「オープンダイアローグ」とは?

麓まで紅葉が下りてきてつい先日まで真っ盛りでしたが、今週に入ってからは落葉が始まりました。

庭に出ると一日中カサカサと葉の落ちる音がしています。

秋の風情を楽しませてもらって幸せな気持ちでしたが、落葉が終わるのを待ってこれからは大量の落ち葉の始末。

そして伸びすぎた木の剪定と、年内は庭仕事が忙しい。

鬱蒼とした林も好きですが、風通しと日当たりも大事なので剪定は欠かせません。

でも今しばらくは、まだ真っ赤な庭の紅葉を楽しむことにします。

 

先日お知らせした動画はご覧になりましたか?

もう期限が過ぎて見られませんが、私は4本全部見ました。

1本目の「日本人の薬の8割は不要」は、内容がほぼ知っていることでもあり特に印象には残りませんでした。

2本目の「『対話するだけ』で8割以上の患者が退院 驚異のメンタルケアシステム『オープンダイアローグ』」は新しいようで、実は古くから私たちが知っていることではないかと思いました。

当事者と、当事者を良く知る関係者とで率直にオープンに話を聞く、思ったことを述べるというのは普通に日常の中で私たちがしてきたことではないですか?

家族での日常会話で、友達とのおしゃべりなどで。

 

このことで一番当てはまると思ったのは、私が子供のころ近所の人たちや親せきなどがよくお茶を飲みながら話していた場面です。

学校から帰った私は、一緒にお茶を飲みながらよく大人たちの話を聞いていました。

そこまで話さなくても、と子供心に思うほどおじちゃんおばちゃん、おじいちゃんおばあちゃんたちの話は赤裸々で、聞いた人たちもアドバイスというか感想を言い合うのですが、それがユーモア交じりだったり、前向きな言葉だったり、共感だったり。

問題を抱えた人の心が軽くなるような言葉が多くて、子供ながら大人の人間力に感心していました。

今思うと大人たちは率直で大らかでした。

悲しい場面もありましたけどね。

しかし今、実家の周囲にこう言った昔のような雰囲気はありません。

第一、 人の行き来が激減してます。

そういう時代だから精神障害といわれる人たちが激増しているのかもしれません。

都会ならなおさら。

家族で、地域でそれができないからプロの援助が必要なのですね、きっと。

いずれにしろ薬物療法や通常のカウンセリングより、効果はたぶんずっと大きいだろうと想像します。

人は健康に生きていくためには人と関わることが必要。

そしてその関りは、たぶん率直さと大らかさが必要。

そして相手の可能性を信じることも。

心ひとつで変わることもいっぱいありますからね。

とりあえず二本の動画の感想でした。

 

 

 


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自然の中で過ごす時間は「瞑想」状態

安曇野では紅葉が少しずつ始まりましたが、本番はまだ先。

そこで先週、白馬北尾根高原に行ってきました。

先週だけ安曇野市民はリフトが無料という情報が入ったのでチャンス!と。

去年は五竜植物園までリフト・ゴンドラで行き、そこから小遠見山までトレッキングと、八方尾根までリフトで行き、八方池までトレッキングしたのですが、北尾根高原はさらに北隣になります。

リフト終点には景色を見ながらゆっくりできる椅子がいくつも置かれていて、景色を見ながら食べられるレストランも。

おばちゃんたちが作った定食というのをいただいたのですが、郷土料理でなかなか美味しかったです。

そこから1時間弱で回れる散策路もあり、熊鈴を借りて歩きました。

リフトの終点は標高1200メートル。

紅葉はまだちらほら。でも上を見上げると斜面はもう赤や黄色の紅葉が真っ盛り。

下の白馬の町はまだ緑一色。

そんな美しいグラデーションを椅子に座ってゆったりと眺めながら、穏やかで静かな時間を過ごしました。

心身が緩んで、瞑想しているような状態。

これが自然の中で過ごす醍醐味ですね。

自然に瞑想状態になれるということ。

 

9月の秋分の日には前から行きたかった小布施に行ったのですが、どうも1年で一番混む日に行ってしまったようで、どこへ行っても人だらけ。

焼き栗や栗菓子は美味しかったけれど、次はすいていそうな日にゆっくりと北斎美術館を見に行きたいと思っています。

 

 

話は変わりますが、下記のような情報が入りました。

4本の動画が無料で見られます。

13本まで公開されていて、今日公開されたのが

「最先端のヨガ『手放すだけ』」

https://genki.ac/optin/201810/file_3_cew-3/

自然の中にいると瞑想のような状態になると動画の中でスワミジが話しています。

同じように思っていたので深くうなづきました。

 

これはリアルインサイトが発信している「元気の学校」のプログラムですが、特別に無料公開だそうです。

ちなみに1本目は

「『日本人の薬の8割は不要』の真実~あなたもできる減薬・断薬の勧め」

https://genki.ac/optin/201810/file_1_dosi_2/

 

2本目は

「『対話するだけ』で8割以上の患者が退院 驚異のメンタルケアシステム『オープンダイアローグ』」

https://genki.ac/optin/201810/file_2_none_irg-1/

 

まだ未公開の4本目は

「酵素を壊すものが病気を作る 絶対にしてはいけない食習慣と健康常識のウソ」

だそうです。

4本目も楽しみ。

皆さんもどうぞ見てください。

 

 

 

 

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秋になりました

雨の多かった9月も終わり稲刈りの終わった田んぼは、1年の務めを果たしてほっと一息ついているように見えます。

リンゴなど果樹も台風の被害はほとんどなく、夏の晴天続きで甘さものって味がいいように思います。

 

2日の朝、早朝からリンゴ農家さんの手伝いに出かけた夫の代わりにゴミ出しに行き、清々しい空気のあまりの気持ちよさについつい長い散歩に出かけました。

畑まで行って野菜の収穫をしてこようと。

 

一昨年あたりからうちの近くの林の中や川のそばはクマが出没する可能性があるので避けていたのですが、この日は畑への近道でもあるその道を久しぶりに一人で歩いてみました。

熊鈴を2個つけて。

時々歌など歌いながら。

 

20181003

どこまでも澄んだこんな大小の流れが安曇野には至る所にあります。

清流というのは見るだけで心が洗われるようで清々しい気持ちになるものです。

気持ちよく歩いているとトトロのテーマが流れてくるよう。

 

この辺から車通りに出るまでの林の中の道がなかなかスリリングです。

熊を警戒しながらキョロキョロして歩きました。

今年はそれほど目撃情報がないので大丈夫だろうとは思っていたのですが。

 

20181003_2


秋晴れの青空の下、気持ちよく歩いて畑に到着。

大根や白菜やネギなど大きなものは前日に収穫していたので、この日はレタスやまだ少しなっているトマト、青じその実などを。

雨でたっぷり水分を供給された秋野菜は順調に大きくなっています。

20181003_3

写真の手前から大根、白菜、その向こうにナス、ウグイス菜、オクラ、キュウリ、モロッコインゲンなど。

この日は、もう終わったかと思っていたソウメンカボチャを、思いがけず草の中に発見!

意外なところに転がっていたりするのでつるものは草をかき分けてよく見ないといけません。

 

トマトとレタスはその晩のサラダに。

青じその実は洗ってさっと湯がいて絞り、瓶詰にしてひたひたの醤油に漬けます。

キュウリのキュウちゃん漬けに入れると美味しい。

今年は日照りでキュウちゃん漬けにするほどキュウリがとれなかったのでシソ漬けの出番がなく、まだ大きな瓶にそのままのものがあります。

新しいのを漬けるにあたって、古いものをご飯のお供に食べているのですが、結構いける。

友達にもおすそ分けして喜ばれています。

 

翌日は午後から友達が来てくれたので1日中くるくる動き回ったにもかかわらず、前日の6キロほどの散歩の疲れも感じず。

ところが昨日、外出から帰ったら4か月ぶりの頻脈発生。

それで今日もおとなしくしています。

考えてみると、今までこうなったのはみんな忙しくしていた日の数日あとなんですよね。

当日や翌日には出ない。

今、胃にピロリ菌の問題があって体力も落ちているのに、調子がいいとつい動き回ってしまう自分に反省しきりです。

でも、季節は秋。

お天気がいいと出かけたくなりますよね~。

胃が回復するまで、もう少し負担の少ない出かけ方を心掛けないといけないと思っています。

 

 

 

 

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相似象―自然に学ぶ

いきなりですが、相似象という言葉はご存知でしょうか。

非常にざっくり私なりに説明すると、「戦後、楢崎皐月という人が兵庫の山間の小さな神社を守る人から古文書を見せられ、それを複写してカタカムナと名付けた文字を解読し、研究してたどり着いた世界観」というようなものです(と私はとりあえず解釈しています)。

興味のある方は調べてみてください。

 

この相似象、文字からして似た物事、現象という意味ですね。

この世界は見えるものと見えないものとがありますが、見えるものから見えないものを類推するときに、この相似象の観点があるとわかりやすい。

大前提として、世界が一つの法則で動いているということがあります。

目に見えるところに働いている法則は、見えないところにも働いている、ということです。

 

よく言われる例が太陽系と原子。

太陽を中心として惑星が周回する形は原子核を中心として電子や陽子が回る様子と似ている。

また、植物は土と太陽と水がなければ育ちません。

それは人間が育つために必要な家庭や食べ物や愛情といったものに例えられます。

四季の巡りは人間の一生に例えられますね。

海の波が寄せては返すリズム、無意識の呼吸のリズムによく似ています。

その海の波を動かしているのはどんな力でしょうか?

私たちの肺や心臓を動かしているのは?

 

全てのもの、現象に目には見えない力が働いてこの世界は存在している。

 

なぜこんなことを思ったのかというと、野菜について書いた文章を読んだからです。

農薬や化学肥料で育った野菜には人間が健康に生きるための助けになる成分が少ない。

それは土に微生物がとても少なくなっているから、と。

 

ちなみに、植物が養分を吸い上げる毛根を顕微鏡で見ると、人の腸の絨毛ととても良く似ているのです。

相似象ですね。

 

近年、腸の微生物群、腸内フローラが人の健康に大きなかかわりがあることが注目されています。

腸内細菌叢が豊かであれば健康が保てると。

相似象ですから同じことが野菜にも言えるのではないでしょうか。

土壌微生物が豊かであることが健康な野菜を生み、それを食べる人の健康にも貢献してくれる。

 

そういった面からも畑の土壌を豊かにする有機農業が、私たちの目指すところだと改めて思っています。

ただし窒素過多は環境にも人にも有害なので、有機農業でもできるだけ肥料を少なくしていくことが土壌と人の健康を守ります。

自然の植物には肥料が必要ないのですから。

その観点から自然栽培では無肥料を実現しています。

 

無農薬で肥料が少ない野菜や果物ほど、食べて清々しい感覚があります。

体にいいものだから、体がそう反応しているのですね。

消費者としてもそういったものを求めていくことが自分の健康のためであり、世の中を変えていく早道だと、改めて思っているところです。

 

 

 

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日々の雑感

久しぶりの投稿です。

どうしても私は発信よりも受信に興味があり、激動する世界で日々入ってくる情報にそそられてしまいます。

様々な情報に対して考えるところもあり、書きたいとも思うのですが、1日の時間配分でどうしても時間切れとなってしまうのです。

今日は静かな休日を迎えたので近況など含め書いてみます。

 

実はちょっとした事件がありました。

私の野菜が売れるようになったのです!

とはいっても、うちで食べきれない分を少しお店においてもらうだけなんですけど。

私が無農薬で肥料もほとんどやらずに野菜作りをしているのを知っている店のオーナーさんが、自分も食べたいと言ってくれたことが始まり。

このところの雨で主に白菜と大根がすごい勢いで大きくなり、間引き菜がたくさん出るようになって食べきれない~人にもあげきれない~と嘆いたら、うちにおいていいわよ、ということに。

まぁ、23日おきに23袋ずつで一袋百円なんですけどね。

でも先日は特にたくさん採れたので6袋置かせてもらいましたが、完売したそうです。

その店は健康に気を付けていて安心な製品を求める人たちが集まるところ。

だから農薬はもちろん、化学肥料も動物性の堆肥も使っていないうちのような野菜は喜ばれるのだそうです。

知り合いの無農薬の農家さんにも声をかけて、とりあえず二人で置かせてもらうことになりました。

ちょっと張り合いができました。

 

夫が去年から参加している農業塾でも無農薬でコメ作りをしています。

今日も稲刈りに行っているのですが、参加時間に応じてお米の配分があり、それ以上に30キロを安く買えるので多分60キロくらいにはなりそうです。

半年分あるかなぁ?

去年もとても美味しいお米だったので今年も楽しみ。

弟が今は作っていない兄に協力してもらいながら作ったお米もお味見が来る予定。

幸せなことです。

 

また、実りの秋になって早々に娘の嫁ぎ先から美味しい巨峰やシャインマスカットをいただき、いつもの8割減農薬のリンゴも手に入るようになり、このところすごく幸せな毎日でしたが、15日には友達が無農薬で作るブドウ園にも行ってきました。

甘味にさわやかさがあります。

お手頃価格でおまけもたくさんいただいたので、残りを気にせず食べられる幸せなひと時を過ごしています!

これも田舎に住んでいるからこそですね。

 

世の中、幸せなことばかりではありません。

関西の水害、北海道の地震で被災された方々は本当にお気の毒です。

いつ我がが身に降りかかってもおかしくない日本列島ですが、できるだけ対策をしておきたいですね。

うちは多分保存食は多い方だと思います。

収穫したものも備蓄していますし、夏から秋は畑に行けば何かあります。

スーパーボランティアの尾畑さんではないですが、外に出れば野草もあります。

念のため水はもうひと箱買い足しておこうと思います。

あと卓上コンロの燃料缶も買っておかないと。

最悪トイレは穴を掘って庭でもできるし(^_^;)、水は湧き水があちこちあるので汲みに行くこともできるし、煮炊きは七輪で炭、庭で薪を焚く、また薪ストーブでも。

こういったことはやっぱり田舎にいると安心感があります。

私が田舎に来たかった大きな理由の一つです。

でも、うちは地滑り警戒地域でもあるので油断はできませんけど。

何かが起こるときには起こる、それは仕方がない。

でも普段の生活は楽しく幸せに暮らしたいものですね。

世界には油断のならない、不穏な動きもありますが、自分にもできることがあるとしたら、問題を話し合いつつ周りの人たちと和をもって楽しく暮らすということではないかと。

そんな風に思える今日この頃です。

 

 

 

 

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牛乳の危険性

先週初め、10月ころの気温になって寒くなり、慌ててカーペットやこたつを出して冬仕様に衣替えした我が家ですが、その寒さは2日ほどで終わり、また真夏日が戻ってきてしまいました。

やれやれ~┐(´-`)┌

 

畑のほうは今月10日に4週間ぶりくらいで雨が降ったので、今年はダメかとあきらめかけていた白菜やダイコン、ニンジン、野沢菜などの種を急いで撒きました。

そのころ23日は少し降ったのですが、その後また日照り続き。

心配していたところ、昨日行ったら大根はもうつまみ菜が収穫できるほど育っていて一安心。

しかも昨日は待望の雨が久しぶりに降って胸をなでおろしています。

しかし、草取りが間に合いません(-_-;)

今日も夕方から行く予定ですが、すごいことになってます。

 

久しぶりの投稿ですが、この間、大雨の被害とか高校野球とかアジア大会とか、いろいろなことがありました。

何といっても強烈に印象に残ったのがスーパーボランティアの尾畑春夫さんです。

すごい人がいるもんだ~と我が家でもこの話題で持ち切りでした。

2歳児が命永らえた奇跡とか、尾畑さんの人間性とか様々に印象に残りましたが、私にとって一番気になったのが、その食生活。

サトウのごはんと梅干を水で流し込んでいる、みたいな話だったので、それでもこんなに元気に活動できるのかと驚いたのです。

しかし、夫が買ってきた週刊新潮を見たら、やっぱり尾畑さんは食にはこだわっていて、売っている野菜は農薬がかかっているので食べずに自宅の畑のものや野草を食べているとのこと。

魚もきびなごなど全体を食べられる小さなものに限っていると。

極めつけは「美味しいものは食べない」という言葉。

これは以前に紹介した『葬られた第二のマクガバン報告(原題は「チャイナスタディ」)』

の結論でもある「植物性中心の全体食」ですね。

日本でいえば「玄米菜食」に当たります。

やはり尾畑さんの心身の健康はこのような食事からできていたのだと、とても納得した次第です。

 

そんな風に思っていたところ、今日はまた牛乳の問題について記事を読んだので、もう皆さん知っていることかとは思いますが、改めて考えていただきたく、少し紹介します。

「子どもを病気にする親、健康にする親」 内海聡(Tokyo DDclinic院長・内科医)

のなかの<子どもに小児科を受診させるな!>という部分から新医学研究会のメルマガに投稿されたものを。

下記色の違う部分が引用です。

 


 

カゼ薬、精神薬、ワクチン、フッ素、牛乳、LED電球・・・子どもをコレから遠ざけろ。

 

 ・インフルエンザの薬は危険

 ・ワクチンがアレルギーや自閉症を作る

 ・フッ素はガンなどを引き起こす猛毒

 ・砂糖は子どもを暴力的にする

 ・ソーセージやアイスは食品添加物まみれ

 ・アレルギーの原因は化学物質だった

 ・しつけのベースを「食」に置く

 ・ケータイやスマホで脳腫瘍になる

 ・放射能だけを危険視しても無意味

 ・子どもには「智慧」をつけさせる

 

現代社会には毒が満ちている。遺伝子組み換え食品や添加物、放射能から、一見体によさそうな薬や医療、牛乳まで。子どもを病気にするのか、健康にするのかは、まさに親の知識とその判断にかかっている。

 

 

正直に言うと私は内海さんはちょっと苦手なところもあるのですが、警鐘の意味で今日は取り上げさせていただきます。

少し前に書いた「初夏の森と電磁波など」でも取り上げた阿部一理さんも子供たちの心身の危機について、かなり深刻な内容を提起されています。

上にあげた項目も内海さんが現在の子どもにとっての危険性ある事柄を一部箇条書きにされたものですが、これらの危険性から子供を守れるのは第一に親だということ。

親に賢くなってもらいたいとの思いが内海さんにこの本を書かせた動機の一つだと思います。

 

数ある危険性については今後書いてみたいと思っていますが、中でも今日は牛乳について。

 

 

●牛乳を飲むほど骨は弱くなる

 

戦後、日本に普及した“毒食品”の代表は、牛乳です。牛乳を子どもに与えてはいけません。

子どもに牛乳を飲ませることは、虐待と同様の行為です。

 

「牛乳はカルシウムが多く、健康にいい」という常識はねつ造された幻想です。

牛乳のたんぱく(カゼイン)は、胃腸に過度な負担をかけるうえ、消化管でスムーズに処理できないためにさまざまな毒素を出し、血液を汚します。

カゼインは粒子が小さいため腸の機能が弱っていると腸壁を素通りし、血液に入り込みます。

体が必要としないこの異質のたんぱく質が血液に入り込むことで、アレルギー性疾患を発症するようになります。

 

ぜんそくや鼻づまり、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎(大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができる炎症性疾患の難病)などを引き起こしやすい体質を作るのです。

また、牛乳には、リンがたくさん含まれています。リンは骨のカルシウムを溶かし、体内にあった同量のカルシウムと結びついてリン酸カルシウムとなり、体外に排泄されます。

つまり、牛乳を飲むほど、体内のカルシウムが減少し、骨量が少なくなるのです。

 

牛乳の飲み過ぎによってカルシウムが奪われると、当然ですが、むし歯にもなりやすくなります。さらには、知的障害や言葉の遅れ、意欲の欠如、落ち着きがなくなるなど、精神面の発達にも悪影響を及ぼします。さらには、ガンにもなりやすくなるといわれています。

 

そもそも牛乳は、カルシウムをそれほど含んでいません。

牛乳とほかの食品のカルシウム含有量を同量の重さで比較すれば、小魚や煮干しは22倍、ヒジキは14倍、ワカメは7倍、ゴマは10倍、切り干し大根は5倍、大根の葉は2.5倍となります。

カルシウムを摂取したいのなら、日本の伝統的な食材でじゅうぶんカバーできるのです。

それではなぜ、「牛乳が健康にいい」という嘘が世にはこびったのでしょうか。

 

それは、アメリカの巨大な牛乳・乳製品業界が、財力にものをいわせて政治的な圧力や宣伝を日本に仕掛けてきたからです。

牛乳・乳製品は、アメリカ人が消費する食品郡の第2位を占めています。その業界団体が、いかに大きな力を持つのか想像できるでしょう。

アメリカ政府は、牛乳の害を知りながら、有名人を使った牛乳・乳製品業界の大キャンペーンに目をつぶり、事実を隠蔽してきたといわれています。その構造は、日本でも同じです。

テレビコマーシャルの3割近くが、菓子メーカーや牛乳・乳製品メーカーものといわれています。

それゆえ、日本のマスコミも、牛乳の危険性は取り上げないという暗黙の了解があるのです。

 

 

いかがですか。

改めて牛乳は避けるべき食品であることが分かりますね。

同じ乳製品のチーズも最近は大豆や米からできた偽物「アナログチーズ」というものが出てきて、外食ではこのチーズもどきが使われている可能性があり、原料の大豆は遺伝子組み換えの可能性が高く、着色料として発がん性の危険性が指摘される二酸化チタンが使われているそうです。

そのうえ、トランス脂肪酸がかなり含まれる可能性があります。

外食の問題はチーズに限りません。全般に注意が必要です。

まずは学校の給食に出される牛乳、なんとか断りたいですね。

 

それにしても、尾畑さんにはいろいろ学べることがありますね!

 

 

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「思い出そう…すべてはひとつ」

今年も8月15日が近づいてきました。
マスコミでも戦争関係の報道がちらほら出てきていますね。
15年位前からでしょうか、私はマスコミの論調には違和感を感じることが多くなりました。
ネットが普及し、様々な主張をを知れば知るほど、情報はマスコミ以外から得なくてはならないと思うようになり、本やネットから、あるいはいろいろな人から直接聞くことをしてきました。
そんな風に思っていると様々な出会いがあるものです。
今日ご紹介する池田整治さんもそんな出会いでお話を聞けたお一人です。
「マインドコントロール」「マインドコントロール2」など何冊も本を出していらっしゃいますが、先日メルマガで改めて日本の状況を憂える文章をいただき、多くの人に読んでいただきたいと思い、了承を得たうえで下記に転載させていただきました。
長文になりますが、どうぞ是非最後まで読んで私たちが当たり前と思ってきた情報が事実であったのかどうか、考えていただければ幸いです。
 
原典はこちら
 
以下転載

 

 

【思い出そう…すべてはひとつ】

 

◆73回目の8月15日に思う

 

 先日、広島での講演後、

主催者に原爆ドームに案内していただきました。

 

63歳にして初めての参拝でした。

魂の奥から言葉を失いました。

 

ただただ手を合わせて

「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」と祈っていました。

 

 戦争は悲惨です。

絶対に起こしてはならないものです。

 

特に、非戦闘員である市民の虐殺は、

ジュネーブ条約でも禁止された戦争犯罪そのものです。

 

 日本は、大東亜戦争当初、ABCD包囲網で

石油を断たれ半年で枯渇する状況に追い込まれ、

死に体となる前の窮余の打開策として、

オランダの植民地であったインドネシアの

パレンバン油田を攻略しました。

 

いわゆる太平洋戦争の始まりです。

教科書的には、日本海軍による「ハワイ奇襲」が有名です。

 

パレンバン油田攻略作戦を横から「阻止」できるのが

米国太平洋第6艦隊です。

 

母港はカルフォルニアです。

 

ところが、なぜか日本を「脅す」ように

ハワイに駐留し続けたのです。

 

艦隊司令は「ここに居れば、日本を恐喝することになるので、

戦争になりかねない。速やかに母港への帰港を認可されたい」

とルーズベルト大統領に再三電報を打ちました。

 

大統領の返事は、

「お前の艦隊はそこに居続けよ」…。

 

つまり、先の大戦は、米国と国際共産主義コミンテルン、

さらにそれを裏から操る国際金融支配体制の

仕掛けた戦争だったのです。

 

戦後は、永久に日本を支配するため、

GHQの洗脳支配教育の目玉として、

日本の「侵略」と教えられてきましたが、

旧ソ連崩壊後にヴェノナ文書が見つかり、

それ以降は日本の「自衛」戦争であったことが、

国際政治では常識となりました。

 

ヴェノナ文書とは、

モスクワの国際共産主義コミンテルンから

米国ルーズベルト大統領の側近の共産党員への

機密指示電文を指します。

 

ソ連崩壊後発見されました。

 

これにより、ルーズベルト大統領は側近の

隠れソ連共産党員に操られていたことも判明しました。

 

何よりも、日本に「最初の一発」を撃たせたのです。

 

この文書発見以降、具体的には2010年以降、

この資料に基づいて国際関係論を論じない学者等の

識見は無意味であることを、

マインドコントロールを受けないためにも、

しっかりと認識しておくことです。

 

要は、いまだ日本の侵略だったという識者等は、

不勉強か、意図的に日本悪玉説に加担して

何らかの利益を得る輩です。

 

 

◆「胆力」が違う武士(もののふ)の戦い

 

ところで、利他愛の武士道精神の侍たちが統治し、

植民地支配を目指してやってきた白人たちをして、

「世界唯一の庶民のパラダイス社会」と言わしめた江戸時代から、

日本以外の周辺地域は白人の武力侵略による植民地隷属世界でした。

 

パレンバン油田までの道のりだけでも、

フィリッピンはアメリカ、ベトナムはフランス、

マレーシア・シンガポールはイギリス、

そしてインドネシアはオランダの植民地国家でした。

 

当時は、400年間白人による

有色人支配が続いていた時代でした。

 

この白人支配者たちを、同じ褐色の小さな体の日本人が、

まさに「一瞬」に追い出してしまったのです。

 

特に、シンガポールを母港としていた英国艦隊を

航空戦力で瞬時に壊滅したマレー沖海戦は、

歴史を転換させた決定的海戦と言えます。

 

なぜなら、当時は世界の3~4割が

英国の植民地領でした。

 

その軍事支配の原動力である東洋艦隊が

日本軍によって殲滅されたのです。

 

つまり、ここから植民地解放が始まり、

戦後のアジア、中東、そしてアフリカ等が

独立国家として産声を上げ、

地球が民族平等の世界へと進化していったのです。

 

さらに驚くべきことに、このパレンバン油田までの戦いの中で、

一人の現地人も殺すどころか、傷つけてもいないのです。

 

引き金を引く前に、しっかりと敵と住民を見分ける

「胆力」が日本軍人にはあったのです。

 

米国兵の場合は、戦場で動くものはなんでも撃ちました。

胆力もありませんが、白人優生主義のもと、

現地人の命など動植物に等しいという

植民地支配そのものの慣習かも知れません。

 

やがて米国は、圧倒的な物量戦で日本への反攻を開始し、

パレンバン油田と日本をつなぐ生命線・兵站線を遮断するため、

フィリッピンの奪回作戦を行います。

 

この時、無防備のマニラ市を猛爆撃して、

10万人の市民を殺しました。

 

しかし、戦後のねつ造洗脳教育では、

すべて日本軍が行ったこととされています。

 

 要するに、国際法を無視し、

無辜の住民を虫けらのごとく殺すことのできる人々に

今一度聞いてみたい。

 

「あなたは、

あなたの愛する父母兄弟子供たちが住む街を、

あなたの生まれ育った故郷を、

爆撃したり、

原爆を投下できますか?」

 

 

 ◆地球・ガイアの悲鳴

 

 今、地球・ガイアが悲鳴を上げています。

 

灼熱地獄の夏、真冬の異常寒波、超大型台風、

大洪水、干ばつ、地震、火山等々天変地異は、

時とともに激しさを増してきています。

 

ホッケースティック現象と言われるように、限界点を超えると、

人類も消えざるをえない不毛の地球へと激変して行きます。

 

 この原因は明確です。

地球の防護服である「熱圏」が崩壊していること。

 

そのほころびからこれまでにない余分の太陽エネルギーが

地上に降り注ぐのです。

 

崩壊の原因も明確です。

人工放射能です。

 

2000回以上に及ぶ核爆発実験と、

原発からの放射能漏れ。

 

特に、約830トンもの使用済み核燃料がメルトダウンし、

爆発しないように大量の水をかけ続けているフクシマ第一原発。

 

1日8000トンの放射性水蒸気と

1日80億ベクレルの汚染水が、

空と海に垂れ流されています。

 

これらが日本上空の熱圏を壊し、

太陽からの余分なプラズマが差し込んでいるのです。

 

日本は茹でガエル状態なのです。

 

 そして一方で、

熱圏の材料である酸素を供給する緑・植物は、

近代化・文明化の掛け声のもと、伐採され、

いわゆる森林破壊で地球の砂漠化が加速度的に進んでいます。

 

都会の猛暑も、これらに加え、

コンクリートジャングルの輻射熱と、

列島を取り囲む54本の原発排水汚染暖流による

人災的要因があることも認識することが必要です。

 

かっての江戸のように、緑と池の公園に溢れた水郷都市ならば、

熱射病とは無縁の生活ができていたに違いありません。

 

 さらに根本的な要因は、

これら緑を無くしてコンクリートにすることで儲ける者、

原発等で稼ぎをあげる輩たち、

薬や石油で地球・人類を殺めながら富を築く者たちが、

その金融力等でメディア洗脳支配し、

真実を隠していることです。

 

 環境を破壊し、生態系を無くし、人の命を殺めながら、

一部の豊かな支配者が自分たちだけ安全な有機野菜等で

生きながらえようとする現代文明は、

果たして永続するでしょうか。

 

そもそもそれは

地球・ガイアの作ってほしかった文明でしょうか。

 

他のあらゆる生物の代表として、

神・自然と同じく唯一モノを創ることのできる人類に、

他のあらゆる生物が創ってほしかった世界でしょうか。

 

 

◆すべてはひとつ、そして宇宙へ

 

 太陽をソフトボールとすると、

地球は12m離れた位置で、

大きさは僅か1.3mmです。

 

そのゴマ粒のような完全封鎖環境下で、

数百万種の多様な生きとし生けるものが

未来永劫豊かに

ともに生きて行かなければならないのです。

 

戦争という共食いや環境汚染、種の絶滅は、

やがて地球・ガイアそのものを

死の世界に追いやるのです。

 

残念ながら地球・ガイアを滅びの道に導いている

食物連鎖の頂点のわれわれ現代の人類は、

いまこそ、基本の観点に戻らなければなりません。

 

 「すべてはひとつ」

 

 私はあなたであり、あなたは私です。

 

微生物も植物も動物も人間もみな、

地球・ガイアのかけがえのないひとつ。

 

敵も味方もありません。

 

根っこは、地球を通じて繋がっています。

 

右手と左手が喧嘩しますか。

左翼と右翼があって飛行機は大空を自由に飛べます。

 

 すべてがひとつであることを、

太古より日本人は認識し、伝えて来ました。

 

「和を以て貴し」と。

 

そして市民のパラダイス江戸社会を

世界にモデルとして体現していました。

 

 今こそ、すべてはひとつであることを思い出し、

全ての生き物と、人類とともに、

共生の地球・ガイア文明創造の魁となる時だと思います。

 

そして、その先には、

新生地球人を歓迎する高次元宇宙文明の扉が

開いて待っていることでしょう。

 

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猛暑到来!

梅雨明けが早く、暑い夏がやってきました。

被災地の方たちは本当に大変な思いをされていることと思います。

お見舞い申し上げます。

体調に気を付けてなんとか乗り切ってほしいですね。

長女がちょうど岡山県の災害がひどかった地域の近くにいます。

運よく被災は免れましたがお義母さんの実家の方たちが浸水被害にあい、避難されているようです。

岡山県は災害のあまりない地域ということを言われていましたが、異常気象の現代、もう日本中安全といえるところはないのでしょうね。

 

こちらも昨日は猛暑。

山際の我が家に下界(?)から来た友達が、「避暑に来ました~」と。

温度がかなり違うようです。

その下界ではもうエアコンなしには暮らせないという人がこの23年増えていて、業者さんの手が足りずに遠くからも応援の人が来て取り付けているという話を聞きました。

4年前の夏は曇りが多くて涼しかったのですが。

 

150坪ほどに増えた畑は草取りに追われています。

暑くて早朝か夕方しか行けないので早寝の上、寝坊の我が家はなかなか大変。

庭の草取りや伸びた枝の剪定も気になっていて、人目に触れる正面の玄関の方をなんとかこなして、裏は自然に任せてナチュラルガーデン(?)ということにしてますが(^_^

野菜の収穫は、トマトはどっさり、ナスはなかなか育たず少しずつ、キュウリもようやく3本ほど採れたところ。

春菊やニラ、ネギ、レタスなど少しずつでも収穫できるのがうれしい。

今年は種まきが出遅れて、オクラやモロヘイヤはいつになるやら。


そして19日あたりから第一弾の梅の天日干し。

今年はいつもの和歌山の無農薬梅6キロに、近所の方から頂いたこれも無農薬の梅16キロ!

漬けるのも大変だったけど干すのも一苦労。

天気予報を見ながら3日間、サルが来ると大変なことになるので見張りも兼ねて家にいなければなりません。

今年は大量なので2回に分けて、第二段は8月初旬かな?

大きな食品庫が欲しい~!!

 

こんな暑い日々の一番の気分転換は緑の中で一息つくこと。

気持ちのいい場所でのんびりした時間を持つと、エネルギーが体に満ちるような気がします。

写真はひろびろとした風景が気持ちのいい池田町のクラフトパーク。

Photo

雄大な北アルプス連峰もその向こうに連なり、ここに来るだけで癒されます。

埼玉時代はそういう好きな場所に行くために何時間も電車に乗っていたことを思えば、本当に今はありがたいと思います。





 

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初夏の森と電磁波など

今年の梅雨は晴れ間もあって雨量が少なく、湿気もそれほどではなく結構快適です。

畑にもまぁまぁで、野菜も雑草もすくすく。

いや、雑草の方がよく育ってますね(^_^😉

野菜の周りの草を刈って日当たりと風通しを良くするのが最近の主な仕事です。

肥料がないのであまり大きくならないナスが、それでも実を付け始め、昨日は9個収穫。

ピーマンも同様ですが、トマトは赤くなるまでまだ時間がかかりそう。

そんな梅雨の合間に友達や夫と好きなカフェに気分転換に行くことも。

車で5分ほど、いながらにして森林浴ができるこんなカフェのテラスでほっと一息できるのはここに住む者の特権ですね。

風に揺れる梢の緑が本当に瑞々しくて心が洗われるようです。

 

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今日はちょっと気になる情報を。

北海道のある小学校で、今年の新入生20人のうち8人が特殊学級とのこと。

この話を紹介してくださったのは食養家の阿部一理さん。

精神障害も奇形児もとても増えています。

日本では欧米で禁止されている添加物等の化学物質が多く使用されています。

諸外国の科学者はこの状態を炭鉱のカナリヤになぞらえて日本カナリヤと呼び、かたずをのんで成り行きを見守っているのだとか。

知らぬは日本人ばかりなり?

 

 

この北海道の例も原因として上記のような様々な理由が考えられる中、阿部さんは一番は電磁波ではないかと疑っていらっしゃるようです。

スマホの普及が進み、赤ちゃんのお守りをスマホにさせているお母さんも見かけます。

妊娠の可能性があるとき、あるいは妊娠してからでさえ電磁波を意識して遠ざけている人はどれだけいるでしょうか。

ましてや影響を受けやすい幼い子供さんのことを考えている人は。

 

 

私は相変わらずガラケーで、必要最小限しか使いませんが、反省点はパソコンです。

いろいろ電磁波を避けるグッズやアースをとるなどの方法もあるようですが、とりあえずパソコンに向かう時間を減らそうと思っています。

オール電化でIH調理器を入れてしまったという方は、ラジエントヒーターへの転換という手もあります。

できるだけ気を付けたいものですね。

 

 

 

 

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手作り豆乳ヨーグルト

前回、菌の大切さを書きましたが、腸内で特に活躍するのが乳酸菌です。

腸内細菌叢のバランスのためにも乳酸菌を日常的にとるのはいいことと言われています。

そこで、自分で簡単に作れる豆乳ヨーグルトの作り方。

原発事故以来、放射能を排泄してくれるキレート効果が注目されてブームになっていたので知っている人も多いだろうと思っていましたが、意外にみんな知らないので逆にびっくり。

いろいろな植物が乳酸菌を持っているので是非、自分の身近なもので作ってみてください。

例えばヨモギ、バジル、梅、リンゴ、ブドウ、モモなど。

これは私が今まで作ってみた材料ですが、まだまだいろいろできると思うので、新しい材料に挑戦してみるといいですよ。

もしかしたらと思って水道水で作ってみたら出来ました。

知人に聞いたら都会の水ではだめだそうです。

今日はオーソドックスな玄米で。

作り方はどの材料でも基本的に一緒です。

 

■用意するもの

 ①人数にも寄りますが、まずは200㏄くらいの瓶またはカップなど

 ②玄米大匙1~2(どの材料も適当でいいです、多ければ早く固まります)

 ③豆乳(有機か国産大豆の無調整のもの)

 

■作り方

 ①きれいに洗った容器にざっと水洗いした玄米を入れる。

  (乳酸菌は表面についているのでよく洗うと落ちてしまいます)

 ②そこに豆乳を入れてかき混ぜる。

 ③常温で室内に置いて11回かき混ぜる。

  今の陽気だと2日くらいで固まります。

 ④市販のヨーグルトのように固まったら、すぐに食べるか冷蔵庫に入れて保存。

  放置すると発酵が進みすぎ、巣が入ったようになります。

  食べられないことはないですが、酸味が強くなって美味しくありません。

  ちょうどいいところで止めるとクリーミーで、ジャムなどトッピングしても美味しい。

 ⑤次の日のためにスプーン1杯すくって別の容器にとり、豆乳を入れてかき混ぜておく。

  半日くらいで固まるので冷蔵庫へ入れる。

  こうして次に食べる分をそのたび作るようにしていくと美味しく食べられます。

 

※ずっと取り分けて作っていくとある時からヘタって来ますが、その時はまた新たに起こしてください。

 

以上です。

簡単でしょう?

是非お試しください。

 

 

さて今年も梅仕事のシーズン突入。

早速いつもの無農薬青梅でジュースを10キロ分作りました。

我が家の1年分のジュースです。

同居の娘が毎日のように飲むようになってちょっと足りないくらいなので、もう少し追加しようか思案中。

先日テレビで梅ジュースを豆乳や牛乳で割るとドリンクヨーグルトのような味になって美味しいと言っていて、私も今年はぜひ試してみたいと思っています!

以下の写真はそのジュースなど。

梅は冷凍にする、フォークで穴をあける、包丁で切り刻むなど試しましたが、3年ほど前からは梅割り機で割って種を取って砂糖に漬けています。

こうすると食べるのもジャムを作るのも楽ですよ。

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手前の右から二本は頂いた苺とスグリで作ったジャム。

左が豆乳ヨーグルトです。

この350㏄が我が家の3人が朝食べる分。

毎日作っています。

お試しあれ!

 

 

 

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