政治・社会

コロナ後の世界

いつから雨が降っていないのか定かではないですが、もう少なくとも2週間は降っていないので、このところ毎日畑の水やりに通っています。

畑は南北に長く、80メートルくらいあると思います。

その南北の両端に水路があって、つまりどちらか近い方に歩くので、長いと往復80メートル。

そこからバケツで水をくみ上げてきて如雨露に移して水やり。

もっぱら夫に汲んでもらい、私は如雨露専門。

この間数えたら8往復したというのですから、600メートルくらい歩いていますね。

いい運動です、ご苦労様(^-^;

 

とにかくカラカラで雑草も大きくなりません。

しかし野菜たちは水やりのおかげか、まずまず順調で、今はスナップエンドウ、レタス類、ラディッシュ、ネギなどが収穫できます。

それにしても梅雨はまだか!

どうも明日から雨の予報があるので期待していますが、今日は34度まで上がる予報。

昨日都合で水やりに行けなかったので今朝たっぷりやってきました。

 

 

コロナ自粛もかなり緩くなってきたこの頃、7日に安曇野アートヒルズで久しぶりにイベントがあったので行ってきました。

待ちかねていた人が多かったのか、広い駐車場が満杯で、やっと開いているところを見つけて入ることができました。

見ると先に行列が。

順番にまず手指の消毒、氏名と電話番号記入。

次に体温計測があってオッケーの場合、腕にリングをつけて入場。

もちろんマスクをつけないと入れません。

厳重です”(-“”-)”

広場ではいろいろな飲食や手作り品などの販売ブースが20店弱。

ぶらぶらしてからガラス製品がたくさんあるミュージアムの中へ。

ずっと閉館していたので久しぶりに目の保養をしました。

 

これからはこんな風に消毒やマスク、人との距離に気を使いながら過ごすのがしばらく続くのでしょうね。

コロナ後ということが話題になりますが、いったいどんな世の中になっていくのでしょうか。

人間の活動が弱まった分、自然は息を吹き返しているようです。

これからの世界が今までと同じようではいけないという思いと、ではどんな暮らしを選んでいくのかという思いと。

リタイア組の私たちはルーティンワークに紛れて一日が過ぎていきますが、職場を失ったような人たちには切実な問題ですね。

どんな暮らしを選ぼうと、家族や周りの人たちとの助け合いが大事であると、関係が見直されてくる気がしますが、どうでしょうか。

 

 

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マスコミの目に余る世論誘導

武漢ウイルスが日本ではかなり抑え込まれたようで、嬉しいことです。

長野県も先週から自粛要請が解除になり、徐々にいろいろな施設や店が利用できるようになりました。

昨日、安倍総理が自粛解除を宣言されましたね。

120日間休みなしで働いておられるということも今朝、複数のツイッターで知りました。

感謝するとともに、体を壊されないかと危惧しています。

 

そんな奮闘をされているところに追い打ちをかけるように検察官定年延長問題。

芸能人などがツイッターに反対意見の投稿をし、その数が何百万!と報道されています。

私もたまたま見ていたNHKのニュースで報道されていて、ナニコレ!と驚きましたよ。

しかし、その多くが特定アカウントの重複ツイートで、ツイッター社が9割以上を削除した、といったことは報道されていないようですね。

 

また、ツイートした芸能人の多くがどこかからの指示というかお願いで投稿しているらしいことが、きゃりーぱみゅぱみゅさんや指原莉乃さんの発言で明らかになっています。

例えば下記映像。

https://twitter.com/Nightclub1960/status/1261844427900727296?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1261844427900727296%7Ctwgr%5E&ref_url=https%3A%2F%2Fhosyusokuhou.jp%2Farchives%2F48878432.html

 

しかし、この問題の根本は朝日新聞の意図的な仕掛けにあったようで、ジャーナリストの須田信一郎さんが2月の時点から裏側を話しています。

https://www.bing.com/videos/search?q=%e9%a0%88%e7%94%b0%e6%85%8e%e4%b8%80%e9%83%8e&&view=detail&mid=8942C1ADA44EE1904E378942C1ADA44EE1904E37&&FORM=VRDGAR&ru=%2Fvideos%2Fsearch%3Fq%3D%25e9%25a0%2588%25e7%2594%25b0%25e6%2585%258e%25e4%25b8%2580%25e9%2583%258e%26qpvt%3D%25e9%25a0%2588%25e7%2594%25b0%25e6%2585%258e%25e4%25b8%2580%25e9%2583%258e%26FORM%3DVDRE

 

また最近も話されています。

https://news.1242.com/article/224723

 

これに関連する話は虎ノ門ニュースでも何人かの出演者が何回も話をしていますので興味ある方は、例えば昨日の北村晴男さんの話を聞くと面白いですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=aaxiqIqKpfU

現在はどうも検察内部の勢力争いが裏側にあるとの情報が出てきているようですね。

いずれにしても安倍さんは関係がなさそうです。

 

そして、事情通のこちらの方が今回の件だけでなく、モリカケや桜を見る会も含めて書いています。

https://pachitou.com/2020/05/22/同席してた記者達に会見させろよ/

この記事の前後も関連の記事なので興味ある方はご一読を。

 

今回はまざまざとマスコミと野党による世論誘導、世論操作を見せつけられた気がして、いまさらながらため息が出ました。

そうそう、野党が数年越しで無理な印象操作をし続ける森友問題ですが、籠池夫妻が

「倒閣運動に利用された」

として動画をアップしています。

https://www.youtube.com/watch?v=eMibubIdXqY&feature=youtu.be

 

本来なら大事件でワイドショーなどで大騒ぎしていい話題だと思うのですが、どこか取り上げたところはあるのでしょうか。

 

ほとんど見るべきものがないので、ずっとワイドショーはほとんど見ていません。

朝はネットをテレビにつないで「虎ノ門ニュース」を見ています。

ワイドショーを見るよりましだと思いますよ。

https://dhctv.jp/#player-1

先週木曜日はウイグル問題を取り上げていて、概要を知ってはいたものの、ウイグル人自身の言葉を聞いてその具体的な実態に戦慄しました。

https://www.youtube.com/watch?v=7RKa4r1W20M&t=278s

 

この日は話題に上りませんでしたが、ウイグル人たちが臓器売買のために犠牲になっているという情報もあります。

日ごろ人権、人権と騒いでいる人たちは、この件について何か発信していますか?

戦前戦中ではなく、今、現在起こっていることです。

このような残虐行為、虐殺行為が行われているのに普段はとても声の大きい人権派から声が上がらないのが不自然に思います。

 

今回のウイルス騒動でも明らかになりましたが、中国共産党は人類の敵との思いを強くしました。

その中国が虎視眈々と狙っているのが尖閣、沖縄です。

コロナ騒動発覚以来、その挑発行動が大きくエスカレートしている実態がSNSで佐藤正久さんなどから発信されていますが、これらの件もマスコミで取り上げたところがあるでしょうか?

一体彼らは誰のために働いているのでしょうか?

 

どんな分野にも言えることですが、情報を知って、何が真実か見極めようとする目をもって、行動していきたいものです。

 

 

 

 

 

 

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自粛生活

何があったとしても季節は確実にめぐり、いよいよ春本番です。

松本城の桜が開花したとの宣言もありました。

我が家の庭の沈丁花も、開き始めたと思ったらもう満開を過ぎ、終わりに近づいています。

日本の三大香木、春の沈丁花・夏のクチナシ・秋の金木犀。

どの香りも好きですが、特に沈丁花の香りは昔から花粉症を和らげてくれるので部屋に飾るのはもちろん、特に症状のひどかった浦和時代は枕元に鉢植えを置いて寝たほどお世話になりました。

こちらに引っ越して庭にこの木があるのを知ったときは本当に嬉しかった。

窓を開ければ香ってくるし、部屋にもトイレにも玄関にも飾って、その香りに癒されています。

 

武漢肺炎の勢いが衰えるどころか、かなり拡大してきました。

初めのころの、あまり大した病気ではない、インフルエンザのようなもの、といった楽観論は影を潜めてきました。

数日で急に重篤な状態になるという例が言われています。

例の中国内の、歩いている人がいきなり倒れるといった状態に近いのでは?

感染が伝わるにしたがってウイルスが変異し凶悪化しているのかもしれません。

また、感染していても無症状だったりする人もいるので、自分が感染しているとは知らずに人に移してしまうといった事態もあって、そこがこのウイルスの怖いところです。

まだまだ自粛は続けなければならないですね、もっと用心深く。

その自粛のおかげ?か私も結構ブログの更新をしていますが(^_^

 

山梨では8か月の女児が感染し重症とのこと。

両親は陰性とのことなので、その感染経路が謎です。

私も孫が6か月を過ぎ、他人ごとではありません。

赤ちゃんというものはやたらと嘗め回す人種。

どこかへ出かけたときにテーブルとか手すりとかを触って、その手をなめて感染などもあり得ます。

そういった固いところに菌が生き残っているとする医師の動画も見たことがあります。

私と夫もつい先日外食してしまいましたが、テーブルとかメニュー表とかを触りました。

帰宅すればすぐに手を洗うのですが、赤ちゃんはすぐに手をなめますからね。

私も今の時期、軽い花粉症で鼻のあたりをつい触ってしまうので気をつけなければと思っています。

 

政府の経済対策も迅速にしていただきたいところです。

仕事が無くなって家賃にも困る人が出てきているでしょう。

しかし、野党はひどいですね。

国会に総理や閣僚を縛り付け、感染症対策や法の整備を妨害しているとしか思えません。

この期に及んで森友問題とか。

これは安倍総理とは無関係です。

もちろん法的な問題もありません。

官僚の自殺は財務省内の問題です。

なにしろマスコミが野党と結託しているので、情報が印象操作されていて、新聞・テレビが情報源の人には総理が怪しく見えているのでしょう。

ネットの発達によって真実が拡散されるようになった現在、戦後ずっと情報を独占してきたマスコミによる捏造や印象操作は即座に指摘されるようになっています。

しかし、ネットを見ない人たちにはそれが通じないというのがもどかしいところです。

 

国の政治は国民のレベル以上にはならないと言われます。

私たち国民がもっと情報を得て国民のための政治家を選ぶしかないのでしょうね。

官僚のレベルも同様と思います。

時間のかかるもどかしいことですが、私たちにすぐできることもあります。

おかしいと思うことがあったら質問する、意見を届けるということができます。

マスコミやそのスポンサーへの意見・苦情電話をする。

官庁へも同様です。

政府機関へは下記サイトから意見ができます。

https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

 

私は電話やメールで質問・意見を25年ほどやってきました。

相手はテレビや新聞、省庁、メーカーなど。

案外いろいろ教えてくれるし、丁寧に聞いてくれます。

あの電話に、メールに答えてくれた、と思えることもありました。

家に居ながらにしてできることなので、やってみませんか。

多くの意見が届けば意思決定に意外に影響はあると思います。

 

 

 

 

 

 

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武漢肺炎の真実は?

新型コロナウイルス、WHOが命名したのは「COVID19」だそうです。

WHOには(国連機関の多くがそうと言われていますが)中国の金に転んだ人たちが多く、その名前に「武漢」は入れないように圧力がかかったと言われています。

COVID19では何のことかわかりませんよね。

それで私も多くの人たちと同じように武漢肺炎と呼ばせてもらいます。

 

マスコミではろくに情報が上がらないし信用できないのでネット情報を見ていますが、数日前にルナ・オーガニック・インスティテュートの安田美絵さんから下記のメールが届きました。

了解を得ましたので下記に転載します。

 

新型コロナウイルスの流行で、中国各地では路上で突然倒れる人が

続出中。そのまま亡くなるケースもある模様。

これは決してただの肺炎ウイルスではありません。

生物兵器として人工的につくられた可能性大。

日本でも医療崩壊が絶対に起こらないという保証はありません。

 

武漢の病院は絶滅収容所と化し、強制隔離から逃げようとして

高層ビルから転落死する人も。

武漢の人々は国内で難民化し、他地域の人々との間の摩擦から

流血の惨事も勃発。

中国共産党は各国からの援助物資を没収し、マスクも防護服も

必要な病院や市民には届かず。

世界中の人々を危険に陥れて何の反省も謝罪もなく、いまだに

ひたすら人民の抑圧に精を出す中国共産党の悪辣さ。

わたしたちが自分の命を守るため、今知っておくべきことです。

ぜひ続きをブログでお読みください。

http://luna-organic.org/blog/covid-19-china-society/

 

 

中国内の情報が多く掲載された上記アドレスのご自身のブログを見ると、想像を絶する異常事態が中国では起こっています。

このような今回の肺炎騒動の事実が日本ではほとんど報じられていないことに危機感を持ちます。

実際、春節の休暇で帰国中だった私の友達の親族が、会社の命令で今月8日に中国に戻されたと一昨日聞いて、その危機感はMAXに!

 

私が参考にしている情報発信者の一人である藤井厳喜氏は「もし中国に戻れというような会社があったら、社員は会社を辞めてでも自分の身を守ってください。命あっての物種です。会社が間違っています」と最新のyoutubeでも発信しておられました。

 

すぐに彼女に情報を知らせました。

ご親族もしっかりした方のようなので適切に対応しておられるであろうとは思いますが、老婆心ながら心配になりました。

 

日本国内でもこれから感染の急拡大も予想されます。

用心に越したことはありません。

気をつけましょう!

 

 

 

 

 

 

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「思い出そう…すべてはひとつ」

今年も8月15日が近づいてきました。
マスコミでも戦争関係の報道がちらほら出てきていますね。
15年位前からでしょうか、私はマスコミの論調には違和感を感じることが多くなりました。
ネットが普及し、様々な主張をを知れば知るほど、情報はマスコミ以外から得なくてはならないと思うようになり、本やネットから、あるいはいろいろな人から直接聞くことをしてきました。
そんな風に思っていると様々な出会いがあるものです。
今日ご紹介する池田整治さんもそんな出会いでお話を聞けたお一人です。
「マインドコントロール」「マインドコントロール2」など何冊も本を出していらっしゃいますが、先日メルマガで改めて日本の状況を憂える文章をいただき、多くの人に読んでいただきたいと思い、了承を得たうえで下記に転載させていただきました。
長文になりますが、どうぞ是非最後まで読んで私たちが当たり前と思ってきた情報が事実であったのかどうか、考えていただければ幸いです。
 
原典はこちら
 
以下転載

 

 

【思い出そう…すべてはひとつ】

 

◆73回目の8月15日に思う

 

 先日、広島での講演後、

主催者に原爆ドームに案内していただきました。

 

63歳にして初めての参拝でした。

魂の奥から言葉を失いました。

 

ただただ手を合わせて

「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」と祈っていました。

 

 戦争は悲惨です。

絶対に起こしてはならないものです。

 

特に、非戦闘員である市民の虐殺は、

ジュネーブ条約でも禁止された戦争犯罪そのものです。

 

 日本は、大東亜戦争当初、ABCD包囲網で

石油を断たれ半年で枯渇する状況に追い込まれ、

死に体となる前の窮余の打開策として、

オランダの植民地であったインドネシアの

パレンバン油田を攻略しました。

 

いわゆる太平洋戦争の始まりです。

教科書的には、日本海軍による「ハワイ奇襲」が有名です。

 

パレンバン油田攻略作戦を横から「阻止」できるのが

米国太平洋第6艦隊です。

 

母港はカルフォルニアです。

 

ところが、なぜか日本を「脅す」ように

ハワイに駐留し続けたのです。

 

艦隊司令は「ここに居れば、日本を恐喝することになるので、

戦争になりかねない。速やかに母港への帰港を認可されたい」

とルーズベルト大統領に再三電報を打ちました。

 

大統領の返事は、

「お前の艦隊はそこに居続けよ」…。

 

つまり、先の大戦は、米国と国際共産主義コミンテルン、

さらにそれを裏から操る国際金融支配体制の

仕掛けた戦争だったのです。

 

戦後は、永久に日本を支配するため、

GHQの洗脳支配教育の目玉として、

日本の「侵略」と教えられてきましたが、

旧ソ連崩壊後にヴェノナ文書が見つかり、

それ以降は日本の「自衛」戦争であったことが、

国際政治では常識となりました。

 

ヴェノナ文書とは、

モスクワの国際共産主義コミンテルンから

米国ルーズベルト大統領の側近の共産党員への

機密指示電文を指します。

 

ソ連崩壊後発見されました。

 

これにより、ルーズベルト大統領は側近の

隠れソ連共産党員に操られていたことも判明しました。

 

何よりも、日本に「最初の一発」を撃たせたのです。

 

この文書発見以降、具体的には2010年以降、

この資料に基づいて国際関係論を論じない学者等の

識見は無意味であることを、

マインドコントロールを受けないためにも、

しっかりと認識しておくことです。

 

要は、いまだ日本の侵略だったという識者等は、

不勉強か、意図的に日本悪玉説に加担して

何らかの利益を得る輩です。

 

 

◆「胆力」が違う武士(もののふ)の戦い

 

ところで、利他愛の武士道精神の侍たちが統治し、

植民地支配を目指してやってきた白人たちをして、

「世界唯一の庶民のパラダイス社会」と言わしめた江戸時代から、

日本以外の周辺地域は白人の武力侵略による植民地隷属世界でした。

 

パレンバン油田までの道のりだけでも、

フィリッピンはアメリカ、ベトナムはフランス、

マレーシア・シンガポールはイギリス、

そしてインドネシアはオランダの植民地国家でした。

 

当時は、400年間白人による

有色人支配が続いていた時代でした。

 

この白人支配者たちを、同じ褐色の小さな体の日本人が、

まさに「一瞬」に追い出してしまったのです。

 

特に、シンガポールを母港としていた英国艦隊を

航空戦力で瞬時に壊滅したマレー沖海戦は、

歴史を転換させた決定的海戦と言えます。

 

なぜなら、当時は世界の3~4割が

英国の植民地領でした。

 

その軍事支配の原動力である東洋艦隊が

日本軍によって殲滅されたのです。

 

つまり、ここから植民地解放が始まり、

戦後のアジア、中東、そしてアフリカ等が

独立国家として産声を上げ、

地球が民族平等の世界へと進化していったのです。

 

さらに驚くべきことに、このパレンバン油田までの戦いの中で、

一人の現地人も殺すどころか、傷つけてもいないのです。

 

引き金を引く前に、しっかりと敵と住民を見分ける

「胆力」が日本軍人にはあったのです。

 

米国兵の場合は、戦場で動くものはなんでも撃ちました。

胆力もありませんが、白人優生主義のもと、

現地人の命など動植物に等しいという

植民地支配そのものの慣習かも知れません。

 

やがて米国は、圧倒的な物量戦で日本への反攻を開始し、

パレンバン油田と日本をつなぐ生命線・兵站線を遮断するため、

フィリッピンの奪回作戦を行います。

 

この時、無防備のマニラ市を猛爆撃して、

10万人の市民を殺しました。

 

しかし、戦後のねつ造洗脳教育では、

すべて日本軍が行ったこととされています。

 

 要するに、国際法を無視し、

無辜の住民を虫けらのごとく殺すことのできる人々に

今一度聞いてみたい。

 

「あなたは、

あなたの愛する父母兄弟子供たちが住む街を、

あなたの生まれ育った故郷を、

爆撃したり、

原爆を投下できますか?」

 

 

 ◆地球・ガイアの悲鳴

 

 今、地球・ガイアが悲鳴を上げています。

 

灼熱地獄の夏、真冬の異常寒波、超大型台風、

大洪水、干ばつ、地震、火山等々天変地異は、

時とともに激しさを増してきています。

 

ホッケースティック現象と言われるように、限界点を超えると、

人類も消えざるをえない不毛の地球へと激変して行きます。

 

 この原因は明確です。

地球の防護服である「熱圏」が崩壊していること。

 

そのほころびからこれまでにない余分の太陽エネルギーが

地上に降り注ぐのです。

 

崩壊の原因も明確です。

人工放射能です。

 

2000回以上に及ぶ核爆発実験と、

原発からの放射能漏れ。

 

特に、約830トンもの使用済み核燃料がメルトダウンし、

爆発しないように大量の水をかけ続けているフクシマ第一原発。

 

1日8000トンの放射性水蒸気と

1日80億ベクレルの汚染水が、

空と海に垂れ流されています。

 

これらが日本上空の熱圏を壊し、

太陽からの余分なプラズマが差し込んでいるのです。

 

日本は茹でガエル状態なのです。

 

 そして一方で、

熱圏の材料である酸素を供給する緑・植物は、

近代化・文明化の掛け声のもと、伐採され、

いわゆる森林破壊で地球の砂漠化が加速度的に進んでいます。

 

都会の猛暑も、これらに加え、

コンクリートジャングルの輻射熱と、

列島を取り囲む54本の原発排水汚染暖流による

人災的要因があることも認識することが必要です。

 

かっての江戸のように、緑と池の公園に溢れた水郷都市ならば、

熱射病とは無縁の生活ができていたに違いありません。

 

 さらに根本的な要因は、

これら緑を無くしてコンクリートにすることで儲ける者、

原発等で稼ぎをあげる輩たち、

薬や石油で地球・人類を殺めながら富を築く者たちが、

その金融力等でメディア洗脳支配し、

真実を隠していることです。

 

 環境を破壊し、生態系を無くし、人の命を殺めながら、

一部の豊かな支配者が自分たちだけ安全な有機野菜等で

生きながらえようとする現代文明は、

果たして永続するでしょうか。

 

そもそもそれは

地球・ガイアの作ってほしかった文明でしょうか。

 

他のあらゆる生物の代表として、

神・自然と同じく唯一モノを創ることのできる人類に、

他のあらゆる生物が創ってほしかった世界でしょうか。

 

 

◆すべてはひとつ、そして宇宙へ

 

 太陽をソフトボールとすると、

地球は12m離れた位置で、

大きさは僅か1.3mmです。

 

そのゴマ粒のような完全封鎖環境下で、

数百万種の多様な生きとし生けるものが

未来永劫豊かに

ともに生きて行かなければならないのです。

 

戦争という共食いや環境汚染、種の絶滅は、

やがて地球・ガイアそのものを

死の世界に追いやるのです。

 

残念ながら地球・ガイアを滅びの道に導いている

食物連鎖の頂点のわれわれ現代の人類は、

いまこそ、基本の観点に戻らなければなりません。

 

 「すべてはひとつ」

 

 私はあなたであり、あなたは私です。

 

微生物も植物も動物も人間もみな、

地球・ガイアのかけがえのないひとつ。

 

敵も味方もありません。

 

根っこは、地球を通じて繋がっています。

 

右手と左手が喧嘩しますか。

左翼と右翼があって飛行機は大空を自由に飛べます。

 

 すべてがひとつであることを、

太古より日本人は認識し、伝えて来ました。

 

「和を以て貴し」と。

 

そして市民のパラダイス江戸社会を

世界にモデルとして体現していました。

 

 今こそ、すべてはひとつであることを思い出し、

全ての生き物と、人類とともに、

共生の地球・ガイア文明創造の魁となる時だと思います。

 

そして、その先には、

新生地球人を歓迎する高次元宇宙文明の扉が

開いて待っていることでしょう。

 

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善と悪のファルマゲドン

この冬の風邪はかなり悪質だったようで、人が集まるとそんな話が出ます。

いつまでも咳が止まらない、長引いてなかなか戻らない、8年ぶりで風邪を引いた等々。

私も1月後半から2か月ほど体調が悪く、持病もあるしもう元気になれないのかと思ったこともありました。

それで参加しているグループの役員を受けるのをしばらく保留にしていたほど。

どうもこれは風邪が長引いているのだなと分かって引き受けましたが。

呼吸器に来るのでどっちだか分からないんですよね。

 

年齢より若くていつも元気で、みんなに百歳まで生きると太鼓判を押されている、私も時々健康相談をするSさんも久しぶりに引いた風邪でこの冬はダウンしていたので、やっぱり相当な威力のウイルス・菌だったと思われます。

あるいはこの冬何かが起こっていたのか?

たとえば放射能の影響が出始めたとか、大気汚染物質の飛来がひどかったとか?

そんなことを思ってしまうほど体調を崩した人が多かったのです。

 

ボランティアで一緒になるKさんもそんな風邪を引いた一人。

今年82歳になる方で一人暮らし。

周囲の人たちがお世話してくれて、ようやく体はしっかりしてきたようですが長かったです。

そのKさん、薬が合わない体質で、今回も心配で病院を受診しては薬をもらい、その薬で具合が悪くなりまた受診、というループに陥っていたようです。

私もようやくほぼ元気回復したので、ちょっと前にお見舞いに行ったらそんなお話。

体質に合わないのが分かっているのだから薬は飲まない方がいいですよ、いい素材を選んで小食にしていれば元気になれますよというような話をしてきましたが、これは自分にも言い聞かせたい言葉(^_^

手作りの梅干しと甘酒原液、そしていつもの自然農法リンゴのジュースを置いてきました。

食べられないとき、とても役に立ってくれるものなので。

救急の場合は別ですが、症状が治まるまで時間がかかったとしても適切に対処していればたいていの病気は病院には行かなくて済むのです。

 

今年に入って、ある有名製薬会社を退職したMさんのお話を聞く機会がありました。

医療情報担当だったそうですが、会社にいる間は普通の会社の重役並みの大変な高給取りだったとのこと。

いつから疑問を持ったのかは聞き漏らしましたが、いろいろと勉強し今は製薬業界・医療界には非常に大きな問題があるとの、ある意味告発のような内容でした。

「医薬品とは思慮深く使われる毒」であると。

必ず副作用があり、しかも現状その部分は意図的にあまり知らされていない。

安易に薬を飲んではいけないと。

この製薬・医療界の実態を知って、まさにこれはファルマゲドンであると力説されていました。

ファルマゲドンとは近年の造語でpharma(医薬)+harmagedon(《ヨハネの黙示録》で,世界の終末に際して善と悪との最終決戦が行われる場所を指して用いられた語。転じて世界の死命を制する大決戦の意味にも用いられる)を合わせたもの。

医薬業界では今まさにこの善と悪の最終戦争が起こっているとの意味を込めてMさんはこの造語を使われたのでしょう。

 

医薬業界の実態を知れば知るほど私も現状はファルマゲドンであると思います。

危険な薬を大量に処方し(しかも未熟な子供や先の見えた高齢者にまで)、その人の心身がむしろそのせいで重篤な状態に陥っていく事例のいかに多いことか。

先日、ただ風邪を引いた高齢者が薬によって悪化し、結果的に入院させられ、高速度点滴や負担のかかる検査などで死に至ったという話を読みました。

死にそうな高齢者は病院にとっては金づるで、ここぞとばかりに儲かる治療をして死に至るまでに一儲けするのだそうです。

この話の件は疑問を抱いた娘さんが訴え、その病院のあくどい実態が明らかになったとのこと。

私の父も同じようなことがありました。

胆のうがんがあり、肺炎を起こしたときに入院した病院で瀕死の状態の父にCTスキャンの検査。

その時、造影剤を入れたらみるみる顔が土気色になったと兄が言っていました。

私がその場にいたらこの検査自体を拒否したと思います。

まもなく父は亡くなりました。

自戒も込めてですが、日本人は薬や医者を信じすぎる。

もっと警戒感をもって、自分で考えて決断しなければならないと思うことが多すぎます。

 

これは何も医薬業界に限ったことではありません。

あらゆるところでこのしのぎあいが起こっていて、私には悪が圧倒的優勢に見える。

しかし、何もしないでは希望も持てません。

できることを日常の中でしていくしかありません。

とりあえず、マスコミの印象操作には注意しましょう!

本物を選びましょう!

 

 

 

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「新キッズ宣言 10の提言」

子供たちの成長にとって影響の大きい様々な環境の悪化が懸念される現在、船瀬俊介さんが下記のような提言をしています。

子供たちに健やかに成長してほしいというのは万人に共通の願い。

しかし、現状を見ると心配なことが多いですね。

問題がありすぎてどこから手を付けていいのか、と途方に暮れる思いですが、足元の、できることを少しずつでもしていくしかないと思います。

地元で子供たちへ手を差し伸べるグループがいくつかあり、私もその一つで今年からほんの少しですが、関わらせていただこうとしているところです。

また、この提言を拡散するのもできることの一つかと思い、記事にしました。

現時点では現実的な提言ではないかと思います。

相当困難を伴うでしょうが、このネット情報時代、意外にことは進むかもしれないと希望的観測をもって、できることから少しずつ…。

大人たちの意識がこの提言のように変わっていったら、それだけで子供たちが元気になっていくような気がします。

とりあえず、こみまぐ通信、こみまぐチャンネルを登録してはどうでしょうか?

そしてこの提言の下の方にあるYouTubeの動画をぜひ見てください。

こちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=9rti1DmH0Es

船瀬さんらしい、笑い満載の講演録。

でも、中身は貴重な健康情報がいっぱいです。

食が精神に大きな大きな影響があることも心したいものです。

 

注:またフォントが少しおかしくなっていますが、原因不明(汗)

 

 

■以下転載

 

 

▼ 新キッズ宣言 10の提言

―――――――――――

 

『新キッズ宣言』

 

―― ボクたち、わたしたちの未来は、自分でつくる!

 

現代日本は、経済、政治、医療、社会などが軒並み腐敗、崩壊に向かっています。

原発事故、政治腐敗、経済破綻、医療崩壊 …… 連続する猟奇事件

 

これらの悲しくも恐ろしい堕落の遠因をかんがえてみました。

これら没落の背景にあったのは、戦後の「学歴社会」と「偏差値教育」です。

そこで産み出されたのが、大量のテスト秀才……別名、記憶ロボットです。

 

彼らに決定的に欠けているのは、創造力、構想力、そして行動力です。

他方、社会で成功を収めている人々の中に中卒、高卒のかたが多いのに驚きます。

彼らには、学歴はありません。

しかし、人間力、現場力、そして挑戦力があります。

 

社会が激変する昨今――“記憶ロボット”たちが、生き残れるわけがありません。

現在の日本の惨状が、それを証明しています。

 

 つまり――

「学歴社会」「偏差値教育」が日本を滅ぼしかねません。

 

そして、その証明として、日本の教育現場の惨状があります。

疲弊した教師たち……、無気力な子どもたち……。

はじける笑い声のない教室は不気味です。

ヤンチャな悪戯のない学校はつまらない。

 

 

●「フィンランド式教育」に見習う

 

今、世界が注目している教育システムがあります。

それが「フィンランド式教育」です。

この国では「通信簿」がありません。テストで「順位」も付けません。

よって「偏差値」もない。

子どもたちのライバルは、過去の“自分”なのです。

そして、この国は知性、行動ともに優れた人造りに成功しています。

ここにも、一つのヒントがあるように思えます。

 

 

3代先の子どもたちのために

 

幼いお子さんを持つお母さん、お父さんたち

可愛い孫たちを愛おしむお爺さん、お婆さん

そして、この国を愛し、この国の未来を憂えているあなた

 

『新キッズ宣言』 に賛同してください!

 

まず―― 心の底から、思いと、願いを声に出しましょう。

 

 

1)「通信簿」「教科書」の押し付けをなくしてください!

―― 独創力、発表力、行動力を培(つちか)い、挑戦精神を養う。

 

2)家庭や学校で鉛筆を削らせてください!

―― 手先の器用さは、刃物を扱うことから培われます。

 

3)音楽で童謡を歌わせてください!

―― 伝統唱歌は、瑞々(みずみず)しく美しい日本語の宝庫です。

 

4)国語で落語の「ことば遊び」を聴かせてください!

―― 会話コミュニケーション能力を高めます。

 

5)名作映画の感動を子どもたちへ!

―― 日本の文化遺産『七人の侍』『東京物語』は必見。

 

6)語学は耳で体で学ばせてください!

―― 「言葉は伝達の道具」全身で聴いて、全身で話しましょう。

 

7)給食の牛乳・パンをやめて和食の献立にしてください!

―― 玄米、菜食、味噌汁、小魚、日本食にシフト。

 

8)健康力を高める食育、体育、課外体験を実践!

―― 少食、菜食、長息、筋トレ、笑い、実体験、を生活習慣に。

 

9)検査、病院、クスリはいらない!

―― 病気になったら、僕らは食べずに寝て治す。

 

(10)住宅、校舎は木造にして、個室よりも家族みんなの居る場所にしよう!

―― 自然素材で、安心・安全生活。

 

 提唱/ 船瀬俊介

 

このイベントでは、全員参加の質疑ディスカッションがありました。

その様子は、後日、YouTube こみまぐチャンネルにアップします。

今のうちに [チャンネル登録] しておいてください。

 

YouTube こみまぐチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCWcI0MIhnasETafxR8zDJIg

 

◆こみ☆まぐ通信 登録

https://beast-ex.jp/fx3629/uVj7CY

 

◆第二回 こみ☆まぐ 身体とクスリの関係を暴く!

http://www.pdfworld.co.jp/20180326/

 

是非、ご参加ください。小さなお子様連れOKです。

 

こみ☆まぐ では、4月から親御さん向けに「健康情報」をユーチューブで配信します。

今は準備段階で、船瀬氏の【5つのセルフ・ヒーリング】1本しか上がっていませんが、

今のうちに [チャンネル登録] しておいてください。

動画を追加したらお知らせします。

 

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阪神淡路大震災

阪神淡路大震災が起こって23年がたちました。
1995年1月17日早朝のことでした。
朝のテレビを呆然と見ていたことを思い出します。
当時は自民、さきがけ、社会党の連立政権で首相は村山富市。
危機管理ができておらず、しかも自衛隊を憲法違反とした思想上の問題で救援依頼が遅れ、のちに国民の安全を預かる政府としての立場を全くわきまえていない素人ぶりが大きく批判されたことも思い出します。
 
出動態勢を取りながらも、総理大臣の命令がなければ動けない自衛隊が、やっと動き出したのは4日後。
この時速やかに出動命令が出されていれば救われた命は2000人とも言われているそうです。
 
2007年になって、元社会党だった阿部知子議員がこの出動の遅れが自衛隊のミスであるかのように発言し、そのことに激しく反発した被災当事者の方のブログが下記にあります。
http://poo-mono.jugem.jp/?eid=294
※初めに一部引用していましたが、ブログ主のお考えにより、引用はカットしました。
是非上記サイトを直接ご覧になってください。
また、様々な情報がその後も出ていますので、参照していただければと思います。
 
 
なんという残念なめぐりあわせか、東北大震災でも政権与党はこの時の社会党やさきがけにいた人たちが多くを占める民主党でした。
そして時の総理は菅直人。
後でわかったことですが、あの震災対応にはやはり大きな問題がありました。
あの時の菅内閣が立憲民主党です。
マスコミの思惑に騙されて、政権をとるまでは何とかやってくれる人たちかと錯覚したこともありましたが、彼らが何をしたかを知るにつけ、今や二度と政治家として見たくない人たちです。
今はネットで情報を得ることが、かなり一般的になってきたので騙されることも減ってきていると思います(たぶん)。
本当に国民や国のために働く志のある人を代表として選びたいですね。
 
 
 
 
 

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外国人参政権

選挙戦がヒートアップしてますね。

夫は人間の赤裸々な部分が見えるから面白いと、連日テレビとネットにかじりついています(^^;)

まぁ、確かに。

しかし皆さん、くれぐれもテレビ新聞に騙されないで!

ネットや本で様々な情報を探っていくと、状況が全く逆に見えてきたりします。

森・加計問題がその一つ。

あれはマスコミと野党の印象操作で、それをもろに信じている人のコメントを見聞きすると本当にげんなりします。

日本人がいかに能天気で、世界の弱肉強食の実態を見ていないかということにも愕然としたりもします。

そこで小池さんの公約ですが、どれもこれも抽象的できれいごと。

しかしその中で「外国人参政権反対」は評価する向きが多い例外。

そのことについてロシア在住の北野幸伯さんが書いている文章がありますので、以下に転載します。

 

※10月8日追記

希望の党は外国人参政権反対を取り下げたそうですね。

もやは名前を変えた民進党。

それにしても、「12のゼロ」にはあきれるのを通り越して笑ってしまいました(*_*;

 

 

選挙戦盛り上がっていますが。

私は、「外交がすばらしい」ということで、安倍続投を願って

います。

しかし、安倍さんの政策をすべて支持しているわけではありま

せん。

たとえば「消費税引き上げ」に反対しています。

小池さんは、「消費税引き上げ凍結」を宣言している。

この方面では、是非がんばっていただきたい。

 

もう一つ、小池さん、こんなことを宣言しています。

 

毎日新聞103日から。

<◇民進党からの入党希望者に、「政策協定書」署名を義務づけ

希望の党の小池百合子代表は「寛容な保守」「ダイバーシティー(多様性)社会」を掲げている。

その一方、民進党からの入党希望者には、外国人への地方参政権の付与に反対する「政策協定書」への署名を義務づけた。>

 

希望の党に入りたければ、「外国人参政権に反対でなければならない」そうです。

 

毎日新聞は、この決定を批判しているわけですが。

私は、「すばらしいじゃないか!」と思います。

皆さんはどうですか?

 

▼ある国に住む他民族は、独立を目指す

 

・コソボ

・南オセチア

・アプハジア

・クリミア

・クルド

・カタルーニャ

 

このリストは、何でしょうか?

これは、(ゆっくり、何度も読んでください)

「ある国の特定の地域に、他民族が多数住んでいたので、分離、独立した、あるいは分離、独立を目指している例」

です。

 

例を一つ一つ見てみましょう。

 

・コソボ

コソボは、セルビアの一部でした。

しかし、アルバニア系住民が、圧倒的に多い。

それでコソボは082月、セルビアからの独立を宣言しました。

 

・南オセチア

南オセチアは、ジョージア(旧グルジア)の一部。

しかし、オセット人が約9割を占めている。

1992年に住民投票が行われ、圧倒的多数で「独立派」が支持をえました。

しかし、「事実上の独立」を達成したのは088月のロシアーグルジア戦争後です。

南オセチアを国家承認しているのは、ロシアを含む4か国だけ。

それでも、「事実上の独立国家」である。

 

・アブハジア

アブハジアもジョージアの一部です。

ここは、アブハジア人が、5割強を占めている。

1994年に主権宣言しています。

しかし、南オセチアを同じく、事実上の独立を達成したのは、088月のロシアーグルジア戦争後でした。

アブハジアを承認している国は、ロシアを含む4か国だけ。

 

・クリミア

クリミアは、ウクライナの一部だった。

ここは、ロシア系住民が6割を占めている。

20143月に、住民投票が実施されます。

97%がロシアへの帰属を望んだとされ、ロシアに併合されることになりました。

 

・クルド(イラク)

イラク北部のクルド自治区は、当然クルド人が大半を占めてい

ます。

ここでは925日、「独立の是非」を問う住民投票が実施されました。

9割が「独立を支持」ということで、緊張が高まっています。

 

・カタルーニャ

スペインのカタルーニャ州では101日、

「独立の是非」を問う、住民投票が実施されました。

結果は、92%が独立支持。

カタルーニャ州の人は、「俺たちはカタルーニャ人。スペイン

人ではない!」と考えているのですね。

スペインも、大混乱が予想されます。

 

▼外国人参政権付与で、沖縄は中国に吸収される

というわけで、「ある国のある地域に、他民族が密集して住んでいると、独立の機運が高まる」ことご理解いただけるでしょう。

 

例えば、外国人参政権が与えられたとしましょう。

その後、どんな動きが懸念されるのでしょうか?

 

たとえば、中国は、沖縄南部に〇〇市に狙いをつけます。

そこに中国人労働者を集中して住ませる。

市の過半数は、「参政権を持つ中国人」になってしまいました。

彼らは、「独立の是非」を問う住民投票を実施。

圧倒的多数で独立が承認されました。

日本政府は自衛隊を投入して、実力で独立を阻止しようとします。

すると中国政府は、

「わが国の同胞が、日本軍国主義に大量虐殺されようとしてい

る。

これを座視することはできない!

そもそも、日本には沖縄の領有権はない!

日本は、中国固有の領土である沖縄を長年不法占拠してきた。

いまこそ、歴史の正義を取り戻す時だ!」

と大軍を沖縄に送り込みます。

かくして、沖縄は、中国に編入されることになりました。

このシナリオ、「米軍はなにやってたんだ!」と思いますね。

確かに。

ただ、長期的に見ると、米軍だっていつまでいるかわかりません。

 

「ある国のある地域に、他民族がたくさん住んでいると、独立を主張しはじめる」

これは、世界のあちこちで起こっている事実です。

 

中国人が、ある地域に密集して住み、過半数を超えた。

将来彼らが、「独立」を主張することは十分ありえます。

そこまでいかなくても、住民投票で次々と反日的政策を進めていくことでしょう。

 

私は、どの国の人も差別しません。

しかし、「外国人参政権を与えるかどうか」は差別とは関係ありません。

私はモスクワに27年間住んでいますが、もちろん参政権はありません。

私は「外国人」なので、参政権がなくて当然なのです。

そして、日本国内に住む外国人も、参政権がなくて当然なのです。

そういった意味で、「外国人参政権反対」を踏み絵にする小池さんの決定はすばらしいと思います。

 

 

PS1

「希望の党」は面白いですが、私は安倍総理の続投を願っています。

理由を知りたい方は、こちらをご一読ください。。

http://diamond.jp/articles/-/137190

 

 

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異常気象の原因は?

台風が日本海に抜けました。

雨雲の動きを見ると、長野県境のアルプス沿いに富山、石川に抜けたことがわかります。

やはりこの辺りはアルプスに守られているなぁと思います。

とはいえ、異常気象の昨今、ここもどうなるかわからない。

日本中、そういう状況ですからね。

このたび被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。

特に九州が大変ですが、本当に災害が多くなっている気がします。

 

私の周辺では、今年からエアコンの世話になっているという人がちらほら。

先日聞いた話によると、この夏、松本平でエアコンの設置が多すぎて地元の業者では手が回らず、遠く首都圏などから応援を頼んでいる状況とか。

新住民の中には「涼しいと思って来たのに、だまされた」という人もいるそうです。

確かに今年は暑い日が多い。

私が引っ越した3年前の夏は曇りの日が多く、半そでを着た記憶がないほど涼しかったのですが。

地元の人たちによると5年前に比べればとても暑くなっているとのこと。

 

地球温暖化が叫ばれて久しいですが、その原因を二酸化炭素だけにしている風潮には疑問を感じます。

原発の排水が海水温を上げている事実は報じられません。

25年ほど前、原発廃止の陳情を先輩たちとしたことがあります。

その時調べた結果が、たしか1975年の時点の使用電力に戻れば原発は要らないということでした。

便利になりすぎた私たちの生活がより多くの電力を必要とするようになっているわけです。

しかしその便利さは本当に必要なものなのでしょうか?

過剰な便利さを私たちは当たり前と思ってしまっているのでは?

企業の宣伝に乗せられただけでは?

当時電力会社はTVコマーシャルで電気の節約を訴えているのに、なぜかオール電化住宅が同時に宣伝されて急速に広まりました。

超強力な電磁波が出る危険なものにもかかわらず。

このダブルスタンダードには呆れたものです。

当時知人が新築した家は、このオール電化で人が通ると自動的に電気が付き、当時最新の温水便座。

常に温かい便座と温水のためにかなりの電気を消費します、特に冬は。

そこまで必要でしょうか?

 

ちなみに我が家のトイレにも温水便座が付いていますが、コンセントは入れてません。

大事なところが電磁波の影響を受けますし、そもそも病気でもない限り必要がありません。

洗いすぎによる皮膚炎などトラブルも増えています。

ちなみにいろいろと情報交換の場を提供してくれて、私もその会に参加していた知り合いのTOTO社員の人もコンセントを抜いていると苦笑いしていました。

もちろん電気使用のすべてが悪いとは思いません。

この暑さでクーラーがなければ生きていけない人も多いでしょう。

便利・快適を求めることはいいことだと思いますが、行き過ぎがある、企業の儲けのために私たちが利用されている側面もあると思います。

 

この何回か、大事なことを報道しないマスコミについて書きましたが、今日もそっちの方向に行ってしまいました~(^^;)

こちらでは地域情報誌のみで、大手の新聞はとってません。

どうせ知りたいことは記事にならないから。

でも、テレビを見ると本当に呆れるくらい偏ってますね~。

大事なことは報道しませんね~。

そんなこんなで、つい愚痴めいた内容になってしまいました

安全と健康を守るための本当の情報を発信してくれるメディアの登場を願ってます!

 

 

 

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