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静かな春 畑の恵み

安曇野は春爛漫!

早いところでは田植えが始まり、桜も満開を迎えました。写真は19日のもの。

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本当なら花を求めて多くの人であちこち賑わっているはずなのに、今年は人影まばら。

静かな春です。

 

先日はまた畑でごぼう人参収穫。

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こぼれ種が大きくなったものと思います。

なんだか薬効がありそうな気がする。

見かけによらず柔らかくて料理に使いました。

何も手をかけずともこの畑に定住してくれている野菜はほかにもいくつか。

4年位前にお手伝いした農家さんから分けてもらったルッコラはとても強くて(ハーブの多くがそうですね)春も早くから芽を出し、今はサラダ野菜の仲間入り。

ニラもそうです。

畑を受け継いだ時からの住民で春から秋まで収穫させてくれます。

同じく当初からの住民の九条ネギ。

絶えることなくあちこちに根付いてやはり春から秋まで食卓に。

何もしなくても食料が頂けて、畑があるって本当にありがたい。

草取りが大変で少し縮小したけれど、今年もいろいろ種や苗を買ったり注文したりしています。

 

武漢ウイルスの影響が大変なことになっていますね。

外へ出ること、人と会うことができなくなり、様々な業種が廃業に追い込まれています。

たぶん、収束する日が来ても完全には元に戻らないでしょう。

どんなときにも必要なのが生きるのに不可欠な業種。

なかでも食料は無くすことができません。

しかし、外国から入ってくるものが減っていくことはありうる。

国産で賄えるということが安全保障上も大事なことがわかります。

さらに自分で作ることができる、あるいはその辺に生えているものを食べられる安心感は大きいです。

東北大震災のあと、田舎移住が増えたように、今回も若い人を中心に増えると思います。

都会に住むことがリスクとさえ思える昨今ですからね。

グローバリストの金持ちたちがウイルス騒動以前から農地を買いあさっているというのを聞いたこともあります。

もう何十年も前から私の周りではいつか農業に回帰する日が来ると言っていた人が多かったのですが、今回ばかりはそんな気がします。

 

テレビで、閉鎖されたネットカフェを追い出され、行くところも収入もなくなった人が出ていました。

ネットカフェ住民だけでなく、失業して無収入の人も多い。

そういった人たちに是非考えてもらいたいのが、入国禁止で入って来られなくなった外国人研修生の代わりに農家のお手伝いをしてもらったら、ということです。

茨城の大規模農家に嫁いでいる友達のところも中国人実習生が働いていて、彼らがいなかったら立ちいかないと言っていました。

彼女のところの研修生はずっといるので大丈夫ですが、そういうところは住居も用意しているので、失業者には都合がいいと思います。

そういった橋渡しをしてくれるところがあったらいいのですが。

多分同じように考えている人はいるはずなので、情報が出てくるかもしれませんね。

 

今、マスクづくりをしています。

買おうと思えば手作りマスクが350円とかで道の駅などで売っているので、自分で作る気はなかったのですが、東京の働いている友達が不織布マスクを洗って使っていると聞いて、それなら作ってあげようと思ったのが始まり。

そうしたら、周りから作ってという声がちらほら。

ガーゼもゴムも売り切れていて手に入らないので家にある生地と、たくさん残っていた長女が生まれた時のおしめ用のさらしと、多めに買ってあったパンツのゴム(^-^;でせっせと作っています。

ゴムも残り少なくなり、ひもで代用もしていますがなんとかなりそう。

増産されているようなので近いうちにたくさん出回るかもしれませんが、それまでの時間稼ぎになればと思っています。

 

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