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2020年2月

武漢肺炎と暖冬…異常な冬

武漢肺炎が広がり続けています。

ついに今日、松本地域でも60代男性が陽性となったとのニュースがありました。

松本地域も広いのでどこのどなたか、情報を待ちたいと思いますが、その人の動きを追って接触した可能性を考えないといけません。

 

前回の投稿で中国での動画がありましたが、あの、人々が突然倒れたりする様子を見ると、まだまだこの肺炎の真実が分かっていないのではと思わずにいられません。

ウイルスは人から人へ移る過程で変異していくと言われています。

どのような毒性を持つものかもわかりません。

日本中、安心なところはないと考えて用心しましょう。

 

政府の対応もぬるく、内外からの批判が殺到していますね。

武漢肺炎の危険性を甘く見ず、早期に中国との出入国を禁止すべきではなかったかと思います。

それにしても日本の危機管理は機能していない、法整備が不十分である、専門部署がないことなどが明らかになってしまいました。

その辺のところをぜひ国会で議論してもらいたいところですが、野党にはその能力も意思もないのが日本の悲劇です。

 

 

私の周りでも講演会やボランティアなどイベントが中止になっています。

今、東京へ行っている友人がいて、帰ってから1週間後に会う約束なのですが、ちょっと考えてしまいます(-_-;)

いずれにしても、体調を崩さないようにしないといけませんね。

 

 

肺炎騒動もあり、また今年は異常な暖冬で、忘れられない冬になりそうです。

薪ストーブを焚くと暑すぎる日も多く、灯油のファンヒーターで過ごしたりしていました。

足りないかと思っていた薪が結構余っていて、来期には余裕をもって焚けそうです。

毎年30センチほどは根雪が積もるのに、今年は降ってもすぐに消えてしまい、天気がいいとまるで春のようです。

県内のスキー場の多くが休業しているとのニュースも聞きます。

それでも先週は冬らしい寒波がやってきて少し積もる日もあって、写真を撮りました。

 薪ストーブと雪景色、冬の絵を残したくて。

20202

 

気温の下がった快晴の日は空気が澄みわたって景色が素晴らしい。

そんな日はひと冬に何日もなく、特に今年は暖かいので、気温の下がった晴れの日にチャンス!とばかりに夫と雪山を見に出かけました。

たいてい白馬まで行きます。

道中も景色のいいところがあり、途中で車を止めて写真を撮ります。

20202_20200225221101

暖冬とはいえ、さすがに北アルプス連峰は雪に覆われて威容を誇っている。

こういう景色を眺めていると、体の淀みがスーッと消えていくような、爽快感みたいなものを感じます。

自然に生かされて癒されていることを実感!

存分に雪景色を満喫した後、おしゃれなカフェで一息ついて帰るのも楽しみの一つです(^-^;

 

 

しかし、こんなに雪が少なくて今年の農業用水は大丈夫かと心配になります。

ただでさえわさび田の水量が年々少なくなっていると言われてますからね。

それでも日本ほど水に恵まれた国はないと思います。

この資源を守っていけるよう、環境にも目を向けなければなりません。

特に豊かな清流の里に暮らしているとそれを痛感します。

日常でできることだけでもコツコツとやっていこうと思います。

 

 

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武漢肺炎の真実は?

新型コロナウイルス、WHOが命名したのは「COVID19」だそうです。

WHOには(国連機関の多くがそうと言われていますが)中国の金に転んだ人たちが多く、その名前に「武漢」は入れないように圧力がかかったと言われています。

COVID19では何のことかわかりませんよね。

それで私も多くの人たちと同じように武漢肺炎と呼ばせてもらいます。

 

マスコミではろくに情報が上がらないし信用できないのでネット情報を見ていますが、数日前にルナ・オーガニック・インスティテュートの安田美絵さんから下記のメールが届きました。

了解を得ましたので下記に転載します。

 

新型コロナウイルスの流行で、中国各地では路上で突然倒れる人が

続出中。そのまま亡くなるケースもある模様。

これは決してただの肺炎ウイルスではありません。

生物兵器として人工的につくられた可能性大。

日本でも医療崩壊が絶対に起こらないという保証はありません。

 

武漢の病院は絶滅収容所と化し、強制隔離から逃げようとして

高層ビルから転落死する人も。

武漢の人々は国内で難民化し、他地域の人々との間の摩擦から

流血の惨事も勃発。

中国共産党は各国からの援助物資を没収し、マスクも防護服も

必要な病院や市民には届かず。

世界中の人々を危険に陥れて何の反省も謝罪もなく、いまだに

ひたすら人民の抑圧に精を出す中国共産党の悪辣さ。

わたしたちが自分の命を守るため、今知っておくべきことです。

ぜひ続きをブログでお読みください。

http://luna-organic.org/blog/covid-19-china-society/

 

 

中国内の情報が多く掲載された上記アドレスのご自身のブログを見ると、想像を絶する異常事態が中国では起こっています。

このような今回の肺炎騒動の事実が日本ではほとんど報じられていないことに危機感を持ちます。

実際、春節の休暇で帰国中だった私の友達の親族が、会社の命令で今月8日に中国に戻されたと一昨日聞いて、その危機感はMAXに!

 

私が参考にしている情報発信者の一人である藤井厳喜氏は「もし中国に戻れというような会社があったら、社員は会社を辞めてでも自分の身を守ってください。命あっての物種です。会社が間違っています」と最新のyoutubeでも発信しておられました。

 

すぐに彼女に情報を知らせました。

ご親族もしっかりした方のようなので適切に対応しておられるであろうとは思いますが、老婆心ながら心配になりました。

 

日本国内でもこれから感染の急拡大も予想されます。

用心に越したことはありません。

気をつけましょう!

 

 

 

 

 

 

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「元気の学校」無料動画公開中

 

 

新型肺炎、まだまだ拡散中ですね。

用心して過ごしましょう。

というか、田舎なのでのんびりしてますが(^-^;

ネットでは様々な情報が飛び交っています。

私が信頼する人達の情報を見ると決して楽観はできないとも思っています。

 

インターネットが今日のように一般化する前は情報を大手メディアに頼るしかありませんでした。

そのため私たちはある意味、洗脳され放題だったと言えます。

日本は一方的に悪かったという自虐史観がその最たるものと思います。

今は知ろうとすれば様々な情報に触れることができます。

ただし、その情報の質は問わなければならないですが。

 

私が時々情報をもらっているリアルインサイトの無料動画配信企画が今、アップされています。

「元気の学校」の健康情報ですが、なかなか興味深い内容なのでよかったら見てください。

こちらから申し込みができます。

https://genki.ac/optin/202001/lp/index.html

 

もっと早くお知らせすればよかったのですが、公開はあと三日だそうですのでお急ぎください。

本来問題のない人が病気にされてしまう健康診断基準のおかしさ、良かれと思ってやっている健康法が実は間違っているかもしれないという腸内細菌叢の話、耳つぼ刺激で体が劇的に変わるという話など、興味深い情報のオンパレード。

是非動画を視聴してみてください。

 

 

 

 

 

 

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年の初めの雑感

なかなかブログに時間が取れなくて、2月に入っての今年初めての更新となりました。

今年は少し軽い内容もありの、更新優先にしていこうかと思っていますが、果たして…?

 

 

今、新型肺炎が注目され、早くワクチン開発をとテレビのニュースでやっていました。

でも、誰も一番肝心なことを言わないですね。

日ごろからなるべくストレスを少なくし、体を冷やさず、疲労をためない生活、つまり免疫力を落とさないことを心掛けることが大事ではないでしょうか。

食べものも胃腸に負担の大きくないものにして体力を浪費しないことも大事です。

そのうえでの、最後の手段としての薬かと。

都会のような人混みはない田舎とはいえ、どこかで保菌者との接点があるかもしれず、注意するに越したことはありません。

何もなくとも免疫力は大事なことなので私も気をつけたいと思います。

おりしも季節は私の一番苦手な時期となりました(^_^;)

今年も師匠からどっさりミカンを送ってもらい、ビタミンCの不足はないかと。

ありがたいことです。

 

 

今年も味噌づくりという大仕事が27日に終わりました。

青森の無農薬の大豆や麹を注文してくれる人が都合により今年はお留守で、次善の策として地元の材料を使いました。

今年の味噌はどんな味になるか、今から楽しみです。

 

 

今日は近くで餅つき大会があったので夫と二人で見に行きました。

臼と杵での餅つきは子供のころ以来で懐かしく、つきたてのお餅は美味しかったです。

明日も知人のところで餅つきがあり、二人で参加する予定。

これも楽しみです。

 

 

昨日、地元のテレビで信濃と越後の関わりを紐解く番組を見ました。

これが意外な事実のオンパレードで驚きました。

まず、信州と言えば歴史の古い順番でいえば諏訪の黒曜石です。

この黒曜石は日本中で発見されており、下諏訪町の星糞峠の遺跡は確か3万年前のもの。

その頃から交易の道があったのです。

その時代、黒曜石は狩りなどに必須のもので、諏訪地方は日本でも中心的な場所であったと思われます。

そして越後と言えばヒスイ。

ヒスイの産地はいくつかあるようですが、糸魚川のものは最高のレベルで、これも日本各地の遺跡で出てきています。

 

そして、諏訪と言えば諏訪大社。

そのご祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)ほか二柱。

この建御名方神は出雲の大国主命と越後の奴奈川姫との間にできた子です。

伝承では大国主命が奴奈川姫に求婚し、姫が子を産んだのが越後の岩殿山で、その後親子三人で1.3キロ離れたの居多神社のあたりに住まいしたとのこと。

なんと、岩殿山も居多神社も私の実家の近くです。

そこに奴奈川姫の住まいがあったとは。

これまではずっとヒスイ産地の糸魚川の方かと思っていたので、これは驚きでした。

 

居多神社は越後一宮で現在の祭神は次の4柱。

大国主命(おおくにぬしのみこと)

奴奈川姫命(ぬながわひめのみこと) - 文献では「沼河比売」とも。大国主命の妻。

建御名方命(たけみなかたのみこと) - 大国主命の子。

事代主命(ことしろぬしのみこと) - 大国主命の子。

 

Wikiによると

居多神社は「気多神」を祀る神社と考えられており、兵庫県北部から新潟県にかけての日本海側に分布する気多神社の一社とされる(「気多大社#気多苗裔神」を参照)。この気多神は出雲の人々に信奉された神とされており、『古事記』での大国主命による高志国(越国;現在の北陸地方)の奴奈川姫命への妻問い説話と同様に、気多神の分布は出雲勢力の北陸地方への進出を物語ると考えられている

 

上にも書いたように、建御名方命は諏訪大社のご祭神。

私と夫は、奴奈川姫の生地とその息子の住まいした地で生まれた者同士という縁があったことがわかり、感慨深いものがありました。

ほかにも上越・糸魚川あたりから信濃へは塩の道もあり、交易が盛んだったと思われます。

縁のない人と思っていた信州人がにわかに身近に感じられました。

 

ちなみに居多神社は五智国分寺の近くで、国分寺は親鸞が島流しにされて上陸した居多ヶ浜に近く、親鸞がしばらくその境内に草庵を結んで住まいしたところでもあります。

私が高校生の頃は時々寄り道して境内の茶屋でところてんを食べたりしたものですが、昭和63年に焼けてしまい、現在の国分寺はその後再建されたものです。

 

しばらく前から縄文時代や古代の歴史に興味を惹かれて本を読んだり、遺跡を巡ったりしています。

面白いです。

これからまた調べたいことが増えました。

 

 

 

 

 

 

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