「甦れ生命の力」真弓定夫

毎日次々と湧き出てくるような用を済ませて、ふとカレンダーを見ればもう師走も半ば近く。
まだ庭の落ち葉掃除が一部残っていますが、金曜の午後に降った雪がまだ少し残り、地面が乾かないのでもう少し様子をみて晴天の続いたときに。
なんて言っても、もう根雪になったりして💦
先週の晴れた日、車で走っていたらあまりに北アルプス連峰が白くくっきり輝いて美しかったので、思わず車を止めて写真を撮りました。
 
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相変わらず写真が下手ですが、冬の厳しい寒さの澄み渡った空気感が伝わるでしょうか。
「穂高の四季」という歌に「穂高の春は好き、夏も好き、秋もまた好き、冬はさらに好き」という歌詞があります。
本当に、冬はさらに好き、という気持ち、わかります!
皮膚がピリピリするような寒さの中に立って見渡す風景が本当に素晴らしいです。
 
12月1~3日、穂高神社では神灯りの催しがありました。
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境内が無数の竹に入ったろうそくの灯りで埋め尽くされて、神社がさらに神秘的な雰囲気に包まれていました。
こんな夜には神様の存在を間近に感じてしまいます。
 
そして12月3日には下記の「甦れ生命の力」の上映会。
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ワクチンを打たず、薬も基本的に出さない小児科医、真弓定夫さんを中心としたドキュメンタリー映画。
病気を治すのは私たちの内なる名医、免疫力の力であると。
自然を手本として生きる自分自身の姿でそのことを表現してこられた方です。
 
マスコミで真実が報じられない現在、こういった映画や本、ネットや交友関係の口コミで私たちは自己防衛していかないといけない時代です。
知っている人と知らない人とでは、その人生に大きな大きな差が出てくると思います。
近くで上映会があったら是非観に行ってください。
 
http://www.heartofmiracle.net/schedule/schedule08.html
予告編はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=JYIJpzrfV4s
 
 
 
 
 

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フォレスタコンサート

フォレスタというコーラスグループをご存知でしょうか。

毎週月曜日9時から、BS日テレで番組が放送されています。

夫が発掘した番組でしたが、コーラスのボランティアを始めてから私もこのグループが好きになり、ビデオに撮って一緒に歌いながら見ていたりします。

基本的に男性7人、女性が6人。

唱歌や童謡といった懐かしい歌の数々が郷愁を誘うというか、心が洗われるような清々しい気持ちになります。

ボランティアで歌う歌とも重なるので親近感もわき、勉強にもなります。

もはや懐メロと呼べるような歌謡曲、フォークソングなどの名曲もありますが、どれも声楽を学んだ本格的な歌い手たちが歌うと聞きごたえたっぷり。

ソプラノ・アルト・テノール・バリトン・バスといったそれぞれの声が複雑に醸し出すハーモニーは本当に素敵!

 

そのフォレスタが松本に来るということで夫がチケットを取ってくれて、先日行ってきました。

2000人ほど入る会場は中高年層で満員(^^;

私と夫は平均年齢を下げている方。

こういった歌のコンサートは少ないですからね、高齢者にとっては嬉しいひと時だったと思います。

 

コンサートでは歌ばかりでなく、男性メンバーが会場に下りて握手やハイタッチという楽しい交流の場面もあり、ハイタッチができるほど近くなかったけれど、好みのメンバーが回って来た時は私も思わず手を振って、振り返してもらいました~(^^♪

一人ひとりが短いコメントと共に、信州とのつながりや好きな食べ物など話して1曲ずつ歌う趣向も楽しく、それぞれの個性が垣間見えて面白かったです。

全員で四季の歌を歌った時は、日頃の練習の成果を!と思い切り歌ったので、周囲の人には迷惑だったかも(^^;

圧巻はアンコールでのオペラの名曲、椿姫から「乾杯の歌」。

彼らの本領発揮という感じで、生き生きと歌う姿が印象的でした。

 

私の歌のボランティアは聞いてくれる人のためとか、好きで歌いたいというよりもむしろ健康のため、肺と気管支と喉のため(?!)という、ちょっと後ろめたい動機で始めたものでしたが、2年を過ぎた今、歌うことが本当に楽しい。

声は悪いし音痴だし下手だけど、楽しい。

まぁ、技術的なことは少しずつですが、先生が折に触れ教えてくれるのでゆっくりながらもよくなってきているような気がしますが。

なによりも、歌はその歌詞や音声とともに、また上手・下手を超えて何かが相手に伝わるもの、その人の全て、全身全霊が伝わるようなものであるという感覚が今、あります。

そうであればこそ、できれば歌う自分が幸せでいたい。

楽しく歌いたい。

周りの人たちに「楽しいということが一番!」と言われてきた意味が分かったような気がするこの頃です。

 

 

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異様な悲鳴

ある日、庭で落ち葉はきをしていたところ、尋常ではない悲鳴が連続して聞こえ始めました。
キャーッというような、猫のケンカの声にも似た、人間のものとも思えるような叫び声。
これは何事かと声のほうへ行ってみると、裏のはす向かいの家の庭に2匹の大きなサルがいて、座っている、より小さなサルのすぐそばをぐるぐると大きなサルが回っています。
小さな方のサルが恐怖に震えて悲鳴を上げていたのです。
 
 
周りの家々は昼間は留守で、出てきたのは私だけ。
事態をつかむまで時間がかかったのですが、やがて大きなサルが小さな方のサルに噛みつき、小さな方が断末魔の叫びをあげるに至って、これは喧嘩だと理解。
とっさに近くにあった小さめの薪を大きな猿に向かって投げました。
すると2匹は飛びのいたのですが、大きな猿の攻撃はやまず、木の上や我が家の物置の上を必死に逃げ回る小さな猿を執拗に追いかけては噛みつこうとします。
ひらめいて、リビングの前のデッキにおいてあった柄の長いデッキブラシを取りに戻り、それで大きな方の猿を私が威嚇!
一緒に庭中を走り回りながら、私も妨害をやめなかったのであきらめたのか、大きなサルは去っていきました。
ちいさな方はと見ると隣の林にうずくまっているよう。
かなり出血していたので深手を負ったのかもしれません。
私もそれ以上はどうすることもできず家に入りましたが、しばらく後で林を見たら、もうその猿もいませんでした。
どこかで無事でいるでしょうか。
 
 
この話を後日近所の知人にしたら、その人の裏山でも、訪ねてきた友人がキノコ採りに入ったとき猿の死体を発見したそうです。
たぶんボス争いか何かで負けたのだろうと思うと。
また、別の人も庭でも猿の死体を発見したことがあるそうです。
本来敷地内でのものは自分で何とかしないといけないらしいのですが、このときはなんとか市の方で片づけてもらえたとのこと。
これも争いに負けた猿だろうと言っていました。
 
自然界はこんなふうに残酷とも思える摂理で動いているのですね。
自然の厳しい一面です。
しかし、目の前で事態が起こっていたら、やっぱり何もしないではいられません。
摂理に反したかもしれないけれど…。
 
 
そんなこともある田舎暮らしですが晩秋の今、晴れた日には素晴らしい風景が臨めます。
いつもながら壮大な風景に心もひろびろ!
 
 
また庭でも紅葉が降り注ぎ、地面を赤く染めています。
 
 
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これも今だけの美しさなので、しばらくこのままに。
 
 
先日は穂高神社でそば祭りもありました。
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そばばかりではなく、ケーキや農産物、姉妹都市からの海産物、地元の産物を使った新商品など見どころがいっぱいで楽しかったです。
 
 
そばといえばわさびが必須。
産地のここ安曇野ではこんな大きなわさびがいっぱい用意され、一生懸命すり下ろしている人たちも。
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画像がさかさまです、すみません。どうしたら直るんだろう?
保存しているものは直してあるんだけど…。
そして先日ちひろ美術館であったつるかご講習会で、教えてもらいながら作ったつるかご2種。
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材料のつるはどこにでもあるもので、我が家の庭にもありました。
一度教えてもらうと、このくらいなら自分で作れます。
 
先日は天蚕講座の最終段階である織りもさせてもらい、小さいですが美しい布が額に入りました。
この件はまた後日。
 
こんなふうに様々なことがある日常。
ある意味刺激的ではありますね(^-^;
 
 
 
 

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知らされない本当の健康情報

今の時代、テレビと新聞だけ見ていたのでは真実を知らずに判断を誤ってしまいます。

最近ではモリカケ問題で露骨な印象操作が行われた政治の世界もそうですが、健康情報でも同様に、むしろマスコミ情報のみでは健康を損なってしまうと言っても過言ではありません。

今回、こんな動画がアップされています。

是非視聴してください。

自分の健康は自分で守る。

病気は医者ではなく、自分自身に備わっている自然治癒力で治すもの。

自分の体の主人公は自分自身です。

医者の言うなりになってはいけない。

必要がないと思った薬は断りましょう。

検査も手術も同様です。

ただし、必要だと思ったならお願いしましょう。

お医者さんと相談しても、あくまでも自分で考えることが必要だと思います。

何でもそうですよね。

 

 

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紅葉が美しすぎて

先月末からお天気のいい日が多くなり、紅葉が山から下りてきました。

一年でも最高かもしれないこの時期の自然の素晴らしさを思い切り味わいたくて、9月に続いて10月末にまた白馬に行ってきました。

今度は白馬五竜植物園から小遠見山トレッキング。

ゴンドラの終点1500メートルから2007メートルの山頂まで、約2時間のコース。

登山道は急な木の階段が多く、標高差500メートルを登る結構きついコースでした。

ところどころに設けられた休憩&見晴らしポイントで、素晴らしい風景を心に焼き付けるためにも一休み。

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北東の方向には左から焼山、火打、妙高山といった上越の山々が。

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この日は暖かく、もやがかかっているのもあって携帯の写真ではぼやけてしまっていますが、実際はもっとクリアに見えて、久しぶりの故郷の山々に懐かしさがこみ上げました。

手前の平らは白馬の街です。

南を見れば遠くに槍ヶ岳山頂部分の小さな三角が。

残念ながら本来見えるはずの富士山はもやが邪魔をして見えず。

そしてすぐ西側には五竜岳。

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ここもいつか登ってみたいと思いますが、来年はもう少し緩やかな山々で練習します(^^;)

北アルプスは10月下旬に初冠雪し、一足早い雪化粧ですが、1500メートルから下はまだこの時は見ごろ。

美しい秋の景色を上から眺め、しっかりと心に焼き付けました。

 

11月に入って、我が家の周辺も美しく秋化粧maple

なんといっても紅葉が素晴らしい!美しすぎる!と感動しながら眺めています。

安曇野スタイルという、毎年この時期に開催されるクラフトとアートと食のイベントであちこち巡りながら、今の時期の美しい里の景色も心に刻んでいます。

下は鐘の鳴る丘の紅葉。

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そしてこちらは散歩の会で行った大町、霊松寺の紅葉。

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常に移り変わる自然の中で、今だけの美しさを惜しみながら鑑賞しに出かけています。

今年は雨が長かったせいか、秋晴れがとても嬉しく家にじっとしていられない気持ち。

こんなに行く秋を惜しんだことはないかもしれません。

 

 

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魂の時間

今年は本当に雨が多いですね。
気温のふり幅も激しく、体調を崩してしまった人も多いのではないでしょうか。
私は運よく体調を崩すというほどのこともなく、風邪もひかず、なかなか忙しかった毎日を過ごしてきました。
ただ、いろいろと出かける用事をこなせてしまったし、交友も広がったので家での~んびり「なにしようかなぁ…」というような日がなくなってしまっている。
出歩く日々も楽しいのですが、なくなってみるとあの何もしないでぼ~っとしている時間が結構大切だったんじゃないかとふと思うこの頃。
 
いつか聞いた逸話にこういうものがあります。
 
ある登山隊が現地人のシェルパを何人か雇って山を登り始めたところ、数日登ったら、輪になって座ったまま彼らが動かなくなってしまった。
具合が悪いのかと聞いても違うと言う。
金が欲しいのかと聞いても首を横に振る。
そして言った言葉が
「我々は急ぎすぎた。魂が追いつくまでここで待つ」
というもの。
そして数日たって、また彼らは動き始めたと。
 
この話を知った時とても印象に残って、今もたまに思い出します。
心と体の、あるいは魂の統合にずれが生じてしまうような感覚…
 
立ち止まってゆっくりする。
そういう時間を大切にしたいと再認識したのでした。
 
 
 
 

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「肉好きの心臓マヒ8倍、大腸ガン死5倍!」

少し前から年寄りこそ肉を食べろといった宣伝が盛んにされています。

私のまわりでもこれに影響されている人が結構いて、そんなときには私は「肉屋の陰謀じゃないかな~」とつぶやいたりしてますが(^^;)

体質的に肉をこなせてしまう人がいるのかもしれないので、否定はしません。

でも、多くの人にとって肉食過多は命取りになりかねないことをWHOさえ認めているそうです。

以下は船瀬俊介氏のメルマガの転載です。

 

―― いきなり!ステーキで、いきなりポックリ? 

       肉好きの心臓マヒ8倍、大腸ガン死5倍!

  

                  船 瀬 俊 介

 ●「いきりなり!ステーキ」人気だけど

 現代社会は、完全に肉食派と菜食派に別れつつあるようです。

 菜食ベジタリアンが急増しています。

 他方で肉食ミートイーターもいます。

 最近「いきりなり!ステーキ」チェーン店の親会社が上場した、とュースになりました。このステーキ専門店は、客のオーダーにより、牛肉を切り分けて焼いてくれるそうです。

 この店が高収益を上げている秘訣は、なんと立ち食い方式だから。

 だから、客の回転率は20分に1回……うんぬん、と、ニュースでやっていました。

 私の地元、池袋にもこのステーキ立ち食いショップができています。 

 さらに、牛かつ店も若い人たちに人気なようです。

 昼間のランチ時には、行列ができているのですから……。

 一応ベジタリアンの私としては、別に関係のない社会現象です。

 だけど、少し、これらの店に行列を作っている若い人たちのことが気になります。

 彼らが、まさに肉食派……つまり、お肉が大好きなのでしょう。

 それは、それでいいと思います。

 憲法でも、個人の幸福追及権を定めています。

 自分の価値観は、自分で決める。

 これは、大切なことです。だから、何を食べるか? それは自分で決める。

 他人に、とやかく指図されたくない。

 これを「自己決定権」といいます。

 まさに、これぞ基本的人権なのです。

  

●なにを食べても自由だけれど

 だから、毎日、朝昼晩、ステーキやお肉をがっつり食べる。

 それも、基本的人権です。

 だれど、個人の選択権は法的に保証されている…ということは、その選択の結果には、事故責任が伴う、ということです。

 すこし、理屈っぽくなりましたが、つまり、こういうことです。

 「食いまちがって、病気になろうが、死のうが、あなたの責任ですよ」

 と、憲法は言っているのです。

 肉好きのかたは、肉食のデメリットなど、絶対に聞きたくないはずです。

 タバコ飲みが、喫煙の害を聞かされると、急に怒るのと同じです。

 好きなものを、けなされたら、だれでも不愉快になります。

  

だけど――

 ステーキ店や牛かつ店に並んでいる若い人には、次のことを知って欲しいのです。

 ●肉好きは8倍心臓病で死ぬ

 「肉好きの心臓マヒ8倍、大腸ガン死5倍!」

 これには、肉食派女子も「ウッソー!」と絶叫しそうですね。

 完全ベジタリアン(ヴィーガン)にくらべて、肉食者は8倍、心臓病で死亡しています。これは、アメリカ、カリフォルニア州で、行われた大々的な疫学調査で明らかになりました。

 同州には、セブンスデイ・アドベンティスト(SDA)というキリスト教の一派がいます。彼らは教義にしたがい菜食主義(ベジタリアン)の生活をしています。

かでも厳格に動物食をいっさい口にしないのがヴィーガンです。

 疫学調査の比較対照とされたのが、同数のアメリカ市民です。彼らは肉食中心の生活を送っています。アメリカを代表する疫学学者フィリップス博士のチームは25000人を対象に一人一人聞き取り調査を行いました。

 6年もの年月をかけた結果は衝撃的でした。肉好きアメリカ人は、ベジタリアンの8倍も心臓病で死んでいたからです。

 さらに、追跡調査は20年間もの長きにわたって行われ、肉食は心臓病の最悪原因であることが立証されたのです。

 なおアメリカ男性の心臓病マヒは、中国男性の17倍という仰天データもあります。

  (コリン・キャンベル著『チャイナ・スタディ』)

  

●日系三世の大腸ガン死は5

 アメリカに移民した日本人の日系一世、二世、三世の大腸ガン死は、驚いたことに、世代を重ねるごとに大腸ガンは増えつづけ、三世になると母国日本の5倍も大腸ガンで死んでいます。

 これは、基本的に菜食の和食と、肉食の洋食の大腸ガンリスクの差を、くっきりと示しています。ちなみに、先のアメリカ人と中国人の比較では、アメリカ女性の乳ガン死は、中国女性の5倍です。

 なぜ、肉食者と菜食者で、こんなに大差がついてしまうのでしょう。

 漢字で「腐る」という字を書いてください。

 「府」の中に「肉」と書きます。

 この「府」めとは「腑」の意味です。

 それは、「消化器」を表します。

まり、消化器の中に肉が入ったら腐る。

 それは、消化器が腐るという意味ではありません。食べたものが腸の中で腐るのです。

 つまり、異常発酵する。

  

●ハム・ソーセージは最悪発ガン物質

 腸の中には、善玉菌、日和見菌、悪玉菌が、約262の割合で存在するそうです。

 そして肉など動物食品を食べると、それは、悪玉菌の大好物なので悪玉菌がせっせと食べて、有毒な副産物を生成します。

 それはインドール、スカトール、アミン類などなどです。

 これらは、強い毒性や発ガン性があります。

 それは、まず腸壁を刺激するため、大腸ガンが激増するのです。

 腸壁から吸収され血液にのって全身を回ります。発ガン物質が全身を回るのです。

 ガンになるのは、あたりまえです。

 WHO(世界保健機構)は、ハム、ソーセージなど加工肉は、発ガン物質の五段階評価で「最凶発ガン性がある」と公表しています。

 赤肉も二番目の発ガン物質である、と断定しています。

 ようやく、国連期間も肉の強い発ガン性を公認したのです。

 世界はパニックになりましたが、こんな真実はベジタリアンの間では半世紀も前から常識だったのです。

 食肉産業など“闇の勢力”による圧力で、口を閉じていたWHOも、ようやく恐る恐る公表したのです。

  

●肉好きの糖尿病死3.8

 他の病気も肉食が極めて大きな元凶になっています。

 週に6回以上肉を食べる肉好きは、菜食者にくらべて糖尿病死亡率は3.8倍です。

 糖尿病を防ぐためといって、巷では糖質制限で、肉を食え!とすすめています。

 まさに、狂った栄養指導です。

 ブームの背景で食肉産業が操っているのは間違いないと思います。

 肉食者が8倍、心臓マヒで死ぬ……ということは、脳卒中でも8倍死ぬことは確実です。

 冠状動脈が詰まれば心臓マヒ、脳血管が詰まったり、破れれば、脳卒中。

 リスクは同じです。肉食者は高齢化で血圧が高くなります。動脈硬化が進からです。

 しかし、菜食者は高齢化で、逆に血圧は青年時代と同じになります。

 動脈硬化とは無縁で、血管が柔らかいからです。

 これら事実を、わたしは

 

『まだ肉を食べているのですか?』(三交社)

 『早く肉をやめないか』(三五館)

 ……などで、くりかえし、訴えてきました。

 しかし、これら重大情報を、テレビや新聞は、いっさい流しません。

 当然です。いならぶスポンサー企業を、見回してごらんなさい。

 だから、消費者どころか医師や栄養士まで“洗脳”されているのです。

 

「年をとったら肉を食べろ」

 

などという“専門家”は、これまで述べた事実を、まったく知らないで、したり顔で本に書いたり、しゃべったりしているのです。

 

       (了)

 

 

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リンゴの季節

昨日から雨が降っています。

りんごの葉摘みのお手伝いもしばらくお休み。

畑も、降る前にサツマイモを掘らなければいけなかったのにできず、しばらくお休みです。

そこで今日は先日のリンゴ園での写真をアップ。

摘果の時は指の先ほどだったリンゴも、こんなに大きく、赤くなりました。

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その摘果から始まったお手伝いも、いよいよ収穫目前の葉摘み。

リンゴに葉が影を落とすことによって、赤い中に色づかない白いところが出てきてしまいます。

そういう葉を取って日光が当たり赤くなるように、また全体に当たるようにぐるっとリンゴを回してやったりするのです。

この時に下手をするとリンゴを落としてしまうので緊張します。

が、それを気にしすぎると効率が落ちるので、ある程度気にしていても落ちるものは仕方がないと割り切ってやりました。

この農家さんは親子三代でリンゴやナシ、桃を生産していて管理が行き届いています。

だからか、リンゴも優等生できれいで美味しいです。

日本の果物は多くがそうですが、こうやって農薬をかけ、手入れをして大きくきれいなものになります。

価格も比例して高くなります。

そして、おやつはサイズが小さすぎて売り物にならないというリンゴ。

この日はシナノスイートでした。

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一応洗って丸かじり!

このおやつのリンゴは、ただ小さいだけで味は変わりません。

もっと消費者も賢くなっていけば、こういうものでも安く手に入るようになると思うのですが。

そして、農薬を減らしたリンゴを求める声を上げていけば、そういうリンゴも増えていくと思います。

実際、野菜と同様リンゴ農家さんも自宅用には農薬を減らしていると聞きました。

その自宅用が欲しいですね。

ただし、見た目や大きさが劣るのは覚悟しないといけませんが。

相変わらず私は、自分で買うのは農薬を8割減らして頑張っている農家さんのリンゴです。

たまに虫食いもあるし、見た目もそんなに立派ではないですが美味しいし、より安心して食べられるのが何よりです。

そのリンゴ農家さんのリンゴが欲しいという方、メールをいただければお教えします。

 

 

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外国人参政権

選挙戦がヒートアップしてますね。

夫は人間の赤裸々な部分が見えるから面白いと、連日テレビとネットにかじりついています(^^;)

まぁ、確かに。

しかし皆さん、くれぐれもテレビ新聞に騙されないで!

ネットや本で様々な情報を探っていくと、状況が全く逆に見えてきたりします。

森・加計問題がその一つ。

あれはマスコミと野党の印象操作で、それをもろに信じている人のコメントを見聞きすると本当にげんなりします。

日本人がいかに能天気で、世界の弱肉強食の実態を見ていないかということにも愕然としたりもします。

そこで小池さんの公約ですが、どれもこれも抽象的できれいごと。

しかしその中で「外国人参政権反対」は評価する向きが多い例外。

そのことについてロシア在住の北野幸伯さんが書いている文章がありますので、以下に転載します。

 

※10月8日追記

希望の党は外国人参政権反対を取り下げたそうですね。

もやは名前を変えた民進党。

それにしても、「12のゼロ」にはあきれるのを通り越して笑ってしまいました(*_*;

 

 

選挙戦盛り上がっていますが。

私は、「外交がすばらしい」ということで、安倍続投を願って

います。

しかし、安倍さんの政策をすべて支持しているわけではありま

せん。

たとえば「消費税引き上げ」に反対しています。

小池さんは、「消費税引き上げ凍結」を宣言している。

この方面では、是非がんばっていただきたい。

 

もう一つ、小池さん、こんなことを宣言しています。

 

毎日新聞103日から。

<◇民進党からの入党希望者に、「政策協定書」署名を義務づけ

希望の党の小池百合子代表は「寛容な保守」「ダイバーシティー(多様性)社会」を掲げている。

その一方、民進党からの入党希望者には、外国人への地方参政権の付与に反対する「政策協定書」への署名を義務づけた。>

 

希望の党に入りたければ、「外国人参政権に反対でなければならない」そうです。

 

毎日新聞は、この決定を批判しているわけですが。

私は、「すばらしいじゃないか!」と思います。

皆さんはどうですか?

 

▼ある国に住む他民族は、独立を目指す

 

・コソボ

・南オセチア

・アプハジア

・クリミア

・クルド

・カタルーニャ

 

このリストは、何でしょうか?

これは、(ゆっくり、何度も読んでください)

「ある国の特定の地域に、他民族が多数住んでいたので、分離、独立した、あるいは分離、独立を目指している例」

です。

 

例を一つ一つ見てみましょう。

 

・コソボ

コソボは、セルビアの一部でした。

しかし、アルバニア系住民が、圧倒的に多い。

それでコソボは082月、セルビアからの独立を宣言しました。

 

・南オセチア

南オセチアは、ジョージア(旧グルジア)の一部。

しかし、オセット人が約9割を占めている。

1992年に住民投票が行われ、圧倒的多数で「独立派」が支持をえました。

しかし、「事実上の独立」を達成したのは088月のロシアーグルジア戦争後です。

南オセチアを国家承認しているのは、ロシアを含む4か国だけ。

それでも、「事実上の独立国家」である。

 

・アブハジア

アブハジアもジョージアの一部です。

ここは、アブハジア人が、5割強を占めている。

1994年に主権宣言しています。

しかし、南オセチアを同じく、事実上の独立を達成したのは、088月のロシアーグルジア戦争後でした。

アブハジアを承認している国は、ロシアを含む4か国だけ。

 

・クリミア

クリミアは、ウクライナの一部だった。

ここは、ロシア系住民が6割を占めている。

20143月に、住民投票が実施されます。

97%がロシアへの帰属を望んだとされ、ロシアに併合されることになりました。

 

・クルド(イラク)

イラク北部のクルド自治区は、当然クルド人が大半を占めてい

ます。

ここでは925日、「独立の是非」を問う住民投票が実施されました。

9割が「独立を支持」ということで、緊張が高まっています。

 

・カタルーニャ

スペインのカタルーニャ州では101日、

「独立の是非」を問う、住民投票が実施されました。

結果は、92%が独立支持。

カタルーニャ州の人は、「俺たちはカタルーニャ人。スペイン

人ではない!」と考えているのですね。

スペインも、大混乱が予想されます。

 

▼外国人参政権付与で、沖縄は中国に吸収される

というわけで、「ある国のある地域に、他民族が密集して住んでいると、独立の機運が高まる」ことご理解いただけるでしょう。

 

例えば、外国人参政権が与えられたとしましょう。

その後、どんな動きが懸念されるのでしょうか?

 

たとえば、中国は、沖縄南部に〇〇市に狙いをつけます。

そこに中国人労働者を集中して住ませる。

市の過半数は、「参政権を持つ中国人」になってしまいました。

彼らは、「独立の是非」を問う住民投票を実施。

圧倒的多数で独立が承認されました。

日本政府は自衛隊を投入して、実力で独立を阻止しようとします。

すると中国政府は、

「わが国の同胞が、日本軍国主義に大量虐殺されようとしてい

る。

これを座視することはできない!

そもそも、日本には沖縄の領有権はない!

日本は、中国固有の領土である沖縄を長年不法占拠してきた。

いまこそ、歴史の正義を取り戻す時だ!」

と大軍を沖縄に送り込みます。

かくして、沖縄は、中国に編入されることになりました。

このシナリオ、「米軍はなにやってたんだ!」と思いますね。

確かに。

ただ、長期的に見ると、米軍だっていつまでいるかわかりません。

 

「ある国のある地域に、他民族がたくさん住んでいると、独立を主張しはじめる」

これは、世界のあちこちで起こっている事実です。

 

中国人が、ある地域に密集して住み、過半数を超えた。

将来彼らが、「独立」を主張することは十分ありえます。

そこまでいかなくても、住民投票で次々と反日的政策を進めていくことでしょう。

 

私は、どの国の人も差別しません。

しかし、「外国人参政権を与えるかどうか」は差別とは関係ありません。

私はモスクワに27年間住んでいますが、もちろん参政権はありません。

私は「外国人」なので、参政権がなくて当然なのです。

そして、日本国内に住む外国人も、参政権がなくて当然なのです。

そういった意味で、「外国人参政権反対」を踏み絵にする小池さんの決定はすばらしいと思います。

 

 

PS1

「希望の党」は面白いですが、私は安倍総理の続投を願っています。

理由を知りたい方は、こちらをご一読ください。。

http://diamond.jp/articles/-/137190

 

 

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食欲の秋

すっかり秋になり、稲刈もほぼ終わりに近づきました。

秋らしい爽やかな晴天に恵まれる日が多くなり、桃から始まった秋の味覚もナシ、ブドウ、リンゴと進んできました。

栗も今が最盛期。

隣の林で毎日のようにボールに一杯拾っていたら皮むきが大変。

今年は栗の皮むき器というものを使ったので以前よりは楽だったけれど、それでも手がボロボロになりました。

もう拾うの辞めようかな~と思うのですが、落ちているのが見えてしまうとやっぱり拾ってしまいます(^^;)

なり年だった一昨年のように渋皮煮を作る予定です。

今年は山でも豊作なのでしょう、こんなにたくさん落ちているのに猿が来ませんし、熊の目撃情報もこの頃聞きません。

来年はたぶん不作なので要注意の年になりそうです。

 

そして、今年も塩尻の友達の無肥料無農薬ブドウを求めて、近所の人たちを誘って行ってきました。

今年は雨の日が多かったので去年よりも少し味は落ちるかなと思ったのですが、それでもみんな美味しいと大感激。

リピーターになっています。

でもこのブドウ園、規模が小さいので今週で終わりなのが残念。

これからしばらくは食卓に果物が並びます。

写真はその自然栽培ブドウの巨峰とナイアガラ。

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下はまだまだなってくれるミニトマト。

市販の普通のブドウは種無しにするために一度ホルモン剤に浸け、甘くするためにもう一度浸けるそうです。

一緒に行った友人はそういう種無しで甘いナイアガラをもらったけれど、自然栽培ブドウの方が美味しいと言っていました。

リンゴも甘くする農薬(?)があるそうですね。

見栄えと糖度アップのために、どれだけの化学物質が使われているのでしょうか。

リンゴと言えば、また隣村の農薬を2割に抑えている農家さんに友人知人を誘って買いに通っています。

もちろん、除草剤も使わないし肥料もやらずに一生懸命育てられたリンゴ。

味が薄いと感じるリンゴも混じっていますが、これも自然に近い味と思って食べています。

また正直、虫食いも混じっていることがまれにあるし、全部が完璧ではないですが、これはある程度許容していかなければ化学物質まみれになりかねない。

親しくさせていただいているので少し苦言を呈することもありますが、農家さんの高齢化もあり、手が回りきらないこともあるのかもしれません。

難しいところです。

どれも美味しいのですが、特にふじは本当においしい。

これから出てくるので楽しみにしています。

 

そして下の写真は栗のケーキ。

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一昨年の渋皮煮をた~っぷり使いました。

2段のスポンジの間にもたっぷり入れたので夫と娘からは、まったりし過ぎとぜいたくな(?)感想。

一昨年一緒に渋皮煮を作ってくれた長女に食べさせてあげられなかったのが心残りです。

今年頑張って作って美味しくできたら送ってあげましょう。

 

いい季節になり、活動も増え、食欲も増し、強欲な私は少し自重しないといけないと思っています💦

 

 

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