« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

鳥に話しかけてみる

緊急事態宣言の効果が表れてきたようで、長野県でも24日以来感染者が出なくなり、松本管内では警戒レベルが2から1に引き下げられたそうです。

レベル1は全ての感染者の感染経路が特定できている状態。

外から入って来なければ多分この辺りは大丈夫なのでしょう。

 

前回、移住者が増えるのではと書きましたが、すでに周囲では増えていました!

この間久しぶりの道を歩いたら、売り出して2年ほど買い手のなかった家が売れたようで、業者さんが入って手入れをしていました。

また、私がこちらに来た頃から人の来た気配のない荒れた家があった場所が、なんと更地になっていて新築の家の建坪にロープが張られていました。

草木がぼうぼうで家はボロボロ、両隣や近所の人たちが気の毒なくらい負の氣を発していた家でした。

それが更地になり、向こうの田んぼや林が見渡せ、明るい光が降り注いで、とても気持ちのいい空間に!

場の氣が劇的に変化していました。

そしてもう1件、ずっと空き家だったペンションがお食事処としてオープンしていました!

この辺りは人口が増えている!?

また別荘地ではゴミが大量に出ているとか、子供がにぎやかにしているとかという話も聞きます。

これは一時的に都会を避難してきた人たちでしょうが、永住する人も増えるかもしれません。

 

 

昨日は自粛で休みだった娘に手伝ってもらい、ネギを300本ほど植えました。

その前に草を刈っておこうと一人で週末に畑へ行った時のこと、「クエ~ッ」という鳴き声がしたので顔を上げて見回すと30メートルほど先に綺麗な雉が。

 

畑にいるとよく鳥が寄ってきます。

土を起こした後には小さな鳥が何羽も歩き回っている。

隠れていた虫が出てきたのを食べようとしているのでしょう。

また、よく上空をトンビが旋回しています。

おかしいことに、じきにカラスがやってきて追い回し始めます。

どうやらこの空域はカラスの縄張りらしい。

トンビの方が大きいのに結局は追い払われてしまうので、トンビに同情してしまいます。

 

そしてこの日はこの綺麗な雉。

今までも何回か見たことはあるのですが、今回は「こっちへおいで~」と声をかけてみました。

 

実は数日前に鳥と話すお父さんAさんの話を聞いたのです。

このAさんの家のベランダにハトが巣を作ろうとしていて、娘さんが追い払っても隙を見てはやってくる。

そこでAさん登場。

「おい、ここに巣を作らんでくれや。あっちの木なら作ってもいいでな」と説得したところ、次からはその木に巣を作り始めたと。

また、この農家のAさんのブルーベリーを食べに鳥たちがやってくる。

そこで、鳥たち用に離れた一角を専用のブルーベリーに決め、「ここはダメだぞ。そっちの実なら食べていいでな~」と。

すると鳥は指定したところの実だけ食べてほかは食べなくなったと。

なるほど~!

すごい人だなと思ったけれど、それはちょっと分かる気がする。

私も畑の野菜には話をしているので(人に聞かれないように(^_^;))鳥にも話しかけてみようと思ったのでした。

 

声をかけたせいかどうか、しばらくすると割と近くからまた声が。

振り向くと5メートルくらいのところにまで近寄ってきていました!

2020429

 

エサを探しているのかしばらくウロウロ。

通じたのかな?

私も草刈りに専念。

そして私が帰ろうと歩きはじめたら、彼も遠ざかっていきました。

これからもっと鳥にも草木にも話しかけてみようと思った出来事でした。

 

 

 

 

| | コメント (0)

静かな春 畑の恵み

安曇野は春爛漫!

早いところでは田植えが始まり、桜も満開を迎えました。写真は19日のもの。

202019_20200422112401

本当なら花を求めて多くの人であちこち賑わっているはずなのに、今年は人影まばら。

静かな春です。

 

先日はまた畑でごぼう人参収穫。

  202019_20200422112601

こぼれ種が大きくなったものと思います。

なんだか薬効がありそうな気がする。

見かけによらず柔らかくて料理に使いました。

何も手をかけずともこの畑に定住してくれている野菜はほかにもいくつか。

4年位前にお手伝いした農家さんから分けてもらったルッコラはとても強くて(ハーブの多くがそうですね)春も早くから芽を出し、今はサラダ野菜の仲間入り。

ニラもそうです。

畑を受け継いだ時からの住民で春から秋まで収穫させてくれます。

同じく当初からの住民の九条ネギ。

絶えることなくあちこちに根付いてやはり春から秋まで食卓に。

何もしなくても食料が頂けて、畑があるって本当にありがたい。

草取りが大変で少し縮小したけれど、今年もいろいろ種や苗を買ったり注文したりしています。

 

武漢ウイルスの影響が大変なことになっていますね。

外へ出ること、人と会うことができなくなり、様々な業種が廃業に追い込まれています。

たぶん、収束する日が来ても完全には元に戻らないでしょう。

どんなときにも必要なのが生きるのに不可欠な業種。

なかでも食料は無くすことができません。

しかし、外国から入ってくるものが減っていくことはありうる。

国産で賄えるということが安全保障上も大事なことがわかります。

さらに自分で作ることができる、あるいはその辺に生えているものを食べられる安心感は大きいです。

東北大震災のあと、田舎移住が増えたように、今回も若い人を中心に増えると思います。

都会に住むことがリスクとさえ思える昨今ですからね。

グローバリストの金持ちたちがウイルス騒動以前から農地を買いあさっているというのを聞いたこともあります。

もう何十年も前から私の周りではいつか農業に回帰する日が来ると言っていた人が多かったのですが、今回ばかりはそんな気がします。

 

テレビで、閉鎖されたネットカフェを追い出され、行くところも収入もなくなった人が出ていました。

ネットカフェ住民だけでなく、失業して無収入の人も多い。

そういった人たちに是非考えてもらいたいのが、入国禁止で入って来られなくなった外国人研修生の代わりに農家のお手伝いをしてもらったら、ということです。

茨城の大規模農家に嫁いでいる友達のところも中国人実習生が働いていて、彼らがいなかったら立ちいかないと言っていました。

彼女のところの研修生はずっといるので大丈夫ですが、そういうところは住居も用意しているので、失業者には都合がいいと思います。

そういった橋渡しをしてくれるところがあったらいいのですが。

多分同じように考えている人はいるはずなので、情報が出てくるかもしれませんね。

 

今、マスクづくりをしています。

買おうと思えば手作りマスクが350円とかで道の駅などで売っているので、自分で作る気はなかったのですが、東京の働いている友達が不織布マスクを洗って使っていると聞いて、それなら作ってあげようと思ったのが始まり。

そうしたら、周りから作ってという声がちらほら。

ガーゼもゴムも売り切れていて手に入らないので家にある生地と、たくさん残っていた長女が生まれた時のおしめ用のさらしと、多めに買ってあったパンツのゴム(^-^;でせっせと作っています。

ゴムも残り少なくなり、ひもで代用もしていますがなんとかなりそう。

増産されているようなので近いうちにたくさん出回るかもしれませんが、それまでの時間稼ぎになればと思っています。

 

| | コメント (0)

「食べてはいけない『アメリカ産乳製品』」

安曇野でも桜が満開のところが出てきて、庭も水仙や早生のつつじ、雪柳などが咲き出しました。

ウグイスが上手に歌うようになり、様々な鳥たちが庭を飛び交っています。

待ちに待った春なのに、武漢ウイルスで自粛生活ということもあり、いつもの賑わいはありません。

畑も始まり、明日はジャガイモの植え付けです。

 

先日、アメリカ産畜産物について記事を書きました。

http://chikyunotamamono0705.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-9923d1.html

 

これに関して、先日たまたま女性セブン49日号の記事

「食べてはいけない『アメリカ産乳製品』」

を読み、食肉同様乳製品についても一言書いておこうと思いました。

以下、その内容をかいつまんで。

 

1月に日米の貿易協定が発効してからアメリカ産の乳製品が増えている。

脱脂粉乳は前年比122%、チーズはこれまで主要な輸入国だったニュージーランドやオーストラリアなどが前年比で下回っている中アメリカ産は105%とプラス。

しかもチーズ類は2033年までに段階的に関税が撤廃されるそうなので、ますます輸入が増えることになるだろう。

アメリカでは乳牛の飼育には乳量と搾乳期間を延ばすためにホルモン剤が使われている。

318日に発表された米カリフォルニア州ロマ・リンダ大学の研究で12~3杯の牛乳を飲む人は乳がんのリスクが80%増加する。

半面、豆乳を飲む人は乳がんリスクが32%減少する。

原因はわかっていないが、研究チームはホルモン剤と乳がんの関連性をにらんでいる。

このホルモン剤はモンサント社製の遺伝子組み換え成長ホルモンが使われており、安全性が疑問視されたものの、モンサント社がアメリカ食品医薬品局を抱き込んで安全であると押し通した。

行政機関に企業関係者が入り込む、いわゆる「回転ドア人事」が行われている結果。

しかし消費者のホルモン剤フリー表記運動もあり、今はアメリカ国内での消費が減っている。

つまりホルモン剤入り牛乳は海外に輸出されている可能性が高い。

ただ、牛乳として日本国内で売られているものは全て日本産。

アメリカ産は乳製品として様々な食品に使用されていると考えられる。

外食は産地表示が必要ないので安いアメリカ産が使われている可能性が高い。

スーパーで売られている加工食品への原産国表示は2018年から義務化されているが、必要なのは重量比率が最も多い品目だけ。

それも原産国が複数ならただ「輸入」とだけの記載も許されているので消費者受けの悪い原産国名を隠すことも可能。

 

ちなみにこの記事の小見出しは

「“乳牛用ホルモン剤“で発がんリスクが7倍に」

「ヨーロッパ・オーストラリアでは全面輸入禁止」

「アメリカ人は20年以上前から避けていたものが“日本人向け輸出用ミルク”に」

 

記事の中に国内大手乳製品メーカーの「アメリカ産」使用状況という表があります。

アメリカ産乳原料を使用した商品名を質問したものですが、すべて国産原料使用と回答したのは「スジャータめいらくグループ」のみ。

あとは一部使用、開示せず、回答無しなど。

表のほかにダノンはアメリカ産乳原料不使用、スターバックス直営店ではホルモン入り乳原料不使用とのこと。

 

もし、自分の大好きな製品に使われているか気になったら、こういう時こそ電話やメールで質問!!してみませんか!

 

「私は御社の○○が大好きなのですが、この製品にアメリカ産乳原料は使われていますか?」

「アメリカ産乳原料にはホルモン剤など問題が多いそうですが、そういった原料を使うことは消費者の健康に問題を起こす可能性があるのでやめていただくよう、お願いします」

 

などなど。

ちなみに製品のパッケージにはほぼ会社の相談窓口の電話番号があります。

気になったらすぐ電話!

やってみましょう(^^)/

 

アメリカの消費者のように、私たちももっと行動を起こさなくてはいけないですね。

団結して圧力団体として抗議!などが本筋かもしれませんが、今の自分の状況ではちょっと無理。

今すぐできることから始めるのも一案。

私はこのやり方が好きです(^-^;

 

 

 

 

| | コメント (0)

自粛生活

何があったとしても季節は確実にめぐり、いよいよ春本番です。

松本城の桜が開花したとの宣言もありました。

我が家の庭の沈丁花も、開き始めたと思ったらもう満開を過ぎ、終わりに近づいています。

日本の三大香木、春の沈丁花・夏のクチナシ・秋の金木犀。

どの香りも好きですが、特に沈丁花の香りは昔から花粉症を和らげてくれるので部屋に飾るのはもちろん、特に症状のひどかった浦和時代は枕元に鉢植えを置いて寝たほどお世話になりました。

こちらに引っ越して庭にこの木があるのを知ったときは本当に嬉しかった。

窓を開ければ香ってくるし、部屋にもトイレにも玄関にも飾って、その香りに癒されています。

 

武漢肺炎の勢いが衰えるどころか、かなり拡大してきました。

初めのころの、あまり大した病気ではない、インフルエンザのようなもの、といった楽観論は影を潜めてきました。

数日で急に重篤な状態になるという例が言われています。

例の中国内の、歩いている人がいきなり倒れるといった状態に近いのでは?

感染が伝わるにしたがってウイルスが変異し凶悪化しているのかもしれません。

また、感染していても無症状だったりする人もいるので、自分が感染しているとは知らずに人に移してしまうといった事態もあって、そこがこのウイルスの怖いところです。

まだまだ自粛は続けなければならないですね、もっと用心深く。

その自粛のおかげ?か私も結構ブログの更新をしていますが(^_^

 

山梨では8か月の女児が感染し重症とのこと。

両親は陰性とのことなので、その感染経路が謎です。

私も孫が6か月を過ぎ、他人ごとではありません。

赤ちゃんというものはやたらと嘗め回す人種。

どこかへ出かけたときにテーブルとか手すりとかを触って、その手をなめて感染などもあり得ます。

そういった固いところに菌が生き残っているとする医師の動画も見たことがあります。

私と夫もつい先日外食してしまいましたが、テーブルとかメニュー表とかを触りました。

帰宅すればすぐに手を洗うのですが、赤ちゃんはすぐに手をなめますからね。

私も今の時期、軽い花粉症で鼻のあたりをつい触ってしまうので気をつけなければと思っています。

 

政府の経済対策も迅速にしていただきたいところです。

仕事が無くなって家賃にも困る人が出てきているでしょう。

しかし、野党はひどいですね。

国会に総理や閣僚を縛り付け、感染症対策や法の整備を妨害しているとしか思えません。

この期に及んで森友問題とか。

これは安倍総理とは無関係です。

もちろん法的な問題もありません。

官僚の自殺は財務省内の問題です。

なにしろマスコミが野党と結託しているので、情報が印象操作されていて、新聞・テレビが情報源の人には総理が怪しく見えているのでしょう。

ネットの発達によって真実が拡散されるようになった現在、戦後ずっと情報を独占してきたマスコミによる捏造や印象操作は即座に指摘されるようになっています。

しかし、ネットを見ない人たちにはそれが通じないというのがもどかしいところです。

 

国の政治は国民のレベル以上にはならないと言われます。

私たち国民がもっと情報を得て国民のための政治家を選ぶしかないのでしょうね。

官僚のレベルも同様と思います。

時間のかかるもどかしいことですが、私たちにすぐできることもあります。

おかしいと思うことがあったら質問する、意見を届けるということができます。

マスコミやそのスポンサーへの意見・苦情電話をする。

官庁へも同様です。

政府機関へは下記サイトから意見ができます。

https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

 

私は電話やメールで質問・意見を25年ほどやってきました。

相手はテレビや新聞、省庁、メーカーなど。

案外いろいろ教えてくれるし、丁寧に聞いてくれます。

あの電話に、メールに答えてくれた、と思えることもありました。

家に居ながらにしてできることなので、やってみませんか。

多くの意見が届けば意思決定に意外に影響はあると思います。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »