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2022年10月

恐怖の事実

秋も深まり、紅葉が見ごろになってきました。

今日は快晴、放射冷却で最低温度が氷点下になりました。

我が家でも、今期初薪ストーブ。

やっぱり暖かい。

昨今のエネルギー情勢に不安を覚える人が増えてきた結果だと思いますが、薪ストーブの需要が増えているそうです。

つまり薪の需要も増えていて、年々価格が上昇しています。

ほかを切りつめても薪ストーブは維持したい。

安心感が違います。

 

さて、世間では4回目のお注射が始まって5か月ほどが過ぎ、超過死亡がすごく増えています。

以下、ツイッターからのスクリーンショット。

 

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8月までの超過死亡数がすでに71460人。

これは東北大震災の関連死を含めた死者数の3倍以上。

これからあと4か月でどこまでこの数字が伸びるのでしょうか。

図を見るとお注射後に数が激増しています。

これを4歳以下の子供にも接種するというのですから、これはもう本当に殺人かもしれません。

マスコミは絶対に報道しませんから、テレビ新聞ばかり見ている人は危ない。

私たちは口コミで何とか広げましょう。

聞く耳を持たない人はしょうがない。

でも、これ以上騙されてはいけない。

ファイザー社がコロナに対する効果を調べていないことも発覚。

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これは陰謀論ではなく、紛れもない陰謀だと思います。

 

私の友達が8月に亡くなりました。

心臓発作ということですが、心臓が悪いという話はなかった。

この1年ほど湿疹や抜け毛に悩んでいました。

この友達以外にも体調不良に悩んでいる人は複数います。

私はお注射(ワ〇〇ンという名の遺伝子治療薬)の副作用を疑っています。

打てば打つほどコロナ感染が増えるという数字も出ています。

とにかく拡散しましょう!

 

 

 

 

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綺麗な野菜にゃ毒がある!?

10月も半ばを過ぎ、紅葉も始まりました。

暑くなく寒くもなく、気持ちのいいこの時期、畑仕事も一段落してこのところ遠出をしています。

飯田、上越、諏訪、と出かけ、今週は糸魚川のヒスイ海岸へ。

録画したブラタモリを見て予習をしながらフォッサマグナミュージアム、ヒスイ探しなどする予定。

タモリは博識ですね~。

そして面白い。

彼の行ったところは、行ってみたくなります。

ブラタモリではないけれど、上高地も白馬も、玉村豊雄のヴィラデストも行きたい。

ここにいるとみんな日帰りで行ってこれるのがすごい!

 

ところで、先日友達に聞いた話に衝撃を受けました。

友達の友達が小さな家庭菜園をしていて、少しばかりのパセリも植えていた。

ところがある日、行ってみたら葉が全部青虫に食べられていて茎だけになっていた。

足りなくて可愛そうと思った優しいその人は、パセリを買ってきて置いてやったそうです。

そして翌日行ってみたらいっぱいいた青虫が全部死んでいたと。

買ってきたパセリの農薬が原因としか考えられない。

売っている野菜はみんな農薬がかかっているのかと思ったら、そして小さい青虫とはいえみんな死んでしまうのかと思ったらショックだったと。

 

私の畑でも少し前、人参の葉が全部アゲハチョウの幼虫に食べられて、何本かの人参はやはり茎だけになっていました。

しょうがないなぁ、無事な人参をいただければいいか、といつものようにそのままにしていました。

数日後、行ってみたらもう青虫たちは姿を消していて、人参の葉っぱも少しずつ復活しているではありませんか。

 

こういうことは割としょっちゅう起こるのです。

キャベツも白菜も大根も野沢菜も、みんな虫に食べられるのですが、うちではいつも虫の食べ残しをいただいています。

虫が何か配慮しているということではないでしょうが、人間の食べるところはちゃんと残っているのです。

いや、もしかして配慮しているの?(^_^;)

 

キャベツも白菜も結球するとその部分は虫には食べられていません。

大根も外側の葉が食べられるだけ。

野沢菜は残った部分だけでも十分ですし、来春に菜花として食べるようにそのままにしておいてもいい。

 

虫たちは野菜を全滅させるということは滅多にないのです。

今年のジャガイモはニジュウヤホシテントウムシにほとんどやられましたが、そういう場合は何か土に原因があるのだと思います。

その原因はまだわかっていませんが、ほんの少し入れたおから堆肥がよくなかったかもしれないので、来年は何も入れずに作ってみようかと。

 

ほとんど耕さずに作った今年の野菜。

実は今までより良く育っているように感じています。

虫たちとも共存共栄。

来年はもっといろいろな野菜たちを混植して小さなジャングルを作りたいと思っています。

畑って、食べ物を作るって、失敗もあるけど本当に面白い。

大自然の摂理、謎がそこに潜んでいるから。

 

また、自分の食べるものを作るって、何か、生きることの根源のような気がしています。

食料不足が来ると言われている昨今、皆さんもぜひ、家庭菜園に挑戦しませんか?

 

 

 

 

 

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