

 

 

 

 

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知らぬ間に食べている危険食品

すごく久しぶりの更新になりました。

畑シーズン到来で、しかも今年はカボチャの栽培を広く始めてしまったのでますますエネルギ―を使っている状況です。

時間をかけた内容がなかなか書けないので、短いけれども情報だけでもアップしようかと思い、PCを開きました。

 

食品の問題を少し。

国際問題ジャーナリストの堤未果さんの警鐘です。

 

知らぬ間に食べている?食卓にひそむ"問題点" フードテックを享受する人が知らない「真実」 | 食品 | 東洋経済オンライン (toyokeizai.net)

 

是非読んでみてください。

養殖魚の危険性が分かると思います。

 

 

 

 

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全国有志医師の会緊急記者会見

24日、全国有志医師の会が緊急記者会見をしたようです。

とりあえず、下記動画を視聴してください。

(20) mooncaveさんはTwitterを使っています: 「テレビのキー局ではまず放映されない。名古屋CBCの大石キャスターに期待。 https://t.co/eDY77hHfZ2」 / Twitter

 

私が知っている良心的なお医者さんの医院が最近閉鎖されました。

いつも多くの患者さんで混んでいましたが、コロナ感染を敬遠して来院者がかなり減っていたと思います。

普段の診察でもあまり儲けにならないような、つまりやたら薬を出したり検査をしたりしない方でしたが、その上このコロナ禍。

それに乗じてPCR検査やお注射などされなかっただろうし、相当経営は苦しかっただろうと思います。

 

このご時世、コロナ関連でお医者さんは大儲けしている人が多い。

それなのに閉院なんて…

正直者が馬鹿を見る、こんなことがあってはならないと思います。

残念です。

 

 

 

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Sさんの早すぎる死

以前少し書きましたが、私は非結核性抗酸菌症という病気を持っています。

診断から14年が過ぎました。

一切薬を飲まず、このことで病院に行ってもいないので、その後状態がどうなっているのか分からないのですが、体感的にはあまり変化がありません。

田舎に移住してむしろ良くなっている気がします。

 

14年前、サードオピニオンまで求めました。

つまり病院を3ヶ所受診したわけです。

そのうち2つの病院では「まだほとんど症状もないので薬をどうしますか?」というものでした。

2軒とも公立の病院。

うち1軒の病院では「ほっておいても病状が進まない人もいるし、治る人もいますよ」と元気の出る言葉も聞きました。

良心的な病院だったと思います。

 

しかし、うち1軒のクリニックでは「このまま放置すると10年後には酸素吸入が必要になりますよ。すぐに投薬治療を開始してください」というものでした。

ここは東京駅近くの最新鋭の機器を備えたクリニック。

しかもこの病気の有名な専門医がいるとのことで受診したところでした。

 

この3ヶ所を回って出した結論。

何もしない!

この病気の薬は抗生物質を1年から1年半飲み続けて菌を殺すというものだったと思います。

大体私は化学物質、特に薬、中でも抗生物質に弱い体質。

初めから薬を飲む気はなかったのですが、自分の病気がどういったものなのか知るためにも念を入れて三ヶ所回ったのでした。

 

この時思ったこと。

倒産の心配のない公立の病院では本当のことを言ってくれるんだなということ。

一方で最新機器に投資した金額を回収するためにも利益を上げなければならないクリニックでは、できるだけたくさんの検査、投薬、手術などをしようとする。

こういう医療機関に行ったらいけませんね。

もっとも、大半の病院がこうかもしれませんが。

 

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

もう何年も前、この病気の人が集まるサイトでSさんを知りました。

私とは違って、前述のよくある病院で医師の勧めに従って素直に服薬を開始し、数年になるという人でした。

体調が悪く、この時すでに激やせしており、入退院を数回繰り返しているようでした。

病院食が薄味で食欲がますますなくなる、と嘆いていたのですが、自分で好きな濃い味にしようともせず従っている。

薬にも食べ物にも言われたことにも疑問を持たない人でした。

一度私の意見を書き込んだことがありますが、反応はなかったと記憶しています。

それっきりこのサイトのこともSさんのことも忘れていました。

 

先日ひょんなことからこのサイトに入り、Sさんのページに行ってみると、なんと1年前に亡くなっていて、ご主人がSさんについて書き続けていらっしゃることを知りました。

晩年、食欲のないことに悩み、なんとか食べられたのは苺とジュースとカップヌードルだったと。

さかのぼってSさん自身の記事を読むと、とても知的な方だったことがわかります。

でも、食生活は、私からすれば病気がよくなるわけがないと思えるものでした。

 

ここからも現在の日本の食が危険なものになっていることがうかがえます。

店に売っているものを無頓着に買って食べていたら危ないのです。

ネットで探せばいくらでも情報はあります。

しかし、まず疑問を持たなければそういった情報も目に入らない。

マスコミを信じていたら危ないのです。

 

いくら注意していても人には決められた寿命がある、のかもしれません。

でも、私より7歳年下のSさんの死は、私には早すぎるとしか思えません。

Sさんの急激な病気の進行ぶりを見ると、まず私は薬害を疑います。

病気は薬では治りません。

薬は緊急時に威力を発揮するもので慢性的に服用していては害が大きいのです。

 

友達の親せきに同じ病気の人がいますが、私より1年前に診断され、15年間薬を飲み続けて少しずつ体調が悪化している。

薬は増え続けて一度に23個!飲んでいる。

去年はかなり悪化して入院もしたそうです。

エレベーターの無い集合住宅の4階の家に上がることができず、2階に引っ越しもしたとか。

友達は私の事例を最近まで、医師と薬を信じ切っているその人に言うことができずにいましたが、先日ついに話し、その人は薬をかなり減らしてもらったそうです。

そして少し体調がよくなったと。

 

 

病気は自分自身の免疫力が治すのです。

その自分の力を高めるために、先人の知恵に学ぶ。

自分の体の感覚に敏感になることが大事と思います。

私もやっと何をしたら、何を食べたら調子が悪くなるのか、良くなるのかが分かってきました。

遅すぎますけどね(^_^;)

 

2018年、コロンビア大学の研究論文で衝撃を与えた腸造血説。

それを60年も前に唱えた千島・森下学説では気・血・動を健康の根本ととらえていました。

病気を治すにはそういった観点で行動しなければと、改めて思っています。

そして、力を貸してもらうなら自然なものから。

そこに先人の知恵があります。

 

 

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ワクチン接種後の現状

先日、東京から来られた漢方薬剤師さんM氏のお話を聞く集まりがありました。

改めて、感染症に対する基本的な姿勢を再確認させていただき、大変参考になりましたので皆さんにもシェアさせて頂きます。

 

とりあえず、メモしたことから箇条書きで。

●このワクチンはまだ治験中。治験と言えば、女性は生理や妊娠・出産などがあるため除外し、20~40代の健康な男性から募るのが当たり前だったのに、今は女性、それも妊娠中や授乳中の女性にもどんどん接種する。思いやりや愛情はどこへ行ったのかと思う。

●病院以外で接種した場合の副反応は報告されない。責任問題もたらいまわし。

●交流のある70代トライアスロンチャンピオンが摂取後満足に歩くこともできなくなった。

●このワクチンの副反応として、血液が作れない、栄養が吸収できない、神経にダメージ→自殺も多い。血糖値が急激に上がる、血圧が上がる・下がる。ギランバレー症候群などの免疫疾患を発症。これらの事実を知らないと、いきなり病気になったと思ってしまう。

●救急車の出動が多くなり、不安になった消防士が接種を止めたという話を聞いた。

●自分のところにも相談が急増している。病気が増えている。

●このワクチンはホルモンに関わってくる。生理が止まらなくなる人もいる。

 

以上のようなお話を聞きました。

このような実態があるのに、雪崩を打ったようにワクチンを打ちたがる人達…。

中、高生や若い人たちにも打たせようとする。

知らないということは本当に罪ですね。

そして最後にとても大事なお話をされました。

 

私たちの体は菌、ウイルス、真菌、カビなどがバランスをとって健康を保っている。

特定のウイルスや菌だけを殺すとバランスが崩れ、カビが繁殖してしまう。

例えば口内を殺菌している人の口の中はカビだらけ。

抗生物質で病原菌を殺そうとするとほかの菌も殺してしまい、体のバランスが崩れて病気になる。

大事なのはバランスを取り戻すこと。

生活習慣、食べ物、食べ方などバランスを崩している原因を正すこと。

何十万年もかけて進化してきた人間。

自然の一部としての人間という視点も大切に。

 

不調がある、病気になったというときに薬に頼るのではなく、生き方や食事を見直し、狂ったバランスを取り戻すことが大事ということですね。

医者や薬の助けを借りるとしても救急的に。

免疫力を高めることを大事に。

身体がしっかりしていれば感染しても発症することはないのです。

 

すぐに医薬に頼りがちな現状に警鐘を鳴らしてくださっている方です。

 

 

 

 

 

 

 

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「ワクチン不要論」

前回書いた、本についてはもう少し後で。

今日はワクチンについてわかりやすい情報を見つけたので、シェアします。

今、youtubeでは様々な情報が上がっていますよね。

私が便利と思うのは料理のレシピ。

なるほど、と思うサイトがたくさんあります。

冷蔵庫にある食品を入れて検索すると、作ったこともないけれど美味しそうなレシピが出てくる出てくる。

もちろん、知りたい情報を検索してもたくさん出てきます。

そして、最近知ったのですが、本を読んでその内容を要約してくれるサイト。

本を読む時間を節約して、大体の内容を知ることができるので便利。

 

その中で内海聡著の「ワクチン不要論」があったので、お勧めしたいと思います。

内海聡さんについては、私は全てに賛成するわけではありませんが、この本には共感します。

自分の身は自分で守らなければならない。

そのためには事実を知らなければならないのでお勧めです。

こちらからどうぞ。

 

 

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冬眠終了 そしてワクチン?

例年より暖かい日が続いている気がするこの頃。

朝晩の寒さはまだストーブを必要とするのですが、日中は暖かく、薪の消費も少なくなってきました。

今年仕込んでおく薪割りが今日終わりました。

2メートルの長さの原木を庭に配達してもらい、それを夫が玉切りし、共同所有の薪割り機で二人で割る。

4トンの薪のこの工程が今年は1か月弱で終わり。

順調な年です。

2年分くらいはたまって、もし1年休んだとしても大丈夫な量があります。

今日はちょっと一杯、打ち上げです🍺

明後日は畑でジャガイモ用の畝の準備。

この間少し始めて明後日は二日目です。

種芋の準備、エンドウ豆の種まき、ネギの畝の準備、レタスもまきたい。

冬眠も終わり、いよいよ動き出す季節、やんわり行こうと思います。

 

 

武漢ウイルスのワクチンについて、日本はいち早く国民にいきわたる量を確保したようですが、接種はどうかよく考えて!

私のところには早くからワクチンの危険性を伝える情報がたくさん来ています。

ネットで検索すれば誰でも目にすることができる情報もあります。

そもそも感染者、死者共に少ない日本で危険性のあるワクチンを打つ必要があるのか。

 

私が時々youtubeなどで話を聞く中部大学総合工学研究所特任教授の武田邦彦氏は、そもそもこれはワクチンではないとおっしゃっています。

以下はたまたま見つけた下記サイトでのお話です。

(1) 新型コロナワクチンは本当に「ワクチン」?【CGS 神谷宗幣 武田邦彦 第190-2回】 - YouTube

一部を書き起こしました。

 

「ワクチンの定義は、ウイルスとか細菌そのものか、もしくはそれをすりつぶして形が残っているもの、そういうものを無毒化したり弱毒化したものを体内に入れる。それで体内の機能が働いて特殊たんぱく質を作る。つまり抗体。それをつくるのがワクチン。

ところが今度のは違う。メッセンジャーRNAとか、それを加工したような遺伝子を使う。だから新薬である。

ワクチンが何でいいかというと今までずっと作っているので人間に対する短期間の副作用だけ調べれば承認される。

ところが新薬は動物実験が必要で短期、長期が必要。それを全部やらなければならない。

僕に言わせればワクチンと嘘をついて、科学から見れば嘘をついて国民に接種させる」

 

「アメリカの元の外科学会長、この人はなかなか激しい人で、この人の言うことを僕は信用しているわけじゃない。ただこの人の発言はどこでも全部禁止されている。ところがその人はものすごくファイトがあって地下をくぐっていろいろな発言をしているから、ポロっと出てきたものを先日読んだ。

その人はファイザー社に勤めて生物兵器を研究していた。(今度のワクチンは)それとそっくり同じだと言っている。はっきり言っておくが僕は信用していない。

それで動物実験をしていた。対象は猫。接種したときに少しは死んだ。だが大部分は別に何ということはなく、風邪も治ったのもいたかなにかで。でも2年後には全部死んだそうだ。

メッセンジャーRNA型の生物兵器と今度のワクチンはほとんど同じだから、接種したときは大丈夫かもしれないけど2年後には皆死にますよと。その人はそう言っている。

僕はそれを読んで2年後に死ぬっていうのは信用しなかった。けれどもそれで気が付いた。そうか、これはワクチンではなかった。ワクチンではなかったから手続きとしては動物実験も必要だし長期的な、10年たった後どうなるかも必要だ」

 

「今度のワクチンはそれを一切抜いている。

普通のワクチンの場合大丈夫なのはもう歴史が50年ある。それで卵でやるとかもう手法が決まっていて、それはコロナウイルスにかかるのとほぼ同じ症状しか出ないということがわかってる。それが現在のワクチンの製造方法。

それと同じ製法でやれば短期的なしょうがい(?)だけでいいわけだが、それは効きが悪い。

もともとメッセンジャーRNAとかそのDNA化したものとかをなんで今まで使わなかったかというと、危険だからです。

今度が初めて。なんで今度初めて使えたかというと、恐怖が大きいから」

 

 

これ以外にも様々情報があるのですが、みなワクチンに対してはネガティブ。

自分のみならず子供たちや孫たちなど、これからの長い未来を生きる人たちの人生がかかっています。

いろいろな情報に当たり、慎重に判断したいものです。

ちなみにワクチンというものに関しては、今まで見てきた情報から、私は打たない方がいいものと思っています。

厚労省に問い合わせて見てください。

「〇〇というワクチンについて効果が証明された学術論文はありますか?」と。

 

最後にいくつかのサイトで拾ったパンデミック騒動とワクチン(?)についての情報です。

コロナワクチン被害症例集4|中村 篤史/ナカムラクリニック|note

ER ドクター:「我々は騙され、操られている」 - さてはてメモ帳 Imagine & Think! (goo.ne.jp)

新潟大学名誉教授が訴える「新型コロナワクチンの危険性」の内容。これらのワクチンの身体への不安な影響は、場合により「永続的」に続く - In Deep

上記三番目のブログの文字起こしの元になった動画が下記

(1) 新型コロナワクチンは危険 - YouTube

 

 

 

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残留農薬が病の原因となる

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明けましておめでとうございます。

今年が皆様にとって穏やかで平和な年になりますようお祈りします。

ブログも相変わらずぼちぼちのペースですが、続けていければと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

暖かい秋の後、冬らしい寒さが続き、銀世界の新年を迎えました。

年越しと元日は次女とその友達も含め、にぎやかに過ごしました。

若い人のエネルギーをもらって元気になったような気がします。

しかし、私たち夫婦、特に私の食べる量が減り、おせちは量が多かったと反省。

冷凍できるものはしたので、これからしばらくは食品の買い物もほとんどしないで過ごせそう。

甘くないだて巻きが欲しいと思い、今年は手作りしました。

ちょっと卵焼きみたいになってしまいましたが、味はまあまあ。

夫は自分が欲しくて買った電気圧力鍋で煮豚をしてくれました。

それ以外はいつものおせちですが、しばらくは楽ができます。

 

のんびりしていたところに今日、刺激的な記事見出しが飛び込んできました。

週刊新潮12月31日号の記事です。

 

「食べてはいけない『食品』 食パン実名」

・農薬大国ニッポンで「自閉症」「発達障害」児童が急増!

・「精巣破壊」の不妊急増!

・「腸内細菌」の悪化で「アレルギー」「がん」リスク

・いかにして危ない「パン・野菜」を避けるか

 

小見出しも刺激的です。

もう何度も書いてきた問題ですが、何度繰り返しても足りないと思うので今回もアップします。

 

以下その内容からかいつまんで。

昨年12月初めに「福岡県久留米市のJAくるめが出荷した春菊から残留基準値の180倍もの農薬が検出された」のは私も恐ろしいことだと思ったので印象に残っています。

この春菊、「わずか20グラム食べただけで失禁や嘔吐、ひどい場合はけいれんを起こす恐れがあるという」ことですが、20グラムなんてすぐに食べられる量です。

このイソキサチオンという農薬は一世代前の有機リン系で、「人体への毒性が強く、子供の脳の発達に影響を及ぼす可能性があるとして、EUなどで次々と禁止された」ものだが、日本では今でもよく使われているという。

これに代わって登場したのがネオニコチノイド系殺虫剤で「有機リン系と作用する場所は違うがどちらも昆虫の神経伝達をかく乱して殺すことにはかわりはない」という代物。

この殺虫剤、最新の研究で神経毒性はホルモンの作用に似て少量でも影響を及ぼすことがわかってきており、いわゆる安全基準をクリアしていても危険であることがわかってきています。

農薬を使った農産物には必ず農薬が残留しており、日本人の尿からはもれなく農薬が検出されるそうです。

さらに、「ネオニコは昆虫だけでなく哺乳類の神経にも作用する」「子供たちの脳の発達に影響する可能性がある」と論文で警告したのが環境脳神経科学情報センターの木村ー黒田順子氏らで、これをきっかけにEUはネオニコを規制するようになったという。

これ以降、ネオニコは実験によって様々な病との関連が指摘されている。

佐渡のトキが卵を産んでも孵化しないのは農薬が原因とも考えられている。

神戸大学の星信彦教授は、ウズラにネオニコを投与する実験を行った。

この実験では無害とされる量の「3分1~3000分の1という少量を6週間与えたところ、オスの精巣のDNAが壊れた」という。

安全とされる量よりもさらに微量でも影響があるということ。

 

この安全基準、実にいい加減に決められているようで、やはり厚労省は国民を守ってくれない省です。

それどころか、各国が基準を厳しくして警戒する中、なんと日本では逆に残留基準値を上げて使用量を増やすように仕向けている!

この裏には何があるのでしょうか?

私が食品問題に行き当たった30年くらい前は、まだ国に期待していました。

しかし、徐々に諦めに代わってしまっています。

以後、肝に銘じているのは自分で自分や家族を守るしかないということです。

 

少し高くても安心なものを買う。

できるだけ自分で作る。

信頼できるネットワークを作る、あったら入る。

おかしいと思うことがあったら相手に表明する。

こういったことをしないと次世代、次々世代が危ない。

すぐに毒性が現れないものが多いからです。

 

また、この記事には危ないパンの実名も出ています。

国産やオーガニックでない限り除草剤グリホサートの成分が検出されます。

小麦粉は地粉を、麺類も国産原料のものを。

また、自閉症の有病率と農地面積当たりの農薬使用量のグラフがあって、使用量の多い日本・韓国がやはり有病率も同じように高くなっていて、相関関係が強く疑われます。

 

以上、記事の内容を参考に書いてきましたが、問題はもちろん農薬だけではありません。

薬も化学物質です。

救急的に一時使うのはありですが、何年も、しかも何種類も飲み続けるのは、特殊な場合は仕方ないでしょうが危ないと思います。

ごく微量でも悪影響があることを肝に銘じ、なるべく化学的なものを避け、昔の人の食生活を思い出しながら生活したいと思っています。

今、話題のワクチンも要注意!

自分の免疫力を上げる方向を意識していきたいものです。

 

ところで、私の曽祖母は100歳まで元気でいましたし、祖母も交通事故が原因で84歳で亡くなるまでは元気でした。

父は肺炎で84歳で亡くなりましたが、母は今年89歳で元気にしています。

体質などいろいろな要因がありますが、何といっても食べ物が今の一般的な物とは全く違っていました。

昔から日本人を作ってきた和食です。

なるべく自然のものを食べましょう!

 

 

 

 

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武漢ウイルスは腸内細菌に感染していた!

5月に入って異常に暑い日が続き、2日はなんと飯田が全国1位の33.12位が上田32.9度、そしてなんと穂高・長野・松本が3位で32.2度だったそうです。

もう真夏のような陽射しで、北アルプスの山々も昨日見たら雪どけが大きく進み、黒い山肌がかなりあらわになっていました。

常念岳の常念坊も姿を現しましたが、いつまで姿をとどめてくれるやら。

昨日畑を耕したのですが、乾いているので土ぼこりがすごかった。

でも、ようやく今日は雨が降り、このところまいていた種も芽出しの準備ができたでしょうか。

緑肥として植えているクリムゾンクローバーは赤い花をつけ始めました。

 

庭も水仙、パンジー、シャクナゲ、山吹、雪柳、5種類ほどあるツツジなどが花盛り。

 

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さて今日は最近mixi仲間のラッキーさんの情報を読んで、改めて武漢ウイルスについて書いてみようと思います。

 

ラッキーさんが見つけた記事が以下。

 

http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-20796.html

 

以下が内容の一部

 

 「フランス(私立病院二番手のElsanグループ)、米国、中国の複数の研究チーム最新発見によると、コロナによる死は直接ウィルスではなく、ウィルスに感染したPrevotella 属細菌が原因。」

 

「covid19に感染したプレボテラ細菌によって引き起こされる過剰免疫反応が肺を荒廃させ死に導く。ラウル博士の療法では抗生物質のアジスロマイシンが使用されていたことが効果の原因と考えられる。」

 

「またフランスのサビーヌ・パリアール=フランコ医師はクロロキンは使用せずマクロライド系抗生物質でこれまで80人のコロナ患者を24~48時間以内に治癒させてきたが、それも感染したプレボテラ細菌に対する効果だった訳だ。」

 

「プロベテラ細菌が子供の腸内にはほとんど存在せず、加齢とともに出現するものであることも、コロナが子供よりも高齢者にとってはるかな危険な説明になる。また肥満者の腸内にはプロベテラ細菌が多いことも死者に肥満者が多い説明となる。」

 

「重篤化した患者の肺にはウィルスはほとんど発見されないが、感染した細菌にcovidのリボ核酸が含まれ、元祖ウィルス よりも遙かに悪性の攻撃を続け、炎症を伴う過剰免疫反応を起こして肺を破壊する。」

 

「治癒した患者にウィルスが再現する(検査で陽性と陰性が交互に現われる)のは、腸内の細菌がひき続きウィルスの宿主の役割を果たしているためである。」

 

「つまりコロナ感染初期から直ちにアジスロマイシンの使用すること、そして腸内細菌叢を整え、プレボテラ細菌の感染を治癒することが重要ということになる。こうした治療は安価であるうえに、ワクチンの必要性をなくす。」

 

つまり、症状はこのウイルスに感染した腸内細菌であるプレボテラ細菌によって引き起こされたものであり、アジスロマイシンなどの抗生物質が効果を上げたと。

通常ウイルスには抗生物質は効かないと思われるところですが、今回の場合、ウイルスが細菌に感染して症状を起こしていたため、抗生物質投与が正解だったということですね。

 

 ラッキーさんによると、この既存薬で効果を出している「ディディエ・ラウル医師」をフランス政府やWHOが目の敵にしている様子があり、怪しい限りと。

つまり、新薬やワクチンで稼ぎたい思惑があるのだろうと。

 

 

元の論文は下記サイトです。

 

Covid-19_微生物叢の道

https://www.alternativesante.fr/coronavirus/covid-19-la-piste-du-microbiote-vers-un-nouveau-paradigme

  

このフランス語の原文をラッキーさんが自動翻訳で日本語にしてくれたものを読ませてもらいました。

この中で印象的だったのは中国の研究者の調査に関するものです。

この研究者が、最も影響を受けた死亡した患者の微生物叢の変化を調査したところ、ビフィズス菌および乳酸菌の有意な減少と日和見細菌の増加が明らかになったと。

「過剰炎症と腸内発生障害の間の悪循環は、致命的な呼吸困難のリスクが高いと思われる。血液中のウイルスのDNAは患者の10%でしか検出されなかったが、依然として便中の50%で検出された」

「食べ物、ライフスタイル、環境は明らかに関係しています」

という部分。

 

ただでさえ難解な長い内容を、自動翻訳での読解では理解がさらに難しいのですが、不思議に言わんとしていることは大体わかる気がしました。

しかし、できれば翻訳のできる方にもっとこの内容を広めてほしいと思います。

 

以下は私の感想ですが、若い人でも持病もないのに亡くなっていく人がいるのは何が原因かと考えると、やはり生活が乱れているということがあるのではないか。

疲労が蓄積している、寝不足や強いストレスがある、ジャンクフードやファストフードなど食生活が乱れているということがあるのではないかということです。

 

論文では抗生物質で細菌を攻撃して成果を上げているわけですが、この方法ではやがて耐性細菌の発生へとつながることが考えられます。

目の前の患者を助けるためには薬の投与も致し方ないことですが、やはりウイルスや細菌は、敵とみなして攻撃するものではなく、共存しながら、日常的に負けない心身を構築していくしかないものであるということ、改めて考えさせられました。

ラッキーさんに感謝です。

 

 

 

 

 

 

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