桜を追いかける

去年は埼玉にいた春。

今年はこちらの春を満喫中!

厳しい冬の後だけに、花の美しさが、それを見る感動が際立つように思います。

家の庭にも、ほんの少しずつですがフキノトウが目を出し、フクジュソウが、カタクリが、岩鏡が花を咲かせ、1本だけある沈丁花の香りが庭中に漂い、春を迎えた喜びをいやがおうにも膨らませてくれます。

昨日あたりから雪柳も満開!

南側の窓の外の木に取り付けた巣箱に、今年はようやく巣作りをしてくれるつがいが現れました。

期待していた珍しい鳥ではなく、雀でしたが(^-^;

家から一歩出れば桜がそこいらじゅうに!

わざわざ遠出しなくてもいいのですが、桜の名所の情報が入ると行ってみたくなるというもの。

21日にもあちこち見て回りました。

これは穂高神社の手水社の桜。

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そしてこちらは図書館の庭から見た常念岳と桜。

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この写真では分かりづらいですが、山肌に常念坊が現れています。

雲が出ていてはっきりしませんね。

そしてこちらは池田町の陸郷の山桜。

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手前の大きな桜は違うようですが、山の木々の間に咲いている桜は鳥が食べてフンをして、と自然に増えた山桜だそうです。

ソメイヨシノなどのような華やかなものではなく、素朴にほわほわっと咲いていてきれいです。

花の盛りは今!

そう思うとついつい花を追いかけて走り回ってしまう。

車で走っていても「すごいね~」と景色に感嘆する毎日。

こんな美しい国に生まれて住めることに感謝の思いです。

また、この辺りは北アルプスの恩恵をたくさん受けていますが、水もその一つ。

時々水をくませてもらっている名水百選です。

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汲んで帰って早速どぶろくを仕込みました(^^;)

 

質素ながらも自然に包まれたここでの手作り生活を、本当に豊かな暮らしと感じる毎日です。

 

 

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春爛漫!

世界情勢はいろいろきな臭い状況ではありますが、日常はありがたいことに穏やかに過ぎ、平和な生活ができていることに幸せを感じます。

この平穏な日常の陰では、私たちの生活を守るために多くの方たちが働いてくれていることに感謝しなければいけませんね。

 

さてその日常ですが、私は実家行きの前後からずっと、気が付けば10日以上何かしら予定があって出歩いています。

それが元気でできていることに我ながらびっくり!

こちらに来て3年目、足のほんのわずかな部分だけれども冬にできていた湿疹も今年は出なくなりました。

やっぱりこちらでの、よりアナログな生活が私には合っている?

 

昨日は夫のきこり講座が塩尻であったので、運転がまだ心配な夫の付き添いとして乗って行き、夫を降ろしてから映画を見に行きました。

塩尻では、単館系の味わい深い映画を選んで上映する東座という古い映画館が頑張っていて、毎月有志を募って私たちも観に行っているところ。

昨日は思いがけず観に行けたのですが、何を上映しているかを知らずに行ってもはずれがないので安心。

そこで観たのが『スノーデン』。

2013年、世界的に大きなセンセーションを巻き起こしたので記憶されている方も多いでしょう。

あのアメリカのNSAやCIAの機密情報を暴露し、今はロシアに亡命しているスノーデンの事件をもとに作られた映画。

ネットにそういった情報は上がっているので知っていたことも多かったのですが、日本についての部分は改めて衝撃を受けました。

皆さんも機会があったら是非見てください。

世界の裏側を少しのぞけると思います。

 

映画の後、また夫と落ち合って松本城の桜を見に。

昨日は暖かく、風もなく、桜は見事に満開で素晴らしい花見日和shine

人も大勢出ていて、外国人の多いこと!

夜まで時間をつぶして、ライトアップされた夜桜見物も。

松本城と桜が見事に浮かび上がり、月見櫓ではお琴と尺八の演奏。

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少し老眼なのでピンボケ写真が多いですね(^^;)

場内ではお抹茶もいただけるし、満開の桜を愛でながらお琴を鑑賞。

日本の文化は本当に豊かです。

 

そして今日は散歩の会で早春賦の碑のところまで、家々のお庭の水仙やヒヤシンス、ユキツバキ、ムスカリなどの色とりどりの春の花や桜並木を楽しみながらウオーキング。

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清冽な穂高川のほとりの満開の桜と、雪に輝く北アルプス連峰が絵のように素晴らしく、しばしうっとり!

碑の前では思わずみんなで

はる~はなのみ~の~

かぜ~のさむさよ~notes

 

人生って、雨の日もあれば嵐の日もあるけど、諦めなければこんな素晴らしい日もあって、救われているんですね。

なんちゃって(^-^;

 

 

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念のため備えましょう!

もう呆れて国会中継は見てませんが、まだ相変わらずやってるようですね。

これでも野党に投票するという人がいたとしたら、人間性を疑うレベル!

と、今は思ってしまいます。

マスコミも今目の前にある危機から国民の目をそらすためですか?というような内容が多い。

なぜ日本人のための報道をしないのか。

それは彼らが日本ではない国の利益のために働いているからとしか思えない。

それが今年に入って、目に見えて露わになってきました。

もし朝鮮半島でことが起こったら、私たちはどう行動すべきか、どうしたら助かるのか、もう自分たちで考えて備えるしかないですね。

知人が下記ページ情報を載せていましたので参考にしてください。

このサイトの下の方に内閣官房の「武力攻撃やテロなどから身を守るために」という注意情報もあります。

https://samurai20.jp/2017/04/j-alert/

野党の反対でスパイ防止法もなく、日本はスパイ天国です。

私たちの身近にも工作員はいたるところにいると思っておいた方がいい。

九条さえ守ればいいと考えているような非現実的な人たちの言動に惑わされてはいけない。

残念ながら、人間のレベルはまだまだ弱肉強食です。

永世中立国スイスでは、政府が危機管理マニュアルを国民に配布し、国民は武装し、男たちはことあった時のために体を鍛えています。

私たちも本当はもっと危機感をもって備えなければいけないと思います、マジで。

 

政治の話をし始めるとどうしても暗い気分に💦

しかし現実的には、実は春になって急に忙しくなってきました。

畑の面積が2倍以上になったので、新しい畑の整備、種の準備、植栽計画といろいろ。

今年に入って始めた太極拳が週1回、山登りも2回ほど、年度末には参加しているいくつかの会の総会なども。

そして先週末から実家通いも再開。

新潟はこちらよりも暖かかったです。

そろそろ桜も満開というところで、実家の裏山には可憐な野の花がいろいろ。

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20年以上ぶりに寄った黒姫童話館のカフェで木の枝のアニマルアートを発見し、ほっこり。

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実家への小旅行は冬の間できなかったので、久しぶりに嬉しいことでした。

母も元気で。

ところで、旅行は旅行でも韓国へはやめておいた方がいいですよ。

危ないです。

そういう情報もマスコミは全く報道しませんね。

 

 

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風雲急!

いわゆる「森友疑惑」を、私としてはけっこう注視してきました。

このたいした問題でもないものを、いつまでも長引かせ、時間と税金の無駄遣いをしながら野党が狙っていること。

それはマスコミしか情報源のない人以外、多くの人がもう感じていることと思います。

安倍政権では都合の悪い勢力が、いよいよ全力でつぶしに来ている。

とりあえず眼前で、彼らに最も都合が悪いのは成立が時間の問題になった「テロ等準備罪」。

これが成立したら彼らは軒並み危機に陥いる可能性があります。

しかし、元の問題がたいした問題ではないので、安倍首相を追い詰めることはできない。

朝鮮半島や中国、福島第一原発の放射能問題など、今の日本は差し迫った大きな危機の中にあります。

その中で国会は何をやっているのかといらだっている人は多いでしょう。

 

そんな中、副産物として出てきた籠池夫人のメールから、今度はとてつもない本物の疑惑が転がり出てきてしまいました。

「辻元清美疑惑」。

森友疑惑を仕掛けたのがどうも彼女らしいと。

この問題をたどることで、戦後の日本の巨大な闇というものが音を立てて姿を現し始めている。

このことを発信し続けていた人達はいたのですが、にわかには信じがたく、説得力を持つところまではいっていなかった。

それが今回、多くの状況証拠とともに真実味をもって立ち上がってきた。

しかもオウンゴールでです(笑)

民進党(その他もでしょう)が圧力をかけ、マスコミがこの問題を一切報じないことにその闇の深さがうかがえます。

多くの人に、日本が乗っ取られていることが露わになった。

その辺のことがある程度指摘されている、事情通の方のサイトがあります。

最近見つけたサイトですが、ずっとたどっていくと興味深いですよ。

 

また、土地問題とは別に、震災義援金を震災当時政権にいた辻元議員が横流ししたのでは?という問題も出てきて、北朝鮮に流したのではという憶測も。

こういった問題は一切マスコミは報じません。

辻元議員の釈明会見が待たれます。

というか、彼女の支援勢力のこれまでのやり方を考えると、その前に彼女には命の危険があるかもしれませんね。

 

いよいよ日本の空気も風雲急を告げています。

私は安倍さんをほかの人よりましと思っていた程度でしたが、今は何とか頑張って「日本を取り戻す」を実行し、危機を回避してほしいと思っています。

 

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この冬のウールのマフラー3点

窓に射すぽかぽかの光に誘われて薄着で外に出ると、まだまだ冷たい風に舞い戻って一枚余計に着ることもあるこのごろです。

畑の土づくりはほぼ終わったし、次は種まきだけれど、何をいつ、と思いを巡らせています。

気持ちははやるのですが、まだ今朝も雪が舞い、やっぱり4月まで待った方がいいかなと思いなおしたり。

娘は着々と何種類かの野菜の種をポットに下ろし、それを壊れたプラスチックの透明衣装ケースの中に入れて芽が出るのを待ってます。

三日目の今朝、レタスの芽が出始めたとのこと。

1か月後に畑に移植するのが楽しみです。

種の袋には使い切れない量が入っているものも多く、隣の畑の友達におすそ分けも。

本格的な畑仕事始動の前に、この冬けっこうたくさん作ったマフラーの中から今日も3点アップします。

まずワイン色のマフラーを2本。

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同じ経糸で作ったもの。1本はお嫁入りしました。

次は小さな襟元マフラーのシリーズから、グレーのもの。

お嫁入りしました。

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グレーにひかれ始めたのがいつからだったか、けっこうこういった色の糸を集め、いくつも織りました。

このグレー系の糸がまだたくさんあって、今も楽しんでます。

次はつぶつぶの変わり糸を使ったもの。

こういう色合いも、気が付くと多いです。

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これもお嫁入り済み。

今、機にかかっているのは、まだウール100%ですが、かなり薄手の大判春物。

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2本かかっていて、今はフリンジをねじねじしているところ。

細い糸で本数が多いのでなかなか一気にはできません💦

 

しかし、もう2か月になるんですか?森友問題。

問題はあるにしても、こんなに長期にわたって大騒ぎするようなものでしょうか?

いい加減に税金と時間の無駄遣いをやめてほしいですね。

昨日、今日と時間があったので参院予算委の国会中継を見ましたが、そういう印象しかないです。

マスコミも大騒ぎ。

もっと大事な問題があるはず。

また目をそらしたいんですか?と思ってしまいますよ。

 

 

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今年の薪仕事 第一段階終了

先週ようやく今年最初の薪仕事が終了しました。

果樹園に木を伐りに行き、うちに運んで薪割りをし、所定の場所に積み込み。

割らなくてもいい太さのものはこちらに。

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木は樹皮からは水分が抜けないため、切り口に割れ目を入れました。

こうすれば水分が割れ目から抜けるので、今度の冬から使えるそうです。

あまり細いものはそのまま。

この細いものがここのほかにもどっさり。

当分細枝はもらわなくてもいい量です。

そして、割ったものがこちら。

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手前の山がリンゴの木、向こうが桃の木。

どちらも木がぐにゃぐにゃうねってます。

これは木の特性ではなく、たぶん少しでも多くの大きな果実を得るためにと人為的に手が入れられてきた結果。

木も固くて斧がはじき返されてしまうので、やむなく薪割り機のお世話になりました。

この果樹園の木に比べると、雑木林でのびのび育った楢の木はとっても素直!

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斧でスパッと割れます。

果樹は固くて薪としては優れているので、もらえるのはありがたいのですが、この両者を比べてちょっと考えました。

あまり手を加えすぎるとひねくれてしまうんだなぁって。

うまくいくと芸術作品になることもあるでしょうけど、やっぱり手を加えるのは困った時に少し援助する程度にしたいものですね、何事も。

野菜も人間も。

自然はいつもお手本です。

 

 


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薪ストーブ

我が家の薪ストーブは、この家を買った時についていたもの。

私は特に欲しいと思っていたわけではなかったけれど、夫はこのストーブを見てこの家に決めたそうです(^-^;

まぁ、リビングの真ん中にある重厚なストーブの存在感は大きい。

そして、このメーカーの、このタイプのストーブは実に調理に適しているのです。

上に鍋ややかんが4~5個も並ぶ。

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両端の羽のところに置けば保温。

真ん中が一番熱が強く、やや端寄りはコトコト煮るのに向いています。

ストーブクッキングをするようになって思い知らされるのがナベの良し悪し。

もうずいぶん昔バーゲンで買ったけど、写真左二つは5層構造のお高いもの。

もう一つ大きいのがあるのですが、こういったナベは熱伝導率がよく、短時間で熱が通ります。

煮物も実にふっくら柔らかく煮えます。

最近も大豆や小豆、イワシの梅煮などしましたが本当にやわらかく美味しい。

コトコト煮でイワシは骨まで食べられます。

ところが安いナベは、もちろん調理に支障はないけれど、時間がかかったり今一つ美味しさで劣るような気がするのです。

2月にこちらに引っ越してきた次女も、こういったストーブクッキングに感心している様子。

ストーブのおかげでガス代も冬なのにむしろ安くなります。

 

なかなか優れもののストーブですが、難点は完成形の薪が高騰していること。

買った完成形の薪だけで冬の間一日中焚き続けると、今は30万くらいするという試算もあります。

時間や体力がなくて丸太カットや薪割りがなかなかできない人には、とても高価な暖房になってしまいます。

買ったとしても、丸太の状態を自分でカットし、割るなら五分の一くらいになるし、木をもらえるとしたら一番安上がりの暖房となります。

また調理だけでなく、薪ストーブは暖かさが全然違います。

石油のファンヒーターもあるのですが、いくら温度設定を高くしても、暖かさの質の違いは歴然。

ファンヒーターはどうしても頭の方が温まり、足元は温度が低く感じます。

温まった空気が体の表面を覆う感じですが、薪ストーブは熱が体の中に浸透してくる感じで、実に心地よく暖かいのです。

どんな寒さにも対抗できる暖かさと言えます。

さいたまのマンションでエアコンを使っていた時よりも暖かく快適なので、むしろ寒い地域ということを忘れてしまいます。

 

そして、これが私にはかなり大きいポイントなのですが、何か事が起こった時、ガスや灯油、電気が来ない状態になった時も凍死だけは免れる(^-^;

田舎に引っ越したのも、一つにはこういった我が家の安全保障上の思いがあったからです。

完全には無理だけれど、自給自足こそ人が目指すところではないかと。

足りないものは物々交換できれば最高!

物だけでなく労働力を提供しあってもいい。少し前の人たちのように。

そんなこんなで、このストーブのために薪を調達できるように、これからも人とのつながりをもっと大切にしたいと思う今日この頃です(笑)

 

 

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春の気広がる

早いもので、明日で2月も終わり、明後日から3月ですね。

寒さの中にも日差しや山に漂う霞など、春だなぁと感じる日が増えました。

薪ストーブの出番もあと少しです。

まだ焚いているうちにと、21日にようやく味噌を仕込みました。

豆をたくガス代が浮きます(^-^;

本当は薪をいただいたときに一緒にもらってきた、桃のつぼみのついた枝で草木染も考えているのだけど、その余裕があるかどうか。

先週は雨や雪の日が多く、味噌づくりとキムチの2回目の仕込み。

その後のお天気続きで、ようやく終わらせた薪のきこり仕事に続き、これから薪割りが待っている。

割った薪を積むために、今、畑用に積んである落ち葉を片づけないと。

その後は畑の土づくり、と仕事が待ってます。

いよいよ春です!

 

しかし、この3週間、薪仕事のおかげでいい運動ができました。

マイナスにもなる結構な寒さの中で働いていたにもかかわらず、風邪もひかず元気です。

その仕事以前にはお正月からの食べ過ぎ気味の体調不良もあったのですが、やはり運動は大事!

お腹がグーグー鳴ってからいただくご飯も美味しくて!

このところずっと、朝は小田原の師匠が送ってくれる無農薬みかんを絞ったジュースと自家製豆乳ヨーグルト。

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みかんのビタミンCが効いたのか、働いている間体調もよくてありがたかったです。

昨日もまたどっさり送ってくれて、当分みかんジュースの恩恵は続きそう(^^♪

ちなみに、豆乳は極陰性なので、冬の今は特に冷たいまま飲食しないことが大事。

私は朝まず冷蔵庫から出したらストーブの端っこに乗せて、ほんのり温かくなってから食べます。

ヨーグルトの上に載っているのは黄な粉とキンカンの甘煮。

夫がめずらしくキンカンを買ってきて自分で作ったもの。

風邪気味の時に食べると効くぞと言いながら。

まぁ、元気だったのであまりその出番もなく、ずっと冷蔵庫にあったものを思いついてこうして載せたのでした。

これが結構ヨーグルトと合って美味しい。

それから、黄な粉ですが、間違っても中国産は買わないでくださいね。

いつだったか、実は私が間違って買ってしまい、どうしようかと悩んだ末、食べてみたところ、全く味がしなかったです。

普段食べている国産のものは甘くて美味しい。

いいものは美味しいですね。

そのいいものは何十円かずつ値段は高いですが、その分お菓子や肉をあまり買わないので全然問題ありません。

 

 

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果樹園できこりになる

先日ボランティアで一緒の知人から、桃園の木を薪用にもらわないかという話が持ち込まれました。

薪は買うと、きれいにそろったものができるけれど、それなりに高いのでこの話ありがたく受けることに。

案内してもらった果樹園は西の北アルプス連山を背に、東の山並みを遠くに臨めるなだらかな斜面にありました。

晴れた日は、空気は冷たいものの陽射しが体を温めてくれるので、けっこうぽかぽかです。

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写真はオーナーさんが剪定した枝も含め、老木となった桃の木を伐って積み上げたところ。

澄み渡った空気と青空のもと、風景を楽しみながらの外仕事は寒さも吹き飛ばす喜びがあります。

私は外仕事が結構好き。

それを再認識しました。

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上の写真のように、剪定されて落ちている枝はくねくね曲がっているものが多く、切ったものを一抱え分にまとめて縛るのは大変だけど、ストーブに入れて燃料にすることには何の問題もないので、ありがたくいただきます。

このくらいの太さのものは私がのこぎりで、大きな丸太は夫がチェーンソーでカット。

何日か通った結果、一番上の写真のように、ほぼ運び出せる準備が整ったので今週末には軽トラで我が家まで運びます。

ここよりもう少し下の畑の桃の木も何本かもらえることになっているし、別のリンゴ園の剪定枝ももらえるので、きこり生活はもう少し続く予定。

自然の中で過ごせるきこりって結構私にあってるかも。

まぁ、この程度の分量だからそう言えるんですけどね。

肉体労働の達成感と爽快感あり!

また声をかけてもらえるように、薪探してま~すと時々言おうと思います(笑)

 

 

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最近の作品

厳しい寒さの後に妙に暖かい日があったり、また寒くなったりと、要注意の天候が続いています。

この季節、どうしても家にいることが多くなり、織物をたくさんしていました。

頼まれて大きなものも織ったけれど、最近のマイブームは小さな襟元マフラーです。

最初は大きく、厚手のブロックチェックのストール。

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あとは小さな襟元マフラー。

穴が開いているので襟元すっきり。

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同じくオレンジのもの。

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二番目以外はお嫁入りしました。

 


こうして織っていると気になるのは運動不足。

家事もたかが知れているし。

そこで、年末に近所の人からもらった薪用の丸太があることを思い出して、昨日から薪割りをしています。

これは非常にダイナミックな全身運動。

一番暖かい午後2~3時ころを選んで、斧を振り上げてます(^-^;

呼吸と気合も意識して。

もう少し雪が消えたら、りんごの木の伐採と薪割りも。

声をかけてくださる知人のおかげで買わずに薪が手に入り、ありがたいことです。



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