八ヶ岳南麓 ②ブルーベリー狩り
今回泊まったのは林の中のペンション。
窓の外にはこんな景色が広がります。
鳥のさえずりで目覚め、窓をいっぱいに広げて美味しい空気を吸い込みました。
3月に来た時にはぐっすり8時間くらい寝たのに、今回は天女山のパワーがよほどすごかったのか、睡眠時間は1時間くらい。
それでも体調はとても良好。
一晩中、織りのいろいろなアイディアが湧き、あの糸でこういうものを、こういうデザインで、とあまりに次から次と出てくるので、起き上がってメモをしたくらいです。
この日の目当ては甲斐小泉にあるブルーベリー農園での摘み取り。
途中にある三分一湧水に寄りました。
こんこんとあふれる泉を三方に分けて争いを避けた、この方法が現在でも高く評価されているようです。
真ん中にある、こんな小さな▼の石がポイントなんですね。
このあたり一帯は林の中にあり、昔からの姿をずっと留めていたのですが、何年か前に現代的な公園に変身しました。
写真は以前のままの場所を選んで撮影しています。
同様に、何年か前まではペットボトルやポリタンクで水を汲む人の姿をたくさん見かけましたが、今は誰も汲む人はいません。
水質が悪くなったんですね、見た目は今もとてもきれいなんですけど。
そしていよいよ、予約しておいた小林農園でのブルーベリー狩り。
食べごろを見分けるコツはこのお尻のヒダ。
ヒダがなくなっているものが美味しいんだそうです。
食べ放題なので食べながらお土産用を摘むのに忙しい、忙しい![]()
いや、楽しい、楽しい、無言でひたすら食べて摘みました。
制限時間40分、一本勝負です![]()
3種類あるというこの農園のブルーベリー、大粒だしほんとにおいしかったです。
お腹いっぱい、お昼もいらないくらい食べました~。
お土産用も700グラム摘み(100グラム160円)、おまけも300グラムくらいもらえたので都合1キロ持ち帰りました。
入園料は千円、シーズンは始まったばかり、これはお勧めですよ![]()
ここから4、5キロ歩いて小淵沢に。
美味しいことで有名なお店もいくつか横目で見ながら、道の両側のアカマツ林や木イチゴなどの自然も満喫しながら歩きます。
人工林の対照的な姿もありました。
←は間伐されないため日が入らず、木も育っていないし、下草も生えず、命の躍動感も感じられないヒノキの林。
明るく、下草の緑も美しく、木々も日を浴びて伸び伸びと育っています。
人工林とはいえ、いのちの喜びが感じられるような風景ですね。
いったん手を入れたなら、その後も木が生きやすいように管理していかないといけないと、この対照的な林を見て思いました。
予定よりも早く小淵沢に着き、駅の売店で地元の野菜、商店街の「まちこぶ」で地元産の雑穀類を買い、お楽しみのビールとおつまみも忘れず買って電車に乗りました。
最近の八ヶ岳行では大ヒットの二日間でした![]()
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仙人小屋から3キロほど歩いて天女山の登山道へ。


←ギャラリースペースの上には草。

















ベルトに付けると出し入れが楽ですね。


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