「肉好きの心臓マヒ8倍、大腸ガン死5倍!」

少し前から年寄りこそ肉を食べろといった宣伝が盛んにされています。

私のまわりでもこれに影響されている人が結構いて、そんなときには私は「肉屋の陰謀じゃないかな~」とつぶやいたりしてますが(^^;)

体質的に肉をこなせてしまう人がいるのかもしれないので、否定はしません。

でも、多くの人にとって肉食過多は命取りになりかねないことをWHOさえ認めているそうです。

以下は船瀬俊介氏のメルマガの転載です。

 

―― いきなり!ステーキで、いきなりポックリ? 

       肉好きの心臓マヒ8倍、大腸ガン死5倍!

  

                  船 瀬 俊 介

 ●「いきりなり!ステーキ」人気だけど

 現代社会は、完全に肉食派と菜食派に別れつつあるようです。

 菜食ベジタリアンが急増しています。

 他方で肉食ミートイーターもいます。

 最近「いきりなり!ステーキ」チェーン店の親会社が上場した、とュースになりました。このステーキ専門店は、客のオーダーにより、牛肉を切り分けて焼いてくれるそうです。

 この店が高収益を上げている秘訣は、なんと立ち食い方式だから。

 だから、客の回転率は20分に1回……うんぬん、と、ニュースでやっていました。

 私の地元、池袋にもこのステーキ立ち食いショップができています。 

 さらに、牛かつ店も若い人たちに人気なようです。

 昼間のランチ時には、行列ができているのですから……。

 一応ベジタリアンの私としては、別に関係のない社会現象です。

 だけど、少し、これらの店に行列を作っている若い人たちのことが気になります。

 彼らが、まさに肉食派……つまり、お肉が大好きなのでしょう。

 それは、それでいいと思います。

 憲法でも、個人の幸福追及権を定めています。

 自分の価値観は、自分で決める。

 これは、大切なことです。だから、何を食べるか? それは自分で決める。

 他人に、とやかく指図されたくない。

 これを「自己決定権」といいます。

 まさに、これぞ基本的人権なのです。

  

●なにを食べても自由だけれど

 だから、毎日、朝昼晩、ステーキやお肉をがっつり食べる。

 それも、基本的人権です。

 だれど、個人の選択権は法的に保証されている…ということは、その選択の結果には、事故責任が伴う、ということです。

 すこし、理屈っぽくなりましたが、つまり、こういうことです。

 「食いまちがって、病気になろうが、死のうが、あなたの責任ですよ」

 と、憲法は言っているのです。

 肉好きのかたは、肉食のデメリットなど、絶対に聞きたくないはずです。

 タバコ飲みが、喫煙の害を聞かされると、急に怒るのと同じです。

 好きなものを、けなされたら、だれでも不愉快になります。

  

だけど――

 ステーキ店や牛かつ店に並んでいる若い人には、次のことを知って欲しいのです。

 ●肉好きは8倍心臓病で死ぬ

 「肉好きの心臓マヒ8倍、大腸ガン死5倍!」

 これには、肉食派女子も「ウッソー!」と絶叫しそうですね。

 完全ベジタリアン(ヴィーガン)にくらべて、肉食者は8倍、心臓病で死亡しています。これは、アメリカ、カリフォルニア州で、行われた大々的な疫学調査で明らかになりました。

 同州には、セブンスデイ・アドベンティスト(SDA)というキリスト教の一派がいます。彼らは教義にしたがい菜食主義(ベジタリアン)の生活をしています。

かでも厳格に動物食をいっさい口にしないのがヴィーガンです。

 疫学調査の比較対照とされたのが、同数のアメリカ市民です。彼らは肉食中心の生活を送っています。アメリカを代表する疫学学者フィリップス博士のチームは25000人を対象に一人一人聞き取り調査を行いました。

 6年もの年月をかけた結果は衝撃的でした。肉好きアメリカ人は、ベジタリアンの8倍も心臓病で死んでいたからです。

 さらに、追跡調査は20年間もの長きにわたって行われ、肉食は心臓病の最悪原因であることが立証されたのです。

 なおアメリカ男性の心臓病マヒは、中国男性の17倍という仰天データもあります。

  (コリン・キャンベル著『チャイナ・スタディ』)

  

●日系三世の大腸ガン死は5

 アメリカに移民した日本人の日系一世、二世、三世の大腸ガン死は、驚いたことに、世代を重ねるごとに大腸ガンは増えつづけ、三世になると母国日本の5倍も大腸ガンで死んでいます。

 これは、基本的に菜食の和食と、肉食の洋食の大腸ガンリスクの差を、くっきりと示しています。ちなみに、先のアメリカ人と中国人の比較では、アメリカ女性の乳ガン死は、中国女性の5倍です。

 なぜ、肉食者と菜食者で、こんなに大差がついてしまうのでしょう。

 漢字で「腐る」という字を書いてください。

 「府」の中に「肉」と書きます。

 この「府」めとは「腑」の意味です。

 それは、「消化器」を表します。

まり、消化器の中に肉が入ったら腐る。

 それは、消化器が腐るという意味ではありません。食べたものが腸の中で腐るのです。

 つまり、異常発酵する。

  

●ハム・ソーセージは最悪発ガン物質

 腸の中には、善玉菌、日和見菌、悪玉菌が、約262の割合で存在するそうです。

 そして肉など動物食品を食べると、それは、悪玉菌の大好物なので悪玉菌がせっせと食べて、有毒な副産物を生成します。

 それはインドール、スカトール、アミン類などなどです。

 これらは、強い毒性や発ガン性があります。

 それは、まず腸壁を刺激するため、大腸ガンが激増するのです。

 腸壁から吸収され血液にのって全身を回ります。発ガン物質が全身を回るのです。

 ガンになるのは、あたりまえです。

 WHO(世界保健機構)は、ハム、ソーセージなど加工肉は、発ガン物質の五段階評価で「最凶発ガン性がある」と公表しています。

 赤肉も二番目の発ガン物質である、と断定しています。

 ようやく、国連期間も肉の強い発ガン性を公認したのです。

 世界はパニックになりましたが、こんな真実はベジタリアンの間では半世紀も前から常識だったのです。

 食肉産業など“闇の勢力”による圧力で、口を閉じていたWHOも、ようやく恐る恐る公表したのです。

  

●肉好きの糖尿病死3.8

 他の病気も肉食が極めて大きな元凶になっています。

 週に6回以上肉を食べる肉好きは、菜食者にくらべて糖尿病死亡率は3.8倍です。

 糖尿病を防ぐためといって、巷では糖質制限で、肉を食え!とすすめています。

 まさに、狂った栄養指導です。

 ブームの背景で食肉産業が操っているのは間違いないと思います。

 肉食者が8倍、心臓マヒで死ぬ……ということは、脳卒中でも8倍死ぬことは確実です。

 冠状動脈が詰まれば心臓マヒ、脳血管が詰まったり、破れれば、脳卒中。

 リスクは同じです。肉食者は高齢化で血圧が高くなります。動脈硬化が進からです。

 しかし、菜食者は高齢化で、逆に血圧は青年時代と同じになります。

 動脈硬化とは無縁で、血管が柔らかいからです。

 これら事実を、わたしは

 

『まだ肉を食べているのですか?』(三交社)

 『早く肉をやめないか』(三五館)

 ……などで、くりかえし、訴えてきました。

 しかし、これら重大情報を、テレビや新聞は、いっさい流しません。

 当然です。いならぶスポンサー企業を、見回してごらんなさい。

 だから、消費者どころか医師や栄養士まで“洗脳”されているのです。

 

「年をとったら肉を食べろ」

 

などという“専門家”は、これまで述べた事実を、まったく知らないで、したり顔で本に書いたり、しゃべったりしているのです。

 

       (了)

 

 

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リンゴの季節

昨日から雨が降っています。

りんごの葉摘みのお手伝いもしばらくお休み。

畑も、降る前にサツマイモを掘らなければいけなかったのにできず、しばらくお休みです。

そこで今日は先日のリンゴ園での写真をアップ。

摘果の時は指の先ほどだったリンゴも、こんなに大きく、赤くなりました。

Photo


その摘果から始まったお手伝いも、いよいよ収穫目前の葉摘み。

リンゴに葉が影を落とすことによって、赤い中に色づかない白いところが出てきてしまいます。

そういう葉を取って日光が当たり赤くなるように、また全体に当たるようにぐるっとリンゴを回してやったりするのです。

この時に下手をするとリンゴを落としてしまうので緊張します。

が、それを気にしすぎると効率が落ちるので、ある程度気にしていても落ちるものは仕方がないと割り切ってやりました。

この農家さんは親子三代でリンゴやナシ、桃を生産していて管理が行き届いています。

だからか、リンゴも優等生できれいで美味しいです。

日本の果物は多くがそうですが、こうやって農薬をかけ、手入れをして大きくきれいなものになります。

価格も比例して高くなります。

そして、おやつはサイズが小さすぎて売り物にならないというリンゴ。

この日はシナノスイートでした。

Photo_2

一応洗って丸かじり!

このおやつのリンゴは、ただ小さいだけで味は変わりません。

もっと消費者も賢くなっていけば、こういうものでも安く手に入るようになると思うのですが。

そして、農薬を減らしたリンゴを求める声を上げていけば、そういうリンゴも増えていくと思います。

実際、野菜と同様リンゴ農家さんも自宅用には農薬を減らしていると聞きました。

その自宅用が欲しいですね。

ただし、見た目や大きさが劣るのは覚悟しないといけませんが。

相変わらず私は、自分で買うのは農薬を8割減らして頑張っている農家さんのリンゴです。

たまに虫食いもあるし、見た目もそんなに立派ではないですが美味しいし、より安心して食べられるのが何よりです。

そのリンゴ農家さんのリンゴが欲しいという方、メールをいただければお教えします。

 

 

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外国人参政権

選挙戦がヒートアップしてますね。

夫は人間の赤裸々な部分が見えるから面白いと、連日テレビとネットにかじりついています(^^;)

まぁ、確かに。

しかし皆さん、くれぐれもテレビ新聞に騙されないで!

ネットや本で様々な情報を探っていくと、状況が全く逆に見えてきたりします。

森・加計問題がその一つ。

あれはマスコミと野党の印象操作で、それをもろに信じている人のコメントを見聞きすると本当にげんなりします。

日本人がいかに能天気で、世界の弱肉強食の実態を見ていないかということにも愕然としたりもします。

そこで小池さんの公約ですが、どれもこれも抽象的できれいごと。

しかしその中で「外国人参政権反対」は評価する向きが多い例外。

そのことについてロシア在住の北野幸伯さんが書いている文章がありますので、以下に転載します。

 

※10月8日追記

希望の党は外国人参政権反対を取り下げたそうですね。

もやは名前を変えた民進党。

それにしても、「12のゼロ」にはあきれるのを通り越して笑ってしまいました(*_*;

 

 

選挙戦盛り上がっていますが。

私は、「外交がすばらしい」ということで、安倍続投を願って

います。

しかし、安倍さんの政策をすべて支持しているわけではありま

せん。

たとえば「消費税引き上げ」に反対しています。

小池さんは、「消費税引き上げ凍結」を宣言している。

この方面では、是非がんばっていただきたい。

 

もう一つ、小池さん、こんなことを宣言しています。

 

毎日新聞103日から。

<◇民進党からの入党希望者に、「政策協定書」署名を義務づけ

希望の党の小池百合子代表は「寛容な保守」「ダイバーシティー(多様性)社会」を掲げている。

その一方、民進党からの入党希望者には、外国人への地方参政権の付与に反対する「政策協定書」への署名を義務づけた。>

 

希望の党に入りたければ、「外国人参政権に反対でなければならない」そうです。

 

毎日新聞は、この決定を批判しているわけですが。

私は、「すばらしいじゃないか!」と思います。

皆さんはどうですか?

 

▼ある国に住む他民族は、独立を目指す

 

・コソボ

・南オセチア

・アプハジア

・クリミア

・クルド

・カタルーニャ

 

このリストは、何でしょうか?

これは、(ゆっくり、何度も読んでください)

「ある国の特定の地域に、他民族が多数住んでいたので、分離、独立した、あるいは分離、独立を目指している例」

です。

 

例を一つ一つ見てみましょう。

 

・コソボ

コソボは、セルビアの一部でした。

しかし、アルバニア系住民が、圧倒的に多い。

それでコソボは082月、セルビアからの独立を宣言しました。

 

・南オセチア

南オセチアは、ジョージア(旧グルジア)の一部。

しかし、オセット人が約9割を占めている。

1992年に住民投票が行われ、圧倒的多数で「独立派」が支持をえました。

しかし、「事実上の独立」を達成したのは088月のロシアーグルジア戦争後です。

南オセチアを国家承認しているのは、ロシアを含む4か国だけ。

それでも、「事実上の独立国家」である。

 

・アブハジア

アブハジアもジョージアの一部です。

ここは、アブハジア人が、5割強を占めている。

1994年に主権宣言しています。

しかし、南オセチアを同じく、事実上の独立を達成したのは、088月のロシアーグルジア戦争後でした。

アブハジアを承認している国は、ロシアを含む4か国だけ。

 

・クリミア

クリミアは、ウクライナの一部だった。

ここは、ロシア系住民が6割を占めている。

20143月に、住民投票が実施されます。

97%がロシアへの帰属を望んだとされ、ロシアに併合されることになりました。

 

・クルド(イラク)

イラク北部のクルド自治区は、当然クルド人が大半を占めてい

ます。

ここでは925日、「独立の是非」を問う住民投票が実施されました。

9割が「独立を支持」ということで、緊張が高まっています。

 

・カタルーニャ

スペインのカタルーニャ州では101日、

「独立の是非」を問う、住民投票が実施されました。

結果は、92%が独立支持。

カタルーニャ州の人は、「俺たちはカタルーニャ人。スペイン

人ではない!」と考えているのですね。

スペインも、大混乱が予想されます。

 

▼外国人参政権付与で、沖縄は中国に吸収される

というわけで、「ある国のある地域に、他民族が密集して住んでいると、独立の機運が高まる」ことご理解いただけるでしょう。

 

例えば、外国人参政権が与えられたとしましょう。

その後、どんな動きが懸念されるのでしょうか?

 

たとえば、中国は、沖縄南部に〇〇市に狙いをつけます。

そこに中国人労働者を集中して住ませる。

市の過半数は、「参政権を持つ中国人」になってしまいました。

彼らは、「独立の是非」を問う住民投票を実施。

圧倒的多数で独立が承認されました。

日本政府は自衛隊を投入して、実力で独立を阻止しようとします。

すると中国政府は、

「わが国の同胞が、日本軍国主義に大量虐殺されようとしてい

る。

これを座視することはできない!

そもそも、日本には沖縄の領有権はない!

日本は、中国固有の領土である沖縄を長年不法占拠してきた。

いまこそ、歴史の正義を取り戻す時だ!」

と大軍を沖縄に送り込みます。

かくして、沖縄は、中国に編入されることになりました。

このシナリオ、「米軍はなにやってたんだ!」と思いますね。

確かに。

ただ、長期的に見ると、米軍だっていつまでいるかわかりません。

 

「ある国のある地域に、他民族がたくさん住んでいると、独立を主張しはじめる」

これは、世界のあちこちで起こっている事実です。

 

中国人が、ある地域に密集して住み、過半数を超えた。

将来彼らが、「独立」を主張することは十分ありえます。

そこまでいかなくても、住民投票で次々と反日的政策を進めていくことでしょう。

 

私は、どの国の人も差別しません。

しかし、「外国人参政権を与えるかどうか」は差別とは関係ありません。

私はモスクワに27年間住んでいますが、もちろん参政権はありません。

私は「外国人」なので、参政権がなくて当然なのです。

そして、日本国内に住む外国人も、参政権がなくて当然なのです。

そういった意味で、「外国人参政権反対」を踏み絵にする小池さんの決定はすばらしいと思います。

 

 

PS1

「希望の党」は面白いですが、私は安倍総理の続投を願っています。

理由を知りたい方は、こちらをご一読ください。。

http://diamond.jp/articles/-/137190

 

 

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食欲の秋

すっかり秋になり、稲刈もほぼ終わりに近づきました。

秋らしい爽やかな晴天に恵まれる日が多くなり、桃から始まった秋の味覚もナシ、ブドウ、リンゴと進んできました。

栗も今が最盛期。

隣の林で毎日のようにボールに一杯拾っていたら皮むきが大変。

今年は栗の皮むき器というものを使ったので以前よりは楽だったけれど、それでも手がボロボロになりました。

もう拾うの辞めようかな~と思うのですが、落ちているのが見えてしまうとやっぱり拾ってしまいます(^^;)

なり年だった一昨年のように渋皮煮を作る予定です。

今年は山でも豊作なのでしょう、こんなにたくさん落ちているのに猿が来ませんし、熊の目撃情報もこの頃聞きません。

来年はたぶん不作なので要注意の年になりそうです。

 

そして、今年も塩尻の友達の無肥料無農薬ブドウを求めて、近所の人たちを誘って行ってきました。

今年は雨の日が多かったので去年よりも少し味は落ちるかなと思ったのですが、それでもみんな美味しいと大感激。

リピーターになっています。

でもこのブドウ園、規模が小さいので今週で終わりなのが残念。

これからしばらくは食卓に果物が並びます。

写真はその自然栽培ブドウの巨峰とナイアガラ。

Photo


下はまだまだなってくれるミニトマト。

市販の普通のブドウは種無しにするために一度ホルモン剤に浸け、甘くするためにもう一度浸けるそうです。

一緒に行った友人はそういう種無しで甘いナイアガラをもらったけれど、自然栽培ブドウの方が美味しいと言っていました。

リンゴも甘くする農薬(?)があるそうですね。

見栄えと糖度アップのために、どれだけの化学物質が使われているのでしょうか。

リンゴと言えば、また隣村の農薬を2割に抑えている農家さんに友人知人を誘って買いに通っています。

もちろん、除草剤も使わないし肥料もやらずに一生懸命育てられたリンゴ。

味が薄いと感じるリンゴも混じっていますが、これも自然に近い味と思って食べています。

また正直、虫食いも混じっていることがまれにあるし、全部が完璧ではないですが、これはある程度許容していかなければ化学物質まみれになりかねない。

親しくさせていただいているので少し苦言を呈することもありますが、農家さんの高齢化もあり、手が回りきらないこともあるのかもしれません。

難しいところです。

どれも美味しいのですが、特にふじは本当においしい。

これから出てくるので楽しみにしています。

 

そして下の写真は栗のケーキ。

Photo_2

一昨年の渋皮煮をた~っぷり使いました。

2段のスポンジの間にもたっぷり入れたので夫と娘からは、まったりし過ぎとぜいたくな(?)感想。

一昨年一緒に渋皮煮を作ってくれた長女に食べさせてあげられなかったのが心残りです。

今年頑張って作って美味しくできたら送ってあげましょう。

 

いい季節になり、活動も増え、食欲も増し、強欲な私は少し自重しないといけないと思っています💦

 

 

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八方尾根トレッキング

いいお天気が続きそうだった先週火曜日、思い立って娘と八方尾根へ。

夫はパソコン教室を休めないということで"(-""-)"

優先順位がそっちなのね。

車で黒菱まで登り、そこからリフトを二つ乗り継いで下りたところが八方池山荘。

ここから登りますが、すでに高度が1830メートル。

標高2060メートルの八方池を目指します。

20179194


約1時間半ほど登ると目的地。

いつも登る長峰山よりも30分ほど時間がかかります。

さらにその上へ2時間半ほど歩けば唐松岳山頂。

今回は思い立っての出発で出足が遅かったためと装備が整っていなかったために、登頂までは考えていなかったのですが、感じとしては十分登れそうと思いました。

今度目指したい。

八方池越しに白馬槍ケ岳、杓子岳、白馬岳の白馬三山が壮大な雄姿を見せています。

20179198


ちょうど雲がかかってますが(^^;)

雲のかかっていない左側のたっぷりした山容は天狗の頭。

目的地到着。やったー!

20179196


と、ここで絶景プレミアムランチ🍙

高価なランチは数あれど、この景色を見ながらのランチだけは自分の足で登らないとね、と娘と話したのでした。

心身が爽快感に包まれました~。

リフトの動く10月半ばまでに、今度は白馬五竜植物園に行きたいと思っています。

 

 

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野菜の抗酸化力

急に寒くなりました。

湿気を飛ばしたいのもあって、12日に今季初めて薪ストーブを焚きました。

夏と言えば暑い暑いさいたまからこちらに引っ越して来た娘が、涼しさに油断して体調を崩していたこともあって。

娘は出先から帰ってくるなり「あったか~い!」とストーブの前へ。

ジンワリ体の奥まで温めてくれるストーブのありがたさ、みんなで再確認しました。

しかし、異常気象ですね。

 

13日の水曜日はボランティアのはずだったのですが、いきなり動悸がはじまり、何人か乗せて運転するのに万が一のことがあったら大変と思い、急きょ自宅で休むことに。

でも、全員での楽しい食事は済ませた後だったので不幸中の幸い(^^;)

脈拍が120くらいになるものの、普通に動けるし血圧も正常。

ただ不気味なのでゆっくりしていた方がいいかと、おとなしくしているだけ。

すると2,3時間後には落ち着く。

4年ほど前から、こういうことが年に一回くらいあります。

最初は電車待ちで駅のベンチに座っていた時。

2回目は普通に家事をしていた時。

そして今回。

もう1回あったような気がするけど、忘れました。

今回はみんないたので、病院へ行きなさいと言われ、仕方なく帰って夫に病院へ運転してもらいました。

心電図と血液検査をしてもらったものの、結果は脈拍以外異状なし。

これは何でしょうね。

ただ、実家から帰った翌々日だったので、あまり自覚はなくとも疲れていたのかもしれません。

疲れをためないよう、気を付けなければならない年なんだとちょっと反省しました。

 

そこで、体にいい野菜の話。

自然栽培の本を読んでいたら、慣行栽培の野菜と無農薬・無肥料の自然栽培野菜の比較のグラフが載っていました。

比較項目は糖度、ビタミンC、抗酸化力。

糖度もビタミンCも無肥料栽培の方が上なのですが、一番大きな違いが抗酸化力!

大差で勝利です。

抗酸化力が強いということはアンチエイジングであり、病気への抵抗力にもなるということです。

私の体調が少しずつ良くなってきたのも、やっぱり自分で作るほとんど無肥料の野菜のおかげがあるなぁと、改めて思ったのでした。

キュウリもナスもしみじみと甘い。

8月に入ってまいた大根と白菜も大きくなり、間引いたものを食べていますが、これも柔らかくて甘く感じる。

下は大きく葉を広げた白菜。

Photo
もう少し間引かないと窮屈ですね。

無肥料の野菜は色が薄いですが、これも薄いです。

もう一枚は畑で満開のコスモス。

Photo_2

左下は勝手に伸びたカボチャ。

その上は左からオクラ、ナス、バジル、トマト。

キュウリはそろそろ片付けて葉物やニンニク、玉ねぎの準備をしないと。

家の畑は無肥料のせいかスロースターター。

でもその分まだまだ夏野菜が元気です。

モロッコインゲンは今が盛りで、もう終わってしまった隣の畑の人にあげています。

うちがまだとれない初めの頃によくもらっていたので。

いろいろな発見も絶えずあるし、野菜作りは楽しいですよ!

 

 

 

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そば満開

先週1週間晴れの日が続き、初めは喜んだものの1週間近くになると、そろそろ降ってくれないと畑が…となるのがわがままな人間というもの。

そんな願いもかなって一昨日からまた雨模様で、作物が喜んでいます。

今日からはしばらく晴れるようで、畑には理想的。

名物のそばも花が満開となりました。

10月には各地で新そば祭りが開催されます。

楽しみです。

下の写真は先日の散歩の会で歩いた山の中腹。

アルプス連峰と満開のそばの花、これぞ安曇野!です。

Photo


曇りだったのでちょっと暗いですね。

道中見つけた可愛い道祖神(?)。

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稲穂も首を垂れて刈り取りを待つのみとなっています。

先週土曜日、思い立って一人光城山登山で頂上から見下ろした安曇野の平らは、稲穂の濃淡で美しいパッチワークのようでした。

秋の訪れとともに、また外での活動を増やしたいこの頃です。

 

 

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夏の終わり

長雨がどうやら終わったのか、2,3日前から雨が降っていません。

今日は朝から晴天で、ここぞといろいろ干しています。

かび臭かった台所の収納や和室の押し入れ、各部屋などの扉・窓をあけ放ち、夏用のござも干しました。

こんなに天気がいいとまた外に出かけたくなります。

 

雨が止んだ火曜日、どこかに行きたいねと娘といろいろ探して、二つ隣の町の居心地のよさそうなカフェへ。

道中は田園地帯。

黄金色に実った稲穂と、収穫を控えて赤く色づき始めたリンゴ畑を眺めながら20分ほどのドライブです。

吹き抜ける風もすっかり秋、車の窓を大きく開けて鼻歌交じりで風景を楽しみました。

 

着いたカフェは田んぼの中にある集落の一角。

木の感触が清々しい店内からの眺め。

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そして注文したのはケーキセット。

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どちらも美味しくて、若いシェフも感じがよくて、また来たいと思わせる店でした。

 

浦和にいたころ、こんな自然の中のカフェでのんびりしたくて、わざわざ友達とのランチに国立や秩父方面のオーガニックカフェをリクエストして遠出していたのを思い出しました。

池袋や新宿、渋谷といった繁華街はできるだけ避けたくて。

あの頃はそういったお出かけが一番の楽しみだったかも。

今は歩いて行けるところにも、車で少し行ったところにも、たくさんのナチュラルなカフェがあるのが嬉しいです。

でも、あのころと違って、我が家がすでにそういうカフェのようなもの。

カフェ詣ではかなり少なくなりました。

 

 

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定年田舎暮らしの勧め

夫の退職まで待ち切れず、お先に一人田舎に引っ越した私です(^^;)

「やりたいことがあったら、できるうちにする」ということを切実に思っていたので。

おかげさまでこの地にもなじみ、約2年遅れて合流した夫ともども元気に過ごしています。

来てみれば環境は断然いいし、眺めもいいし、つまり気持ちがいい。

そして長年の夢の自然農法での野菜作りもできて、本当に幸せな毎日。

似たような移住者の多い土地柄で友人知人もでき、いろいろな活動にも参加させてもらっています。

仕事を辞めたら都会にいる必要もないわけです。

田舎には安い中古物件がたくさんあり、借り手を求めている遊休農地もたくさんあります。

食べるものを作り、燃料の薪を調達し、自分で自分の生活を作っていく醍醐味も。

ただ、経済的な生活設計は慎重にする必要があるのも事実です。

 

私と同じ時期に我が家から山を三つ超えたところに古民家を買って移住した友人がいます。

先日遊びに行って、その実態に触れて考えさせられました。

築130年の古民家なのでリフォームは必須。

購入金額の3倍ほどのリフォーム代がかかっているそうです。

しかも、これからもまだかかるかもしれない様子。

安い!と思っても、断熱や水回りその他に予想外の費用が掛かるのが古民家です。

ある程度リフォームされているものや、築浅の物件を選んだ方が、購入価格は少し高くても結局安上がりのことが多い。

どれだけの予算が組めるか、そこはきっちりと見極めないと移住後の生活が大変になるかもしれません。

その点、我が家はリフォームの必要のない物件で、結果的に友人よりもずいぶん安く上がりました。

それと、野菜作りを考えるならせめて標高は800メートルまでに。

それ以上になると気温の関係で育つ野菜が限られてきます。

 

また、これは同じ市内に今年移住してきた人ですが、敷地の境にけっこう大きな用水路が流れていて、これが夜中などに大きな音となって安眠妨害になるとのこと。

しかもその水路の近くで虫が大量発生するらしく、ベランダでの布団干しも止めてしまったとか。

そのほかにも燕がいくつも巣を作っていてフン害がひどいとか、下界の平地にあるため夏は暑くて大変で、涼しいと思って来たのに裏切られたとか、けっこう不満がたまっているようでした。

冬に来て、物件からの眺めに感動して即決したそうです。

確かに北アルプスの壮大な眺めは圧巻ですから。

それまでにたくさんの物件を見て目が肥えていたなら、長所とともに短所も見極めてこういった失敗もなかったかもしれないのですが、探しはじめで決めてしまうと間違うこともあるということですね。

その点、我が家は物件探しに10年以上。

欠点も想定内、今の家にはほぼ満足しています。

 

都会よりも田舎が好きという人なら、全国に空き家があふれている今、どこでどんな暮らしをしたいかを考えて探せば、新しい人生をスタートさせることができます。

自然に囲まれた暮らしは、やっぱりお勧めです!

 

 

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久しぶりに作品

梅雨明け宣言から始まった梅雨空、いまだに続いています。

我が家は木の多い山麓に位置するため、湿度が高くてあちこちかび臭いこの頃。

気を付けないと健康にも影響が出てくるでしょうね。

今、除湿器を買おうかと悩んでいるところです。

 

天気とオーバーラップするようですが、しばらく前から世界情勢の雲行きが怪しい。

今、世界が激変期にあるのは確かで、日本国内も水面下で激しい動きがあります。

アンテナを張って、進路を間違えないようにしたいものです。

 

久しぶりに作品の写真をアップします。

実はけっこうたまっていて、写真を撮って取り込むというのが私にはハードルが高いため、なかなかできずにいました。

先日、畑に行く予定だったけれども、どうも雨が降りそうだから駄目だなという日に、思い立って写真を撮りました。

曇りの日の方が実際の色に近い写真が撮れるんですよね。

というわけで、まず1枚目は夏用のバッグ。

麻の生地に麻の着物を裂き織りした生地を組み合わせて、持ち手と留め具の木の焼杉ぼたんがアクセントとして味を出してます。

かなり前の作品です。

Photo


次は夏をイメージしたシルクのストール。

空と海の色。

柔らかくて邪魔にならないし、秋からも首元のアクセントや保温にオールシーズン使えます。

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今、暇を見て取り掛かろうとしているのは端切れを使った小物作り。

キャップやバッグ、特に、もじゃもじゃ頭を隠せるようなおしゃれなものができないかなと考えています。

個性的な半幅帯や古い蚊帳をいただいたので、それも活かして何か作りたい気持ちが高まってます。

 

 

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