久しぶりに作品

梅雨明け宣言から始まった梅雨空、いまだに続いています。

我が家は木の多い山麓に位置するため、湿度が高くてあちこちかび臭いこの頃。

気を付けないと健康にも影響が出てくるでしょうね。

今、除湿器を買おうかと悩んでいるところです。

 

天気とオーバーラップするようですが、しばらく前から世界情勢の雲行きが怪しい。

今、世界が激変期にあるのは確かで、日本国内も水面下で激しい動きがあります。

アンテナを張って、進路を間違えないようにしたいものです。

 

久しぶりに作品の写真をアップします。

実はけっこうたまっていて、写真を撮って取り込むというのが私にはハードルが高いため、なかなかできずにいました。

先日、畑に行く予定だったけれども、どうも雨が降りそうだから駄目だなという日に、思い立って写真を撮りました。

曇りの日の方が実際の色に近い写真が撮れるんですよね。

というわけで、まず1枚目は夏用のバッグ。

麻の生地に麻の着物を裂き織りした生地を組み合わせて、持ち手と留め具の木の焼杉ぼたんがアクセントとして味を出してます。

かなり前の作品です。

Photo


次は夏をイメージしたシルクのストール。

空と海の色。

柔らかくて邪魔にならないし、秋からも首元のアクセントや保温にオールシーズン使えます。

4

今、暇を見て取り掛かろうとしているのは端切れを使った小物作り。

キャップやバッグ、特に、もじゃもじゃ頭を隠せるようなおしゃれなものができないかなと考えています。

個性的な半幅帯や古い蚊帳をいただいたので、それも活かして何か作りたい気持ちが高まってます。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

異常気象の原因は?

台風が日本海に抜けました。

雨雲の動きを見ると、長野県境のアルプス沿いに富山、石川に抜けたことがわかります。

やはりこの辺りはアルプスに守られているなぁと思います。

とはいえ、異常気象の昨今、ここもどうなるかわからない。

日本中、そういう状況ですからね。

このたび被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。

特に九州が大変ですが、本当に災害が多くなっている気がします。

 

私の周辺では、今年からエアコンの世話になっているという人がちらほら。

先日聞いた話によると、この夏、松本平でエアコンの設置が多すぎて地元の業者では手が回らず、遠く首都圏などから応援を頼んでいる状況とか。

新住民の中には「涼しいと思って来たのに、だまされた」という人もいるそうです。

確かに今年は暑い日が多い。

私が引っ越した3年前の夏は曇りの日が多く、半そでを着た記憶がないほど涼しかったのですが。

地元の人たちによると5年前に比べればとても暑くなっているとのこと。

 

地球温暖化が叫ばれて久しいですが、その原因を二酸化炭素だけにしている風潮には疑問を感じます。

原発の排水が海水温を上げている事実は報じられません。

25年ほど前、原発廃止の陳情を先輩たちとしたことがあります。

その時調べた結果が、たしか1975年の時点の使用電力に戻れば原発は要らないということでした。

便利になりすぎた私たちの生活がより多くの電力を必要とするようになっているわけです。

しかしその便利さは本当に必要なものなのでしょうか?

過剰な便利さを私たちは当たり前と思ってしまっているのでは?

企業の宣伝に乗せられただけでは?

当時電力会社はTVコマーシャルで電気の節約を訴えているのに、なぜかオール電化住宅が同時に宣伝されて急速に広まりました。

超強力な電磁波が出る危険なものにもかかわらず。

このダブルスタンダードには呆れたものです。

当時知人が新築した家は、このオール電化で人が通ると自動的に電気が付き、当時最新の温水便座。

常に温かい便座と温水のためにかなりの電気を消費します、特に冬は。

そこまで必要でしょうか?

 

ちなみに我が家のトイレにも温水便座が付いていますが、コンセントは入れてません。

大事なところが電磁波の影響を受けますし、そもそも病気でもない限り必要がありません。

洗いすぎによる皮膚炎などトラブルも増えています。

ちなみにいろいろと情報交換の場を提供してくれて、私もその会に参加していた知り合いのTOTO社員の人もコンセントを抜いていると苦笑いしていました。

もちろん電気使用のすべてが悪いとは思いません。

この暑さでクーラーがなければ生きていけない人も多いでしょう。

便利・快適を求めることはいいことだと思いますが、行き過ぎがある、企業の儲けのために私たちが利用されている側面もあると思います。

 

この何回か、大事なことを報道しないマスコミについて書きましたが、今日もそっちの方向に行ってしまいました~(^^;)

こちらでは地域情報誌のみで、大手の新聞はとってません。

どうせ知りたいことは記事にならないから。

でも、テレビを見ると本当に呆れるくらい偏ってますね~。

大事なことは報道しませんね~。

そんなこんなで、つい愚痴めいた内容になってしまいましたsweat01

安全と健康を守るための本当の情報を発信してくれるメディアの登場を願ってます!

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

偏向報道の裏側、その一端

今日は待ちに待った晴天。

梅雨明け宣言からずっと梅雨空で梅を干せずにいましたが、やっと今日、干すことができました。

明後日まで続いてくれることを祈るばかりです。

 

前回マスコミのあまりに露骨な偏向報道について書きました。

その裏側が少しわかるかもしれない、池田整治さんの文章がありましたので、以下に転載します。

長いですけど、ぜひ読んでください。

                                              

 

【そろそろ真実に目覚めよう!(その一)】

 

 先日、フランスのTV番組制作会社のクルーが、録画取材にわざわざ西宮の拙宅にやってきました。

 

そして熱心に4時間も収録していきました。

 

わざわざ何故フランスのTVクルーが、名もなき私のもとに??

 

 

 

 事前調整での彼らの質問は・・・ 

 

「日本人は、いつまでもお茶らけ番組ばかり見せられて真実を知らされず、ずっとマインドコントロールを受け続けるのはなぜだろうか?」

 

 

 取材で改めてわかったことは・・・

 

・まともな情報が市民レベルまで流れる欧州の人々にとって、日本人は家畜並みの境遇である。

 

・タミフルの8割が日本で売却処分されたように、薬害がわかって欧州では売れない薬は、全て日本にもっていって売っている。

 

・日本人は薬をいまだ健康にいいと喜んで買って飲むようにマインドコントロールされている。

 

・遺伝子組み換え作物、原発燃料のウラン等欧州で売れなくなったものも、日本ではいくらでも売れる。

 

TV等でこういった真実が流れないのはなぜだろうか?

 

 

 

 収録の最後に、是非「マインドコントロール」(ビジネス社)

 

 お読みくださいとプレゼント^^

 

 

 

 もっとも、電力の70%を原発に頼るフランス人には指摘されたくないと思いました。

 

というのは、今から約20年前にNHKで放送されたランスの原発問題の特集番組を見ていたからです。

 

当時は、日本はまだ報道の自由度が世界の10番ぐらいで、このような原発の真実が流されていました。

 

3.11以降は原発だけでなく、あらゆる真実は流されなくなりました。

 

 

 

 その番組とは・・・

 

・使用済み核燃料は、使用後50年間水で冷却しないと爆発する。

 

・冷却後さらに24万年間、放射能が出なくなるまで安全に保管しなければならない。

 

・フランスはその膨大な使用済み核燃料を、ロシアのシベリヤの原野を借りて「放置」している。

 

・旧大陸に地震はないが、それでも数万年単位の地殻変動や航空機事故などで大惨事となったらどうするのか?

 

 との質問に・・

 

 フランス人・・あれはロシアにあげたもの(彼らの責任)

 

 ロシア人・・・あれはフランスのもの(彼らの責任)

 

 つまり、誰も責任をとらない。

 

 

 

・さらに冷却水等汚染水は、

 

 1.5kmのパイプでドーバー海峡の底に垂れ流している。

 

・放射性物質海洋投棄禁止条約はあるが、航空機と艦船からの禁止条項のみで陸からのパイプによる投棄の禁止条項はない。

 

・つまりそういう「抜け道」ありの条約をつくって世論をごまかしている…。

 

 

 

 かっては、日本のメディアもこのような真実を流していたこともあるのです。

 

もちろん、そのような番組を作った関係者はやがてメディア界から「排除」されていったのです。

 

 

 

 【何故日本にはタブーが多いのか】

 

 今や日本には、真実であってもメディア等で公に言ってはならないタブーがたくさんあります。

 

例えば、交流を使うことによる超低周波による電磁波問題や放射線のアルファ波・ベータ波による内部被爆問題等です。

 

これらがあきらかになれば、リニアモーターカーや原発など、とんでもないモノとして国民からそっぽを向かれるでしょう。

 

身近なところでは、健康被害を及ぼす電子レンジは見向きもされなくなるでしょう。

 

今ではロシアでも電子レンジは使われていません。

 

それ故、リニアモーターカー、原発、電子レンジ等で利益を生むものたちがこれらの不都合な真実を隠し、圧倒的な資金力等でメディアを自由に使い、国民を洗脳していることは、ちょっと考えればわかることです。

 

現代のエゴ的金融資本主義体制下では、メディアも利潤追求が活動の基本となります。

 

さらに、日本を戦後一貫して支配する世界金融支配体制の日本人弱体化、いえ「抹殺化」の「基本方針」があります。

 

これは近代わずか数百年で、その圧倒的な軍事力で世界を植民地化してきた白人の彼らにとっては、その成果を一瞬のうちに無にした、つまり「独立」させてしまった日本人(ヤトごころ・武士道精神)は不倶戴天の敵として許せないのです。

 

 

 

今は金融支配ですが、基本精神はエゴの極致の植民地政策ですから、自然・地球・宇宙との共生・一体感のヤマトごころと、利他の精神で自らの命まで捧げる武士道精神の復活は絶対に防がなければならないのです。

 

「エゴの植民地支配」と「利他のヤマトごころ・武士道精神」とは真逆の社会システムになるのです。

 

 

 

 因みに、騎士道と武士道の違いを説明しておきましょう。

 

 騎士道は、所詮自らの名誉と報奨のために戦います。現代ならオリンピックの金メダルです。

 

金メダルをとった選手の人間性や生涯の人格陶冶など不問です。

 

要はエゴの世界です。

 

 

 

米軍の災害救助の「ともだち作戦」も同じです。

 

あとからしっかり「経費」が請求され、「思いやり予算」が積み上げられます。

 

今や世界約800か所に展開・駐留する米軍基地の経費の半分は日本からのお金で賄われています。

 

つまり、米国の軍事行動は日本が支えているのです。

 

世界の軍事常識から見れば、日米軍事提携そのものです。

 

勿論米軍が世界平和のためだけに戦うなら問題はないでしょう。

 

しかし、世界金融支配者たちに彼らのエゴ的利益追求で使われたら

 

・・・例えば湾岸戦争やイラク戦争、対テロ戦争のように・・・。  

 

日本も同じ穴の狢(むじな)と敵対されます。

 

もっとも、イラク戦争等でその実態がわかった軍人たちがバックアップしてその「くびき」を取り除こうとしているのがトランプ大統領なのです。

 

 

 

逆もまた真なり。

 

トランプ大統領を叩くメディアやハリウッドスターたちは、世界金融支配者からの資金で生きている輩です。

 

実にわかりやすい時代になりました。

 

日本のメディアや芸能界もかれらの下請けですから同じ形態となっています。

 

拙宅に来たフランス人等にそのことを説明するとよくわかってくれました。

 

 

 

 武士道は究極の利他の精神です。

 

 もし、自分に濡れ衣を被されても自分の不名誉だけで周りがうまく収まるなら黙って墓場に持ち込んで死んでいきます。

 

例えば、極東軍事裁判の東条英機首相以下7人の陸軍関係者のA級戦犯絞首刑者です。

 

大東亜戦争はルーズベルトの奸計に嵌って戦争をはじめた海軍に日本破滅の責任があります。

 

つまり海軍がかってにはじめて下手な戦いで破れ、陸軍が尻拭いをしたのです。

 

しかし、戦後日本を永久に米軍の植民地支配に置くために、世界金融支配者の彼らが陸軍を悪玉にして海軍系列の為政者を政権に仕立てて裏からマインドコントロールするように日本を改造したのです。

 

日本をテロで支配して自らの出自を正統なヤマト出身と偽るために、天照大神を女神に変えた究極の歴史マインドコントロール書の古事記を編纂した中臣鎌足(藤原)の時から、このような勝者による歴史戦、マインドコントロールが行われてきたのです。

 

そのなれの果てが、人口の半数以上が癌で彼らに殺され、しかも悪化するだけの薬や治療を嬉々として受けて、背に汗して働いた実体経済のお金を貢ぐ現代社会日本なのです。

 

 

しかし、武士道体現者は、もし周りに濡れ衣を被されている人を知ったならば、命にかえてまでその濡れ衣を、その人の不名誉をぬぐうのです。

 

黒澤明監督の7人の武士が百姓のために命をかけて悪漢と戦うのは、まさにこの武士道精神なのです。

 

つまり、究極の利他愛の心です。

 

こういう観点で戦争末期の優秀な学生が行った特攻も見直す必要があります。

 

もっとも言語的に自然音が聞こえない英語圏の彼らには、自然との一体感は味わえず、利他愛もわかりません。

 

魂の輪廻転生を通じた永久の霊的人間性の向上も信じることはできません。

 

それ故もあって、なおさら日本人の抹殺を謀っているのかも知れません。

 

もちろん、エゴの彼らのシステムは閉鎖環境の地球生命体自体をやがて破壊し、自らも破滅するでしょう。

 

癌細胞と同じです。

 

まさに、バカは死ななければわからない。

 

そういう連中の自殺行為に強制的にあるいは経済的利益のエゴで自発的に付き合っているのが地球人の現状でしょうか。

 

しかも、そのさいたる典型的な社会が現代日本と言えます。

 

 

 

いずれにせよ、世界の非常識と言われる日本の一つ一つの常識の真相があきらかになれば、つまり隠された意図と構図が明白になれば、今まさに集団催眠的に自殺しつつある日本人でも、いくらなんでも目ざめてくれるのではないか、と一縷の望みを持っています。

 

それ故、日々こうして真実の語り部として活動しているのです。

 

 

 

                  

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あまりにあからさま

以前にもマスコミの報道しない自由とフェイクニュースについて書いたことがありましたが、最近はそれがあまりにあからさまで言葉を失いますね。

森友・加計学園問題や防衛省の日報隠ぺい問題など、肝心なところを報道せず、安倍総理や稲田大臣への負の印象操作がひどい。

もちろん二人に何も問題がないわけではないですが、いずれも本質からそれた問題でたいしたことではない。

先の閉会中審査のあとのニュースでも、加戸前愛媛県知事や原さん、八田さんの発言はほとんど報じられず、前川氏の「私はそう思いました」に過ぎない、”加計ありき”ばかりが取り上げられてあからさまな印象操作が行われました。

ネットをせず、マスコミばかり見聞きしていたら、この印象操作に騙されてしまうでしょうね。

東京では放送されませんが、ここ長野県では「そこまで言って委員会」が見られます。

Youtubeにアップされていましたのでぜひご覧ください。

関西の番組ですが、ほかのマスコミよりも少し踏み込んでいるので私はこれは毎回見ています。

https://www.youtube.com/watch?v=2Azw3gBrYo8

 

それにしても、たまたま見た土曜日の「ひよっこ」の直後のNHKの報道番組、ひどかったです。

安倍総理が1月20日より前に知っていたかどうか、のみ注目して、あの加戸前知事の凛とした侍のような答弁には一言も触れませんでした。

色々な情報を見ると、マスコミはごく一部をのぞいてみんなこんな感じのようですね。

これほどのマスコミと野党のやりたい放題がまかり通る日本、いったい何が起こっているのか。

彼らの裏にいる勢力について様々な情報がネットには上がっています。

幾重にも重なりあって、利害の一致する組織や個人がうごめいているのだろうと想像します。

彼らにとって安倍総理はどうしても引きずりおろしたい人物ということ。

戦後、日本がどのような境遇に置かれたのか。

真実がどのように隠されてきたのか。

少しずつでもそれらを知ると暗澹たる気持ちになりますが、日本が尊厳を取り戻す方法が何かあるはず、と思いたい。

まだ安倍総理の仕事は残っているし、たぶん安倍さんの代わりにやれる人は当分現れない。

だから頑張ってほしいと私は思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌いましょう!

梅雨明け宣言がされた翌日から、梅雨が始まったような雨や曇りの毎日が始まりました(^-^;

梅雨の間降らなかったのでカラカラの畑は危機的状況でしたが、梅雨明け後(^^;)毎日のように降る雨で野菜とともに草も息を吹き返し、畑に行けばまず1、2時間は草取り、のち芽掻きや枝の誘引、間引きなどの手入れ、そして収穫。

食べきれないものは人にあげ、漬物にし、何とか今のところ無駄にせずに済んでいます。

今日は今年初の枝豆を収穫。

みずみずしくて美味しかったです。

Photo


今年はねぎをたくさん植えたので、毎日たっぷり食べられるのが嬉しい。

私が元気になったのも、この新鮮・安心野菜の力が大きいと思う。

自然に近い暮らしをすると健康になれるのだと思います。

 

そして、最近ハッと気が付いたことが。

この頃大きい声が出せるようになった(もともと大きいけど、もっとということです(^^;)

そして、むせることが少なくなった。

どうも喉が強くなっている気がする…。

これは私が歌っているからに違いない!

恥ずかしながらこの2年、毎月1度ボランティアで老人施設へ歌いに行くグループで活動してきました。

そして今年の6月からは、さらに別のグループにも参加して月にもう2回か3回、歌っているのです。

6月からの方は、本格的に先生から歌唱指導を受けています。

これがとてもよくて、歌うのが楽しい!

周りの人には迷惑かもしれないんですけどね。

口の悪い夫は、私が家で歌うと糠味噌が腐るぞ、と。

グループの皆さんはとても寛大で、いいのよいいのよ、楽しいのが一番!と言ってくださるので、お言葉に甘えております。

そんなところに何日か前、テレビで誤嚥性肺炎の話。

これが死亡原因として急増しているそうです。

予防にはカラオケだと。

つまり、歌えばいいということですね。

私の喉が強くなったのもうなづけるのでした。

皆さん、歌いましょう~!!

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WHOもとっくに認める、電磁波は危険!

久しぶりの更新になってしまいました。

書きたいことはたくさんあって、毎日でも足りないくらいですが(^^;)、なかなか忙しい毎日で、つい後回しになってしまいます。

今日は電磁波について、あらためて知ってもらいたいと思います。

これまで携帯やスマホについては少し書きましたが、その電波塔も問題が大いにあるのです。

近いうちにこの携帯基地局について転載させてもらいます。

まず今日はIH調理器について。

 

その前にWHOが2004年に公式に「電磁波は有害である」と認めたワークショップの報告から。

 

電磁波過敏症の症状(EHS)は多数の非特定的な症状によって特徴づけられ、症状には個人差があるが、その症状自体は確かに実在する。

症状の程度には幅があり、症状がある者にとっては、当人の生活環境を一変させるものとなる。

 

ということです。

以下、船瀬俊介氏のメルマガから転載します。

 

WHOは、「電磁波過敏症の症状」という傷病名をより統合的な「Idiopathic Environmental Intolerance(IEI)・特発性環境不耐症」という名称変更を提唱しています。

以下の症状が、すでに発現している場合は、持続的な電磁波被曝環境下ではさらに症状が悪化してしまいます。

 1. 視力障害(白内障・緑内障・網膜剥離)、目が痛い、目の奥がうずく

 2. 皮膚が乾燥する、赤くなる、湿疹(圧迫感・体が熱く感じる・発汗・ひや汗)

 3. 鼻づまり、鼻水など(鼻炎)

 4. 顔がほてる、むくみ、顔面の湿疹、ピリピリ、チクチクした不快感

 5. 口内炎、歯周病、口腔内がメタリックな味がする

 6. 歯や顎の痛み(歯周病の悪化)

 7. 口腔内の粘膜の乾燥、異常な喉の渇き

 8. 頭痛、短期的記憶喪失や鬱症状(突然の失神)

 9. 異常な疲れ、集中力の欠如 (イライラ感・難聴・平衡感覚障害等)

 10. めまい、耳鳴り、気を失いそうな感覚、吐き気

 11. 首筋や肩のこり、腕の筋肉や関節の痛み

 12. 呼吸困難、動悸 (口や手が震える・不整脈)

 13. 腕や足のしびれ、麻痺

  ※米国の専門医ウィリアム・レイ博士による電磁波過敏症 13の症状分類

◆船瀬俊介の船瀬塾「電磁波に近づいてはいけない」(動画7分)

https://youtu.be/DwFAP1Mc62Y

◆船瀬図書館

もしも、IH調理器を使っているなら、家族の命の損得勘定を

http://min-voice.com/danger-of-ih-cooker-647.html

 

■超強烈電磁波、やっぱりあぶないIH調理器

 

<「オール電化」の宣伝文句でわずか56年で500万台出荷>

今でも多くのマンションや一般住宅で、「オール電化」と称して耳障りのいい宣伝 文句で、このIT調理器が導入されています。

新築住宅(1戸建て)の3件に1件、新築マンションでは、7割がオール電化で、IH調 理器が設置されているとのこと。

実はこれは、家電メーカーと電気を沢山使わせて大儲けを企む東京電力など、電力会社の宣伝によるところが大きいのです。

マンション建設業者や住宅建築業者らは、IH電機メーカーらの宣伝、営業文句に載せられ、また各戸にガス管を引く為の工事の手間が省け、建築コストを大幅に削減できるということで、オール電化が拡大した背景があります。

1999年から2004年の間に、500万台出荷されているとのことです。

問題なのは、一度設置してしまうと、変更がなかなか難しくなってしまうことです。

マンションに至っては、ガス管が配管されていないので、ほとんど変更が不可能とのこと。

一般住宅でもガス調理器に変えるのに80万円位の費用が掛かってしまうようです。

さらに、IH調理器の消費電力は、1口2000ワットです。3口使うと6000ワットにもなってしまいます。

それだけ電気を大量に使いながら、ガスコンロに比べ、お湯が沸くのに2倍の時間がかかり、しかも電気代は、ガスの3倍!

それでも健康に悪影響がないというのならまだいいのですが、これから書く本題のIH調理器が発する有害性を知ったら、誰もそのようなものが設置されたマンションや住宅を買いたいとは思わないでしょう。

それでは、本題に入ります。

 

IH調理器周辺、計測器の限界値2万ミリガウス超え計測不能>

 

2005年の5月、三重県の地方紙に

「三雲地区の2幼児園、完全電化1年で断念」

「電磁波が心配の声で対応」

という記事が一面に大きく掲載されたそうです。

オール電化のセールストークを信用して2004年に発足した幼稚園で、給食調理場に5台のIH調理器を導入したのですが、調理員が頭痛を訴え始めたのです。

町議会でも被害について質問が出されましたが、町側は人体に影響はないの答弁。

その後、200410月末、職員の健康管理のため、自治労県本部の医師が調査を実施したら、IH調理器周辺の電磁波は、計測器の限界値2万ミリガウスを振り切り計測不能になったとのことです。

電磁波問題の世界的権威でノーベル医学賞に2回ノミネートされたというロバート・ベッカー博士(ニューヨーク州立大学)は電気器具から出る電磁波の「安全基準」は1ミリガウスとしています。

なんとその2万倍以上の電磁波が、IH調理器周辺から発せられていたわけです。

ベッカー博士曰く、電磁波の有害性は、

「分子的にも、細胞レベルでも、動物実験でも、臨床的にも、疫学的にも立証されている」

その後、市側は、問題の2幼稚園にガスコンロの導入を決定したとのことです。

 

<欧米では普及率ほぼゼロ>

 (以下の文章は船瀬俊介氏著「知ってはいけない」徳間書店から抜粋、編集) 

IH調理器は、これまで人類が遭遇した調理器具のなかで、もっとも危険極まりない ものです。猛烈な強さの電磁波を発生するからです。

日本でのIH調理器普及は、国際的には狂気の沙汰なのです。

アメリカでのIH調理器普及率は、わずか0.4%、それもレジャーボートなどの湯沸わかし用。台所用のIH調理器の販売台数はゼロです。

アメリカ人にとって「電磁波は人体に有害」は常識。

だから、普通のアメリカ人なら危ないIH調理器を買うはずがないのです。

ヨーロッパでも、同じです。

 

 

<発ガン、催奇形、流産、自殺…、妊婦は絶対に使ってはいけない>

 

前述したようにロバート・ベッカー博士は、電気器具から出る電磁波の「安全基準」は、1ミリガウスとしています。

1ミリガウスに比べて、4ミリガウス以上の場所で暮らしている子どもは、白血病4.73倍、脳しゅよう10.6倍です(国立環境研究所)。 

ところがIH調理器は、30cm離れた場所でも70ミリガウス前後被ばくします。

電磁波は近づくと急激に強度が強くなります。料理のときは近づくのが普通です。

すると被ばくする有害電磁波は、1000ミリガウスにも達するでしょう。 

もっとも電磁波の悪影響を受けるのは「成長中の細胞です」(ベッカー博士)。

それは細胞分裂のときDNAが分裂し、二本に再構築されるとき、電磁波の振動でDNAが破壊されるからです。

だから受精卵、胎児、子ども……などが強く電磁波の影響を受けてしまいます。

DNA損傷は発ガン、催奇形性、遺伝病などの原因になります。

さらに、電磁波は、うつ病、自殺、不眠など精神障害の引き金です。

めまい、頭痛、耳鳴り、胸苦しさ、倦怠感などなど。

電磁波過敏症と呼ばれる症状です。

妊娠した女性が、IH調理器を使用していると流産が5.7倍、増えます(初期流産)。

電磁波被害は電磁波の「強度」×「時間」で現れます。

近づくほど長く使うほど危険です。

<ガン細胞24倍増殖…!?

アメリカのフィリップス博士の報告によれば、強い電磁波を24時間浴びただけで、 「体内のガン細胞の増殖スピードが最大24倍に激増し、それは被ばくを止めたあとでも細胞の数百世代先まで続いた」という。

誰でも毎日、体内で数1000個のガン細胞が生まれています。

それらが、IHなどから放射される強い電磁波を浴びると「体内のガン細胞が悪性化し猛烈に増殖を始める」のです。 

さらに―

 ▼IH火災続発(センサー役立たず)

 ▼欠陥調理器(チャーハンもできない! 『暮しの手帖』)

 ▼不便極まりなし(中華鍋、丸鍋、土鍋など使えず)

 ▼超高価(総額100万円超のことも)と、欠点だらけです。

 

料理は『火の芸術』です。

IH調理器を使っているレストランが皆無なのが、その証拠です。

オール電化にしてしまった人は、欧米仕様のハロゲン型やニクロム型電気コンロなどに換えることをおすすめします。

  

 

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の日に水の話

今週は木曜日まで降る降る詐欺の毎日。

大雨・洪水注意報が出ては何事もなく解除になるという繰り返しでした。

昨日からやっとシトシトと深く浸み込む雨になり、今日はゆったり。

ちょうどいいので水の話を書こうかなと。

 

月曜日にご近所の知人の家に水の話を聞きに行ってきました。

浄水器のお勧めだったんですけどね(^^;)、内容に興味があったので。

説明の人が塩素の試薬を持っていて、水道水に入れてみたところ、うっすらとピンク色に。

よく見ないとわからないくらい。

で、その人曰く「こんなに薄いのは初めて!」と。

渋谷区や杉並区で試したときはかなり濃いピンクになったそうです。

また、その浄水器を通したらヨーグルトもできる水になると。

「うちの水道水でもできますよ」と言ったら、すごくびっくりされました。

今、飲んでいる水道水は山麓でくみ上げられた井戸水。

そのまま飲んでも何の問題もないが、法律で決められているので最低限の塩素を入れていると、以前、直接聞きました。

この結果に、やっぱり浄水器は要らないかなと思った私(^^;)

汲み置きすれば塩素は蒸発するらしいので、あらかじめやかんや鍋に入れておくといいですしね。

田舎のきれいな井戸水や川の上流水を飲める人はまだ幸せです。

問題はそうではない場合。

 

先日、東京の水道水には500種に上る化学物質が含まれているという、ある人の警告を読みました。

世の中には数えきれない化学製品があふれていて、それを作る工場や、買った消費者の台所やお風呂、トイレなどで流されています。

農薬も、車の排気ガスも。

様々な経済活動、毎日の生活の結果が水道水の汚染です。

よく考えれば必要ではないもので経済が成り立っている現実。

せめて一人の消費者として、要らないものは買わない、使わない(`・ω・´)

まぁ、できるだけ(^^;)

それが私たちにできる地球へのせめてもの償い、ひいては私たちの安全への貢献と思って。

前にも書きましたが、私は台所で使うのは石鹸のみ。

洗濯もお風呂掃除も石鹸、トイレは普段は水洗いと時々重曹、除菌スプレー。

シャンプーもたまにしかしないけど石鹸シャンプー、普段はお湯洗い。

石鹸以外の住まいの洗剤無しです。

それで十分。

ただ、最近思うのは清潔ということ。

汚れたなと思ったらきれいにするだけで、決して毎日磨き上げてはいませんが。

お風呂だけは、その日のうちに洗って乾かすようにしています。

台所もですが、これは夫の役目。

いわゆるばい菌は侮ってはいけないと思うから。

 

古来、神道が伝えるのは「浄め」。

神社は常にきれいに掃き清められているし、禊ぎという、身体の浄化も大切にされてきました。

この日本の高温多湿という風土では、そのことが命にとってとても重要だったからだろうと考えられます。

先人の知恵は私たちへの警告でもあります。

健康な時には何でもない菌が、免疫を落とした時には病気の原因になることも(私がその例ですが)。

私たちが健康でいられるのは健全な環境、自然あってこそ。

水に関しては、巡り巡って私たちの口に入るものになると思えば、余計なものを捨てない、流さないことは私たち自身のため。

雨の日に思ったことでした。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ばれてますよ!

最近朝のワイドショーは見ていなかったのですが、昨日だったかな?久しぶりにテレビ朝日のモーニングショー(?)を、いろいろやりながら見ていました。

ちょうど玉川という人と羽鳥アナウンサーが加計学園問題で、安倍総理が獣医学部を1校だけではなく複数認めるべきだったと、これからは何校でも認めていくと話したことを取り上げて、

「自分は何の影響力もないと言ってたけど、そんなことができるなら影響力があるじゃないか」

というような内容のことを、さも安倍総理をバカにするような態度で話していました。

この問題でも、マスコミのあまりの偏向報道ぶりにあきれていたけれど、この二人の会話を聞いて怒りを感じましたよ。

獣医学部を1校しか認めなかった事情の報道を、全くしてこなかったことも想像できました。

獣医師会と文科省が利権を守りたいがために反対してきたことを知らないはずはないのに。

今年に入っての森友問題から加計学園などの印象操作ぶりを見てきて、2009年の政権交代前の、民主党押し一辺倒の報道を思い出しました。

あの頃はまだネットもそれほど普及していず、自民党の腐敗ぶりに憤りを感じてもいたので、私も選挙では民主党に投票してしまいました。

異常な民主党応援の報道に、韓国押しの時のような違和感を感じてはいたのに。

その後、民主党が何をしたかを知るにつけ、本当に日本は乗っ取られているのだなと暗澹たる気持ちになりました。

ネット情報にも巧みな情報操作はあるので、多角的に判断する心構えは必要ですが、マスコミの意図的な偏向報道に騙されず、誤った選択をしないためには、今やネットは不可欠。

ネットのおかげで国民監視の状況ができつつあるのかもと思いますが、政治家もあからさまに利権に走る行為はしにくくなっています。

これはネットの利点ですね。

政治家には、志ある人になってほしい。

私利私欲を優先しているような人は選ばないよう、情報を求めたいですね。

 

そういえば、こんな情報がありました。

http://realinsight.co.jp/promotion/takahashi/lp1/

これも一つの判断材料になるのではと思います。

 

梅雨入り宣言からなかなか雨が降らず、畑も干上がって、雨ごいしたいくらいでしたが、ようやく先週雨が降り、作物と同時に雑草も元気に(^-^;

面積が広くなったので、畑通いが以前より長時間になりました。

庭の草木も元気になって、先日草取りをしていたら、つぼみだった西側の大輪のバラが、一輪だけど豪華に花開いていました!

Photo_3


去年は一つも咲かず、ちょっと諦めていたけれど、今年はどういうわけかまた咲いてくれました。

まだ新発見がある庭。

今年は東側の端のバラの木を整理していたら、その枝で見えなかったところに都忘れの群生がひっそりと可憐に咲いているのを見つけました!

この庭には、私が知らないだけで実は貴重な山野草!というものもあるので、草取りは控えめにしています。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若い人たちの病

小林麻央さんが亡くなりました。

私はブログを読んでいませんので、ニュースなどで概要を知るのみ。

いろいろ思うことはありますが、人には天命と言うものがあるのかもしれないとも思います。

 

ちょっと大きな話になりますが、この世界には一つの確固たる法則がすべてを貫いて存在すると確信しています。

私たちの命もその法則に支配されている。

学びと直感とで、その法則にできるだけ則った暮らしをしたいものと思います。

難しいことですが。

そのうえで天命を受け入れられたらいいなと思っています。

難しいことでしょうが…。

 

若い人がなくなるというのは悲しみが大きくなりますね。

ガンや心臓病など、昔は想像もしなかった若い人の病気が増えているそうです。

仕事を含めて環境の問題が大きくなっているのではと想像します。

 

最近、甥が教師を辞めて転職しました。

やさしくて面倒見のいい甥が先生になったと聞いたとき、ピッタリの仕事に就いたと思ったものでした。

その彼が10年ほどで辞めることになったとは。

学校のシステムに問題があることは子供たちを通して知っていたので、甥の決断に違和感もありませんが。

まじめてやさしい彼には本来ならピッタリの職業も、現実はやはりかなり問題があったようです。

ストレスが体に出て、何年も大変な状態だったとのこと。

辞めたら症状は出なくなったそうで、それは良かったと思います。

が、その現象をもう少しじっくり見つめて、再スタートをどうするかもう少し考えてほしかった。

新しい職業が、果たして彼にとって良かったのかどうか…。

複雑な思いの今日この頃です。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブドウの肩落とし!

このところ、また忙しくなかなか更新できませんでした。

今日はぽっかりあいた一日。

午前中はたまった掃除をしたら終わり。

午後は3時過ぎから、雨がなくてからからの畑に水やりをしに行く予定です。

 

実家の草刈りや母の世話をしに行ったり、ボランティアがあったりとこの1週間はまた休みなしでした。

特に昨日までの3日間、お弁当持ちで朝は7時に出て帰りは6時ころという毎日。

夫が塩尻できこり講座のチェーンソー集中講義に通うため、私が運転手として送り迎えしたのです。

日中は時間があるので、塩尻でブドウ栽培をしている友達の援農へ。

ちょうど今の時期はリンゴと同じで摘果と言うか、小さな粒ができ始めたブドウの房の「肩」の部分に出る枝を切る作業。

この肩というのが微妙に変な形と言うか、あわよくばそこからもう一房作ろうという気満々のが多く、言われてみれば一目瞭然の異質な雰囲気がにじみ出ています。

ほっておけば一房に二房できるというか。

Photo


分かりづらいですが、はさみで切ろうとしているのが「肩」です。

1本あらぬ方向へ行こうとしているし、大きさもほかの枝と違います。

これを落とすと房がきれいな形に。

これを一房一房全部やるわけですから農家さんは本当に大変。

リンゴもですが、やってみて初めて分かることです。

経験させてもらってよかった。

この友達の農園は無農薬、無肥料栽培。

というか、お父さんが亡くなって引き継いでから10年、どうしたらいいか分からず、また忙しいため何もしていないのだとか(^^;)

でも私がこれまで食べたブドウの中で一番おいしいものです。

無農薬だから皮もそのまま食べて安心だし、なぜか種のまわりが酸っぱくなくて甘いのでそれも食べちゃったりして。

今、種があると不人気なので、それこそ一房一房ホルモン剤に浸けて種をなくすブドウが多いですよね。

皮を出すのも面倒だからなのか、最近は皮ごと食べられる種類も増えました。

でも、無農薬はほとんどありません。

日本の果物は総じて農薬が多いのです。

これがじわじわと健康を蝕んでいるのだろうと想像してしまいます。

いただき物などはありがたく感謝していただきますが、自分で買うものはできれば安心なものにしたいですね。

みかん、梅、ブルーベリー、リンゴなどの果物やお茶、豆、玉ねぎ、にんじんなどの野菜に加え、これまで無農薬の生産者さんとつながってきた私のコネクションにブドウも増えて嬉しいです。

また、近くに若い人が始めた無農薬イチゴのハウスもできて、これがまた美味しく、そろそろ収穫の時期なので楽しみ!

そうそう、実家へ行く前にいつもの無農薬の青梅が10キロ届き、今年は全部ジュースにしました。

10

皆さんは無農薬は高いだろうと思われるかもしれませんが、そういうものが多いのも事実ですが、私が譲っていただいているものは決してそんなことはありません。

和歌山の梅も正規のものは1キロ900円、今回私が送ってもらったのは規格外なので500円です。

規格外と言っても、写真の通りほとんどきれいな立派な梅。

ほかのものも高くはなく、上手にルートを開拓すれば経済的です。

常に情報を求めることも大事ですが、自分も安心なものを求めているということを発信していくのも大事ではないかと思います。

 

また、ブドウ園の棚で鳥が巣を作っているのを友達が見つけて見せてくれました。

Photo_5


我が家の庭にも巣箱に鳥が入ってくれて楽しみにしていたのに、先日下に巣ごと落とされているのを発見!

巣箱の上のふたが開いていたので、たぶん猿の仕業だろうと思います。

Photo_4

木の巣箱の中にこんな風に巣を作っていて、たぶんひながいたのだろうと思います。

ふたを開かないように縛っておけばよかった。

かわいそうなことをしました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«春から初夏へ