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2019年12月

一年の終わりに

12月はなぜかやっぱり忙しい。

ブログもご無沙汰してしまいました。

保存食づくり、掃除、クリスマス会、贈り物、買い物、コンサートetc.

今年の漬物は4種。

全部漬け終わると一安心。

安心してしばらくだらけます(^_^

そしてまた一念発起して掃除、特に庭。

終わると安心して、またしばらくゆっくり(^_^;)

てなことをこの1か月ほど繰り返してました。

 

あれこれしている合間、ほっと一息つくとき、思い出される人たちの顔があります。

こちらに来てから知り合った人が今年3人亡くなりました。

全員がガンです。

70代のAさん、66歳のBさん、まだ50代になって間もないCさん。

通常のがん治療を受けていた人たちです。

Aさんはこの何年か治療を受けていました。

Bさんは我が家でのコンサートで歌ってくれたご夫婦デュオのご主人。

2年闘病されていました。

Cさんは援農で出会った移住間もないご夫婦の奥さんですが、新しい仕事も見つけて活動再開されて間もなくの発症でした。

若いからか進行が早く1年もたたないうちに亡くなりました。

 

治療を受けなければ死なないかというと、そういうわけではないでしょうが、もっと長く生きられたのではないかと思わずにいられません。

下記の動画を一度見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=-C64Wkr3Q2c

日本のがん治療がいかに旧態依然としているか、がん産業の利権の犠牲になっているかを思い知らされます。

 

狂牛病の時、初めて発症したイギリスでは原因が肉骨粉と判明し、飼料としての使用が禁止されました。

しかし、輸出は禁止されず日本に輸入され続けて、ついに発症者を出してしまいました。

エイズウイルス混入の恐れのある血液製剤が、その事実が分かってからも一般に知らされず患者に投与され続け、多くのエイズ患者を出した事件は多くの人の記憶に残っていると思います。

がん医療に関しても同様のことが今現在起こっていると言わざるを得ません。

 

ほかにも、たとえば遺伝子組み換え食品、発がん物質グリホサートをを含む除草剤、ラウンドアップが農協やホームセンターで大きな売り場を占めている。

ヨーロッパで厳しくなっている食品添加物規制が日本では逆に緩くなる一方。

危険性が言われているワクチンも、その種類や量が多くなっている。

 

ネットの普及で多くの人が事実にアクセスできるようになった今でも、新聞やテレビの影響力は絶大です。

そのマスコミがこういった情報を一切扱わない。

実際に健康被害など大きな問題が起こってからでしか報道されないのです。

自分や大切な人を守るには、真実の情報を私たち自身で探さなければならない。

周りの人と情報交換する、口コミに耳を傾ける。

それが真実かどうかも自分で答えを探さなければならない。

 

面倒だけれど、後悔しないためにはそういった努力が必要な時代です。

ストレスにならない程度に情報を探したいものです。

 

今年ももうすぐ終わり。

我が家にとってはいろいろあった激動(?)の一年でしたが、家族が元気に年を越せることに感謝して、新しい年を思い新たに迎えたいと思います。

 

どうぞ皆さま、よいお年を!

 

 

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