« 鳥に話しかけてみる | トップページ | 自然治癒力を高める »

武漢ウイルスは腸内細菌に感染していた!

5月に入って異常に暑い日が続き、2日はなんと飯田が全国1位の33.12位が上田32.9度、そしてなんと穂高・長野・松本が3位で32.2度だったそうです。

もう真夏のような陽射しで、北アルプスの山々も昨日見たら雪どけが大きく進み、黒い山肌がかなりあらわになっていました。

常念岳の常念坊も姿を現しましたが、いつまで姿をとどめてくれるやら。

昨日畑を耕したのですが、乾いているので土ぼこりがすごかった。

でも、ようやく今日は雨が降り、このところまいていた種も芽出しの準備ができたでしょうか。

緑肥として植えているクリムゾンクローバーは赤い花をつけ始めました。

 

庭も水仙、パンジー、シャクナゲ、山吹、雪柳、5種類ほどあるツツジなどが花盛り。

 

2020553

202056_20200506220501

202056

 

さて今日は最近mixi仲間のラッキーさんの情報を読んで、改めて武漢ウイルスについて書いてみようと思います。

 

ラッキーさんが見つけた記事が以下。

 

http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-20796.html

 

以下が内容の一部

 

 「フランス(私立病院二番手のElsanグループ)、米国、中国の複数の研究チーム最新発見によると、コロナによる死は直接ウィルスではなく、ウィルスに感染したPrevotella 属細菌が原因。」

 

「covid19に感染したプレボテラ細菌によって引き起こされる過剰免疫反応が肺を荒廃させ死に導く。ラウル博士の療法では抗生物質のアジスロマイシンが使用されていたことが効果の原因と考えられる。」

 

「またフランスのサビーヌ・パリアール=フランコ医師はクロロキンは使用せずマクロライド系抗生物質でこれまで80人のコロナ患者を24~48時間以内に治癒させてきたが、それも感染したプレボテラ細菌に対する効果だった訳だ。」

 

「プロベテラ細菌が子供の腸内にはほとんど存在せず、加齢とともに出現するものであることも、コロナが子供よりも高齢者にとってはるかな危険な説明になる。また肥満者の腸内にはプロベテラ細菌が多いことも死者に肥満者が多い説明となる。」

 

「重篤化した患者の肺にはウィルスはほとんど発見されないが、感染した細菌にcovidのリボ核酸が含まれ、元祖ウィルス よりも遙かに悪性の攻撃を続け、炎症を伴う過剰免疫反応を起こして肺を破壊する。」

 

「治癒した患者にウィルスが再現する(検査で陽性と陰性が交互に現われる)のは、腸内の細菌がひき続きウィルスの宿主の役割を果たしているためである。」

 

「つまりコロナ感染初期から直ちにアジスロマイシンの使用すること、そして腸内細菌叢を整え、プレボテラ細菌の感染を治癒することが重要ということになる。こうした治療は安価であるうえに、ワクチンの必要性をなくす。」

 

つまり、症状はこのウイルスに感染した腸内細菌であるプレボテラ細菌によって引き起こされたものであり、アジスロマイシンなどの抗生物質が効果を上げたと。

通常ウイルスには抗生物質は効かないと思われるところですが、今回の場合、ウイルスが細菌に感染して症状を起こしていたため、抗生物質投与が正解だったということですね。

 

 ラッキーさんによると、この既存薬で効果を出している「ディディエ・ラウル医師」をフランス政府やWHOが目の敵にしている様子があり、怪しい限りと。

つまり、新薬やワクチンで稼ぎたい思惑があるのだろうと。

 

 

元の論文は下記サイトです。

 

Covid-19_微生物叢の道

https://www.alternativesante.fr/coronavirus/covid-19-la-piste-du-microbiote-vers-un-nouveau-paradigme

  

このフランス語の原文をラッキーさんが自動翻訳で日本語にしてくれたものを読ませてもらいました。

この中で印象的だったのは中国の研究者の調査に関するものです。

この研究者が、最も影響を受けた死亡した患者の微生物叢の変化を調査したところ、ビフィズス菌および乳酸菌の有意な減少と日和見細菌の増加が明らかになったと。

「過剰炎症と腸内発生障害の間の悪循環は、致命的な呼吸困難のリスクが高いと思われる。血液中のウイルスのDNAは患者の10%でしか検出されなかったが、依然として便中の50%で検出された」

「食べ物、ライフスタイル、環境は明らかに関係しています」

という部分。

 

ただでさえ難解な長い内容を、自動翻訳での読解では理解がさらに難しいのですが、不思議に言わんとしていることは大体わかる気がしました。

しかし、できれば翻訳のできる方にもっとこの内容を広めてほしいと思います。

 

以下は私の感想ですが、若い人でも持病もないのに亡くなっていく人がいるのは何が原因かと考えると、やはり生活が乱れているということがあるのではないか。

疲労が蓄積している、寝不足や強いストレスがある、ジャンクフードやファストフードなど食生活が乱れているということがあるのではないかということです。

 

論文では抗生物質で細菌を攻撃して成果を上げているわけですが、この方法ではやがて耐性細菌の発生へとつながることが考えられます。

目の前の患者を助けるためには薬の投与も致し方ないことですが、やはりウイルスや細菌は、敵とみなして攻撃するものではなく、共存しながら、日常的に負けない心身を構築していくしかないものであるということ、改めて考えさせられました。

ラッキーさんに感謝です。

 

 

 

 

 

 

|

« 鳥に話しかけてみる | トップページ | 自然治癒力を高める »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 鳥に話しかけてみる | トップページ | 自然治癒力を高める »