希望の春

ご無沙汰しております(^-^;

相変わらずの日常ですが、ほどほどに冬眠もしつついろいろやっていました。

明日から3月、いよいよ今年の畑を始めます。

5月に来る自然農法の苗の注文も終わり、畑ではジャガイモを植える場所の準備。

今年は特にカボチャの種取を重点的にするつもり。

娘は種を食べることを目指して、そういった種類のカボチャを植える計画を立てています。

同時に今日あたりからいろいろな種類の野菜の種をポットで育てる準備も。

 

春の喜びもありつつ、世界の動向を見ると気の重くなる動きが続いています。

裏の勢力の動きも嵩にかかって激しくなっているように見える。

コロナやお注射が下火になってきたと思ったら、過激になってきたのが脱炭素、LGBTQ、コオロギを食べろ、ウクライナ支援…

彼らは正体を隠さなくなってきましたね、2019年の米大統領選から。

だからほころびも見えてきてはいますが、それでも強大な力に流されて大揺れしているのがこの国です。

戦後、左翼洗脳教育をされてきて現実的な国守りをできなくされてきた結果、九条真理教がはびこり、経済的にも縛られ、健康も阻害されてきました。

本当にやばいと思っています。

そこに去年現れたのが参政党。

動画がだくさん上がっているので是非youtubeを見てください。

26日に松本に街宣に来てくれた神谷さんのお話もよかったです、ぜひ聞いてみてください。

(132) 参政党 神谷宗幣が松本にやってくる 神谷さんは45分頃から - YouTube

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危機に瀕しているこの状況では、もう参政党に集ってみんなで力を合わせて考えていくしかないんじゃないでしょうか。

彼らはタブーなく真実を話してくれるし、国をよくしよう、国民を守ろうという人たちです。

自分の利益のために利権に群がるような政治家とは違う。

応援していきましょう!

ちなみにこの日、友達が三人できました。

隣同士で話を聞いていた人たちです。

価値観が同じ人たちと話すって楽しい~!

 

春まだ浅い北国の絶景です。

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綺麗な野菜にゃ毒がある!?

10月も半ばを過ぎ、紅葉も始まりました。

暑くなく寒くもなく、気持ちのいいこの時期、畑仕事も一段落してこのところ遠出をしています。

飯田、上越、諏訪、と出かけ、今週は糸魚川のヒスイ海岸へ。

録画したブラタモリを見て予習をしながらフォッサマグナミュージアム、ヒスイ探しなどする予定。

タモリは博識ですね~。

そして面白い。

彼の行ったところは、行ってみたくなります。

ブラタモリではないけれど、上高地も白馬も、玉村豊雄のヴィラデストも行きたい。

ここにいるとみんな日帰りで行ってこれるのがすごい!

 

ところで、先日友達に聞いた話に衝撃を受けました。

友達の友達が小さな家庭菜園をしていて、少しばかりのパセリも植えていた。

ところがある日、行ってみたら葉が全部青虫に食べられていて茎だけになっていた。

足りなくて可愛そうと思った優しいその人は、パセリを買ってきて置いてやったそうです。

そして翌日行ってみたらいっぱいいた青虫が全部死んでいたと。

買ってきたパセリの農薬が原因としか考えられない。

売っている野菜はみんな農薬がかかっているのかと思ったら、そして小さい青虫とはいえみんな死んでしまうのかと思ったらショックだったと。

 

私の畑でも少し前、人参の葉が全部アゲハチョウの幼虫に食べられて、何本かの人参はやはり茎だけになっていました。

しょうがないなぁ、無事な人参をいただければいいか、といつものようにそのままにしていました。

数日後、行ってみたらもう青虫たちは姿を消していて、人参の葉っぱも少しずつ復活しているではありませんか。

 

こういうことは割としょっちゅう起こるのです。

キャベツも白菜も大根も野沢菜も、みんな虫に食べられるのですが、うちではいつも虫の食べ残しをいただいています。

虫が何か配慮しているということではないでしょうが、人間の食べるところはちゃんと残っているのです。

いや、もしかして配慮しているの?(^_^;)

 

キャベツも白菜も結球するとその部分は虫には食べられていません。

大根も外側の葉が食べられるだけ。

野沢菜は残った部分だけでも十分ですし、来春に菜花として食べるようにそのままにしておいてもいい。

 

虫たちは野菜を全滅させるということは滅多にないのです。

今年のジャガイモはニジュウヤホシテントウムシにほとんどやられましたが、そういう場合は何か土に原因があるのだと思います。

その原因はまだわかっていませんが、ほんの少し入れたおから堆肥がよくなかったかもしれないので、来年は何も入れずに作ってみようかと。

 

ほとんど耕さずに作った今年の野菜。

実は今までより良く育っているように感じています。

虫たちとも共存共栄。

来年はもっといろいろな野菜たちを混植して小さなジャングルを作りたいと思っています。

畑って、食べ物を作るって、失敗もあるけど本当に面白い。

大自然の摂理、謎がそこに潜んでいるから。

 

また、自分の食べるものを作るって、何か、生きることの根源のような気がしています。

食料不足が来ると言われている昨今、皆さんもぜひ、家庭菜園に挑戦しませんか?

 

 

 

 

 

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自然の不思議

立秋は過ぎてもまだ暑い日が断続的に続いていましたが、漸く真夏日も少なくなってきました。

稲穂が色づき、畑でも大根、白菜、野沢菜など秋野菜の種まきを急ぎました。

今日は遅まきの枝豆を初収穫。

すぐに茹でて食べましたが、美味しかった!

でも2週間ほど前、友達の畑で収穫した枝豆の「湯上り娘」の方が感激が大きかったなぁ。

 

隣の畑の人が「どんどんとって~」と言うので、朝行くたびに花オクラをいただいてきます。

この花、収穫してきても、お昼過ぎ頃までは華麗に大輪の花を咲かせている。

でも午後も遅くなるといっせいにシューッと閉じてしまうのです。

タイマーが仕掛けられているかのようで不思議です。

 

不思議と言えば先日、アリの集団自殺がありました。

毎年、暑くなってくると家の中をアリが闊歩します。

去年までは3ミリくらいの小さなアリの集団が台所を中心に列を作っていたりしたのですが、今年は1㎝くらいの大きなアリが、数は少ないものの出没するようになりました。

見かけるのは10匹に満たないのですが、大きいので目立つ。

見つけるたびに外に逃がしたりガムテープで貼り付けの刑に処したり(*_*;

そのアリが10日ほど前の朝、起きて玄関を見たら集団で死んでいました。

中にはまだ動いているのも。

何事?と思いドアを開けたら周辺にも10匹くらいが死んでいました。

まるで死期を悟って死に場所は外と決めているかのように。

玄関が外への逃げ道と知っていたのでしょうか。

 

自然界には私たちがまだ知らない不思議な事象がたくさんあるのですね。

いや、むしろ人間の知識の方がごく一部でしかないのですよね。

もっと謙虚に自然を観察すれば、きっとそこに私たちが生きるヒントがある。

 

畑で野菜を育てるヒントも、その野菜たちの姿にある。

そう思ってみたりするのですが、まだまだ分からないことだらけ。

ごく少ない植物性肥料のみの今のやり方では収量は少ないけれど、野菜は美味しい。

キュウリも甘いし、トマトも感動する美味しさがある。

キャベツもモロッコインゲンも柔らかい。

ただ、アブラナ科の葉物は猛々しい。

今年は遅く植えたナスが今までになくよく育っています。

夏の後半、雨が多かったおかげかな?

観察しながらいろいろ考えています。

 

自然は尽きることのない問題集のようです。

 

 

 

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今年も春爛漫

昨日書いた記事が、手がどこかに触れて一瞬で消えてしまいました~(*_*;

ワードに書いてコピペすればいいのですが、つい面倒で直接入力してしまいます。

 

早いもので、もう連休ですね。

桜は八重の晩生を残して完全に終わり、葉桜になりました。

今、安曇野は花と新緑の季節です。

我が家の庭も3月下旬の福寿草に始まって、山野草のイワカガミ、イワウチワ、カタクリ、そしてヤマブキ、雪柳、色とりどりのツツジ。

水仙やチューリップに加えて数日前からシャクナゲが鮮やかに咲いています。

楓やドウダンツツジやハナミズキ、ナツツバキなどの若葉が瑞々しく葉を開き、ウグイスがすぐ近くで美声を披露。

春爛漫とはこういう日々のことですね。

山は冬枯れから柔らかい緑に色を変えて、様々な生き物たちも息を吹き返していることでしょう。

半月ほど前から夏日が断続的に続いて、北アルプスの雪もかなり解けました。

田植えの目印の雪形も出て、早いところではもう田植えが始まっています。

 

我が家の畑も息を吹き返して、庭ともども草取りに追われる季節。

新しい種や苗のために畝を整えて準備もしています。

キャベツやレタス、ジャガイモ、ネギの苗を植え、これから夏野菜。

畑があるおかげで7月から10月はキノコ以外の野菜を買わずに済みます。

今は去年の残りのネギや、20センチほどに成長したニラをもっぱら収穫しています。

今年になって気が付いたのは、ニラは完全な成長を待たずに20センチ以下で収穫すると、とても柔らかく食べられること。

なぜもっと早く気付かなかったのか。

これまでは大きくしてしまってちょっと繊維が残るのでつい敬遠してしまっていましたが、今年はどんどん食べています。

切ってもどんどんまた伸びて来るので、大きくなる前にと競争のように食べているのもどうかと思うのですが(^_^;)

造血作用があると娘も結構食べるので、かなり分けてはいますが、それでも収穫が成長に追い付かなくなりそうです。

 

ちなみに、ニラはホウレン草などとともに鉄分の多い野菜として知られています。

しかし、多くの野菜が戦後間もないころと比べて、その栄養価を落としているように、ニラの鉄分は2005年の時点で1950年のなんと42分の1!

ほうれん草も約7分の1、わけぎが42.5分の1。

(日本食品標準成分表より)

 

農薬や化学肥料で土の栄養を無くしていること、吸収できなくしていることが原因ではないかと思うのですが、その点、我が家の畑はそのどちらも使用せず、ニラに関しては少しの肥料さえ与えていません。

ネギやワケギもそう。

ほとんど山菜のようなものなので、多分鉄分を含む栄養は昔の儘と思われます。

自分で作る野菜はこういう点でもありがたい。

「できるだけ自給自足を目指す」というのが若いころからの目標でした。

今、それがかなりできる環境にいるので本当にありがたいことと思っています。

 

ところで、今月半ば、桜が散る前にと近くの名所を巡りました。

まずは松本城。

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こちらは松本市の弘法山古墳。

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最後は池田町四神社。

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外に出ればそれこそ、そこここに桜が咲き誇る美しい国日本。

この美しさを守りたいですね。

 

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8回目の秋

草と格闘している間に気が付けば秋。

今、田んぼは半分ほどが刈り取り済み。

紅葉はまだでもソバの花がきれいに咲いて、黄金の稲穂とともに秋の風景を彩っています。

庭の花もシュウカイドウとホトトギス、シュウメイギクがたくさん咲いて秋の趣。

庭に出るとかすかに香ばしいような甘いような香りが漂っていて、自然のアロマを楽しんでいます。

 

畑では夏野菜の大半は片づけ、秋野菜の種まきをしています。

しかし、どうしたことか一部の畑で葉を食べられる被害があって、初めてのことで驚いています。

大根の葉がかなりやられている。

そこは春にジャガイモを植えたところで、ジャガイモも葉がほとんど虫の食害にあって小さなものしか取れなかったところ。

今、疑っているのは油粕。

自然農法の友達が油粕で立派な玉ねぎを作っているので、私も少し使ってみたのでした。

油粕は窒素比率の大きい肥料。

肥料に虫が寄ってくるとはよく言われることですが、友達もアブラムシの大量発生に悩んでいました。

肥料分がほとんどない家の畑ではアブラムシを見たことがないので、多分肥料に誘われてくるのだと思われます。

うちの畑は草がたくさん生えていて、アブラムシの天敵であるテントウムシがたくさんいるのも被害のない理由としてあるかもしれません。

今回、我が家の畑の食害はアブラムシではなく、虫の姿は見えないので何かもっと小さなものと思いますが、いずれにしても油粕のような直接的な肥料はもう使わないようにしようと思います。

ちょっと欲を出してしまって反省(^-^;

 

夏バテも、埼玉時代からの昔なじみの漢方薬局さんに処方してもらった煎じ薬が効いたのか、気力が戻ってきました。

この漢方さんには武漢肺炎にかかったとき用にと配慮していただいて、それ用のお薬も送っていただいてます。

何かの時に頼れるところがあるのは心強いです。

方さん、ありがとう。

 

その武漢肺炎の治療薬ですが、16日木曜日の虎ノ門ニュースで有本香さんがイベルメクチンの取材報告をしていました。

【DHC】2021/9/16(木) 有本香×飯山陽×居島一平【虎ノ門ニュース】 - ニコニコ動画 (nicovideo.jp)

この動画中の後半72分50秒あたりからご覧ください。

 

インドや南米など効果があった話を聞いていましたが、同時に治療効果はないという研究結果が出たというニュースもあり、本当のところどうなのだろうと思っていたので興味深く聞きました。

このイベルメクチンの部分はyoutubeではなく、ニコニコ動画とオープンレックでの放送。

youtubeでは、よほど彼らに都合の悪いことらしく、この新型コロナの治療薬の話はイベルメクチンにかかわらず削除されてしまうらしい。

結果はやはりというものでした。

効果がないという研究は、実は結果が改ざんされたものだった!

元の論文は、ちゃんと効果があると判定されていたのです。

誰が改ざんしたかは明らかにされていませんでしたが、実は世界中でこういうことが行われています。

去年の発生直後からアメリカでは治療薬の話はタブーとされていたようで、現場の医師が効果がある治療薬をSNSでアップなどすると削除はもちろん、本人も圧力を受け、以後口を閉ざすと約束しなかったので病院を解雇されたという医師の動画を私も見ました。

今年の春だったか、死者が急増中のインドで対策としてワクチンとイベルメクチンのどちらにすべきかとWHOに意見を求めたところ、ワクチンにすべきとの回答があり、接種を進めたが一向に改善しなかったと。

そこである州の知事がイベルメクチンを処方するよう、やり方を転換したところ、急カーブで死者が減っていったという記事をネットで見ました。

確かこのことでインドはWHOを訴えたと出ていたと思います。

WHOなど国際機関も彼らの支配下にあり、信用はできないということでしょう。

全てはワクチンを売るためのパンデミックなのだと私は判断しています。

残念ながら日本政府も同様に支配下にあり、政府の言うことだから、大臣の言うことだから、と従っていたら間違う可能性があるのです。

 

先日、亡くなった持病のある知人の配偶者の方がワクチン接種後だったと聞きました。

コロナで死んだという話は全く聞きませんが、ついに身近でワクチンの副反応が疑われる事態が"(-""-)"

 

そして気になるのが今年の3月からの死亡数の増加です。

202106.pdf (mhlw.go.jp)

去年に比べて3月から増加が目を引きます。

3月と言えばワクチン接種が始まったころ。

杞憂に終わればいいのですが…。

 

 

 

 

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恵みの雨

待望の雨が降り、しかも毎日というわけではなく間に晴天もはさみながらなので、畑にはいい感じです。

夫に道や土手の草刈りを機械でしてもらったので畑もすっきり!

その後二人で終わった野沢菜とスナップエンドウを片付けてオクラ、モロヘイヤ、枝豆の種まき。

トマト、キュウリ、万願寺唐辛子、ピーマンの芽かき。

恵みの雨とはよく言ったもので、雨の後野菜たちがぐんぐん大きくなり、瑞々しく輝いています。

レタス類は、結婚した次女が持って行っても食べきれなくなってきて、次回は友達に配らないと。

トマトも一段目の実が大きくなり赤くなる日を待っています。

なかなか大きくならないとやきもきしていたキュウリとズッキーニは、この雨で驚くほど成長しました。

しかし、例外はナス。

雨が降っても背が伸びません"(-""-)"

毎年ナスには苦労する。

自然農法的な畑ではみなナスに苦労しています。

多分、肥料不足なのだろうなとは思うのですが。

例外は炭素循環農法の畑。

ナスも立派に大きくなる。

廃菌床には肥料分も残っているのでは?と思ったりします。

 

そろそろ耕さずに野菜作りをしてみたい。

少しずつでもやってみようと思っています。

 

 

 

 

 

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ストーブの上に敷物

長梅雨がようやく終わり、夏の暑さが続くようになりました。

今度は晴天が続きすぎですけど(^_^;

雨が欲しい”(-“”-)”

野菜の成長が梅雨のころに比べ鈍化しています。

オクラやカボチャは平気なのですが、キュウリ・ナス・トマト・モロヘイヤなどは苦戦中です。

昨日大根の種をまいたのでこれから水やりに通わないといけません。

 

 

あれこれしている間に日は過ぎて、もうお盆になってしまいましたが、梅雨明け宣言の二日前に、我が家ではようやくこたつを片付けました。

ちなみに山麓の林にある我が家、こたつ無しの期間はわずか2か月です。

 

外ではまだ雨が降り、肌寒い日もある状況でしたが、妊娠、出産、コロナとなかなか動けない中で長女が3年ぶりにダンナ君と娘を連れて帰ってくるので部屋をすっきりさせておこうということで。

毎日のように写真や動画をアップしてくれるので成長の様子は事細かに承知していましたが、やはり肌で触れるのは全然違うものですね。

ふわふわ柔らかで、でもずっしり重みがあって…。

この3年間のあれこれを考えると感慨無量でした!

しかし、子供のころの性格のコアはあまり変わらないものですね。

ハッスル娘と従兄弟たちに言われていた長女は,ハッスルママになりました~(^-^;

 

 

書きたいことはいっぱいあるのですが、なかなか余裕がなく。

久しぶりに織物のアップをします。

 

ストーブを使わない時期は上に花を飾ります。

花を置くには最高の場所なので。

そこに敷物を新調しました。

これはまだ梅雨の時、庭の草木を活けたもの。

敷物はいろいろな糸を使って地味派手に。

20200711

まだ4メートルほど経糸が残っているので何にしようか思案中。

ランチョンマット?テーブルセンター?服地?

これ!とひらめきがあるまで待つことにします。

 

 

 

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野菜の抗酸化力

急に寒くなりました。

湿気を飛ばしたいのもあって、12日に今季初めて薪ストーブを焚きました。

夏と言えば暑い暑いさいたまからこちらに引っ越して来た娘が、涼しさに油断して体調を崩していたこともあって。

娘は出先から帰ってくるなり「あったか~い!」とストーブの前へ。

ジンワリ体の奥まで温めてくれるストーブのありがたさ、みんなで再確認しました。

しかし、異常気象ですね。

 

13日の水曜日はボランティアのはずだったのですが、いきなり動悸がはじまり、何人か乗せて運転するのに万が一のことがあったら大変と思い、急きょ自宅で休むことに。

でも、全員での楽しい食事は済ませた後だったので不幸中の幸い(^^;)

脈拍が120くらいになるものの、普通に動けるし血圧も正常。

ただ不気味なのでゆっくりしていた方がいいかと、おとなしくしているだけ。

すると2,3時間後には落ち着く。

4年ほど前から、こういうことが年に一回くらいあります。

最初は電車待ちで駅のベンチに座っていた時。

2回目は普通に家事をしていた時。

そして今回。

もう1回あったような気がするけど、忘れました。

今回はみんないたので、病院へ行きなさいと言われ、仕方なく帰って夫に病院へ運転してもらいました。

心電図と血液検査をしてもらったものの、結果は脈拍以外異状なし。

これは何でしょうね。

ただ、実家から帰った翌々日だったので、あまり自覚はなくとも疲れていたのかもしれません。

疲れをためないよう、気を付けなければならない年なんだとちょっと反省しました。

 

そこで、体にいい野菜の話。

自然栽培の本を読んでいたら、慣行栽培の野菜と無農薬・無肥料の自然栽培野菜の比較のグラフが載っていました。

比較項目は糖度、ビタミンC、抗酸化力。

糖度もビタミンCも無肥料栽培の方が上なのですが、一番大きな違いが抗酸化力!

大差で勝利です。

抗酸化力が強いということはアンチエイジングであり、病気への抵抗力にもなるということです。

私の体調が少しずつ良くなってきたのも、やっぱり自分で作るほとんど無肥料の野菜のおかげがあるなぁと、改めて思ったのでした。

キュウリもナスもしみじみと甘い。

8月に入ってまいた大根と白菜も大きくなり、間引いたものを食べていますが、これも柔らかくて甘く感じる。

下は大きく葉を広げた白菜。

Photo
もう少し間引かないと窮屈ですね。

無肥料の野菜は色が薄いですが、これも薄いです。

もう一枚は畑で満開のコスモス。

Photo_2

左下は勝手に伸びたカボチャ。

その上は左からオクラ、ナス、バジル、トマト。

キュウリはそろそろ片付けて葉物やニンニク、玉ねぎの準備をしないと。

家の畑は無肥料のせいかスロースターター。

でもその分まだまだ夏野菜が元気です。

モロッコインゲンは今が盛りで、もう終わってしまった隣の畑の人にあげています。

うちがまだとれない初めの頃によくもらっていたので。

いろいろな発見も絶えずあるし、野菜作りは楽しいですよ!

 

 

 

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今年も畑からの恵み

今月19~22日まで夏の暑さがありました。

その時期ちょうど来客があって、天気予報に半信半疑だった私は普通に五月らしい服装で出かけたら、暑くて大変でした。

その後、爽やかな五月に戻り、また昨日から暑くなって、連日用事が続いていたからか今日のリンゴの摘果はさすがに疲れました~。

でも湿度が低いので木陰は涼しく、とても30度以上とは思えないほど。

摘果の最中、なんという鳥かわからないけれど、しきりにきれいな声で何かを訴えるように何度も鳴いていて、思わず笑ってしまいました。

上空を見上げればトンビが悠然と滑空していて、たまにカラスがちょっかいを出したり。

我が家の庭では早春から鶯が鳴き、この頃はとても上手になりました。

今月に入って、天気がいいと蝉も鳴くんですよ、耳を疑いましたよ。

でも、ほんとに蝉でした。

早く鳴く種類があるんですってね。

 

天気予報によると、また明後日くらいから雨が降るようです。

昨日畑に行ったら乾ききっていて、さすがに水やりをせずにはいられず。

だから雨は大歓迎!

ジャガイモの土寄せや、第二弾のモロッコインゲンや師匠からもらった大きな落花生も種まき。

今年は二女も畑に参加することで、面積を二倍以上に増やしました。

私よりも熱心な娘がせっせと種まきした葉物類がベビーリーフ(間引き菜とも言う^^;)となり、毎日の食卓にサラダや汁の実としてのぼっています。

今食べているベビーリーフは、山東菜、サラダ春菊、小松菜、ほうれん草、人参、ラディッシュ、カブといったところ。

一部はもうベビーとは言えない大きさですが。

下は山東菜とサラダ春菊。

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昨日の収穫がこちら。

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ちょうど様子を見に来ていた隣の畑の人にもおすそ分け。

左端は苺です。

一昨年、散歩で畑を通りかかったおじさんが「苺あげようか~」と言うので、「くださ~い」と。

畑の隅に植えておいただけで何もしなかったのに、今年はけっこうたくさんの実をつけてくれました。

ナスやトマト、キュウリ、ピーマンなどの夏野菜は、いつもの自然農法家の方の苗を譲ってもらい、今年もしっかりと根を下ろして力強く成長中。

下はナス15本。

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両側にすくすく伸びている緑は娘が植えた緑肥の麦。

頃を見計らって刈り取り、地這いのキュウリやカボチャの下に敷いたり、畝の保護にかぶせたりも。

 

全部で何種類植えたかを数えたら45種類!と娘が言っていました。

まだ空いているところがあるので、これからもっと種類が増えそうです。

 

 

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秋本番1

11月に入った昨日、常念に初冠雪というニュース。

常念だけでなく、出かけた時に見上げた大天井やほかの北アルプスにも白い雪。

標高の高いところはもう冬ですが、麓はいよいよ秋本番!

山々がきれいに色づきました。

畑では今、大根や白菜、春菊、小松菜がいい時期ですが、驚きなのは夏野菜がまだとれること。

オクラ、ピーマン、そしてなんとトマト!

もう片付けようかと思いつつ、いつ行っても収穫があるのでズルズルとそのままにしてしまったもの。

猛暑の夏、長雨の9月、そして天候不安定の10月は夏のような日差しもあったりしたので野菜も戸惑っているのかも。

しかし季節は歩みを確実に進め、畑から見る景色も秋になりました。

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来年から畑を多く借りる予定。

この冬は土づくりに励もうと思います。

それまでは錦織なす秋を満喫です。

庭の紅葉も見ごろを迎えました。

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