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2020年5月

マスコミの目に余る世論誘導

武漢ウイルスが日本ではかなり抑え込まれたようで、嬉しいことです。

長野県も先週から自粛要請が解除になり、徐々にいろいろな施設や店が利用できるようになりました。

昨日、安倍総理が自粛解除を宣言されましたね。

120日間休みなしで働いておられるということも今朝、複数のツイッターで知りました。

感謝するとともに、体を壊されないかと危惧しています。

 

そんな奮闘をされているところに追い打ちをかけるように検察官定年延長問題。

芸能人などがツイッターに反対意見の投稿をし、その数が何百万!と報道されています。

私もたまたま見ていたNHKのニュースで報道されていて、ナニコレ!と驚きましたよ。

しかし、その多くが特定アカウントの重複ツイートで、ツイッター社が9割以上を削除した、といったことは報道されていないようですね。

 

また、ツイートした芸能人の多くがどこかからの指示というかお願いで投稿しているらしいことが、きゃりーぱみゅぱみゅさんや指原莉乃さんの発言で明らかになっています。

例えば下記映像。

https://twitter.com/Nightclub1960/status/1261844427900727296?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1261844427900727296%7Ctwgr%5E&ref_url=https%3A%2F%2Fhosyusokuhou.jp%2Farchives%2F48878432.html

 

しかし、この問題の根本は朝日新聞の意図的な仕掛けにあったようで、ジャーナリストの須田信一郎さんが2月の時点から裏側を話しています。

https://www.bing.com/videos/search?q=%e9%a0%88%e7%94%b0%e6%85%8e%e4%b8%80%e9%83%8e&&view=detail&mid=8942C1ADA44EE1904E378942C1ADA44EE1904E37&&FORM=VRDGAR&ru=%2Fvideos%2Fsearch%3Fq%3D%25e9%25a0%2588%25e7%2594%25b0%25e6%2585%258e%25e4%25b8%2580%25e9%2583%258e%26qpvt%3D%25e9%25a0%2588%25e7%2594%25b0%25e6%2585%258e%25e4%25b8%2580%25e9%2583%258e%26FORM%3DVDRE

 

また最近も話されています。

https://news.1242.com/article/224723

 

これに関連する話は虎ノ門ニュースでも何人かの出演者が何回も話をしていますので興味ある方は、例えば昨日の北村晴男さんの話を聞くと面白いですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=aaxiqIqKpfU

現在はどうも検察内部の勢力争いが裏側にあるとの情報が出てきているようですね。

いずれにしても安倍さんは関係がなさそうです。

 

そして、事情通のこちらの方が今回の件だけでなく、モリカケや桜を見る会も含めて書いています。

https://pachitou.com/2020/05/22/同席してた記者達に会見させろよ/

この記事の前後も関連の記事なので興味ある方はご一読を。

 

今回はまざまざとマスコミと野党による世論誘導、世論操作を見せつけられた気がして、いまさらながらため息が出ました。

そうそう、野党が数年越しで無理な印象操作をし続ける森友問題ですが、籠池夫妻が

「倒閣運動に利用された」

として動画をアップしています。

https://www.youtube.com/watch?v=eMibubIdXqY&feature=youtu.be

 

本来なら大事件でワイドショーなどで大騒ぎしていい話題だと思うのですが、どこか取り上げたところはあるのでしょうか。

 

ほとんど見るべきものがないので、ずっとワイドショーはほとんど見ていません。

朝はネットをテレビにつないで「虎ノ門ニュース」を見ています。

ワイドショーを見るよりましだと思いますよ。

https://dhctv.jp/#player-1

先週木曜日はウイグル問題を取り上げていて、概要を知ってはいたものの、ウイグル人自身の言葉を聞いてその具体的な実態に戦慄しました。

https://www.youtube.com/watch?v=7RKa4r1W20M&t=278s

 

この日は話題に上りませんでしたが、ウイグル人たちが臓器売買のために犠牲になっているという情報もあります。

日ごろ人権、人権と騒いでいる人たちは、この件について何か発信していますか?

戦前戦中ではなく、今、現在起こっていることです。

このような残虐行為、虐殺行為が行われているのに普段はとても声の大きい人権派から声が上がらないのが不自然に思います。

 

今回のウイルス騒動でも明らかになりましたが、中国共産党は人類の敵との思いを強くしました。

その中国が虎視眈々と狙っているのが尖閣、沖縄です。

コロナ騒動発覚以来、その挑発行動が大きくエスカレートしている実態がSNSで佐藤正久さんなどから発信されていますが、これらの件もマスコミで取り上げたところがあるでしょうか?

一体彼らは誰のために働いているのでしょうか?

 

どんな分野にも言えることですが、情報を知って、何が真実か見極めようとする目をもって、行動していきたいものです。

 

 

 

 

 

 

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自然治癒力を高める

気温が例年通りに落ち着いてきた昨今、朝と昼の温度差が20度とかの日も結構あって、着るものの調整が必要です。

日中の陽射しが強くなり、ウオーキングは4時過ぎに出たりします。

先日歩いていたら田植え作業に遭遇しました。

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大きな田植え機で一度に10列ぐらい植えているんじゃないかというくらい幅の広い機械で、またその速度がすごい!

一昔前はタッタッタッという感じでしたがこの日見たのはタ、タ、タ、タ、タという速さで、走らないとついていけないほどです。

技術は日進月歩だなあと感心しました。

一年にわずかな期間の水鏡の時期でもあり、場所によっては雪の北アルプスが映り込み、絵葉書や写真にも取り上げられる雄大な景観が見られます。

雲がなく、風もない穏やかな日にその景色を見に行きたいと思っています。

 

 

ところで武漢ウイルス、初めのころは人工的なものではないかとの情報で得体のしれない感じがあり、少し神経質になりましたが、分かってきてみればそれほど怖がるものではないようです。

前回も書きましたが、やはりどんな病気も自分の生命力というか、自然治癒力で治すしかないものではないでしょうか。

現実に、抗生物質を多用すれば耐性菌が、除草剤を使えば耐性雑草がより強力になって表れてきます。

自然界は生き残りのために常に変化しているのです。

私たち人間も同様に変化しなければいけないということですね。

食やライフスタイルを見直すことで。

 

今回のウイルスも下記国立感染症研究所病原体ゲノム解析研究センターの解析にあるように変異しています。

 https://www.niid.go.jp/niid/images/research_info/genome-2020_SARS-CoV-MolecularEpidemiology.pdf

武漢を発端とする新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) の変異速度は現在のところ 25.9 塩基変異/ゲノム/年(つまり、 1年間で 25.9箇所の変異が⾒込まれる)と推定されている。

 

つまり薬とのイタチごっこになるわけですね。

日本での鳥インフルエンザも、発生するのは常に殺菌しているひなのふ化施設だったりするとも聞いたことがあります。

 

これに対抗できるのはやはり薬などよりも私たちの免疫力、自然治癒力だと思います。

その力を高めるためにも食べ物や生活を見直していくことが必要。

 

日本は圧倒的に死亡率が低く、その原因がいろいろ言われていますが、私は和食が大きな要因ではないかと思います。

動物性たんぱく質と油と砂糖を控えること、添加物などの化学物質を控えることができ、海藻や野菜、豆類といった伝統食を多く取り入れることができ、漬け物や味噌、醤油などの発酵食品も本物をとることができたら、もっと強くなれるのではないかと。

 

いつも読ませてもらっている阿部一理さんの「食養の道」が参考になります。

今回のウイルス関連でもいくつか書かれているので是非読んでみてください

https://shokuyonomichi.com/新型コロナウイルス対策の一法-202002/

「免疫力を高めるために!!その2」

https://shokuyonomichi.com/免疫力を高めるためにその92-202003/

 

同じ原理で消毒についても注意が必要です。

アルコールや過度のせっけんを使っての手や体の消毒は体を守ってくれている常在菌をも殺してしまうため、かえって感染しやすくなったり皮膚の炎症を起こしたりします。

そのことについても一理さんが書いてくれているので参考までに。

「漂白剤・除菌剤にご注意を・・・」

https://shokuyonomichi.com/漂白剤・除菌剤にご注意を・・・-202004/

「漂白剤・除菌剤にご注意を・・・ その2」

https://shokuyonomichi.com/漂白剤・除菌剤にご注意を・・・%e3%80%80その%ef%bc%92-202004/

 

※上記のURLがうまくいきません。「食養の道」に入ってから当該サイトに移ってください(-_-;)

 

 

 

 

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武漢ウイルスは腸内細菌に感染していた!

5月に入って異常に暑い日が続き、2日はなんと飯田が全国1位の33.12位が上田32.9度、そしてなんと穂高・長野・松本が3位で32.2度だったそうです。

もう真夏のような陽射しで、北アルプスの山々も昨日見たら雪どけが大きく進み、黒い山肌がかなりあらわになっていました。

常念岳の常念坊も姿を現しましたが、いつまで姿をとどめてくれるやら。

昨日畑を耕したのですが、乾いているので土ぼこりがすごかった。

でも、ようやく今日は雨が降り、このところまいていた種も芽出しの準備ができたでしょうか。

緑肥として植えているクリムゾンクローバーは赤い花をつけ始めました。

 

庭も水仙、パンジー、シャクナゲ、山吹、雪柳、5種類ほどあるツツジなどが花盛り。

 

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さて今日は最近mixi仲間のラッキーさんの情報を読んで、改めて武漢ウイルスについて書いてみようと思います。

 

ラッキーさんが見つけた記事が以下。

 

http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-20796.html

 

以下が内容の一部

 

 「フランス(私立病院二番手のElsanグループ)、米国、中国の複数の研究チーム最新発見によると、コロナによる死は直接ウィルスではなく、ウィルスに感染したPrevotella 属細菌が原因。」

 

「covid19に感染したプレボテラ細菌によって引き起こされる過剰免疫反応が肺を荒廃させ死に導く。ラウル博士の療法では抗生物質のアジスロマイシンが使用されていたことが効果の原因と考えられる。」

 

「またフランスのサビーヌ・パリアール=フランコ医師はクロロキンは使用せずマクロライド系抗生物質でこれまで80人のコロナ患者を24~48時間以内に治癒させてきたが、それも感染したプレボテラ細菌に対する効果だった訳だ。」

 

「プロベテラ細菌が子供の腸内にはほとんど存在せず、加齢とともに出現するものであることも、コロナが子供よりも高齢者にとってはるかな危険な説明になる。また肥満者の腸内にはプロベテラ細菌が多いことも死者に肥満者が多い説明となる。」

 

「重篤化した患者の肺にはウィルスはほとんど発見されないが、感染した細菌にcovidのリボ核酸が含まれ、元祖ウィルス よりも遙かに悪性の攻撃を続け、炎症を伴う過剰免疫反応を起こして肺を破壊する。」

 

「治癒した患者にウィルスが再現する(検査で陽性と陰性が交互に現われる)のは、腸内の細菌がひき続きウィルスの宿主の役割を果たしているためである。」

 

「つまりコロナ感染初期から直ちにアジスロマイシンの使用すること、そして腸内細菌叢を整え、プレボテラ細菌の感染を治癒することが重要ということになる。こうした治療は安価であるうえに、ワクチンの必要性をなくす。」

 

つまり、症状はこのウイルスに感染した腸内細菌であるプレボテラ細菌によって引き起こされたものであり、アジスロマイシンなどの抗生物質が効果を上げたと。

通常ウイルスには抗生物質は効かないと思われるところですが、今回の場合、ウイルスが細菌に感染して症状を起こしていたため、抗生物質投与が正解だったということですね。

 

 ラッキーさんによると、この既存薬で効果を出している「ディディエ・ラウル医師」をフランス政府やWHOが目の敵にしている様子があり、怪しい限りと。

つまり、新薬やワクチンで稼ぎたい思惑があるのだろうと。

 

 

元の論文は下記サイトです。

 

Covid-19_微生物叢の道

https://www.alternativesante.fr/coronavirus/covid-19-la-piste-du-microbiote-vers-un-nouveau-paradigme

  

このフランス語の原文をラッキーさんが自動翻訳で日本語にしてくれたものを読ませてもらいました。

この中で印象的だったのは中国の研究者の調査に関するものです。

この研究者が、最も影響を受けた死亡した患者の微生物叢の変化を調査したところ、ビフィズス菌および乳酸菌の有意な減少と日和見細菌の増加が明らかになったと。

「過剰炎症と腸内発生障害の間の悪循環は、致命的な呼吸困難のリスクが高いと思われる。血液中のウイルスのDNAは患者の10%でしか検出されなかったが、依然として便中の50%で検出された」

「食べ物、ライフスタイル、環境は明らかに関係しています」

という部分。

 

ただでさえ難解な長い内容を、自動翻訳での読解では理解がさらに難しいのですが、不思議に言わんとしていることは大体わかる気がしました。

しかし、できれば翻訳のできる方にもっとこの内容を広めてほしいと思います。

 

以下は私の感想ですが、若い人でも持病もないのに亡くなっていく人がいるのは何が原因かと考えると、やはり生活が乱れているということがあるのではないか。

疲労が蓄積している、寝不足や強いストレスがある、ジャンクフードやファストフードなど食生活が乱れているということがあるのではないかということです。

 

論文では抗生物質で細菌を攻撃して成果を上げているわけですが、この方法ではやがて耐性細菌の発生へとつながることが考えられます。

目の前の患者を助けるためには薬の投与も致し方ないことですが、やはりウイルスや細菌は、敵とみなして攻撃するものではなく、共存しながら、日常的に負けない心身を構築していくしかないものであるということ、改めて考えさせられました。

ラッキーさんに感謝です。

 

 

 

 

 

 

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