体は菌で守られている

冬から体調を崩したことで知り合いから勧められ下記の本を読んでみました。

 

金鋒[ジン・フェン]著『「NS乳酸菌」が病気を防ぐ』

 

常在菌についてはある程度知っていたつもりでも、まだまだ意外な情報が多いことを実感しました。

人の細胞は約60兆個あるといわれますが、菌の数はその100倍にもなるそうです。

ということは、菌は私たちの体にはとても大切なもので重要な働きをしているということです。

皮膚の常在菌が体を守っているので、頻繁に洗い流すことは健康を害すると以前からこのブログでも書いてきました。

私は10年ほど前から石鹸はもちろん、シャンプーもほとんど使わずお湯洗いですが、もし毎日せっせと石鹸やシャンプーでごしごし洗っている人がいたらすぐにやめた方がいいですよ。

特に一般的なシャンプーは経費毒と言って、皮膚から体内に浸透してしまう化学物質が様々な病気の原因になっているとも言われています。

それに加えて常在菌も無くしてしまっているわけですから二重に問題があります。

 

また著者は日本が殺菌・抗菌・除菌大国であることにも警鐘を鳴らしています。

花粉症やアトピー、喘息などのアレルギーが急激に増えているのは菌を無くしてしまっているのが原因だと。

赤ちゃんは様々なものを、まず口に入れることによって食べ物かどうか判断しますが、今のお母さんたちは不潔だといってそういう行動の邪魔をしているので、せっかくの菌を取り込むチャンスを奪っている。

昔は大家族で自然にそれぞれの持つ菌を取り入れていたけれども、今は家族も少なく、しかもみんなでお箸を入れて同じものを食べるということもしなくなっている。

殺菌・抗菌の清潔すぎる環境だけでなく、菌の摂取が少なくなっているのも問題だと。

 

以前、温水便座で常時洗い流していると大事なところのかゆみや炎症といった問題の原因になると書いたことがありますが、これも細菌の侵入を防ぐために弱酸性に保たれているところの菌のバリアーが流されてしまうから。

また抗菌ナプキンの使用が常在菌も殺すことによって、かえって膣内への細菌やウイルスの侵入を許し、子宮筋腫や子宮頸がんの原因になっているという指摘もされています。

 

私は清潔を保つのは日本の素晴らしい伝統だと思っています。

そのことは神社仏閣を見ればわかります。

どこもきれいに掃き清められている。

外国人は日本の町の清潔さに驚くといいます。

それは日本人が神道の伝統を古くから習慣にしてきたもの。

ぜいたくではなく清潔にしていることが大事なこととして、親から子へと受け継がれてきたもので、一つには日本の気候風土によると思います。

高温多湿の環境では、気を許すと人体に有害な細菌やウイルスの繁殖を招き、病気や体調不良になることを経験的に知っていたからではないでしょうか。

また日本人は人を判断するのに善悪ではなく、清いか汚いかを見る珍しい民族。

汚れを嫌うあまり現代では殺菌・抗菌に一生懸命になってしまっているのかもしれませんが、菌には人体に必要な人にとって良い菌もあるのですから、すべてを殺菌してしまうのは間違いなのです。

環境を清潔に保つためにはただ掃除をすればいい。

ファ〇リーズなんてとんでもないですよ!

 

腸内細菌も健康には大変重要であることは、最近よく言われるようになりました。

この腸内細菌もバランスが崩れていて、その原因としてこの本の著者は抗生物質と添加物を上げています。

抗生物質は細菌を区別なく殺してしまうので良くないのはわかりますね。

しかし添加物もというのは悪いとは思っていたものの、ちょっと意外でした。

その理由の一番は保存料とのこと。

いつまでも腐らない食品が増えていますが、それはこの保存料が細菌の繁殖を防いでいるから。

つまり、腸内細菌も殺してしまっているというのです。

確かに抗生物質は安易に処方されすぎています。

本来、病気は自分の免疫力で防ぐことが大切。

そのためにも免疫の80%を作り出すという腸内細菌を大事にしなければなりません。

保存料も安く売り、利益を上げるためには必要なものなのでしょうが、自分の健康が危ういとなったら、やはり添加物のない物をなるべくなら取りたいですよね。

 

こうして今日も結論は「安心な食材をなるべく自分で調理して食べる」というところに落ち着きます。

もちろん、「食べすぎ注意!」も(^-^;

それから、乳酸菌たっぷりの手作り豆乳ヨーグルトもとてもいいということを再確認。

今度作り方を書きます!

 

 

 

 

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あっという間に花と新緑の季節

まだ4月というのに真夏日に近い気温の日がしょっちゅう。

春というには違和感のあるようなこの頃ですが、この高温のおかげで行きつ戻りつしていた季節は一気に進み、庭は花盛りです。

木に囲まれていて日当たりがいまいちのせいか、なかなか大きくならない3本のシャクナゲ。

でも毎年枝が折れそうなほどの大輪の花を咲かせてくれます。

ピンク色の二本の木と、リビングの前の珍しい赤いタイプ。

20184

20184_2

豪勢さでは我が家の庭随一。

 

他にも早生から晩生まで色も様々なツツジ。

何種類かの背の低い可憐な高山植物。

白い花が美しい雪柳やこでまり。

そして今を盛りと咲いている見事な山吹。

2018

それらを美しく引き立てる木々の新緑がまた柔らかで瑞々しい。

春早いころから練習をしていて、最近では素晴らしく上達したところを披露してくれる鶯も、すぐ間近でたっぷりと歌声を聞かせてくれ、木漏れ日の中、庭に立つひとときは至福の時間です。

 

12月から続いた薪仕事も薪割りまで終わって先日ひと段落。

いくつも予定をキャンセルしつつの大仕事でした。

たぶん2年分近くの量がありそう。

大変だったわけです。

こちらは丸太のままでオッケーのもの。

20184_4

 

これは雑木を割ってしばらく雨にさらしてから積むもの。

20184_5

もうさらして置くスペースもなくなって、こちらはそのまま積み上げたリンゴの木。

雑木に比べて曲がりくねっているので割るのも大変でした。

ほかにも山がいくつもできていて、まるで薪屋のようだと、腰を酷使して音を上げている夫がため息(^-^;

2018_2

 

一息つく間もなく連休明けは本格的に畑仕事。

初夏のような陽気が続いたので、もうかなり種をまいたり苗を植えたりしていてスペースも半分くらい埋まっていますが、これからナスやトマト、キュウリ、トウモロコシ、枝豆、オクラ、インゲンなどなど、畑に下ろします。

去年は60種類ほどの野菜を育てましたが、今年は面積が増えた分、もっともっと増えそうです。

 

 

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善と悪のファルマゲドン

この冬の風邪はかなり悪質だったようで、人が集まるとそんな話が出ます。

いつまでも咳が止まらない、長引いてなかなか戻らない、8年ぶりで風邪を引いた等々。

私も1月後半から2か月ほど体調が悪く、持病もあるしもう元気になれないのかと思ったこともありました。

それで参加しているグループの役員を受けるのをしばらく保留にしていたほど。

どうもこれは風邪が長引いているのだなと分かって引き受けましたが。

呼吸器に来るのでどっちだか分からないんですよね。

 

年齢より若くていつも元気で、みんなに百歳まで生きると太鼓判を押されている、私も時々健康相談をするSさんも久しぶりに引いた風邪でこの冬はダウンしていたので、やっぱり相当な威力のウイルス・菌だったと思われます。

あるいはこの冬何かが起こっていたのか?

たとえば放射能の影響が出始めたとか、大気汚染物質の飛来がひどかったとか?

そんなことを思ってしまうほど体調を崩した人が多かったのです。

 

ボランティアで一緒になるKさんもそんな風邪を引いた一人。

今年82歳になる方で一人暮らし。

周囲の人たちがお世話してくれて、ようやく体はしっかりしてきたようですが長かったです。

そのKさん、薬が合わない体質で、今回も心配で病院を受診しては薬をもらい、その薬で具合が悪くなりまた受診、というループに陥っていたようです。

私もようやくほぼ元気回復したので、ちょっと前にお見舞いに行ったらそんなお話。

体質に合わないのが分かっているのだから薬は飲まない方がいいですよ、いい素材を選んで小食にしていれば元気になれますよというような話をしてきましたが、これは自分にも言い聞かせたい言葉(^_^

手作りの梅干しと甘酒原液、そしていつもの自然農法リンゴのジュースを置いてきました。

食べられないとき、とても役に立ってくれるものなので。

救急の場合は別ですが、症状が治まるまで時間がかかったとしても適切に対処していればたいていの病気は病院には行かなくて済むのです。

 

今年に入って、ある有名製薬会社を退職したMさんのお話を聞く機会がありました。

医療情報担当だったそうですが、会社にいる間は普通の会社の重役並みの大変な高給取りだったとのこと。

いつから疑問を持ったのかは聞き漏らしましたが、いろいろと勉強し今は製薬業界・医療界には非常に大きな問題があるとの、ある意味告発のような内容でした。

「医薬品とは思慮深く使われる毒」であると。

必ず副作用があり、しかも現状その部分は意図的にあまり知らされていない。

安易に薬を飲んではいけないと。

この製薬・医療界の実態を知って、まさにこれはファルマゲドンであると力説されていました。

ファルマゲドンとは近年の造語でpharma(医薬)+harmagedon(《ヨハネの黙示録》で,世界の終末に際して善と悪との最終決戦が行われる場所を指して用いられた語。転じて世界の死命を制する大決戦の意味にも用いられる)を合わせたもの。

医薬業界では今まさにこの善と悪の最終戦争が起こっているとの意味を込めてMさんはこの造語を使われたのでしょう。

 

医薬業界の実態を知れば知るほど私も現状はファルマゲドンであると思います。

危険な薬を大量に処方し(しかも未熟な子供や先の見えた高齢者にまで)、その人の心身がむしろそのせいで重篤な状態に陥っていく事例のいかに多いことか。

先日、ただ風邪を引いた高齢者が薬によって悪化し、結果的に入院させられ、高速度点滴や負担のかかる検査などで死に至ったという話を読みました。

死にそうな高齢者は病院にとっては金づるで、ここぞとばかりに儲かる治療をして死に至るまでに一儲けするのだそうです。

この話の件は疑問を抱いた娘さんが訴え、その病院のあくどい実態が明らかになったとのこと。

私の父も同じようなことがありました。

胆のうがんがあり、肺炎を起こしたときに入院した病院で瀕死の状態の父にCTスキャンの検査。

その時、造影剤を入れたらみるみる顔が土気色になったと兄が言っていました。

私がその場にいたらこの検査自体を拒否したと思います。

まもなく父は亡くなりました。

自戒も込めてですが、日本人は薬や医者を信じすぎる。

もっと警戒感をもって、自分で考えて決断しなければならないと思うことが多すぎます。

 

これは何も医薬業界に限ったことではありません。

あらゆるところでこのしのぎあいが起こっていて、私には悪が圧倒的優勢に見える。

しかし、何もしないでは希望も持てません。

できることを日常の中でしていくしかありません。

とりあえず、マスコミの印象操作には注意しましょう!

本物を選びましょう!

 

 

 

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餃子の皮から見えたこと

我が家は餃子が好きなので時々作ります。

この間も思い立って材料をチェックすると、ひき肉が冷凍庫にあり、キャベツは冷蔵庫にあるし、あとはシイタケとニラとショウガ、そして皮を買ってくればいい。

ということで買い物に近くのスーパーへ。

野菜は問題なかったけれど皮の売り場にいってみると、あるのはモランボンというメーカーのもののみ。

いつも生活クラブのものを使うようにしているので久しぶりにスーパーで見たのですが、前に見たときはいくつかのメーカーがあったはず。

いつの間にモランボンだけになったの?

駆逐されちゃったの?それとも吸収されたとか?

いずれにしても仕方がないので買ってきました。

中でも「北海道産小麦で作った」と書かれたものを。

しかし、帰ってきてよく見ると北海道産は33%のみ。

ほかは輸入物の小麦を使っているし、添加物もいっぱい。

 

原材料を全部書くと

・小麦粉(ゆめちから33%)

・食塩

・食用植物油脂

・還元水あめ

・澱粉

・加工澱粉

・酒精

・酸味料

・ビタミンc

(原材料の一部に、大豆を含む)

 

輸入小麦粉はポストハーベスト農薬の問題があり、食用植物油脂は非常に種類が多く原料が遺伝子組み換えの大豆や菜種、コーンの可能性、そして生成過程で生じるトランス脂肪酸の問題、澱粉もその原料が遺伝子組み換えの可能性があり、加工澱粉は原料の澱粉の問題に加え化学薬品がプラスされるのでさらに問題。

と、他にもいろいろ考えられるわけですが、できれば避けたいものではあります。

こうして作った餃子、その他の原料は自分で選んで買ってきたもので作っているのでそれなりに美味しくいただきました。

 

しかし、この経験からやっぱり生活クラブの皮でリベンジしたい思いも募り、先日やっと計画的に皮やお肉、野菜類を注文して作りましたよ~!

そうしたら、これがものすご~く美味しくて、みんなで美味しいね!を連発しながら食べました。

一人20個以上は食べましたね。

というのは、我が家ではいつも皮4袋分、大体96個作ります。

この話をすると大抵びっくりされますが、ご飯は食べないので結構いけるのです。

3人で食べて冷凍した残りが22個。

つまりこの夜74個食べたわけです(^_^;)

私は20個くらい、あと54個は夫と娘が食べたわけですね。

モランボンの皮の時は3人で50個くらいしか食べませんでしたけど。

 

まぁ、今回のがそれくらい美味しかったわけですが、その生活クラブの皮の原材料が下記のとおりです。

・小麦粉(国産)

・食塩

・小麦タンパク

・ばれいしょでん粉((国産)うち粉)

以上!

シンプルですね~。

ただし、皮の値段は少し高いです。

 

私たちは買い物に行くと少しでも安い物を探してしまいます。

でも安全性を考えて、少し高くても安心なものを選ぶことが健康にも、環境にも、医療費など長い目で見た経済にも利するということ、そして何よりも美味しいということをもう一度考えてみたいものです。

そのためにはもうスーパーだけでは安心な材料が手に入らない時代かもしれません。

基準のしっかりした生協や自然食品店など、何らかの安心できる購入先を確保した方がいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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信州の春

 

この間異常な大雪が降った後、今度は異常な暖かさが続いています。

 

北アルプスの雪も少し溶けてきたような…。

 

あの大雪は春特有の水を含んだ重い雪で、あちこちで倒木が見られました。

 

我が家の庭でも長老の楓の木の枝が6本折れました。

 

途中からぶら下がっている枝を得意の木登りで切り落としたら、大量の来年の焚きつけ用の小枝がたまり、置き場所に困るほど。

 

こうして毎年、庭木の剪定でストーブ用焚き付けがかなり調達できています。

 

その庭には春一番に顔を出すフキノトウも、もう花になり、フクジュソウも背を伸ばしました。

 

2018

 

 

今年の春は本当に早いです。

 

松本の桜の開花予想は42日だそうです。

 

 

 

こんなに暖かいと畑の準備も気になり、ソワソワ。

 

先週の日曜に娘と二人で新しく借りた畑の畝つくりに行き、ついでに去年から借りている畑にスナップエンドウ第二段を蒔いてきました。

 

できるだけ愛情を注いで、今年は米ぬかなどもやめて完全に無肥料にしようかと思っているところです。

 

果たして収穫は…?

 

興味は尽きません。

 

 

 

月曜日、あまりにいい天気で北アルプスがくっきりと美しかったので久しぶりに白馬に山を見に。

 

いつもは冬の間に一度は行くのに今年は薪仕事などで忙しく、この日までなかなか行けませんでした。

 

八方の麓に車を止め、眼前に広がる大きな雪山の雄姿を眺め、前から気になっていたジャンプ台を見に。

 

ラージとノーマルの二つのジャンプ台が並び、その真ん中に展望台を兼ねたタワーがあります。

 

 

Photo

 

 

その入り口まではリフトで、中へ入ってエレベーターでてっぺんへ。

 

このエレベーターがガラス張り💦

 

高所恐怖症の私と夫はその高さに終始体がムズムズ、上ったのをちょっと後悔しました~(^_^;

 

長野オリンピックで使われたものなので、そのビデオ上映やいろいろな記念展示があって、あの頃を懐かしく思い出しました。

 

帰りは怖いのでエレベーターは使わず()、階段で下りました(^_^;

 

 

 

しかし、白馬で車を降りてから急に花粉症が発症!

 

鼻や目がやられ、かゆみで参りました。

 

安曇野は乾燥していて杉がほとんどなく、花粉症も「ちょっと来てるかな?」くらいでしたが、白馬は降雪地域、杉が多いんですよね。

 

そういうことが全く頭になかったので、うっかり油断しました~。

 

ジャンプ台も早々に引き上げ、前から気になっていた喫茶店「美麻コーヒー」へ。

 

大町市の山の中にポツンとある店なのに、行ってみたら車がずらり。

 

店も満席でベランダにある二人掛けの席へ。

 

暖かいので外でも全く寒くなく、ここもあまり杉はないので花粉症は少し治まり、しばしコーヒーとケーキでまったり。

 

 

Photo_2

 

 

名前を轟かせているだけあってコーヒーはとても美味しかったですが、菓子類は砂糖やバターをふんだんに使っていてもたれました。

 

もう少しマクロビ的お菓子だと完璧なのにな~、残念。

 

ここは周囲の景色も素敵でまだ少し雪の残る、そして春だけ現れるという雪解け水の池の周りを散策できたのは嬉しかったです。

 

 

Photo_3

 

 

いよいよ春本番を迎える里山は生き物が暖かな光を浴びて動き出し、新しい命のエネルギーを感じるこの頃となりました。

 

 

 

 

 

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マスコミには絶対出ない情報

 

マスコミでは安倍内閣の倒閣運動が喧しいですね。

森友問題はもうとっくの昔に終わったと思っていましたが、財務省の決裁文書書き換え問題でまたうんざりするほどにぎやかです。

信頼できると思われる、全文を読んだ人の書いたものをいくつか読みましたが、どれもむしろ安倍夫妻が無関係であることの証明にしかならないものだとのことでした。

籠池が昭恵さんの名前を出して圧力をかけただけ、そのまま提出されても問題はない物と

それを書き換えは政権からの圧力とか支持とか忖度とか、印象操作で内閣支持率を大幅に下げるのですから、もうこれは報道犯罪だとこちらが騒ぎたい心境。

 

そもそもあの土地はいわくつきのもので、そのことについてマスコミは報道しません。

なぜ近畿財務局が値引きしてまで売り急いだのか、あのような文書書き換えをしたのか、本当のところはマスコミからは多分出てこないでしょう。

政権攻撃にマイナスなものは排除しているようです。

そんな実態をTwitterでつぶやいたのがこの方。

 

 

https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/976027329754378242

 

高橋洋一

 

嘉悦大学教授、()政策工房会長、博士(政策研究)  

 

マスコミからの取材。トンでもないのが多いな。官僚は独自に書き換えができないですよね、忖度があったのですよね、との質問。オレの答え、今回の決裁文書のありかを知っているZと近財の15人くらいならば書き換え可能。政治家は決裁文書の存在を知らない指示できるはずない。指示されたら逆に脅すよ                                  

 

 

そういう答えでは、はっきりと使えませんと言われた。はじめからの出来レースですねというと、その通りとの答え。あほらし

 

 

 

転載以上

 

 

 

本当に野党とマスコミはやりたい放題。

象操作が激しいです。

物事を判断するとき、どんな情報によるかによって全く違う結論になります。

情報の取捨選択がとても大事ですね。

 

ところで、以前にも書いた新医学研究会のこみまぐ通信。

添加物についてわかりやすい文章があったのでこれも下記に転載します。

こういう情報もマスコミには絶対に出ません。

用心しましょう。

 

 

 

**********************

 

 こみまぐコラム(9

<食品添加物の品目数 世界一>

 

**********************

 

 

日本の食品添加物は2015年現在で、石油から合成された添加物に絞ると350品目あります。

世界の国々はというとイギリスは21品目、フランス32種、ドイツは64品目、アメリカは、133品目となり、比較するとダントツの世界一です。

例えば、日本のコンビニのお弁当には、沢山の食品添加物が使われています。

調べによると日本人は、一日に80種類以上の食品添加物を食べています。

これらのお弁当は、海外ではとても販売できる代物ではありません。

 

◆食品添加物の品目数 世界一を見る

http://reside-ex.com/Lbe2406/5111

 

皆さんはこのような食品に含まれている「食品添加物」について考えたことはありますか?

今回は、その危険性について考えてみたいと思います。

国が安全性を認めたから問題ないという人が多くいます。

しかし、例えばラットで問題なしとされている「リン酸塩」は、人間では骨粗しょう症の原因となるのが分かっています。

また今まで使われていた添加物が、突然使用禁止になることもあります。

過去には、天然の「アカネ色素」に発がん性の危険があり、使用禁止になりました。

このように、食品添加物はなるべく避けるべきものなのです。

 

ではどうすれば避けられるか。

スーパーなどで売られている加工食品の原材料欄を確認する癖をつけましょう。

こんなにも添加物が入っているのかと驚くでしょう。

なるべく使用添加物の種類が少ない物を選ぶべきです。

 

「そんなこといったら食べるものがなくなる。」

 

確かにそうかもしれません。

しかし、そもそもコンビニ弁当や加工食品の多くは栄養価も低く、添加物がたっぷりと入っているので、本来は食べるに値しないレベルになっています。

それを一番食べさせたくないのは、子どもです。

大人よりも影響力が大きく、アレルギーをはじめ様々な疾患にかかりやすくなります。

年々、添加物の使用量が増えてきている現代において、子どもたちを守りそのリスクは避けることが出来るのは、親御さんしかいないのです。

大人の責任として、子どもたちの未来を守って行きましょう!

 

転載以上

 

なるべく素材を買って調理したいですね。

手抜き料理だとしても。

料理研究家の土井善晴さんが一汁一菜でいいよ、と提案してくれています。

 

http://kokocara.pal-system.co.jp/2016/12/19/ichiju-issai-yoshiharu-doi/

 

手抜きだったとしても、問題の多すぎるコンビニやファストフードよりずっと栄養があり、心身に良いということです。

私も参考にしたいです。

土井さんは、これは手抜きではなく和食の基本形と言ってくださってます。

私がとっくに得意としている手抜きと、違いはあんまりないように思いますが(^_^;)

あ、いや、私が手抜きと思っていたものはむしろ和食の基本形だったのか~、みそ汁は必ず作るしな~、納得!

(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

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<体調を崩す!現代人の食事TOP10>

今月は急に異常な暖かさになったり、また冬に逆戻りしたりと体には結構ストレスがかかる日々ですね。

でも食べ物や運動など、日常生活に注意していれば無事にやり過ごすことができると実感しています。

私に関して言えばやっぱり「食べすぎ注意!」です(^^ゞ

小食にして動物性、砂糖、添加物の多いものを控えるだけで、不調になっても早い段階で回復します。

 

最近届いたメルマガで次のような文章がありました。

ちょうどこういった思いを強くしていたところだったのでシェアしたいと思います。

思い当たることありますよ~。

 

 

以下転載

 

 

 

<体調を崩す!現代人の食事TOP10

 

 

 

まずは、10位から。

 

 

10位>

 

栄養ドリンク で滋養強壮!

 

【アドバイス】

栄養ドリンクは、“栄養”で元気にさせるのではなく、カフェインを含む化学薬品で一時的に良くなった気にさせるだけ。

アルコールも含まれているため、子どもには厳禁!

 

 

9位>

 

野菜ジュースで菜食気分!

 

【アドバイス】

農薬が残留したままの“クズ野菜”に熱を加えて濃縮するため、ビタミン、ミネラルが失われています。それを補うのにビタミンに似た化学添加物を加えています。

飲めば飲むほど血液ドロドロ。

 

 

8位>

 

缶コーヒー、コーラ、ジュースを良く飲む

 

【アドバイス】

清涼飲料水は“飲むキャンディー”……大量の糖分が、身体を冷やし、血液を汚します。

甘すぎてとても飲めないような糖分量を「甘味をまろやかにする化学添加物」で飲みやすくしています。

 

 

7位>

 

 ゼロカロリー飲料で、ダイエット対策

 

【アドバイス】

ゼロカロリー飲料には、「ゼロカロリーでも甘さを感じさせる化学添加物(人工甘味料)」がてんこ盛り。

 

(人工甘味料)

 

・アスパルテーム……砂糖の100200倍の甘さ

 

・スクラロース………砂糖の約600倍の甘さ

 

この甘さに、内臓が疲弊して糖尿病の原因になります。

 

 

6位>

 

一人飯はラーメン、牛丼、コンビニ弁当

 

【アドバイス】

40代以上の9割は、新型栄養失調」と言われる程、アンバランスな食生活を平気でしているのが現代人。量的に十分食べているつもりでも、実はタンパク質やミネラル、ビタミンなどが欠乏している状態です。

継続するとまずは、貧血から疲れ気味になり、悪くすると脳梗塞を引き起こします。

 

 

5位>

 

朝から菓子パン食べてます…

 

【アドバイス】

パンは、様々な食感を楽しめるように、多くの化学添加物が混ぜられています。

その中には、動物実験で発ガン性が認められている添加物もありますし、ヨーロッパでは禁止、毒物扱いの添加物まで混入しています。

まさか・・でしょうけど、日本は世界一の化学添加物使用国なのです。

 

 

4位>

 

牛乳やチーズでタンパク源をゲット

 

【アドバイス】

「牛乳はカルシウムが多く、健康にいい」という常識は、現在では危険な常識です。

飲めば飲むほど骨が弱くなります。

チーズに至っては、今や牛乳以上に問題となっています。

チーズではない食品が「チーズ」と名づけられて世の中に出回っているからです。

体調が悪い人は、牛乳・チーズは食べないようにしてください。

 

 

3位>

 

お肉大好き!

 

【アドバイス】

そのままではとても商品にならないクズ肉(腸の内容物、頭部、ひづめ、そして骨や血)。

このクズ肉に大量の化学添加物を混ぜ込めば、みんなが大好きなこの食品に早変わり!

 

 ミートボール

 

 ソーセージ、ハム

 

 アメリカンドッグ

 

 外食チェーン店のハンバーグ

 

 冷凍食品に使われるひき肉

 

・・ああ恐ろしい。

 

 

2位>

 

早食いで、良く噛まない

 

【アドバイス】

消化不良を起こすので、肥満になりやすく、糖尿病の原因になります。

アドバイスとしては、良く噛んで、食事を楽しむことです。

もう1度、繰り返します。

早食いで、良く噛まないと消化不良を起こすので肥満になりやすく糖尿病を引き起こします。

 

 

1位>

 

過食・偏食・飽食

 

【アドバイス】

済が発展し、食べることに困らなくなった反面、過食、偏食、栄養の摂り過ぎなどを原因とする病気が蔓延しています。

  界では、貧困や飢餓で3秒に1人が死んでいる中、日本人の食糧廃棄率は世界で一番です。

  なたがデパ地下やマーケットで、何にしようかしらと10秒迷ったら、世界では3人が何も食べられずに死んでいます。

  このコラムを読んでも「過食・飽食・偏食」を続けるとしたら、もはやそれは心の病でしす。

 

 

 

どうですか、あなたに当てはまる食習慣があったはずです。

「甘い物」や「化学添加物」が氾濫している時代柄、悪い物が身体に入ってくるのをどうしても防げません。では、どうすれば良いのか・・。

それは、ファスティングでデトックスが正解です。

 

まずは、1日ファスティングからチャレンジしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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薪仕事大詰め

春めいてきたと思ったら突然の大雪!

しかしそれも気温が高かったのであっという間に消えました。

予報で天気が崩れると言っていたのでその前にと、果樹園の桃ノ木の伐採を直前に終わらせました。

その太い幹の部分を薪割り場の近くに積み上げておいた写真です。

雪が降った朝、撮ってみました。

201803

 

この丸太を切った現場はこちら。

201802

わらを巻いてあるひこばえを傷つけないように少し上から切っています。

適度な木こり仕事は本当にいい運動です。

特に運動不足になりがちな冬には。

 

こうしてまた季節は廻り、今日は春の雨。

寒さの揺り戻しもありますが、着実に時は進み、すべてが変わっていきます。

今日は夫がこちらに来てお世話になったある方の告別式。

涙雨の中、お見送りに行きました。

毎年こうして見送る人が出ます。

死を意識しながら、どう生きていくかと身近な人たちと話すことも増えました。

なるべく健康寿命を延ばしたいものですね。

それに関連して、船瀬俊介氏が自然派医師の森下敬一先生と立ち上げた新医学研究会が出版した『5つのセルフヒーリング』小冊子があります。

下記サイトで読めます。

http://www.new-medicine.jp/read/

そして紙の冊子でほしいという方はこちらから申し込んでください。

51500円、102000円です。

https://ws.formzu.net/fgen/S47141125/

 

5つのセルフヒーリングとは、

 小食

 菜食

 長息

 筋トレ

 笑い

です。

先月体調不良だった時、おかゆと梅干少しだけの小食は抜群に効果がありました。

食べずにゆっくり休むというのは本当に効きますよ!

 

 

 

 

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春遠からじ

 

3週間滞在した母が昨日帰りました。

 

私が風邪気味だった時に迎えたのであまり休めず体調が悪くなりましたが、夫に助けてもらいなんとか2日間休んだらかなり回復。

 

しかし、普段私がくつろいでいる場所に一日中母がいるので、その後もちょっと疲れた時に休むということがなかなかできず…。

 

母にしてみれば昼間は寝室にいるものではないという考えなんですよね。

 

昼間もかなりの時間寝ているんだから自分の部屋で寝てくれればと思うのですが、誰かのいるところにいたいのもあるのでしょう、まぁしかたありません。

 

ようやく母が帰りほっとしたものの、いつもいた場所にその人がいないというのはやはり少し寂しさも。

 

また元気にここに来てくれればと思います。

 

 

 

迎えに来た兄から聞いた実家方面の今年の雪は異常に多いということ。

 

こちらも地元の人たちに聞くと、今年は雪は少ないけれどいつも以上に寒いと。

 

ニュースでも福井の大渋滞や雪かき作業中の事故死の多さなど、やはり今年はちょっと異常な冬らしいですね。

 

寒い分、諏訪湖は全面結氷して御神渡りも何年振りかで現れたようですし、盛り上がっているところもあるようですが。

 

我が家の庭はほとんど雪が消えました。

 

ただ、寒いので日陰のところは凍り付いたままで足元には注意が必要。

 

果樹園の木を切る話を1月半ばにもらったものの、ずっと雪があったのと道路の凍結とで今まで作業できずにいましたが、ここ最近の晴天プラス寒さのゆるみでようやく来週から暇を見てできる状況になってきました。

 

私は外仕事が好きなので、実は木こり仕事をちょっと待ち遠しく思ってます。

 

夫は近くの広大な林の雑木伐採の話を近くの知り合いから持ち掛けられ、その人の休みに合わせて毎週土曜日に木こりをしていますが、そこは冬週一で通った場合、3年はかかる見通しとか。

 

たくさん木が頂けてありがたいです。

 

 

 

この間の水曜日は例外的に寒かったですが、日差しなど春が近いなぁという日が多くなりました。

 

3月に入ったら、今年また少し面積を増やした畑の用意も少しずつ。

 

実家の雪が消えたら、また行って家の整理や山菜取りなども。

 

冬眠気分ももう少しだけ。

 

体調を整えておきたいと思います。

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本当に必要なものはただ

この間の週末から母が来て、そのせいではないと思うのですが風邪気味でおとなしくしています。

前半4日ほど張り切りすぎだったかも。

それと、新年になってから急ピッチでマフラーを織り、ついつい夢中になって根を詰めすぎたのもあるかな~。

まぁ、冬は私にとって鬼門です。

ずっと元気だったのでつい油断。

もう少し冬眠します。

そこで、ちょっと思ったことなど。

 

この間、政治経済学者の藤井厳喜氏の動画を見ました。

生きていくうえで本当に必要なものは大体ただであると。

空気、水、食べ物。

植物が育つための太陽光ももちろんただ。

漁をしに行っても海や川の魚もただ。

ただ、水は井戸や湧き水でなければ少し水道料がかかり、食べ物は都会の人はお金で買うしかないですが、田舎暮らしであれば自給できる。

最低限の調味料は買う必要があるかもしれませんが。

燃料も木を切ってくれば何とか。

たいていの人は非現実的と思うかもしれませんが、少し前の人たちはこういった生活をしていたわけです。

 

つまり、何が言いたいかというと、経済において本当に大事なものはお金では表せないということです。

お金の動きがないと経済統計には反映されてこないので、自給自足的な生活をしている人の多い地域、国は経済学的には貧しいと判断されてしまう。

しかし、実は幸福で豊かな暮らしをしているのかもしれない、という視点も大切。

 

田舎の人は華やかな都会と比較して自分たちは貧しいと思わされているけれど、実は環境や食べ物に恵まれてとても豊かに暮らしているともいえる。

そういった視点で見ることも、とても大事なのではないでしょうか。

 

最近、自然の中で電気もガスも水道もない家で暮らす、同年代のご夫婦の話を聞く機会がありました。

そもそも好きでそういった暮らしを始めたのではなく、体が化学物質や電磁波に耐えられなくなり、なんとか暮らせる家を探して今の生活になったということでした。

いわゆる化学物質過敏症ですね。

知人の家で20人ほどの集まりになり、その中の何人かはやはり似たような人たちで、照明もつけず、石油ストーブも使わず、薪ストーブがあるので暖房はそれだけという状況でお話を聞いたり、料理をしたり。

そのご夫婦の畑は自然農。

耕さず、草取りも最低限。

そこで恵まれた野菜をいただく。

野草、山菜をいただく。

あとは物々交換や頂き物の食物を食べるのみ。

味噌もしょうゆも自作。

たぶん、年金は頂いているでしょうから、必要最低限のものは買って、という暮らしのようです。

そこで暮らす前はいつも体調が悪く、何の病気かと思っていたそうです。

しかし化学物質のない家を探し、自然の中での暮らしでみるみる元気に。

具合が悪かったのは奥さんの方だったそうですが、確かにお会いしたその方はりんごのほっぺですこぶる健康そうでした!

お料理もマクロビオティックで、頂いてみると本当に力になる食べ物という感じ。

 

経済の面からも健康面からも、実はあまりお金のかからない自給自足の生活が私たちの目指す生活ではないかと改めて思ったところです。

何かの健康指標で、年老いても元気に暮らすにはちょっと厳しい環境がいいとありました。

それは生活のために体を使わざるを得ないということです。

畑を耕し、食料を作り、薪を調達し、といった生活は、それができれば結構いい暮らしではないかと思います。

今や化学物質過敏症(様々なアレルギーもその一種)で都会で暮らせない人が増えているようです。

私の周りでもそういった人が何人か。

その一人は知り合いの無農薬の家庭菜園の野菜を安くいただいています。

都会でオーガニックなものを買えば結構高いですが、田舎では安い。

また自分で作ればただ。

命あっての物種。

何度も言いますが、田舎暮らしはお勧めです。

年金暮らしでなければ、少しのお金を稼ぐ必要はありますが。

 

 

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