« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月

コロナ後の世界

いつから雨が降っていないのか定かではないですが、もう少なくとも2週間は降っていないので、このところ毎日畑の水やりに通っています。

畑は南北に長く、80メートルくらいあると思います。

その南北の両端に水路があって、つまりどちらか近い方に歩くので、長いと往復80メートル。

そこからバケツで水をくみ上げてきて如雨露に移して水やり。

もっぱら夫に汲んでもらい、私は如雨露専門。

この間数えたら8往復したというのですから、600メートルくらい歩いていますね。

いい運動です、ご苦労様(^-^;

 

とにかくカラカラで雑草も大きくなりません。

しかし野菜たちは水やりのおかげか、まずまず順調で、今はスナップエンドウ、レタス類、ラディッシュ、ネギなどが収穫できます。

それにしても梅雨はまだか!

どうも明日から雨の予報があるので期待していますが、今日は34度まで上がる予報。

昨日都合で水やりに行けなかったので今朝たっぷりやってきました。

 

 

コロナ自粛もかなり緩くなってきたこの頃、7日に安曇野アートヒルズで久しぶりにイベントがあったので行ってきました。

待ちかねていた人が多かったのか、広い駐車場が満杯で、やっと開いているところを見つけて入ることができました。

見ると先に行列が。

順番にまず手指の消毒、氏名と電話番号記入。

次に体温計測があってオッケーの場合、腕にリングをつけて入場。

もちろんマスクをつけないと入れません。

厳重です”(-“”-)”

広場ではいろいろな飲食や手作り品などの販売ブースが20店弱。

ぶらぶらしてからガラス製品がたくさんあるミュージアムの中へ。

ずっと閉館していたので久しぶりに目の保養をしました。

 

これからはこんな風に消毒やマスク、人との距離に気を使いながら過ごすのがしばらく続くのでしょうね。

コロナ後ということが話題になりますが、いったいどんな世の中になっていくのでしょうか。

人間の活動が弱まった分、自然は息を吹き返しているようです。

これからの世界が今までと同じようではいけないという思いと、ではどんな暮らしを選んでいくのかという思いと。

リタイア組の私たちはルーティンワークに紛れて一日が過ぎていきますが、職場を失ったような人たちには切実な問題ですね。

どんな暮らしを選ぼうと、家族や周りの人たちとの助け合いが大事であると、関係が見直されてくる気がしますが、どうでしょうか。

 

 

| | コメント (0)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »