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第五回 国際有機農業映画祭①

今月19・20日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された国際有機農業映画祭に今年もまた行ってきました。

詳細はこちらです。

http://blog.yuki-eiga.com/

五回目を迎えたこの映画祭、私も今年で参加五回めです(笑)。

二日間にわたって上映される何本もの映画がどれも興味深くて、これだけの映画を1日1,800円で(昨年までは1日1,000円だった)観られるのは、この上ないチャンス!と思ってきました。

観始めたころ、こういった問題もあるのか、と興味をひかれ、年を重ねるごとに自分に対して問題提起をされているという感覚が増していきました。

そして今年、二日間にわたって観終わって感じたのは「答えが提示された」という感覚。

ずっと自問自答してきたことに回答が与えられた感じ。

その感覚には、今年の原発事故が影響しているかもしれません。

あの原発事故でもたくさんの問題提起を受け、自問自答を繰り返し続けている感じがあります。

その思いと、映画祭が提示したものとが一致した。

有機農業にとっても、放射能汚染は本当に大きな問題ですから。

今年の映画のラインナップはこちら↓。

http://blog.yuki-eiga.com/?eid=1391086

冒頭の『セヴァンの地球のなおし方』だけでも、私は今年1800円払って友達と見に行ったんですよね。

そのほか4本の作品も含めて1本分の料金で観られるのだからお得です

次回からいくつかの映画について、自分の覚書として書いておこうかと思います。

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