若い人たちの病

小林麻央さんが亡くなりました。

私はブログを読んでいませんので、ニュースなどで概要を知るのみ。

いろいろ思うことはありますが、人には天命と言うものがあるのかもしれないとも思います。

 

ちょっと大きな話になりますが、この世界には一つの確固たる法則がすべてを貫いて存在すると確信しています。

私たちの命もその法則に支配されている。

学びと直感とで、その法則にできるだけ則った暮らしをしたいものと思います。

難しいことですが。

そのうえで天命を受け入れられたらいいなと思っています。

難しいことでしょうが…。

 

若い人がなくなるというのは悲しみが大きくなりますね。

ガンや心臓病など、昔は想像もしなかった若い人の病気が増えているそうです。

仕事を含めて環境の問題が大きくなっているのではと想像します。

 

最近、甥が教師を辞めて転職しました。

やさしくて面倒見のいい甥が先生になったと聞いたとき、ピッタリの仕事に就いたと思ったものでした。

その彼が10年ほどで辞めることになったとは。

学校のシステムに問題があることは子供たちを通して知っていたので、甥の決断に違和感もありませんが。

まじめてやさしい彼には本来ならピッタリの職業も、現実はやはりかなり問題があったようです。

ストレスが体に出て、何年も大変な状態だったとのこと。

辞めたら症状は出なくなったそうで、それは良かったと思います。

が、その現象をもう少しじっくり見つめて、再スタートをどうするかもう少し考えてほしかった。

新しい職業が、果たして彼にとって良かったのかどうか…。

複雑な思いの今日この頃です。

 

 

 

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ブドウの肩落とし!

このところ、また忙しくなかなか更新できませんでした。

今日はぽっかりあいた一日。

午前中はたまった掃除をしたら終わり。

午後は3時過ぎから、雨がなくてからからの畑に水やりをしに行く予定です。

 

実家の草刈りや母の世話をしに行ったり、ボランティアがあったりとこの1週間はまた休みなしでした。

特に昨日までの3日間、お弁当持ちで朝は7時に出て帰りは6時ころという毎日。

夫が塩尻できこり講座のチェーンソー集中講義に通うため、私が運転手として送り迎えしたのです。

日中は時間があるので、塩尻でブドウ栽培をしている友達の援農へ。

ちょうど今の時期はリンゴと同じで摘果と言うか、小さな粒ができ始めたブドウの房の「肩」の部分に出る枝を切る作業。

この肩というのが微妙に変な形と言うか、あわよくばそこからもう一房作ろうという気満々のが多く、言われてみれば一目瞭然の異質な雰囲気がにじみ出ています。

ほっておけば一房に二房できるというか。

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分かりづらいですが、はさみで切ろうとしているのが「肩」です。

1本あらぬ方向へ行こうとしているし、大きさもほかの枝と違います。

これを落とすと房がきれいな形に。

これを一房一房全部やるわけですから農家さんは本当に大変。

リンゴもですが、やってみて初めて分かることです。

経験させてもらってよかった。

この友達の農園は無農薬、無肥料栽培。

というか、お父さんが亡くなって引き継いでから10年、どうしたらいいか分からず、また忙しいため何もしていないのだとか(^^;)

でも私がこれまで食べたブドウの中で一番おいしいものです。

無農薬だから皮もそのまま食べて安心だし、なぜか種のまわりが酸っぱくなくて甘いのでそれも食べちゃったりして。

今、種があると不人気なので、それこそ一房一房ホルモン剤に浸けて種をなくすブドウが多いですよね。

皮を出すのも面倒だからなのか、最近は皮ごと食べられる種類も増えました。

でも、無農薬はほとんどありません。

日本の果物は総じて農薬が多いのです。

これがじわじわと健康を蝕んでいるのだろうと想像してしまいます。

いただき物などはありがたく感謝していただきますが、自分で買うものはできれば安心なものにしたいですね。

みかん、梅、ブルーベリー、リンゴなどの果物やお茶、豆、玉ねぎ、にんじんなどの野菜に加え、これまで無農薬の生産者さんとつながってきた私のコネクションにブドウも増えて嬉しいです。

また、近くに若い人が始めた無農薬イチゴのハウスもできて、これがまた美味しく、そろそろ収穫の時期なので楽しみ!

そうそう、実家へ行く前にいつもの無農薬の青梅が10キロ届き、今年は全部ジュースにしました。

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皆さんは無農薬は高いだろうと思われるかもしれませんが、そういうものが多いのも事実ですが、私が譲っていただいているものは決してそんなことはありません。

和歌山の梅も正規のものは1キロ900円、今回私が送ってもらったのは規格外なので500円です。

規格外と言っても、写真の通りほとんどきれいな立派な梅。

ほかのものも高くはなく、上手にルートを開拓すれば経済的です。

常に情報を求めることも大事ですが、自分も安心なものを求めているということを発信していくのも大事ではないかと思います。

 

また、ブドウ園の棚で鳥が巣を作っているのを友達が見つけて見せてくれました。

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我が家の庭にも巣箱に鳥が入ってくれて楽しみにしていたのに、先日下に巣ごと落とされているのを発見!

巣箱の上のふたが開いていたので、たぶん猿の仕業だろうと思います。

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木の巣箱の中にこんな風に巣を作っていて、たぶんひながいたのだろうと思います。

ふたを開かないように縛っておけばよかった。

かわいそうなことをしました。

 

 

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春から初夏へ

爽やかな季節には似つかわしくない真夏日のあった5月でしたが、6月に入って今度は寒い日が続いています。

今日、散歩の会で会った、森の中に住む人が「昨日は薪ストーブ焚いたよ~」と言ったのでびっくり!

寒かったけど、我が家はそこまではしなかったわ。

リビングにこたつも置いているので、とりあえず寒ければそこに入ると。

このこたつ、1年のうち9カ月くらいは出番ありです。

我が家も山麓にあるので油断はできないんですよね。

実は今晩、ファンヒーターも点けてます。

この数日、霜注意報も出るほど季節が逆戻りしていて、明日の最低・最高の気温差が20度とのこと(--;)

体調には気を付けないといけませんね。

 

今日の朝も結構冷えたので、散歩の会にはジャンパーを着て手袋もして出かけました。

隣町のバラ園を目的にしたコース。

珍しい種類も含め、色とりどりのバラが咲きそろっていました。

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豪華絢爛な八重のバラが多い中、やっぱり私はあっさりしたナチュラル系が好きだな~と思いました。

中でもきれいな深紅のこんなの。

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私は写真がうまく撮れなくて(^^;)

この花の色は本当にきれいな深い赤なんですけど、写真ではとらえられていませんね。

家の庭に咲いているバラは野ばらのような、原種に近いものだと思いますが、何の手入れもしていないのに毎年きれいに咲いてくれます。

 

3日の土曜日には同じ隣町のカミツレの里へ。

カミツレというのはカモミールの和名です。

薬草として、日本でも使われていたそうです。

今はハーブティーとして有名ですね。

こういう花です。

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このカミツレの里には日本で認定第一号のビオホテルがあり、4月に娘が誘ってくれて泊まりに行ってきました。

食事がオーガニックなのはもちろんですが、建物もタオルやシーツなどもすべてがオーガニックで、新しかったこともあるのでしょうが、部屋もとても気持ちよかったです。

カモミールの入浴剤をふんだんに使ったお風呂もあり、日帰り利用もできます。

ハーブティーはもちろん、クリームやシャンプーなどの製品を作っていて、全て有機認定製品。

そんなカミツレの里でのお祭りではカモミールの摘み取りをさせてもらい、今我が家のベランダでドライにしているところ。

この里では見渡す限りカモミール。

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香りは苦手な人も多いですね。

私も以前はこのハーブティーが苦手でしたが、ここのカモミールティーは美味しいと感じます。

ここのだからか、私が変わったのか分かりませんが。

精神の鎮静作用が有名で、寝る前に飲むといいと言われています。

以前に書いたレモンバームといい、カモミールといい、この頃ちょっとハーブづいてます。

娘も興味を持っていて、ハーブセンターで買ってきた何種類かを庭に植え、小さなハーブガーデンができつつあるような…。

 

ハーブガーデンと言えば、この間近所の方のオープンガーデンを見に行きました。

安曇野ほどガーデニングが似合うところもない、と言うその方はなんと700坪の土地を庭にしているとのこと。

休耕地だったところを利用しているというその庭はハーブガーデン、キッチンガーデン、ローズガーデン、メインガーデンと色分けされていて、まだ成長途中という感じ。

また来年見せてもらうのが楽しみです。

 

 

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今年も畑からの恵み

今月19~22日まで夏の暑さがありました。

その時期ちょうど来客があって、天気予報に半信半疑だった私は普通に五月らしい服装で出かけたら、暑くて大変でした。

その後、爽やかな五月に戻り、また昨日から暑くなって、連日用事が続いていたからか今日のリンゴの摘果はさすがに疲れました~。

でも湿度が低いので木陰は涼しく、とても30度以上とは思えないほど。

摘果の最中、なんという鳥かわからないけれど、しきりにきれいな声で何かを訴えるように何度も鳴いていて、思わず笑ってしまいました。

上空を見上げればトンビが悠然と滑空していて、たまにカラスがちょっかいを出したり。

我が家の庭では早春から鶯が鳴き、この頃はとても上手になりました。

今月に入って、天気がいいと蝉も鳴くんですよ、耳を疑いましたよ。

でも、ほんとに蝉でした。

早く鳴く種類があるんですってね。

 

天気予報によると、また明後日くらいから雨が降るようです。

昨日畑に行ったら乾ききっていて、さすがに水やりをせずにはいられず。

だから雨は大歓迎!

ジャガイモの土寄せや、第二弾のモロッコインゲンや師匠からもらった大きな落花生も種まき。

今年は二女も畑に参加することで、面積を二倍以上に増やしました。

私よりも熱心な娘がせっせと種まきした葉物類がベビーリーフ(間引き菜とも言う^^;)となり、毎日の食卓にサラダや汁の実としてのぼっています。

今食べているベビーリーフは、山東菜、サラダ春菊、小松菜、ほうれん草、人参、ラディッシュ、カブといったところ。

一部はもうベビーとは言えない大きさですが。

下は山東菜とサラダ春菊。

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昨日の収穫がこちら。

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ちょうど様子を見に来ていた隣の畑の人にもおすそ分け。

左端は苺です。

一昨年、散歩で畑を通りかかったおじさんが「苺あげようか~」と言うので、「くださ~い」と。

畑の隅に植えておいただけで何もしなかったのに、今年はけっこうたくさんの実をつけてくれました。

ナスやトマト、キュウリ、ピーマンなどの夏野菜は、いつもの自然農法家の方の苗を譲ってもらい、今年もしっかりと根を下ろして力強く成長中。

下はナス15本。

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両側にすくすく伸びている緑は娘が植えた緑肥の麦。

頃を見計らって刈り取り、地這いのキュウリやカボチャの下に敷いたり、畝の保護にかぶせたりも。

 

全部で何種類植えたかを数えたら45種類!と娘が言っていました。

まだ空いているところがあるので、これからもっと種類が増えそうです。

 

 

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リンゴの摘果!

新緑があふれているこの頃、リンゴ園も花が終わり、すっかり新緑。

そんなリンゴ園で摘果作業のお手伝いをしています。

知っていましたか、リンゴって一つのところに3~6個の実をつけること。

こんな感じで。

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私は初めて知りました~。

この中で一番大きいの、もしくは中心の実を残してあとは切り落とすのです。

手で取ってもいいし、剪定バサミを使ってもいい。

それで初日、8時間お手伝いしたら右手がちょっと筋肉痛(^^;)

でもお風呂でよく揉んだおかげか、翌日に違和感が残ることもなく。

一日置いて昨日行くつもりでいたら雨。

今日は私も夫も用事があったし雨模様だしでお休み。

明日明後日と頑張る予定です。

リンゴ園の新緑はこんな感じ。

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やっぱり外仕事は好きだなぁと思っている私です。

 

 

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ハーブの効能

あっという間に終わってしまった連休でしたが、皆さまいかがお過ごしでしたか?

私は前半は畑、後半は実家で山菜取りなどして好天続きの自然を満喫しました。

4日留守にして戻ったら、早春の雪柳や山吹、山野草の花は咲いていたものの、ほとんど冬枯れだった庭が光り輝いていて、しばらく家に入らずに見とれてしまいました。

木々の若葉がつやつやと光を反射し、楓の大木のそばにあるシャクナゲが木陰でピンクの豪勢な花を咲かせ、庭中ところどころにあるつつじが白やピンク、赤い花を開かせ始めていました。

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連休明け直後からは地元の天蚕についての講座に参加し始め、エサとなるクヌギの木を植えた園地で防虫ネットをかけたり防草シートを敷き詰めたりの作業。

汗だくで一休みした時に見下ろした風景がこちら。

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桜が終わり、菜の花が満開です。

命という命が息を吹き返し、一斉に歌いだしたかのような、一年で一番、心躍る季節です。

どこを走っても歩いても目を奪われてしまいます。

ただ、ちょっと残念なのは、畑や庭の雑草も旺盛に命を謳歌し始めることなんですよね(^^;)

それで目についた草は普段から抜くようにしているのですが、庭の一角にはびこるレモンバームは、一応ハーブなのでお目こぼししています。

根っこで増えていくのか通路にも広がり、つい踏んでしまったり、けっこう粗末にしていました。

先日、思い立ってフレッシュハーブティーにしてみたところ、これがとても美味しくて。

最初の年には、庭で摘んで飲めるのが嬉しくて何回も飲んでいたのだけれど、今回のように美味しいとは思わなかったので、いつの間にか忘れていました。

なぜ今年は美味しく思うのか分からないけれど、もしかしたら合わせて入れている紅茶が、相性がいいのかもしれません。

三日ほど続けて午後のお茶に飲んでいたら、なんとなく調子がいい。

喉から胸のあたりがすっきりするし、寝つきもいいし、このところ朝方に出ていた痰もほとんど出ず。

で、効能を調べてみてびっくり!

鎮静、抗うつ、強壮、発汗、消化促進、抗菌、収れん、抗ウイルス

知らなかった~

体のみならず、精神にも働きかけるんですね。

以来、毎日ひとつかみずつ摘んできて飲んでいます。

ハーブティーは臭くていやだと言っていた夫も「すっきりする」と、喜んでいるのが意外。

ただ、毎日摘んでいるので、大繁殖して迷惑がられていたはずの庭のレモンバームも、さすがに成長が追い付かなくなってきてます(^^;)

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父性と母性

先日読んでいた生活クラブの機関紙『生活と自治』のなかに、藤原新也氏の「父性崩壊の時代に」という文章がありました。

子供たち、若い人たちの問題行動と言われるものが、これまでほとんど母親との関係で語られてきたと。

それで生まれた言葉が「母原病」。

そしてそれによる家庭崩壊。

筆者はしかし、その陰に壊れた父親がいるのではと感じている。

父性こそ必要であると。

 

しかし、私は子供たちと過ごした悩める期間に、それとは裏腹のことを感じていました。

現代の男性は、多くが会社で働いて家族を養う役割を負わされており、そのことが家族に男性原理の社会の規範を強制する結果となっている。

しかし果たしてその社会規範は絶対的なものだろうか?

たかだか明治以降の学校制度の中で生まれてきた、富国強兵的な価値観の結果ではないのか?

本来、人間はもっとおおらかにゆったり、ゆっくり生活し、成長していけるものだし、個人によってそのスピードも異なるものではないか?

などなど、むしろ私は父性に対して否定的な感情を持ってきたのです。

父性というものが「型にはめる」「強制する」というマイナスイメージとして私の中に定着していたからでした。

「母原病」も、その「父性」が母親の価値観に影響して顕在化してきたともいえるのではないかと。

 

しかし、今回この藤原さんの父性についての文章を読んで、少し目を開かれた思いがしました。

藤原氏の言う父性とはもっと根源的な、生物として生きていくうえで身に付けなければならない厳しさのようなもの。

そのことを自然を例に書かれています。

自然は恵みや美しさ、癒しを与えてくれる慈母のような側面と、それとは裏腹の嵐や天変地異など自然現象の厳しい側面とを持つ。

それこそが、人間に例えれば母性と父性ではないかと。

 

自然の中で育った私にはその例えは、とてもすんなりと納得のいくものです。

いつも自然にはその二面性があると感じて育ちましたから。

例えば親がなくとも自然の中にいれば、全てを無条件に受容してくれる優しさも、生きていくうえでの厳しさも感じ、学び取ることができるのです。

 

そのことを藤原さんの文章によって改めて思い出し、父性と母性に対する認識も少し変わりました。

自然の中で育てることの大切さを、なぜとは思わずにずっと感じていました。

子供たちに自然と触れ合う時間をたくさん与えられてよかった。

未熟な親の足りなかったものを、子供たちが少しでも自然から受け取っていてくれたら嬉しいと思います。

 

 

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桜を追いかける

去年は埼玉にいた春。

今年はこちらの春を満喫中!

厳しい冬の後だけに、花の美しさが、それを見る感動が際立つように思います。

家の庭にも、ほんの少しずつですがフキノトウが目を出し、フクジュソウが、カタクリが、岩鏡が花を咲かせ、1本だけある沈丁花の香りが庭中に漂い、春を迎えた喜びをいやがおうにも膨らませてくれます。

昨日あたりから雪柳も満開!

南側の窓の外の木に取り付けた巣箱に、今年はようやく巣作りをしてくれるつがいが現れました。

期待していた珍しい鳥ではなく、雀でしたが(^-^;

家から一歩出れば桜がそこいらじゅうに!

わざわざ遠出しなくてもいいのですが、桜の名所の情報が入ると行ってみたくなるというもの。

21日にもあちこち見て回りました。

これは穂高神社の手水社の桜。

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そしてこちらは図書館の庭から見た常念岳と桜。

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この写真では分かりづらいですが、山肌に常念坊が現れています。

雲が出ていてはっきりしませんね。

そしてこちらは池田町の陸郷の山桜。

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手前の大きな桜は違うようですが、山の木々の間に咲いている桜は鳥が食べてフンをして、と自然に増えた山桜だそうです。

ソメイヨシノなどのような華やかなものではなく、素朴にほわほわっと咲いていてきれいです。

花の盛りは今!

そう思うとついつい花を追いかけて走り回ってしまう。

車で走っていても「すごいね~」と景色に感嘆する毎日。

こんな美しい国に生まれて住めることに感謝の思いです。

また、この辺りは北アルプスの恩恵をたくさん受けていますが、水もその一つ。

時々水をくませてもらっている名水百選です。

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汲んで帰って早速どぶろくを仕込みました(^^;)

 

質素ながらも自然に包まれたここでの手作り生活を、本当に豊かな暮らしと感じる毎日です。

 

 

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春爛漫!

世界情勢はいろいろきな臭い状況ではありますが、日常はありがたいことに穏やかに過ぎ、平和な生活ができていることに幸せを感じます。

この平穏な日常の陰では、私たちの生活を守るために多くの方たちが働いてくれていることに感謝しなければいけませんね。

 

さてその日常ですが、私は実家行きの前後からずっと、気が付けば10日以上何かしら予定があって出歩いています。

それが元気でできていることに我ながらびっくり!

こちらに来て3年目、足のほんのわずかな部分だけれども冬にできていた湿疹も今年は出なくなりました。

やっぱりこちらでの、よりアナログな生活が私には合っている?

 

昨日は夫のきこり講座が塩尻であったので、運転がまだ心配な夫の付き添いとして乗って行き、夫を降ろしてから映画を見に行きました。

塩尻では、単館系の味わい深い映画を選んで上映する東座という古い映画館が頑張っていて、毎月有志を募って私たちも観に行っているところ。

昨日は思いがけず観に行けたのですが、何を上映しているかを知らずに行ってもはずれがないので安心。

そこで観たのが『スノーデン』。

2013年、世界的に大きなセンセーションを巻き起こしたので記憶されている方も多いでしょう。

あのアメリカのNSAやCIAの機密情報を暴露し、今はロシアに亡命しているスノーデンの事件をもとに作られた映画。

ネットにそういった情報は上がっているので知っていたことも多かったのですが、日本についての部分は改めて衝撃を受けました。

皆さんも機会があったら是非見てください。

世界の裏側を少しのぞけると思います。

 

映画の後、また夫と落ち合って松本城の桜を見に。

昨日は暖かく、風もなく、桜は見事に満開で素晴らしい花見日和shine

人も大勢出ていて、外国人の多いこと!

夜まで時間をつぶして、ライトアップされた夜桜見物も。

松本城と桜が見事に浮かび上がり、月見櫓ではお琴と尺八の演奏。

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少し老眼なのでピンボケ写真が多いですね(^^;)

場内ではお抹茶もいただけるし、満開の桜を愛でながらお琴を鑑賞。

日本の文化は本当に豊かです。

 

そして今日は散歩の会で早春賦の碑のところまで、家々のお庭の水仙やヒヤシンス、ユキツバキ、ムスカリなどの色とりどりの春の花や桜並木を楽しみながらウオーキング。

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清冽な穂高川のほとりの満開の桜と、雪に輝く北アルプス連峰が絵のように素晴らしく、しばしうっとり!

碑の前では思わずみんなで

はる~はなのみ~の~

かぜ~のさむさよ~notes

 

人生って、雨の日もあれば嵐の日もあるけど、諦めなければこんな素晴らしい日もあって、救われているんですね。

なんちゃって(^-^;

 

 

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念のため備えましょう!

もう呆れて国会中継は見てませんが、まだ相変わらずやってるようですね。

これでも野党に投票するという人がいたとしたら、人間性を疑うレベル!

と、今は思ってしまいます。

マスコミも今目の前にある危機から国民の目をそらすためですか?というような内容が多い。

なぜ日本人のための報道をしないのか。

それは彼らが日本ではない国の利益のために働いているからとしか思えない。

それが今年に入って、目に見えて露わになってきました。

もし朝鮮半島でことが起こったら、私たちはどう行動すべきか、どうしたら助かるのか、もう自分たちで考えて備えるしかないですね。

知人が下記ページ情報を載せていましたので参考にしてください。

このサイトの下の方に内閣官房の「武力攻撃やテロなどから身を守るために」という注意情報もあります。

https://samurai20.jp/2017/04/j-alert/

野党の反対でスパイ防止法もなく、日本はスパイ天国です。

私たちの身近にも工作員はいたるところにいると思っておいた方がいい。

九条さえ守ればいいと考えているような非現実的な人たちの言動に惑わされてはいけない。

残念ながら、人間のレベルはまだまだ弱肉強食です。

永世中立国スイスでは、政府が危機管理マニュアルを国民に配布し、国民は武装し、男たちはことあった時のために体を鍛えています。

私たちも本当はもっと危機感をもって備えなければいけないと思います、マジで。

 

政治の話をし始めるとどうしても暗い気分に💦

しかし現実的には、実は春になって急に忙しくなってきました。

畑の面積が2倍以上になったので、新しい畑の整備、種の準備、植栽計画といろいろ。

今年に入って始めた太極拳が週1回、山登りも2回ほど、年度末には参加しているいくつかの会の総会なども。

そして先週末から実家通いも再開。

新潟はこちらよりも暖かかったです。

そろそろ桜も満開というところで、実家の裏山には可憐な野の花がいろいろ。

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20年以上ぶりに寄った黒姫童話館のカフェで木の枝のアニマルアートを発見し、ほっこり。

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実家への小旅行は冬の間できなかったので、久しぶりに嬉しいことでした。

母も元気で。

ところで、旅行は旅行でも韓国へはやめておいた方がいいですよ。

危ないです。

そういう情報もマスコミは全く報道しませんね。

 

 

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