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武漢肺炎と暖冬…異常な冬

武漢肺炎が広がり続けています。

ついに今日、松本地域でも60代男性が陽性となったとのニュースがありました。

松本地域も広いのでどこのどなたか、情報を待ちたいと思いますが、その人の動きを追って接触した可能性を考えないといけません。

 

前回の投稿で中国での動画がありましたが、あの、人々が突然倒れたりする様子を見ると、まだまだこの肺炎の真実が分かっていないのではと思わずにいられません。

ウイルスは人から人へ移る過程で変異していくと言われています。

どのような毒性を持つものかもわかりません。

日本中、安心なところはないと考えて用心しましょう。

 

政府の対応もぬるく、内外からの批判が殺到していますね。

武漢肺炎の危険性を甘く見ず、早期に中国との出入国を禁止すべきではなかったかと思います。

それにしても日本の危機管理は機能していない、法整備が不十分である、専門部署がないことなどが明らかになってしまいました。

その辺のところをぜひ国会で議論してもらいたいところですが、野党にはその能力も意思もないのが日本の悲劇です。

 

 

私の周りでも講演会やボランティアなどイベントが中止になっています。

今、東京へ行っている友人がいて、帰ってから1週間後に会う約束なのですが、ちょっと考えてしまいます(-_-;)

いずれにしても、体調を崩さないようにしないといけませんね。

 

 

肺炎騒動もあり、また今年は異常な暖冬で、忘れられない冬になりそうです。

薪ストーブを焚くと暑すぎる日も多く、灯油のファンヒーターで過ごしたりしていました。

足りないかと思っていた薪が結構余っていて、来期には余裕をもって焚けそうです。

毎年30センチほどは根雪が積もるのに、今年は降ってもすぐに消えてしまい、天気がいいとまるで春のようです。

県内のスキー場の多くが休業しているとのニュースも聞きます。

それでも先週は冬らしい寒波がやってきて少し積もる日もあって、写真を撮りました。

 薪ストーブと雪景色、冬の絵を残したくて。

20202

 

気温の下がった快晴の日は空気が澄みわたって景色が素晴らしい。

そんな日はひと冬に何日もなく、特に今年は暖かいので、気温の下がった晴れの日にチャンス!とばかりに夫と雪山を見に出かけました。

たいてい白馬まで行きます。

道中も景色のいいところがあり、途中で車を止めて写真を撮ります。

20202_20200225221101

暖冬とはいえ、さすがに北アルプス連峰は雪に覆われて威容を誇っている。

こういう景色を眺めていると、体の淀みがスーッと消えていくような、爽快感みたいなものを感じます。

自然に生かされて癒されていることを実感!

存分に雪景色を満喫した後、おしゃれなカフェで一息ついて帰るのも楽しみの一つです(^-^;

 

 

しかし、こんなに雪が少なくて今年の農業用水は大丈夫かと心配になります。

ただでさえわさび田の水量が年々少なくなっていると言われてますからね。

それでも日本ほど水に恵まれた国はないと思います。

この資源を守っていけるよう、環境にも目を向けなければなりません。

特に豊かな清流の里に暮らしているとそれを痛感します。

日常でできることだけでもコツコツとやっていこうと思います。

 

 

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